オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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ブログレポート8 オホーツクビアファクトリー


「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
8件目は「
オホーツクビアファクトリー」です。


北見は北海道の地ビール発祥の地。
1994年の酒税法の改正によっていち早く免許を取得(酒税法改正後日本第1号)した「オホーツクビール株式会社」は、その後各地で展開される、地ビールによる地域おこしの草分けのような存在です。
美味しいビールを飲みたいと思ったときに、身近な“地ビール”を先ず思い浮かべられるというのは稀なことなのかもしれませんが、地ビールブームが落ち着いた現在でも人気を維持し続け、いつ行ってもたくさんのお客さんでにぎわっている様子を見ますと、『北見でビールといえばコレ』というぐらい、北見市民の定番としてすっかり定着したように感じられます。そして昨年、中国の北京にも出展(
北京欧可[口卑]酒:北京オホーツクビール)し、北見の味は世界にも広まりつつあります。
北見の名物を目指す「オホーツク北見塩やきそば」にとっては、すでに名物となった先輩が身近におり、また一緒に取り組む仲間であることはとても心強いことです。


その人気の理由は、「オホーツクビール友の会」という組織をつくり、会員の意見を反映しながら北見の風土や気質に合ったビールを常に研究しているからだと思います。日本酒、焼酎、ビール、ウィスキー、ワインなど、世界各国のお酒は地域の歴史によって醸された文化ともいえます。北見市端野町の二条大麦(ビール麦)の麦芽と常呂川の水を使い、丹精込めた手作りの“北見のビール”はとても美味しいですよ。


このビールが飲めるレストラン「オホーツクビアファクトリー」は、料理の美味しさにも定評があります。お酒を飲むことがないランチタイムでも客さんでいっぱいです。
料理長の対馬さんはオホーツク北見塩やきそばの推進協議会のメンバーでもあり、メニュー開発に一緒に携わってきました。5年前にこの地ビールレストラン「オホーツクビアファクトリー」に入られ、それまで磨いた洋食・イタリアンの技術を使ってビールにも良く合う美味しい料理を提供してくれます。地元の旬の材料へのこだわりはもちろん、チーズやハム、石釜パンやスイーツなど、オホーツクのあらゆる食材を巧みに使い、常に50種類以上の豊富なメニューが用意されていますから、お酒を飲まれないような方でも、十分に満足できます。


オホーツクビアファクトリーのオホーツク北見塩やきそばは、地元でとれる野菜類を中心に季節ごとに旬を感じられる具材を取り入れています。デビューした4月からは夏バージョンとしてアスパラをメインに使ったもの、秋はきのこ類をふんだんに使ったものを。そしてこの11月からは「冬バージョン」として、おろし長芋を添えた“雪見仕立て”の塩やきそばが提供されています。このとろろには“ゆずコショウ”が加えられ香りもよく、別添の韓国のりとの相性もバツグン。ランチタイムにはご飯もついてきますから、やきそばとご飯の両方にかけて食べてみるのもいいと思います。盛り付けられたやきそばには削り節がのせられており、今までとは趣が大きく変わり、和風のイメージになりました。そしてもう一つの特徴は鉄板の一部に石が使われたプレートを使い、長時間熱々の状態を保てるように工夫されている点です。宴会用の大皿も同じ仕様なので大勢で来て食べるときも、「ゆっくりビールを飲みながら温かいやきそばを常に食べられるように」という気配りのようです。




お店は西4丁目通り沿い、国道からは「ホテルルートイン北見」がある交差点の通りを北西側に向かい、山下通との交差点の少し手前です。
1・2Fのホール席、個室宴会場があり全部で200席、レストランウエディングなども行なえる大きさで、今年の4月のオホーツク北見塩やきそば発表会はこちらを会場に行なわれました。夏場はオープンテラスが設けられます。



オホーツクビアファクトリー
値段 ランチ 880円(ライス、コーヒー、サラダバー付)、ディナー 800円
場所 北見市山下町2丁目2-2
電話 0157-23-6300
営業 ランチ:AM11:30~PM14:00、ディナー:AM14:00~PM10:00 (PM9:40オーダーストップ)



次回はまたいつか。お楽しみに。



 

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広報きたみ 2007-12 No.21


昨年の3月の新北見市誕生により「広報きたみ」の内容が新しくなり、この12月の号で21号になります。
合併以前の旧北見、常呂、端野、留辺蘂各自治区の内容も掲載されるようになり、新しく設けられたコーナーも身近な情報から北見の歴史まで大変幅広く充実しています。


新コーナーの一つ「きたみ見どころ探検隊」では、各自治区の名所やイベントなどが紹介されており、今回「オホーツク北見塩やきそば」が取り上げられました。
ホタテや玉ねぎなどのこだわりの素材について紹介していただき、提供店の一覧も載っていますのでぜひご覧ください。


