オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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やきそばリサーチ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』検索結果「焼きそば」


↑やきそばにもいろいろな種類があります。


日本三大焼きそばといわれる、


・横手焼きそば(秋田県横手市)
・太田焼きそば(群馬県太田市)
・富士宮焼きそば(静岡県富士宮市)


先ずはこのあたりを参考にしていくことにしましょうか。(拔山)

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開発日記 「麺の開発」

次回協議会開催までの間に、ある程度のルール作りのたたき台と、お手本的なレシピの開発をしなければなりません。


麺と塩だれに関しても並行して開発を行ないました。協議会のメンバーから調理の専門家らによる開発部会が組織され、ほぼ毎週、試食会&検討会が行われております。


原則としては、一定のルールの下でメニュー化を図っていくことになっていますが、一方では、大きなハードルや独占的なことに繋がるルールを設けてしまうことは参入の障壁を作ることにもなります。そのため、オホーツク北見塩やきそばの地域ブランド化のためには出来うる限り、取り組みやすいものにしていこうということで当面進めていくことになりました。


●麺の開発について


今回の原料の候補となる小麦品種の「春よ恋」と「ホクシン」は準強力~中力粉に分類されるもので、中華麺としては問題なく使用できそうです。ただし、麺開発はプロのなせる技術であり、素人の手作りでそこそこのものを作って味見するというようなレベルでは、メニュー化にはとても遠い道のりとなります。そこで、地元製麺業者さんのご協力も得つつ、麺開発をスタートさせました。


麺の硬さ(食感)、太さ、ちじれ具合など、麺の品質に関する方向性が決まれば、塩だれの味や具材・トッピングなど、オホーツク北見塩やきそばのイメージを作ることが出来ます。


ただし、これは限定した捉え方をせず、あくまで使用する品種と原料の入手方法を決めるにとどめ、あとは美味しい麺を作ることは製麺業者さんの技術如何によるところですから、すなわち参加各店のお店のポリシーにあった麺が色々なパターンで作られることが理想ともいえます。


「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール


第1条の候補として


「麺はオホーツク産の小麦を主原料としたものを使用する」


これなら何とかなりそうですね。(拔山)

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開発日記

開発日記というカテゴリーも設けました。


メニュー化に向けた取り組で先ず第一に進めなければならないのが、麺と味付けの開発です。


中田編集長の提案にあった、
「北見産の小麦を使った麺を使用する」そして、
「ソースではなく塩味」ということが、どの程度の実現性があるのかを調べなければなりません。


まず、小麦に関しては、この地域でとれる品種と中華麺への加工適正、また地域を限定した小麦が得られるのかを調査しました。


この地域でとれる小麦の中で、中華麺に使用可能な品種は「春よ恋」それから「ホクシン」というもので、調査の結果、今年度産についてはどちらもオホーツク産のものとして入手可能であることが分かりました。そこで、麺に関してはこの2品種を原料の候補とし、検討を進めることになりました。


味付けに関しては、塩味のやきそばについては、ソース味のように、決まった味付け方法がなく、また調理の専門家からは、塩をふりかけて麺や具材全体に絡ませることは、味のムラの元になり、難しいのではとの意見も。そこで、ベースとなる「塩だれ」を開発し、それを使うようにすることで意見が一致しました。


まずは麺と塩だれ、この二つのの開発がメニュー化の大きな鍵となりそうです。(拔山)

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推進協議会の発足


懇談会から少し間が開いて、年が明けてからの2月1日(木)、やきそばのご当地グルメのメニュー化に向けた推進協議会が発足し初の会合が行なわれました。


この会合でメニューの正式名は「オホーツク北見塩やきそば」に決定。


協議会のメンバーは11人、市内の飲食業、研究機関が参加。会長には全日本司厨士協会北見支部長の梶井敏幸さんが選出されました。


今後協議会では、メニュー化に向けた定義・ルール作りやプロモーションのついての検討。さらに麺や塩だれの開発を行なっていきます。(拔山)

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「新北見市の食を考える懇談会」開催2


編集長が提案する北見市のご当地グルメは「オホーツク北見やきそば」。


じゃらんのご当地グルメ企画といえば、


「富良野オムカレー」や「深川そばめし」など地元の産物を使った料理を、地元の飲食店がルールにのっとってメニュー化し、新しい名物にしていこうというもの。


北見はなんと「やきそば」です!!


編集長の提案は続きます。


北見やきそばは、北見産の小麦を使った麺で、キャベツではなく生産量日本一の北見のタマネギを使う。そして豚肉ではなく常呂のホタテを入れる。さらに味はソースではなくオホーツクの塩。


小さい鉄板で出したり、汁物などとあわせたセットメニューなど提供の方法についてもアドバイスがありました。


なるほど確かに作れなくもなさそう。


北見はもともと観光客は少なく、むしろ出張のビジネスマンが大変多い街です。割と低価格で手軽な定番メニューといえば、帯広の豚丼や旭川のラーメンなどどんな街にもありますが、北見は焼肉の街。もう少し手軽な定番メニューがあってもいいですよね。


デビューの目標はじゃらん発行日を意識し、4月20日、無理ならとにかく観光シーズン中の夏の前までです。(拔山)

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「新北見市の食を考える懇談会」開催1


平成17年11月17日(金)、


オホーツクビアファクトリーにて、「新北見市の食を考える懇談会」が開催されました。


神田北見市長はじめ市内のホテルや飲食店、観光業界の関係者ら20人が参加し、今年3月5日の合併により広がった多様な農畜水産物を有効に活用して、新北見市の観光資源としての「食」の新たな展開を話し合う機会となりました。


懇願会当日には、北海道を代表する観光雑誌として有名な、(株)リクルート北海道じゃらんのヒロ中田編集長による講演がありました。


この中で中田編集長は、同誌が行なった道内を100箇所のエリアに分けた観光地に関する調査で、北見市の観光満足度が最下位であったことを報告。観光力アップにむけた取り組みの方法として当地グルメの提案がありました。(拔山)


 

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Blog 開設しました

オホーツク北見塩やきそばBlog、今日からスタートです。


北海道北見市(きたみし)からご当地グルメづくりの情報を発信していきます。


ご当地グルメらしく、このブログのルール六カ条を。



第一条 「オホーツク北見塩やきそば」のメニュー化までの取り組みを、みなさんに分かりやすくお伝えする。


第二条 ごまかしや嘘のない情報発信を行なう。


第三条 協議会会員や参加店皆が情報を共有できる場とし、相互に企画を出し合い、また自由に利用できる場とする。


第四条 「オホーツク北見塩やきそば」に限らず、北見のあらゆるグルメ企画を応援する。


第五条 個人や団体に対する誹謗中傷、特に、実名を明記しての批判等は行なわない。


第六条 「オホーツク北見塩やきそば」を地域ブランドに育てあげることを目標に、このブログの役割を常に見直し、有効に活用する。


以上、これから発信していく情報が、北見の美味しいやきそば作りに役立つよう、がんばります。(拔山)

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