オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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観光会議ほっかいどう vol.23 2007・秋号


(株)リクルート北海道じゃらんのが発行している観光業界向け季刊誌「観光会議ほっかいどう」の特集で「ご当地グルメの作り方」と題し、北海道じゃらんプロデュースによって今年デビューした4つのご当地グルメが紹介されました。
この雑誌は、書店にはなく、全道の観光課・観光協会、旅館・ホテル経営者、旅行会社の方々など、観光に携わる方々に無料配布されているものです。


今回のvol.23では、
「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」「深川そばめし」に続くご当地グルメとして、「オホーツク北見塩やきそば」「日本海えびタコ餃子」「白老バーガー&ベーグル」「オホーツク紋別ホワイトカレー」について、編集長のヒロ中田さんの発案からデビューまでの道のり、またその後の状況などについて詳しく書かれています。


この中で編集長は、ご当地グルメ作りを推し進める意義として、現在560万人の北海道の人口が2025年には500万人を切るという人口減少時代の到来を見据え、交流人口を増やすことが、地域経済の活性化には不可欠であるということに触れ、観光振興によって交流人口を増やすことが重要であること、さらにその中でもリピーターを得やすい「食」の魅力向上が不可欠であることを述べています。


結びには「これからが本当の勝負、せっかく生み出したご当地グルメを定着するためにそれぞれの推進組織の行動力に期待する」との言葉。各推進組織の知恵と努力、そして交流も視野に入れて、さらに成長させていくことができればよいですね。

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秋を食べるAIR-G' ~How Manyいい味!じゃらんDO~

AIR-G'(FM北海道)開局25周年記念特別番組&北海道じゃらん13周年記念SPECIAL9月24日(月)あさ7:30から17:50まで放送されます。
特別番組サイトはこちら。
AIR-G'のパーソナリティー総動員による毎年恒例のこの特別番組で、11人のレポーターが道内各地区、函館・室蘭・旭川・北見・釧路に向かい、札幌市内を加えた6チームが収穫の秋、いい味を見つけてご紹介します。
北見を最終目的地とした企画ではご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」が紹介されることになっています。しかも最終地点では、400名分(ハーフサイズ)が無料提供されます!早い者勝ちですよ!!


北見にやってくるパーソナリティーは、水元香織さんと森基誉則さん、最終地点は「スーパーTマート東武」です(北見市端野町字3区572-1)。層雲峡→置戸→常呂→北見市(最終ステージ)となっており、「スーパーTマート東武」には17時ころ到着予定です。


たくさんのご来場、東武でお待ちしております。

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推進協議会 第7回

「オホーツク北見塩やきそば」推進協議会の第7回目の会合が9月18日(火)、オホーツクビアファクトリーで開催されました。今回はデビューから約5ヶ月を経過したので、一度提供店を交えての協議会を行い、日ごろの問題や課題、また今後の展開について各店からのご意見を伺うこととしました。


参加は協議会委員11名、提供店13店、オブザーバー参加2名の合計26名による協議会となりました。


今回の協議会では、提供食数の報告、イベント及びタイアップによる企画等の報告と予定、新たに参加した提供店のご紹介と協定書調印式が行われました。


・提供食数は↓の書き込みの通り、デビュー4ヶ月で35,784食
うち、学校給食やイベント出店による食数の合計は6,920食でした。給食に関しては今のところ北見市内中学校8校(給食センター)および常呂町学校給食センターなどです。今後はさらに自校方式も含めた市内各地区の小中学校にもメニュー化を呼びかけていくことになっています。またイベントに関しては、協議会および司厨士協会、さらに提供店による出店が多数を占めています。


・現在23店舗での販売ですが、10月には新たに2店舗加わり、25店舗になる予定です。新しい提供店についてはまたこのブログでご紹介させていただきます。


・新聞雑誌、テレビ、ラジオ等のマスメディアに取り上げられた数は、平成18年11月18日(土)北海道新聞オホーツク版に取り上げられた、じゃらん北海道編集長のヒロ中田さんによるご当地グルメに関する企画提案を受けた、「新北見市の食を考える懇談会」の記事掲載から、本協議会開催の9月18日までの10ヶ月間の集計で42回でした。オホーツク北見塩やきそばの順調な推移の影で、これまで数多くのメディアの皆さんにお世話になったことは、大変大きかったと認識しております。今後も北見の明るく元気になる話題づくりに私達もがんばりたいと思います。