PDFでもご覧いただけます。
北見市役所ホームページ「広報きたみ」のページ

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デビュー半年

「オホーツク北見塩やきそば」4月26日のデビューから半年がたちました。


提供店26店舗とイベント等による、メニュー提供開始5ヶ月目(8/26~9/25)の売り上げ数は6,799食6ヶ月目(9/26~10/25)の売り上げ数は8,146食(推進協集計)でした。
1ヶ月目の8,570食、2ヶ月目の8,145食、3ヶ月目の11,444食、4ヶ月目の7,625食との合計は50,729食となり、デビュー半年で5万食を達成することが出来ました。


この間、学校給食やイベント等もあり、月平均8千食台を保っております。また提供店も2件増えまして、現在は26店舗となっております。


4月の発売開始のころはこれほどまでの食数になるとは想像もしていませんでしたので、大変驚いています。提供店の皆さんの努力と、市民の皆様のご協力、関係者の皆様の支えがあってのことと、改めて感謝申し上げます。

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ホームページを更新

オホーツク北見塩やきそばホームページの「参加店情報」を修正、更新しました。
最新の情報になっております。


今回は、新たに提供店として加わった「焼肉亭」、「居酒家 あらた」、「光の雫」の情報を掲載し、「ファミリーレストラン エフ」の画像を変更しました。


これでこのたび新たに3店が、オホーツク北見塩やきそば提供店となり、全部で26店となりました。これからもよろしくお願いします。


なお、北見東急閉店に伴い現在休業しております「かつとカレーの店 秀(しゅう)」につきましては、営業が再開され次第お知らせいたします。

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北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト


フードマイレージ(food mileage)という言葉をご存知でしょうか。

「食料の(=food)輸送距離(=mileage)」という意味で、食糧生産地と消費地を結ぶ距離が近ければフードマイレージは小さくなり遠ければ大きくなることから、輸送に係るエネルギー、つまり地球環境への負荷量をしめす環境用語です。
食べ物以外にも木材の輸送過程の消費エネルギーを示す「ウッドマイルズ」という言葉もあり、これらの地産地消が消費エネルギーの削減とともにCO2削減による地球温暖化防止に役立つということなのだそうです。


そのような北海道の地産地消の取り組みや産品を応援する、「温暖化防止 一村一品応援プロジェクト」が、北海道地球温暖化防止活動推進センター(財団法人北海道環境財団)により進められており、道内各地の事例を広く公募し、温暖化対策の普及促進を目指しています。応募の中から最優秀事例と優良事例が選出され、最優良事例に選ばれますと、なんと全国大会へ北海道代表として出場出来るのだそうです。
そこで、私達オホーツク北見塩やきそばの取り組みも、地球温暖化防止にいくらかでも貢献できているのではないかと考え、応募してみましたところ、ご当地グルメプロジェクトとしては「富良野オムカレー」の食のトライアングル(農・商・消)研究会と同じく、見事「優良事例」に選ばれました。


輸送に係わる消費エネルギーの削減が、温暖化防止に役立っているのですから、地元の食材にこだわるということは、ちゃんと役立っているんですね。ですからもっともっとこのご当地グルメを盛り上げたいと思いました。それだけではありません、たとえばこのメニューが学校給食に取り入れられ、そして地産地消という言葉を児童達に知ってもらうということも、温暖化防止に繋がります。さらに自分達のブログなどで、話題の一つとして、今回の優良事例に選ばれたことを題材にするのも大事なことです。


食糧生産地である北海道のどの地域でも、地産地消がどんどん進んでいけば、フードマイレージは小さくなり、環境にもよく、経済も活性化すると。そしてこれをきっかけに色々と考えることだって、地球温暖化防止に役立つかもしれませんね。

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AIR DO(エア・ドゥ)機内誌「RAPORA(ラポラ)」 2007.11月号 Vol.42


『道民の翼』の相性で知られる、AIR DO(エア・ドゥ:北海道国際航空)の機内誌「RAPORA(ラポラ)」11月号の特集で、オホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


2006年の2月から、女満別-羽田間の運航も開始され、私達北見市民が利用する機会も増えました。現在は新千歳、旭川、函館、女満別の4つの路線が東京(羽田)と結ばれています。


全部で40ページほどの機内誌ラポラは、北海道出身の著名人や北海道遺産、四季折々の見所などを紹介しており、毎回北海道にちなんだ特集が組まれています。
11月の特集は「麺王国 北海道」と題し、道産子のソウルフードであるラーメン、収穫量日本一の蕎麦、そして地元の食材にこだわるオホーツク北見塩やきそばを取り上げています。ラーメンや蕎麦は札幌、旭川、函館、オホーツクのオススメ店が紹介されており、私たちも良く知っている有名店や隠れた名店など見ごたえのある内容です。


