オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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池袋三越 初日レポート


10月16日(火)から22日(月)までの一週間、東京の池袋三越デパートにおいて「秋の北海道大収穫祭」が行なわれています。初日の画像とレポートが入りました。


同店の開店50周年となる今年は、「北の大地と海が育んだ、自慢の味わい」と題し、特にイートインコーナーに力をいれ、海の幸・山の幸など北海道の秋のグルメが一堂に会す大イベントとなりました。


オホーツク北見塩やきそばも本催事において、居食酒屋團欒(だんらん)が提供店を代表して出店。デビュー後初めての東京イベントに挑みます。


 



JR池袋駅東口を出て正面に池袋三越があります。初日はあいにくの雨模様のお天気だったようです。



午前10時の開店を前に、7回の特設催し物会場では朝早くから出店の準備が進められています。こちらは開店直前の出店者への説明会風景(朝礼)。緊張感も高まります。気合を入れてがんばりましょう。



オホーツク北見塩やきそばのブースでは早くも調理作業。代表は余裕の表情。いつもどおりの手際で、どんどんやきそばを焼き続け、塩やきそばの良い香りを放ちます。テイクアウト用の作業も始まっておりました。



一度に10人前以上をやきますが。どんどん作らなければ間に合いません。



開店と同時にお客様が詰め掛けました。



テイクアウトも今回新たに作った専用の掛紙を使っています。お昼時と夕方の込み合う時間には行列を作る場面も。



協議会で撮影した、イートインとテイクアウトメニューのポスターも貼ってくれていたようです。



「塩やきそば」が新鮮だったようです。
皆様笑顔で召し上がってました。



グリーンズ北見のオニオンスープも販売されていたようです。



三越様のバイヤーは今回の北海道物産展を“4番バッター”だと考えていました。
その中でも道外初出店である、「オホーツク北見塩やきそば」は特に気になるようで何度も様子を見に来られてました。

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第13回北見オクトーバーフェスト2007開催!


北海道内の地ビール発祥の地として知られる当北見市において、今年も全国の地ビールの祭典『北見オクトーバーフェスト2007』が開催され、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。
今年で13回目を迎えるこのイベントは、10月16日(火)から19日(金)までの4日間、北見経済センター3階大ホールを会場に開催されます。
全国都道府県の各地の地ビールと、北見のご当地グルメ、そして北見のもう一つの名物であるカクテルなど豊富なメニューを取り揃えています。


日程:10月16日(火)~19日(金)
会場:北見経済センター3階大ホール(北見市北3条東1丁目)
料金:前売券/2,000円、当日ビールチケット/2,200円(グラス4杯分)
お問合せ、チケットのお申込み:
 北見オクトーバーフェスト2007事務局
 ・北見観光協会  0157-32-9900
 ・北見商工会議所 0157-23-4111
その他:
 カクテルメニュー、フードメニューチケットは当日会場にてお買い求めください。


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ブログレポート6 居食酒家 團欒(だんらん)


「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
6件目は「居食酒家 團欒(だんらん)」です

平成19年10月16日(火)~22日(月)までの一週間、
東京の池袋三越において「秋の北海道大収穫祭」が行われ、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。
今回のこのイベントに出店するのがこのお店ということで、東京で販売されるオホーツク北見塩やきそばをブログレポートでご紹介させていただきます。


店主の杉浦代表(31)は、10年前にサラリーマンから飲食業に転身、「團欒(だんらん)」という名前の通り、親しい仲間が集い楽しく過ごせる居酒屋をと、このお店をオープンして1周年になります。まだ新しいお店ですが、若いスタッフ4人の親しみやすさと共に落ち着きのある雰囲気がこのお店の特徴です。黒を基調とする内外装と和のテイストのモダンなインテリア、2Fの小上がりは間接照明を使い、BGMにはジャズが流れるという演出。メニューは焼きモノ・串モノのほか、近海産の旬の魚を日替わりで調理、手作り感の高い構成になっています。定番メニューのオススメは、宮崎地鶏のタタキやあぶり焼き、そして珍しい長崎名物の「芳寿豚」のタタキ。そしてこだわりは焼酎をなんと250種類も取り揃えているのだそうです。焼酎好きにはたまらないですね(特に芋焼酎、すごくたくさんの種類でした)。


今回の東京催事出店は、ちょうど店舗の改装時期とタイミングが合った事で実現しました。
催事会場には「茶屋」というイートインスペースが設けられ、実際に目の前で大型の鉄板調理したやきそばを、同店の通常の方式でオホーツク北見塩やきそばのルールどおりに販売します。


團欒のオホーツク北見塩やきそばは、今回の出店を機に内容もリニューアルされ、さらに豪華にそして美味しくなっています。基本の塩だれの味を活かしつつ、具材には大ぶりのホタテ、イカ、エビなどの魚介のほか、タマネギ、ニンジン、シメジ、アスパラが基本。そして風味と彩りに硬揚げの厚切りポテトとバター、桜海老を散らしてあります。このままでも美味しく食べられそうな材料を、ほんとうに贅沢に次々と載せていきます。さらに大葉とレモンでさっぱりと食べられる工夫もされています。
スープは中華風、ネギと卵のスープにこれまた大ぶりのホタテが丸ごと入ってます。
私:「こんなに色々使って、東京で仕込みや調理は大丈夫ですか?」と心配になってしまうわけですが、店主:「もちろん大丈夫、がんばります」と、自信があるようです。


