オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


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MEDIA We 2008.4月号



北見観光協会からの情報です。


中標津町の広告代理店 株式会社クリエイトワークスが発行する地域情報誌「MEDIA We」の2008年4月号で「オホーツク北見塩やきそば」と「北味(きたみ)グルメセット」が紹介されました。
 
この雑誌は主に道東の根室・釧路方面の生活や文化、社会、経済に関するローカルニュースを詰め込んだ情報誌です。


雑誌「MEDIA We」の販売は、根室市・浜中町・厚岸町・弟子屈町・標茶町となっており、残念ながら北見で購入できないんですね。


 



掲載されたのは「NEWS We」のコーナー、オホーツク北見塩やきそばの概要とグルメセットの詳細について約1ページです。



MEDIA We 2008.4月号
発行:株式会社 クリエイトワークス
定価:1,000円
 

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オホーツク三大新ご当地グルメ



平成19年4月26日のオホーツク北見塩やきそば、平成19年7月20日のオホーツク紋別ホワイトカレーに続き、オホーツク三大新ご当地グルメ企画の掉尾(とうび)を飾るのが、今年の7月20日にいよいよデビューする網走(あばしり)の新ご当地グルメです。


その名前は、


「オホーツク網走ザンギ丼」


先に書きますが、味はすごくおいしいです。


すごくおいしい理由その1、


ザンギの材料は、


オホーツクサーモン(カラフトマス)


いわゆる鮭の仲間ですが、身が柔らかく脂が乗っているので味はバツグン。
道内の漁獲量の内、約6割が網走、斜里といったオホーツク東部地域です。


網走には特産品は色々あり、あまり知られていないかもしれませんが、地元の人にとっては価格も手ごろで味の良い魚ということで昔から慣れ親しんできた食材です。


網走で“ザンギ”といえば、このカラフトマスのカラ揚げを示す。
その食文化を謳うには、これから長い年月が必要かも知れませんが、地元の皆さんには自然に受け入れられるのではないでしょうか。


すごくおいしい理由その2は、


それはここにしか出来ないオリジナルの味付けをしているからだと思います。


オホーツクサーモンそのものを原料にして作った魚醤油(ぎょしょうゆ)を基礎調味料にしています。


しかも、
オホーツクサーモンの、サーモンピンクという繊細な色調を損なうことがないよう、透明感が高い琥珀色の白魚醤油をこのために新たに開発しました。


オホーツクサーモンのタンパク質を分解して得られるアミノ酸やペプチドなどの旨味成分がたっぷりと含まれているので、素材の味を増強させる働きがあります。


 



この魚醤油は網走第一水産加工業協同組合が開発、製造してくれます。
自信を持ってオススメできる、オリジナルの味付けです。


 




5月29日(木)、「オホーツク網走ザンギ丼」の内容がほぼ決まり、ご当地グルメ会議が開催されました。会場は、このメニュー開発のリーダーを務める堀口さんのお店「花のれん」です。


 



関係者やマスコミの方たちなど多数参加。


 



今回はヒロ中田編集長も参加し、メニュー開発の進捗状況の確認をしていただきました。


 



味はOK、あとは演出や定義・ルールなどの細かな点を決めていき、また多くのアドバイスをいただきました。


 



マスコミの方がたくさんきてくださいました。本当にありがたいですね。


 


おいしくても、発売すればいきなり大人気になるとは限りません。


提供店をはじめ、地元の皆さん、側面的な支援を行う関係者など携わる方たちの熱意にかかっていると思います。期待したいですね。


このブログでも新しいご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」を応援したいと思います。


メニューの内容、詳細は当ブログでは6月になってからお知らせいたします。
お楽しみに。

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第1回スタンプラリー開催中



オホーツク北見塩やきそば一周年を記念して始まった、第1回スタンプラリーが1ヶ月経過しました。その効果か、今月は各店舗の販売食数が大変増えております。
皆さん参加していただいてますでしょうか。


 



実は私も5月の連休明けからはじめております。
やはり最初は会長にも気を使い、一食目はホテル黒部です。


 



記念すべき一食目をクリア。よーしがんばるぞ。


 



そして現在は、3食目をクリア。しかしここからが伸びない。
ちなみに2食目はどこか分かります?押すときにズレたらしい。
あと2件はどこに行こうかなー。


 



