オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


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広島県イベント

今年2月から発売となった、ブルドックソース株式会社の「オホーツク北見塩やきそばソース」は、おかげさまで売れ行きのほうは好調のようです。


北海道限定発売ということですが、本州で行なわれるイベントなどでは、限定で発売されることもあるようです。今回はブルドックソース株式会社様から頂いた情報を掲載します。


 



4月24日(木)~29日(火)、広島県のスーパーのイベントにおいて、オホーツク北見塩やきそばソースが販売されました。
広島県といえば、オタフクソースの本場です。ソース文化の地域に塩味ソースはウケるでしょうか。


 




イベントの実施は(株)スパークという広島市内に17店舗あるスーパーです。ゴールデンウィーク向けの特売企画は「アウトドアで楽しく!バーベキュー」そして「バーベキューの後には焼きそば!」というように大きく宣伝していただいております。


 



商品棚の端の部分を利用しての特別販売(エンド企画というそうです)で、写真を見ますと「オタフク焼きそばソース」、ブルドックソースの「横手やきそばソース」「オホーツク北見塩やきそばソース」が並べられています。


そして、棚の中段にはオタフクソースお好みソースの大瓶ペットボトル。すごいですね。広島の人はいっぱい食べるんでしょうね。塩やきそばソースの結果はどうだったんでしょう。気になりますね。


北見は焼肉のマチです。夏は家庭でのバーベーキューも非常に盛んです。
本格的なシーズンの前に、「お父さんのための、鉄板で焼くオホーツク北見塩やきそば講座」なんて、やってみたいですねー。


 

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一周年を祝う会

オホーツク北見塩やきそばは4月26日(土)をもってデビュー一周年を迎える事ができました。これもひとえに、皆様のご支援とご協力あってのことと、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございますm(_ _)m


日ごろのご愛顧に感謝の気持ちを込め「第1回 スタンプラリー」も始まりました。今まで行ったことがないお店などもこの機会にぜひご利用いただき、オホーツク北見塩やきそばのお店ごとの味の違いを楽しんでいただければと思います。


 




さて、一周年を記念した行事を何かやろうかという話もあったのですが、関係の皆様にあまりご負担をおかけしてもいけませんので、オホーツク北見塩やきそば提供店とごく近しい関係者にお集まり頂き、「一周年を祝う会」をささやかに催させていただきました。
4月23日、会場はいつものオホーツクビアファクトリーです。
会長からはこの一年間の皆さんのへの感謝の言葉、そして次の一年に向けて、色々な企画をみなの協力で進めて行きましょうと、気持ちを新たに。


 




この春の異動してしまった市役所の成田さんの乾杯の音頭。
この一年間は超多忙でしたね。ほんとうにお疲れ様でした。


 



かんぱい!


 




そして、新しい担当となられた塩浜さん。
「塩浜のしおは、塩やきそばのしおです!!」と心強いお言葉。
これからよろしくお願いします。


 




日ごろは何かと忙しく、顔を合わせられる機会も少ない提供店の皆さん。
この一年間を振り返り、やっぱり話は盛り上がりますね。
また楽しみながらいろいろなことに挑戦して、また一年間盛り上げていきたいものです。


 



地ビールと塩やきそばは最高に合う!

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第1回 オホーツク北見塩やきそば スタンプラリー



スタンプラリーのお知らせです。


オホーツク北見塩やきそば一周年を記念し、第1回スタンプラリーを4月26日(土)から6月30日(月)までの約二ヶ月間実施いたします。


スタンプ台紙はオホーツク北見塩やきそば提供27店舗各店と北見観光協会にて配布しております。
 ※参加店は塩やきそばHPを参照 →
http://shioyakisoba.web.fc2.com/
 ※北見観光協会 → http://www.kitamikanko.jp/


提供店のうち、5店舗回っていただければ、全店で使える「オホーツク北見塩やきそば一食無料券」ブルドックソース(株)から発売された「オホーツク北見塩やきそばソース300g」と交換させていただきます(北見観光協会にて交換)。