オホーツク北見塩やきそばは、見開き2ページで市内中心部の3店舗(ホテル黒部、サムライ、オホーツクビアファクトリー)と常呂のレストハウスところが紹介されました。


今回紹介された各店にて、この機内誌「ラポラ」と搭乗半券をセットで提示された方にはサービス特典(2008.1.31まで)が受けられます。
AIR DOご搭乗の際にはぜひご覧ください。

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ブログレポート7 ファミリーレストラン エフ


「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
7件目は「
ファミリーレストラン エフ」です。


留辺蘂地区にあるオホーツク北見塩やきそばの提供店は現在3店舗あります。いずれも国道39号線沿いにあり、石北峠から北見方面に向かう道中、温根湯にまず「食事処福寿草」さん、そして留辺蘂市街の入り口にこのエフがあります。オホーツク北見塩やきそば“のぼり”を店の前と国道側にたくさん立ててあるのでとても目立ちます。
エフのオホーツク北見塩やきそばの特徴は、オニオンリングと玉ねぎを使った香味油です。オニオンリングは衣のサクサクのために油の種類や揚げ方に工夫を凝らしました。そして塩気の好みは人それぞれということで、お好みで塩味を加減できるよう、オホーツクの自然塩(こんぶ焼塩)をつけてくれます。基本の味付けプラスお店独自の味を出そうと相当悩んだそうですが、このオニオンリングと塩をふりかけて食べるスタイル、そしてタマネギ香味油でふっくらとソテーしたホタテの味は十分な特徴といえます。



文字どおり「手塩にかけて」作られた、株式会社つららさんのオホーツクの自然塩(こんぶ焼塩)美味しいですよ!


 



お店は国道39号線沿い、留辺蘂市街から温根湯、旭川方面に向かい、遠軽紋別方面の国道242号線との交差点の角にあります。「e'f」の大きな黒っぽい看板が目印です。周辺にはローソン、ホクレンスタンドがあります。
ハンバーグなどの洋食類のほか、カツや天ぷら、カレーなど豊富にそろっています。お店の一番の人気メニューはハンバーグドリア、赤井川産の豚肉と道内産の牛肉、北見のタマネギ、留辺蘂の牛乳を使ったホワイトソースが使われています。



そして同じく留辺蘂特産の白花豆を使ったコロッケやてんぷらなども人気だそうです。



留辺蘂といえば木材振興にも力を入れるまち、「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール8ヶ条のなかにある「第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する」とは、この留辺蘂で生産される道産剤を使用した箸のことで、同町の割り箸製造業者「ホクト製箸(はし)」さんが作っているものです。材料は道産トドマツで、上部を斜めに削った「天削(てんそげ)箸」といわれるもので、現在は道内外の料亭やそば店に出荷されています。割り箸本体に花模様や文字、子供向けの模様などさまざまな図柄をプリントできることで話題を呼んでいます。



花模様などを刷り込んだ既製品は道の駅おんねゆ温泉「果夢林ショップ」などで販売しており、五膳一セットで300~400円程度です。
・お問合せ:ホクト製箸 TEL0157-42-5462



ファミリーレストラン エフ
値段 850円
場所 北見市留辺蘂町旭西220
電話 0157-42-4574
営業 AM10:00~PM8:30 (水曜定休日)



次回はまたいつか。お楽しみに。

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全国合併市町村の旅

以前の書き込みで、市町村合併について触れたことがありますが、このたび総務省の企画・キャンペーンの一環としてテレビ番組の取材があり、オホーツク北見塩やきそばが紹介されることになりました。

番組では「全国合併市町村の旅(仮題)」と題し、各合併市町村に縁のある著名人が合併後の新たな特色のあるまちづくりの動きなどを紹介するというもので、新潟の上越市や広島の安芸高田など全国6つの市町村が紹介されます。その中の一つ北見市を紹介してくださるのは北見市常呂町出身、トリノ冬季五輪などで活躍した元カーリング競技女子日本代表の林弓枝さんと小野寺歩さんのお二人です。小野寺さんは11月3日の北海道新聞で現役復帰も報じられるなど、これからのシーズンにも期待が高まります。



放送局は「BS日テレ」、過密なスケジュールの中、セッティングと撮影も手際よくどんどん進行していきます。
ファミリーレストラン エフの常務(左)と林さん(中央)と小野寺さん(右)。大体の話の流れは決めておきましたが、後は女性同士で自由に会話が進みます。合併によって海産物や農・林産物、そして人の知恵やネットワークが新しい北見市の資源となりました。飲食店や生産者、関係団体や行政などが立場を超えて地元の名物作りを目指して取り組む様子を全国の皆さんに少しでもお伝えできればと思います。



放送のスケジュールは年が明けてからになるそうです。決まりましたらまたお伝えします。

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