オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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オホーツク紋別ホワイトカレー 試作会


5月12日のオホーツク紋別ホワイトカレーの第1回推進協議会から、20日経ちました。そしてデビューまで2ヵ月を切りました。期間がない中で協議会もメニュー開発を急いでいるところです。


昨日(5月30日)には、紋別市民会館の調理室にて、ホワイトカレーの調理試作会がありました。



ハウス食品株式会社様のご協力により、同社の業務用カレーベースを使った講習となりました。
完全に調味されたホワイトカレーやフレーク状の固形ルゥ、ベシャメルソースフレークなどを使い、その活用法を学びました。



牛乳とタマネギをたっぷりと使ったホワイトカレーです。



出来上ったホワイトカレーの試作品3種類。それぞれ風味が違いました。カレーの概念を大きく変えるような白い色調はとてもユニークです。そして味はしっかりとカレーです。普通のカレーと比べて違和感を感じる人がいるかもしれませんが、その特徴は色だけではなく、たっぷりと使われるミルクや乳製品の美味しさがしっかりと出ています。白くしなければ出せない味と思いました。



試食会では、参加を検討されている飲食店が多数参加しました。それぞれにイメージを膨らませ、ここからはさらにオリジナルの味を作っていかれるものと思います。試作品のカレーが「オホーツク紋別ホワイトカレー」としてどのようなスタイルで、またどのような味になるか大変楽しみです。

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オホーツク紋別ホワイトカレー


以前お伝えした、オホーツクの新しいご当地グルメ企画がスタートしました。
場所は紋別市、名前は「オホーツク紋別ホワイトカレー」です。


この企画もじゃらんのヒロ中田編集長からご提案いただいたもので、わたしたち「オホーツク北見塩やきそば」とともにオホーツクの食振興による町づくりを目指していきます。


オホーツク紋別ホワイトカレーの推進母体は、紋別市の飲食業、JA、漁協、市役所で構成される「紋別ご当地グルメ推進協議会」。会長は司厨士協会支部長の島竹さんです。


5/12日に第一回目の協議会が行なわれ、メニューの内容は、紋別を象徴する「白」をイメージしたホワイトカレーということになりました。


その白とは流氷の「白」、ホタテの「白」、そして酪農、乳製品の「白」です。網走支庁管内、オホーツク海のの北に位置する紋別市は漁業が盛んな町であるのと同時に、農業もたいへん盛んです。とりわけ酪農と畜産にも力を注ぎ、紋別を中心とした周辺町村には多くの乳業メーカーやチーズ工房があります。また国産若牛の「オホーツクはまなす牛」などの地域ブランド牛もあるということで、これらをうまく組み合わせたメニュー開発を今後進めていきます。


オホーツク紋別ホワイトカレーのデビュー日は平成19年7月20日です。
ご期待ください。

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料理レシピフリーペーパー 「クイッキング」 札幌圏版


1か月分の簡単料理レシピを紹介するフリーペーパー「クイッキング」の札幌版にオホーツク北見塩やきそばの特集が掲載されました。ホタテを使った塩やきそばのレシピも掲載されています。この記事の中で、「北見に行ってオホーツク北見塩やきそばを食べよう」というタイトルで、提供店の一覧も掲載していただいております。


この「クイッキング」は毎月25日発行、オホーツク北見塩やきそばが掲載されている札幌版は札幌市内近郊の有名スーパー190店舗で無料配布中だそうです。お近くの方はぜひご覧ください。


※6/5追加掲載
「クイッキング」札幌版は、ネットでも見られます。下記ページの右上あたり、「今月号をWEBで読む」の欄、配布店舗一覧のエリア選択で「札幌版」を選択すると見られるようになります。


料理レシピフリーペーパー・クイッキング
http://www.quicooking.com/

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道新 「ひと2007」


オホーツク北見塩やきそば推進協議会会長でホテル黒部の取締役洋食調理部長でもある梶井さんが、5月22日(火)の北海道新聞朝刊「ひと2007」の欄に出ました。この「ひと欄」に出るというのはすごいことなんですよね。


記事ではオホーツク北見塩やきそばデビューまでの経緯と、大衆的料理であるやきそばに北見の名物作りと地域活性化の活路をという内容。梶井さんの経歴なども掲載されています。


昨日の道新です。ぜひご覧ください。

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「じゃらん 北海道発」 「おとなのいい旅 北海道」


5月20日発売の「じゃらん 北海道発」と本日5月22日発売の「おとなのいい旅 北海道」でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


じゃらん 北海道発」では、「新・ご当地メニュー続々誕生!」と題し、まもなく誕生する「日本海えびたこ餃子」とあわせ、「オホーツク北見塩やきそば」を紹介して頂いてます。ちなみに私も載せていただきました。


おとなのいい旅 北海道」では、「夏のオホーツク・知床エリアへ行こう」の中で、「新ご当地グルメ」として紹介されました。


同誌取材スタッフの方々には大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

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2007オホーツク木のフェスティバル


5月18日(金)から3日間の日程で行なわれた第22回 2007オホーツク木のフェスティバルにおいて、オホーツク北見塩やきそば推進協議会と(社)全日本司厨士協会北見支部合同による、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれました。


開催期間中はあいにくの雨模様の天気にもかかわらず、連日1万人を超える来場で賑わいました。私達はこのフェスティバル会場の飲食コーナーにて、最終日の20日のみの提供となりましたが、多くの方に食べていただき大変よいPRができたと思います。