詳しい参加方法はこちら(観光協会HP)
 → http://www.kitamikanko.jp/whatsnew/2008_0426.html



※なお、都合により数量限定(先着200名)とさせていただきます。


ぜひともご参加ください。

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「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」



4月26日(土)、オホーツク北見塩やきそば一周年を迎えます。


その一周年を記念するように、この日、観光情報誌「北海道じゃらん」と、その雑誌と連動したTVHのテレビ番組「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」でオホーツク北見塩やきそば特集が放送されます


タイトルは「新ご当地グルメ ~オホーツク北見塩やきそば 大ヒットの理由~」だそうです。このようなタイトルを設けていただけるというのはとても嬉しいですね。


 



オホーツク北見塩やきそばの象徴的なメニュー紹介というこことで、提供店の中から今回取り上げていただいているのは、ホテル黒部、オホーツクビアファクトリー、レストラン カルネの3店です。
ホテル黒部では梶井会長が登場。オホーツク北見塩やきそばの特徴を色々と説明しています。そしてデビューからのこの一年間を振り返っての感想など。


 



やきそばの調理風景。


 



3月に発売されたオホーツク北見塩やきそば「北味(きたみ)のグルメセットのご紹介」。会長とレポーターの田村剛志さん。白衣を着て3分クッキングです。


 



私(拔山)の職場であるオホーツク圏地域食品加工技術センターでも撮影がありました。
塩だれの開発当時のエピソードなど。田村剛志さんとのツーショット。たいへん気さくで楽しい方です。リラックスして撮影に臨めました。ありがとうございました。


番組名:「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」
タイトル:「新ご当地グルメ ~オホーツク北見塩やきそば 大ヒットの理由~」
放送日時:4月26日(土)18:30から、
放送局:テレビ北海道にて放送されます。


皆さん是非ご覧ください。


 

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きたみ素描(デッサン) 「ふきのとう」



北海道付近は、日本の東の高気圧に覆われており、今日(19日:土)も快晴、暖かいです。今日の予想最高気温は21℃、車の中はもう暑く、運転していると汗ばんできますね。


雪解けと共にみずみずしい新緑をいち早く見せてくれるのは秋まきの小麦畑です(北見市大正にて)。これから牧草と背比べをしながらぐんぐん伸びていきます。


 



ふきのとう。
いつのまにかあちこちで。



 

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きたみ素描(デッサン) 「春の陽気」



この先に、新しいガソリンスタンドが出来るようです。ガソリン税(揮発油税)の暫定税率期限切れに伴う4月からの価格の引き下げで、現在はレギュラーガソリンで130円前後。この価格なら、連休は車で旅行にという方もいらっしゃるでしょうね。あとは天気ですね。


今週は道内全域で春の陽気が続き、16日には十勝管内の芽室町(22℃)など最高気温20度を越える地点が道内で9箇所もあったそうです。北見もこのところ毎日お天気が良く、今日(18日)も最高気温15℃を超えるようです。


 



2008全国さくらシンポジウムin北見


桜前線が青森を通過したそうです。平年より8日早く、道内各地でも平年より10日前後、開花が早くなる見込みです。各地のイベントも準備を前倒しで行なっているのだとか。


5月10日(土)と11日(日)の2日間、北見で「2008全国さくらシンポジウムin北見」が開催されます。気象庁の桜開花予想では、ちょうど見ごろといったところでしょうか。



桜前線研究所
http://www.sakurazensen.com/


気象庁報道発表
http://www.jma.go.jp/jma/press/index20.html


気象庁「さくらの開花予想(第7回)北海道地方(4/16発表)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0804/16a/sakura2008_7.html

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ブログレポート10 かつとカレーの店 秀(shu)



「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
10件目は「かつとカレーの店 秀(shu)」です。


北見の駅前の象徴(シンボル)ともいえる旧きたみ東急百貨店の閉店により、このお店も一次営業を休んでいましたが、ビルの後継店がプレオープンした12月からは営業を再開しています。秀さんも閉店してしまうのではないかとずいぶん心配したんですが、以前と変わらずおいしいカツと塩やきそば、カレーも食べられます。


