オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


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オホーツク北見塩やきそばのこだわりはこれ!

◆手塩にかけた"塩やきそばでまちおこし"
      ~オホーツク北見塩やきそば推進協議会



070425_塩やきそば発表会s
平成19年4月26日デビュー

北見市の豊富で良質な農林水産資源を背景に、"食を通じたまちおこし"によって地域を元気にしたい!との思いで、地元飲食店や研究機関、食品企業、関係団体などが力を合わせ、平成19年2月から新しい名物料理作りのプロジェクトを開始しました。

メニュー開発と定義・ルール作り、プロモーションの検討などを重ね、平成19年4月に「オホーツク北見塩やきそば」がデビューするに至り、現在活動4年目となります(H22.7)。

材料はもちろん地元産。そして麺もタレもオリジナル!「地産(材)地消の推進と地元に根付く郷土料理」を目指す私たちの取り組みは、まだまだ続きます。

北見でなければ味わえない、手塩にかけた塩やきそばは なまらうまいよ!!(とてもおいしいよ)


◆オホーツク北見塩やきそばって?


オホーツク北見塩やきそば公式画像2s
オホーツク北見塩やきそば公式画像(提供店舗は市内26店舗/H22.9現在)

生産量日本一のタマネギ!

豊かな海が育んだ美味しいホタテ!

これら季節の美味しい食材がギュっ!と詰まったのが北見市の新しいご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」。

味はソースでもなくあんかけでもない究極の味付け「塩」。特製塩だれは、北見産のタマネギと天然ホタテエキスが入り、オホーツクの海水100%の天然塩で仕上げてあります。

オホーツクは食の宝庫。まさに海と大地が育んだ至高の一皿です。



◆こだわりの材料


タマネギs
生産量日本一のタマネギ!

北見の気候風土はタマネギの栽培に適しており、生産量は日本一!。その秘密は豊富な日照量と少ない降水量にあります。太陽の恵みをいっぱいに浴びた、北見のタマネギはコクとと旨味に定評があります。


ホタテ2s

豊かな海が育んだ美味しいホタテ!

 オホーツク海に面した北見市常呂は国内有数のホタテの漁獲を誇ります。冬にオホーツクの海面を埋め尽くす流氷とそれがもたらすプランクトンによって豊かな海が作られ、身が引き締まった美味しいホタテを育むといわれています。


「塩ダレ(ソース)」
味のモトはオホーツクにあり!

 オホーツク北見塩やきそばの美味しさの秘訣は、推進協議会が開発した「塩だれ」にあります。

 ・タレへのこだわり其の一:北見産のタマネギ
  生産量日本一の北見産にこだわり、粗挽きタイプの卸たまねぎがたっぷりと入っています。

 ・タレへのこだわり其の二:北見市常呂産の天然ホタテエキス
  オホーツクの高級珍味、ホタテの干し貝柱の味付けに使う、ホタテのエキスがたっぷりと溶け込んだ塩水を濃縮して使用。なんと4割も使っているんです。

 ・タレへのこだわり其の三:オホーツクの自然塩
  オホーツクの海水100%。手塩にかけた天然塩の美味しさは、いまやオホーツクグルメの味付けに欠かせません。




「麺」
→麺は道産、コシが命だ!

 麺にもこだわりました。道産小麦を主原料に多目の水分にも伸びない、コシと粘りに富んだ麺を協議会で開発しました。塩という妥協を許さない味には麺も美味しくなければなりませんん。コクと風味を最大限に引き出す独自の製法は、職人の経験がなせる技そのものです。




「はし」
→箸はもちろん、道産材!
ご当地グルメの名脇役、使う箸にもこだわりました。北見市留辺蘂(るべしべ)で製造される、道産松材の天削げ箸です。防腐剤や漂白剤を一切使っていません。この箸を使えば、やきそばの美味しさがいっそう増すこと間違いなし。





◆定義とルール


1 「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条

第1条 道内産の小麦を主原料とした麺を使用する
第2条 オホーツク産のホタテを使用する
第3条 生産量日本一の北見タマネギを使用する
第4条 味付けはソースではなく塩とする
第5条 皿ではなく、鉄板で提供する
第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する
第7条 できるだけ北見にこだわったスープをつける
第8条 シズル感を演出するために魔法の水を用意する


2 「オホーツク北見塩やきそば」の消費者満足度を高める3ヶ条

第1条 味、食材は地元にこだわり、「オホーツク・北見」を感じられるものを提供する
第2条 笑顔のサービスに努めるとともに、提供店同士の連携を大事にする
第3条 トッピングや演出に工夫を凝らし、オリジナリティーを追求する


※「シズル感」とは?
食材や料理の写真を撮影する際に、よく求められる言葉なのですが、正確な定義はなく、
感覚的に使われることが多いようです。
「SIZZLE(シズル)」とは、カンタンに言えば肉のジュージューと焼ける音をいうのだそう
ですが、撮影上その食材の持つ素材感や美味しさを連想させる雰囲気などを指すようです。
一般的には、素材を盛り付けてイメージアップされた静的なシズル感と、湯気や調理して
いる瞬間の放つ動的なシズル感があるようです。

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オホーツク北見塩やきそばメニュー提供開始

本日4月26日(木)より、北見市内の21のホテル、飲食店で「オホーツク北見塩やきそば」のメニュー提供が開始されました。各店開店と同時に新メニューとして加わります。


私もホテル黒部に行っていましたが、11時の開店と同時にすぐさま注文が入っておりました。第一号をねらっていたんですが・・・。その後瀋陽飯店、笑安記と回りましたが、厨房は大忙しの様子。まずまずのスタートだったようです。初日の状況などは分かり次第またお知らせします。


参加店の情報は、「オホーツク北見塩やきそば」ホームページで見られます。(拔山)

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オホーツク北見塩やきそばホームページ公開!