イートインでは1000食を目標に、がんばるそうです。
そして、その場で食べられない方のために特別にテイクアウトも(目標:2000食)用意されています。



テイクアウトの方は専用の容器に入れさせていただきますが、内容は写真の通り、イートインとまったく同じです。ただしスープのみ、北見の定番スープである、(株)グリーンズ北見さんのオニオンスープスティックタイプを一本お付けいたします。今回は冷めても粘りとコシを保てるような特別仕様の麺を北見麺業(株)さんに作ってもらいましたのでテイクアウトでも十分に美味しくお召し上がりいただけます。


池袋三越の地図はこちら

〒170-8439
豊島区東池袋1-5-7
TEL. 03(3987)1111


同店のある池袋地区とその周辺四区でこの催事の折込チラシ(B3版)を50万部配布。やきそばは表紙のイチオシコーナーでの紹介が予定され、さらにダイレクトメールも2万部送付されています。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1310/pdf.html


いよいよあと2日、10月16日(火)~22日(月)までの一週間、東京の池袋三越ですよ!お近くの方はぜひ、北見のご当地グルメを味わっていただければと思います。


團欒は北見市役所の南、ベルクラシックと北斗病院の並びにあります。黒っぽい外観で、黄色いのれん目印です。



「居食酒屋 團欒(だんらん」)
値段 780円
場所 北見市北5条西1丁目16-6
電話 0157-25-3666
営業 PM5:00~AM1:00(ラストオーダー0時30分)(日曜定休日)



次回はまたいつか。お楽しみに。


 

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小学館 DIME(ダイム)Vol.20


最新トレンドを紹介する創刊21周年の人気雑誌「DIME(ダイム)」の特集「発表!!2007全国47都道府県『観光力』ランキング」で、オホーツク北見塩やきそばが紹介されました。



18ページに及ぶこの特集では、観光力ランキングにおいて「北海道」が1位、そして食に関するコーナーでは「ご当地B級グルメに集客力アリ!」と題し、北海道のB級ご当地グルメとして「オホーツク北見塩やきそば」が画像と共に紹介されています。2位の静岡県は袋井市の「たまごふわふわ」、9位の青森県は黒石市の「つゆやきそば」など全部で8つの地域のご当地グルメがそれぞれのアピールポイント入りで載っています。その他、各地の見所やグルメが満載です。


DIME
出版社:小学館
定価:350円

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北海道市町村データブック


9月5日に北海道新聞社から発行された、「北海道市町村データブック」をご紹介します。


平成18年3月の旧北見市を中心とする1市3町の合併によって、新しい北見市が誕生したことにより、農業生産においては特に主要産物であるタマネギの収穫量が日本一(167,600t:全国シェア14.9%)となりました。それ以前ももちろん北見はタマネギ生産日本一といわれていたのですが、平成16年、同じく合併により誕生した兵庫県の南あわじ市と佐賀県白石町の生産量が北見を上回っていたことがありましたました。今回の北見の合併により、再び1位となったわけです。


いわゆる、平成の大合併といわれる全国的なこの大きなうねりは、地域の産業や観光資源、街づくりにも大きな変化をもたらしました。オホーツク北見塩やきそばもこの合併を機に、オホーツクの農産物や海産物など豊富な資源を使った新しい名物作りのプロジェクトとして始まったものです。


北海道市町村データブック」によれば、北海道の市町村合併は平成16年12月の新函館市の誕生以来、現在21の新しい市や町が誕生しています。それまで212あった市町村も一気に180になってしまいました。
この「北海道市町村データブック」には合併により誕生した21の市と町を含む道内180の市町村の今の姿が記載されており、人口、面積、世帯数、年表などの基本的なデータのほか、各市町村の特徴、観光情報、産業や財政、そしてそれぞれのマチの「話題」と「一番」という項目が設けられています。



そして「北見市」のページ。自分の町の色々なデータを改めてみることが出来ますよ。



「話題」では、なんとオホーツク北見塩やきそばが紹介されていました。



北海道市町村データブック


北海道新聞社
A5判 216頁
定価 1,260

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10月は北見においでよ!「北見に泊まろう」キャンペーン実施中!


面白そうな企画が始まっているようです。ご紹介します。
これは北見観光協会主催によるキャンペーンで、期間中に北見で宿泊した方を対象に市内の飲食店のクーポン券を抽選で500名の方にプレゼントするというものです。北見自治区への宿泊者数は年間33万人おり、そのうち9割がビジネス客なのだそうです。観光で、またビジネスでこられた方に、北見の食を楽しんでもらおうという企画ですね。


期間は10月いっぱいまで、北見観光協会加盟のホテル・旅館等の宿泊施設19施設で宿泊し、チェックイン時にくじを引いていただきます。当たると市内のすし店や居酒屋、焼肉店、スナック、菓子店など86店で利用できるクーポン券3千円分をプレゼント


10月は北見では菊祭りやオクトーバーフェスト(地ビールまつり)なども開催されます。
詳細とお問い合わせ先は
北見観光協会ホームページをご覧ください。

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