店主の桑谷さんは調理人としてのキャリアは39年、市内で洋食・中華などのお店を経営され、4年前に今のお店をオープンしました。(社)全日本司厨士協会北見支部の常任相談役も努められており、長年の洋食調理技術の普及に対する功績が評価され、昨年度、全日本司厨士協会の「アカデミー賞金メダル」を受賞されました。同協会北海道地方本部からは毎年1名のみが受賞できる大変栄誉ある賞だそうです。今回の営業再開は、地元のお客さんはもちろん、調理人仲間の皆さんもきっと喜んでいるのではないでしょうか。


私も良くいろいろな方から「おいしいお店は?」と聞かれます。どのお店もおいしいといいたいのですが、お客様の好みや移動手段などによってオススメするお店は違います。北見駅のすぐ近くにあるこのビルは、公共の交通機関を利用される方には便利なので、良くご紹介させていただいてます。


秀のオホーツク北見塩やきそばは、食べた人は皆「おいしい」といいます。お客さんを連れて行くならこの店と決めている人もいます。なぜそんなに人気があるんでしょうか。店主自ら腕を振るう心のこもった料理は、誰もが満足できる味になるということなのか。それとも長年の経験と技なんですかね。


一口目で先ず感じるのは麺の味がおいしい。聞くと麺は具材とは別の鍋でしっかりと焼いて、それから具材とあわせるので味も食感も良いのだそうです。
具材は大ぶりのホタテとタマネギをそれぞれ角切りにして加えることで、素材の味と食感がちゃんと分かるようにしています。そのほかエリンギ、パプリカ、モヤシ、シシトウ、糸唐辛子。さらに青海苔と天カスがコクを出しています。この天カスがすごく合う。
味は基本の塩だれは半分程度使っていますが、さらにお店のオリジナルの味付けをしているそうです。



まちきた大通ビルの新しい愛称は「(Parabo)パラボ」に決まりました。『パラボ』は情報収集・発信の役割を果たすパラボラアンテナから来たものだそうです。
3月5日にはフルオープンし、地下1F~地上3F、6Fは食料品、服飾、飲食店など新規テナント18店舗を加えた60店舗となっています。4階、5階は市の分庁舎(企業局、教育委員会など)として利用され、5階には催事場のほか市民の『憩いのひろば』が開設されました。顔なじみの店員さんともまた会う事ができてやっぱり嬉しかったなー。


 



秀(shu)はこのビルの6F、エレベータ又はエスカレータをあがって、正面のお寿司屋さんの更に奥にあります。


 



「かつとカレーの店秀(shu)」
値段 900円
場所 北見市大通り西2丁目 まちきた大通ビル(旧東急百貨店)パラボ6F レストラン街
電話 0157-31-3600(パラボ代表)
営業 AM11:00~PM7:00(火曜定休日)


 



次回はまたいつか。お楽しみに。


 

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日本農業新聞



平成20年4月12日(土)の日本農業新聞 北海道欄にオホーツク北見塩やきそばが大きく取り上げられ、留辺蘂(るべしべ)のファミリーレストラン・エフが紹介されました。


以前、まだデビューして間もない頃、全国版でもオホーツク北見塩やきそばを取り上げていただいたことがあります。約一年たって、今度は大きな特集を組んでくださいました。ありがとうございます。


 


全国的な焼きそばの定番はキャベツに豚肉を使いソース味というのが一般的なのに対し、北見塩やきそばは塩味、そして材料はタマネギとホタテというように地場産の食材を使い、市内だけで味わえるご当地グルメとして紹介していただいてます。