オホーツク北見塩やきそばのホームページが完成しました。
参加店の情報など満載です。こちらのほうもよろしくお願いいたします。


http://shioyakisoba.web.fc2.com/

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祝!オホーツク北見塩やきそば発表会


オホーツク北見塩やきそば推進協議会の発足から約3ヶ月、ついに新北見市の新しいご当地グルメが誕生しました。



平成19年4月25日(水)北見市内のオホーツクビアファクトリーにて、「オホーツク北見塩やきそば」のお披露目・発表会が執り行われました。会場には北見の経済界、行政、食や地域振興に関連する方など70名のご来賓と、参加飲食店や協議会関係者を合わせ、計100名を超える大きな式典となりました。このご当地グルメの仕掛け人でもあるじゃらん北海道のヒロ中田編集長も御参席頂いた上に、私達協議会や参加店への激励の言葉を頂戴しました。またご来賓の方たちからも、地域をあげての取り組みと新しい名物に対し期待をこめたたいへん心温まる言葉を頂戴しました。



今回は参加21店のうち19店の代表者が集まりました。調印式、試食会などセレモニーの段取りを打ち合わせています。



参加店紹介のあと、北見商工会議所会頭の立会の下、留辺蘂の「レストラン エフ」が代表して調印を行ないました。



ご来賓様からのご祝辞のあとすぐに試食会へ。今回はご来賓様用には宴会用の大きな鉄板17枚が、参加店の皆さんにもお手伝いいただいて、いっせいにテーブルに運ばれました。そして魔法の水を注ぎ、会場全体をシズル感と香りて包み込むという演出。私達準備する側としても大変感動的な場面でありました。



勢い良く湯気が上がる中、熱々のうちにお召し上がり頂きます。



カウンターの裏手でも大型の鉄板でやきそばをやき、関係者にも振舞われました。



そしてこの発表会の締めとなる、決意表明。代表して北見じまん村の「サムライ」より、元気と迫力のある宣言が行なわれました。最後はみんなでガッツポーズ! 大変盛り上がりました。

翌日からいよいよメニュー提供となりますが、このオホーツク北見塩やきそば成功のためにがんばろうと気持ちを新たにしました。(拔山)

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いよいよ明日25日(水)  発表会です! そして26日デビュー!


いよいよ明日25日(水)、15時からオホーツクビアファクトリーにて、オホーツク北見塩やきそばの発表会が行われます。参加店に配布するのぼりの仕分けや、パンフや資料の作成など大忙しです。


当日は、ご来賓関係者、マスコミ等をあわせ100名を超える大きなイベントになります。
協議会メンバーは、それぞれの分担で発表会の準備を進めていることと思います。また参加店の皆さんは、26日(木)からのメニュー提供デビュー日に向け、段取りにお忙しいことと思います。皆さんがんばってください!


●毎日新聞 2007年4月25日(水)掲載
オホーツク北見塩やきそば:ご当地グルメ目指し、あす一斉に登場--北見 /北海道
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shoku/news/p20070425ddlk01040049000c.html


↑上記記事は、リンク切れとなる可能性があります。あらかじめご了承願います。(拔山)

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発表会準備


いよいよ4月25日(水)に、オホーツク北見塩やきそばの発表会が行われます。
発表会に向け、協議会の開発部会による試作会が行われました。なにしろ来賓と関係者を合わせて100名を超えるセレモニーとなります。試食会で出すやきそばも全部を一人前ずつ作ることは不可能なので、一部は屋台風に大きな鉄板でも調理することになりました。
会場は参加店でもある「オホーツクビアファクトリー」、開発部会メンバーが集まりやきそばを焼きます。笑安記の千代オーナーシェフも、鉄板となれば得意のお玉は今日は使えません。ヘラと菜ばしを持って、「こんなの使ったことないぞ!」などといいながらも数人分を一気に焼いていきます。2回目のテストでほぼ完璧。
当日のご来賓、関係者に振舞われます。

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旅コミ北海道じゃらんdeGO!