・その他、まだ公表できませんが、いくつかのタイアップ企画の予定などについて報告され、さらに各店からの意見、要望等をもとに今後の展開について話し合われました。


今後も定期的に、提供店を交えての協議会開催を実施していく予定です。

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デビュー4ヶ月

「オホーツク北見塩やきそば」4月26日のデビューから4ヶ月がたちました。


提供店23店舗とイベント等による、メニュー提供開始4ヶ月目(7/26~8/25)の売り上げ数は7,625食(推進協集計)でした。
1ヶ月目の8,570食、2ヶ月目の8,145食、3ヶ月目の11,444との合計は35,784食となりました。
4ヶ月目は学校給食はありませんでしたが、イベント等の出店が数回あり、またお盆の帰省時期に相当な客入りであったと各店から報告がありました。9月も既に数回のイベント出店を行っております。5ヶ月間の売り上げ集計結果は、また10月に入りましてから報告いたします。

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北見神社秋季例大祭 「参道縁日」


秋の始まりを飾る恒例行事、北見神社の例大祭が9月14日(金)から3日間の日程で今年も行なわれ、参道縁日でオホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれました。


縁日は北見神社の裏参道(2条通り)、4~6丁目の間を車両規制して行なわれました。今回のオホーツク北見塩やきそば出店はホテルパコジュニア北見さんです。



初日の14日(金)は、午後からの開始でまずまずの人の入り。パコジュニアさんの出店は神社神門からは最も遠い4丁目のビッツアークホテルさん前でしたが、出足は好調、大変多くの来客で賑わいました。メインともいえる二日目からは雨に見舞われたため苦戦の模様、神輿渡御なども準備は進められていましたが大変でしたね。
最終日はわずかにぱらつく程度の空模様で、大変多くの来場でにぎわっていました。



今回のパコジュニア北見さん特製のオホーツク北見塩やきそば。
紙製の角型の容器にはレギュラーサイズのやきそばがすっぽり入り、具材も豪華。いつもの白髪ネギを錦糸卵に変え、今回は彩りを工夫しました。
さてお味のほうは、鉄板でじっくりと焼いた麺と、得意のタマネギとニンニクのチップの風味がとてもよく、麺の味がしっかりと味わえるという内容で、パコジュニアらしさが出ておりました。具材の量もバランスよく、水っぽくならないような焼きかたの工夫があるようですね。最後の一口は麺。といえるほど麺が美味しかっです。
それから、やきそば以外に出していた、ジャンボ焼き鳥が圧巻で、これは食べ応えあり。しかも格安で今後人気が出そうです。来年も出るんでしょうか。楽しみにしています。


今回の縁日ではほかに、オホーツク北見塩やきそば提供店でもある「笑安記(しょうあんき)」さんと「栄華(えいか)」さんも出店。得意の中華料理を出していました。ザンギ、饅頭、やきそば等々、一味違うものでした。北見の縁日は美味しいものがたくさんそろってます。

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「かみかわカレーフォーラム2007」


9月1日に旭川市の「ロワジールホテル旭川」において、「かみかわカレーフォーラム2007」~地元食材を活用した地域活性化について~が開催されました。
当協議会からもNさんが参加しその様子を伝えてくれましたので掲載します。


ご存知の通り、上川地区といえば「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」などご当地グルメの先輩達がすでに地域の名物として定着しています。
本フォーラムでは上記のほかに、「士別ラムとろスープカレー」、「“米粉めん大雪「艶雪」”カレー(旭川市)」、「ロワジールホテル ホワイトチキンカレー(旭川市)」など、上川管内各地の特産カレーが一堂に会すという、食による町おこしから地域おこしへと広がっていく様子を目の当たりに出来る絶好の機会となりました。当日会場には関係者を含め200人が集まったそうです。当協議会も参加させていただき、「オホーツク北見塩やきそば」のリーフレットを配布していただきました。


内容は
第1部 パネルディスカッションでは、「魅力ある地元食材で“かみかわ”を華麗(カレー)に盛り上げるために」をテーマとして、各地のカレー誕生のきっかけや普及に向けた課題、カレーによるまちおこしについて意見交換を行いました。



【パネリスト】
・千葉道夫(サフォークランド士別プロジェクト委員長)
・西森和弘(美瑛カレーうどん研究会会長)
・飯沼巌(食のトライアングル研究会会長)
・松野健吾(かみかわカレー王国プロジェクト実行委員会事務局長)
・コーディネーター林美香子(キャスター・フードコーディネーター)



第2部 カレーランチバイキングでは、5種類のカレーが振舞われました。



【メニュー】
・士別ラムとろスープカレー(士別市)
・美瑛カレーうどん(美瑛町)
・富良野オムカレー(富良野市)
・“米粉めん大雪「艶雪」”カレー(旭川市)
・ロワジールホテル ホワイトチキンカレー(旭川市)


その他地元の食材を使ったサラダ、スイーツ、ドリンクなどもあり、帰りにはおみやげとしてカレーを作れる具材一式(米、野菜、カレールー)もいただきました。


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