「ニセコ羊蹄コロッケ定食」と共に『ご当地グルメ定着』の大きな見出しで紹介されました。


そして「北海道じゃらん」ヒロ中田編集長のコメントとご当地グルメ作りの各種の提案も。


「成功させる鍵は地域のリーダー」とし、ご当地グルメ作りを成功させるポイントを、


「イベントで終わらせるのではなく、定着する仕組みと組織を作ること」、


さらに「地元の食材を使って産業を支援すること」が重要であるとしています。


また農業新聞らしく、農業者へのメッセージとして、


「農業生産においても商品作りの意識を持って欲しい」


「自分たちが生産する商品の魅力を認識し、消費者に情報を届けるための努力が必要」


そして、「ご当地グルメは情報を伝えるための一つのツールとして活用できる」ことを挙げています。



【新・ご当地グルメの定義 5カ条】


1.その地域「ご当地」の特産物「素材」を有効利用した料理である
2.コンセプトが明確に存在し、守るべき定義・ルールが明文化されている
3.基本的に通年で提供できる
4.提供できる店舗が複数ある
5.普及・定着を推進できる組織がある



【新・ご当地グルメの創(つく)り方 10カ条】


1.新しいカテゴリー(分野)を作り、ナンバーワンになることを基本とする
2.早いもの勝ち「スピードが大切」
3.民主体の推進組織をつくり、リーダーを決める。官は後方支援する
4.納期を決め、納期を守る
5.メンバーには若者や女性、地域外のプロフェッショナルを入れる
6.コンセプトを定め、定義・ルールを明文化する
7.素材・味だけでなく演出にもこだわる
8.官民代表者立ち会いのもと、協定調印式を行なう
9.宣伝予算を捻出(ねんしゅつ)する
10.意思決定のキーワードは「全体最適」(部分ではなく全体をみて改善する)


 


改めて、なるほどーという内容ですね。


私たちもすべてをスタートから完璧に実践出来たわけではありませんが、多くのご当地グルメの先輩達の取り組みを参考にこれまでやってきました。もう少し宣伝予算を捻出したいところですが、なかなか難しいですね。このように新聞等で扱っていただけるのはとてもありがたいことです。


そして自分達の取り組みを通じて感じるのは、自信を持ってオススメできるものを作ることが、地元の皆さんの後押しに繋がっているような気がします。

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フリーペーパー 住まいる(Smile)2008年4月号



オホーツクの生活情報誌「住まいる(Smile)」の4月号で、オホーツク北見塩やきそば「北味(きたみ)グルメセット」が紹介されました。


今月は「春の花特集」だそうで、表紙もかわいいですね。オホーツクの花の見どころもたくさん載っています。



グルメセットの内容


 



セットに添付されているレシピ集どおり、実際に作ってみてくださったようです


※住まいる(Smile)
この情報誌は株式会社北海印刷さんによる発行で、毎月一回、北見、網走、紋別(一部地域)、訓子府、置戸、美幌、津別、大空の3市5町に無料配布され、管内の他の地域では書店におかれるそうです。発行部数9万4千部です。
この住まいる(Smile)は、インターネットのサイトとも連動しており、誌面もネットで見られます。


オホーツクまるごと情報局「CoCo-city」
 →
http://coco-city.com/


ケータイでも見れますよ。
 → http://coco-city.com/mobile/ 




 

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かんたんレシピ



ブルドックソースから届きました。


オホーツク北見塩やきそばソースでつくる かんたんレシピ です!


スーパーなどの商品棚に置いて、お客様に持ち帰っていただけるよう、小さなサイズにまとめたものだそうです。こういうのがあるといいですね。



オモテはもちろん「オホーツク北見塩やきそば」
二人前の作り方が書かれています。とっても簡単、でもちゃんとしたレシピですよ。
所要時間が書かれてあり、カロリー計算もしてあります。


 



そして「具だくさんペペロンチーノ」
パスタにも合いそうですよねこのソースは。


 



「海鮮チャーハン」もいいですね!
ホタテのエキスが効いているのでおいしいに違いない。


皆さんもぜひ試してみてください。


ブルドックソースさんこれはご当地グルメのホームページにも載せていただきたいのですが、いかがなものでしょう。

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