4月16日~3日間の日程で、観光情報誌「北海道じゃらん」と、その雑誌と連動したTVHのテレビ番組「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」の取材が行なわれました。
取材用にこんなすごいものまで用意してしまいました。 



会長が料理をしているところをハジメテミマシタ。かっこよかったですよ。



こちらはじゃらん。テレビとほぼ同じ日程でした。



笑安記にて。
今回はオホーツク北見塩やきそばの象徴的なメニュー紹介というこことで、参加店の中から5店にお願いし取材対応をしてもらいました。


私も3日間、テレビの取材クルーの方たちと一緒に行動。番組作りの様子を見せてもらうことが出来ました。この企画を盛り上げるために、いろいろな方たちのご協力をいただいております。本当に感謝です。


「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」の放送は、4月28日(土)18:30から、テレビ北海道にて放送されます。


北海道じゃらんは、5月20日発売の「6月号」にて掲載される予定です。

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マスコミ対象 説明会&試食会


4月19日(木)、マスコミの方たちへの、オホーツク北見塩やきそばの説明会&試食会が行なわれました。集まってくださったのは、新聞社さん3社と経済の伝書鳩さんの計4社です。宣伝にかけられる予算がありませんから、参加店の皆さんのウデと頑張りが何より大事です。そしてマスコミの皆さんのご協力が不可欠です。



笑安記の千代オーナーシェフが手に持っているのは二人前バージョン。すごいボリュームです。写真撮影と説明会のあとは、みんなで美味しくいただきました。デビュー目前、一足先に大変ご馳走様でした。


●北海道新聞 2007年4月20日掲載
北見塩やきそば一丁上がり タマネギ、ホタテ…26日から市内22店で
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/21533.html


●北見・網走・オホーツク日刊フリーペーパー経済の伝書鳩 2007年4月21日掲載
「オホーツク北見塩やきそば」おいしくできました 新ご当地グルメ…26日から市内22店舗で発売
http://denshobato.com/cgi-bin/news/2007/0704/070421/07042114.html


↑上記記事は、リンク切れとなる可能性があります。あらかじめご了承願います。(拔山)

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参加店情報 参加22店一覧

オホーツク北見塩やきそばのメニュー提供をしてくださる参加店をご紹介します。各店のメニューの特徴と画像はブログでもご紹介していきます。


●(株)ホテル黒部 レストラン シェルブルー (北見市北7条西1丁目)
●食事処 福寿草 (北見市留辺蘂町温根湯温泉228-66)
●レストハウス ところ (北見市常呂町土佐16番地13)
●ホテルベルクラシック北見 (北見市北6条西1丁目8-1)
●ほた姫本舗 (北見市北2条東1丁目 大槻ビル1階)
●海乃家 (北見市北5条西2丁目16)
●瀋陽飯店 (北見市北4条西3丁目)
●カフェ&レストラン クッカー (北見市北4条東1丁目11番地)
●すずや食堂 (北見市留辺蘂町泉355番地)
●民宿 湖畔の宿 (北見市常呂町栄浦233-1)
●中華レストラン 栄華 (北見市山下町3丁目2-21)
●居食酒家 団欒 (北見市北5条西1丁目16-6)
●ファミリーレストラン エフ (北見市留辺蘂町旭西220)
●ニュー三四郎 (北見市幸町5丁目3-18)
●サムライ (北見市北5条西2丁目16)
●レストラン カルネ (北見市西三輪4丁目722番地24)
●オホーツクビアファクトリー (北見市山下町2丁目2-2)
●中国家郷屋台 笑安記 (北見市三輪421-4)
●かつとカレーの店 秀(Shu) (北見市大通り西2丁目 東急デパート6F)
●オホーツク趣好料理 炉談 (北見市幸町5丁目5-2)
●まるじん食堂 (北見市大通り西1丁目)
●ひこうせん (北見市中央三輪8丁目1-1)

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開発日記 塩だれの開発5


北見産の煮汁は断念しなければ製品にならないという状況で、もう迷っている暇はなく、協議会にはどのように報告するかを悩んでいたわけですが、その状況を知ったホタテ煮汁を供給してくださるホタテ加工業者さんがすぐに対応してくれました。そのおかげで、この問題は何とかクリアすることが出来るようになったのです。実はこの加工業者さんではホタテの煮汁の濃縮タイプを製品化するためのテストを行なっており、少し前倒しで供給可能な体制を組んでくれたのです。しかし簡単ではありません。メーカーでの塩だれ製造ロットはおよそ400キロ。これに煮汁の濃縮液は40%も使っていますから160キロ必要になります。つまり煮汁ベースで320キロです。これを数日で作ってもらわなければなりません。


デビュー日まであと2週間に迫っていました。もう時間がありませんから、その作業と平行し、タレメーカーでもサンプル試作してもらい、すぐに協議会で試食。私達の求める味のものがようやく出来ました。しかも濃縮タイプのタレですから常温保存もOK!。今回は完璧でした。そして即発注。メーカーでも工場のスケジュールを何とかあけてくださり、4月20日(金)製造、その翌日に北見に届きます。先行してメーカーに作ってもらったサンプルを参加店全店に配布しており、すでにメニューの内容も皆さんほぼ決まったようです。


地元産原料を使うという趣旨を持った地元ブランド作りの難しさを、痛感しています。関係者の皆さんには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたが、何とか製品が出きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


味には自信があります。なにしろ原料が北見産ですからね。(拔山)

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