大型の専用鉄板二台を使い、大量に調理していきます。ものすごい湯気です。調理担当は、ホテルの料理人の方々とあって、白衣に高いコック帽といういでたち。私達のいた場所は飲食会場の一番奥のスペースでしたが、この格好の目立つこと。料理の鉄人(古いか)を見ているような、何かすごいものを作っているんだぞというような圧倒的な雰囲気でした。



ホタテやイカ、もちろんタマネギも入ります。非常に具だくさんの贅沢なやきそばになりました。高火力のなせる、麺のおこげもしっかりとついてます。



お昼のピーク時には座る場所がないほどの混雑。



一皿600円で販売されたオホーツク北見塩やきそば司厨士協会バージョン、イベントのため鉄板での提供はいたしませんでした。



こちらはスペシャルカット。会長も自らヘラを握り調理します。今回も大忙しでした。実は今回のメンバーは前日も市内の大きなイベントがあり、そこでも60キロものやきそばを調理したばかり、その疲れも見せず皆さん大変がんばりました。今後もプロモーションを兼ね、市内の色々なイベント催しでオホーツク北見塩やきそばが販売されることになると思います。ぜひ期待していてください。


関係者の皆さんたいへんおつかれさまでした。

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ブログレポート2 カフェ&レストラン クッカー


「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
2件目は「カフェ&レストラン クッカー」です。


庶民の味であるやきそばも、シェフのセンスの良いアレンジによって彩りよく仕上げられ上品さが漂います。パンフにも書かれている最近流行の「ちょい辛!」のコメントの通り、味のほうは基本の塩だれのほかに辛味が加えられ、さらにニンニクの風味が効いていてホタテとの相性もぴったり。とても食欲をそそります。見た目も味もパスタの「ペペロンチーノ」風です。
主な食事スペースは二階に設けられており、そこでやきそばが来るのを待つわけですが、ジュージューという音といい香りが下の厨房のほうからあがってきたときには、「おぉー!来たぞ!」と、嬉しさがこみ上げてきます。熱々の鉄板に盛り付けるという提供方法は、実は出す側にとっては結構大変なことらしいのですが、われわれ食べるほうからすれば、あの香ばしい風味と最後まで熱々で食べられる良さがあるのはもちろんのこと、待ちに待って出来上ってきたときのあの得も言われぬ嬉しさというか、家ではなかなか味わえない良さというものがあるんですよね。
話がそれましたが、「オホーツク北見塩やきそば」は提供するお店によって味が違いますから、食べ比べるのも楽しさの一つといえます。このペペロンチーノ風の味付けはその違いをほんとうに実感できます。それでいてまた食べに来ようと思えるのは、ニンニクパワーのせいなのか。



北見市役所小公園から4条通りをはさんで真向かいにある双進ビルの1階、喫茶店風の店構えです。駐車場も2台分のスペースがお店が入っているビルのすぐ横にあります。二階の食事スペースは日当たりも良く、ゆっくりと時間をすごすのにも良さそう。夜は10時までやっていますから、余裕を持って食べにいけます。


値段 840円
場所 北見市北4条東1丁目双進ビル1,2階
電話 0157-25-4067
営業 AM10:00~PM10:00 (日曜定休日)
   ※祝祭日は昼12:00~PM8:00となります。



次回はまたいつか。お楽しみに。

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2007オホーツク木のフェスティバル


今度の週末、やきそばを食べに木のフェスティバルに行きませんか?


今年で22回目の開催となる「2007オホーツク木のフェスティバル」が開催され、飲食コーナーにてオホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。


フェスティバルの開催は5月18日(金)~20日(日)の3日間、午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)となっております。場所は北見市三輪一番地四、サンライフ北見、サンドーム北見、北見市工業技術センター、北見地域職業訓練センターの4施設を会場に行なわれます。


※なお、オホーツク北見塩やきそばの販売は最終日の20日(日)のみで、午前11時から午後3時までの間に飲食コーナーにて行ないます。食数限定のため売切れ次第閉店となりますことをあらかじめご了承ください。


 

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リーフレット作成中


オホーツク北見塩やきそばのPRと提供店の一覧を掲載したリーフレットを現在作成中です。提供店の一覧では、各店のメニューの画像と特徴、価格、お店の住所と連絡先、営業時間などを掲載します。PR部分には、メニューの定義とルール、オホーツク北見塩やきそばのこだわりと美味しさの秘訣など盛りだくさんのものを入れてみました。これにマップを載せようとか色々なアイデアが出ておりますが、出来るだけ早く出せるようにしたいと思っています。


ブログやホームページからもダウンロードできるようにしますので、もうしばらくお待ちください。

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新ご当地グルメ企画スタート

今日は札幌に来ています。
ハウス食品株式会社主催の「カレー&スパイスフォーラム2007」への参加と、新ご当地グルメ企画の打ち合わせのためです。


このフォーラムの今年のタイトルは「カレーは北海道の元気食!!」。
家庭でも飲食店でも、定番メニューの代表格である“カレー”を中心としたあらゆる食振興、産業振興の取り組みをバックアップするハウス食品の活動を学ぶことが出来ました。
富良野のオムカレーに代表されるカレーによるまちおこしを、新たにオホーツクでもということで、これからメニュー化に向けた取り組みが始まります。明日協議会が発足、私も出席の予定です。


詳しくはまた後日お知らせします。(拔山)


 

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