オホーツク北見塩やきそば 第1回スタンプラリー開催中です。
期間:4月26日(土)~6月30日(月)



スタンプ台紙はオホーツク北見塩やきそば提供27店舗各店と観光協会にて配布しております。
 ※参加店は塩やきそばHPを参照 →
http://shioyakisoba.web.fc2.com/


提供店5店舗回れば、オホーツク北見塩やきそばの「一食無料券」とブルドックソース(株)から発売された「オホーツク北見塩やきそばソース300g」と交換させていただきます。


詳しい参加方法はこちら(観光協会HP)
 →
http://www.kitamikanko.jp/whatsnew/2008_0426.html


※なお、都合により数量限定(200名)とさせていただきます。


ぜひともご参加ください。

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30回記念 コックさんのわいわいパーティー




今回は、全日本司厨士協会北見支部から頂いた情報を掲載します。


---


去る5月20日(火)、集中豪雨のなかホテルベルクラシック北見にて、全日本司厨士協会北見支部主催による「30回記念 コックさんのわいわいパーティー」を開催しました。


当日は北見支部会員20名以上で仕込み、調理、盛り付け等を行いました、会場は開演前から長蛇の列になっており開始10分前に扉を開け怒涛の入場となりました。


はじめに梶井敏幸 北見支部長の挨拶、船橋利実 北海道議会議員・北見支部名誉顧問の乾杯で会場の雰囲気もピークに達し追い討ちを賭けるように「オホーツク北見塩やきそば」の登場、またもや昨年どうよう長蛇の列です。


 



その他カレー、デザードなど30品以上の料理をビュフェスタイルでご賞味頂きました。


とくにオホーツクビールの人気が高くこちらにも長蛇の列ができておりました。


アトラクションの豪華抽選会では自転車、地デジテレビなどで会場を熱く沸かせ、時には北見支部会員の米本健バンドがクールなジャズを奏でていました。


北見支部はこのビールパーティーの収益をもとに毎年施設の慰問、若手シェフの料理講習などを行っています。


今年も川東学園の慰問が7月に予定されています。人数は昨年の倍の230名以上で気合が入ります。


 



今年は1000名以上の方々が悪天候に関わらず入場いただいた事に感謝と誇りを感じました。


また多くの北見支部会員、関係各位、協賛業者の協力により無事30回記念コックさんのわいわいパーティーを終える事ができました。有難う御座いました。


また来年も宜しくお願いします。

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uhbスーパーニュース

テレビ放映のお知らせです。


今日(27日:火)、uhb北海道文化放送の夕方のニュース番組「uhbスーパーニュース」でオホーツク北見塩やきそばが紹介されます。


********************************
今日の特集 5月27日(火)
富良野のオムカレーに北見の塩やきそば。
食の安全志向とともに道産食材が注目を集めているが、
地産地消の道産食材を食べることは環境にも優しい、という試算もある。
ご当地グルメは環境を救うのか?最前線を報告。
********************************



◆放送予定
番組名:uhbスーパーニュース
http://uhb.jp/program/official/snews/news_top.html
放送局:uhb(北海道文化放送)
放送日:5月27日(火)
時 間:18時20分頃から



 

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デビューから1年間の販売食数

「オホーツク北見塩やきそば」デビューから1年間(平成19年4月26日~平成20年4月25日)の販売食数の集計結果が出ました。ひさびさの食数のご報告です。


提供店27店舗とイベント等による、メニュー提供開始1年間の売り上げ数は、


7万7千127食(推進協集計)でした。


 1ヶ月目: 8,570食(H19.4.26~)
 2ヶ月目: 8,145食(H19.5.26~)
 3ヶ月目:11,444食(H19.6.26~)
 4ヶ月目: 7,625食(H19.7.26~)
 5ヶ月目: 6,799食(H19.8.26~)
 6ヶ月目: 8,146食(H19.9.26~)
 7ヶ月目: 4,809食(H19.10.26~)
 8ヶ月目: 4,573食(H19.11.26~)
 9ヶ月目: 3,830食(H19.12.26~)
10ヶ月目: 4,147食(H20.1.26~)
11ヶ月目: 4,574食(H20.2.26~)
12ヶ月目: 4,465食(H20.3.26~H20.4.25)


合計食数 :77,127食
平均   : 6,427食/月


年末年始、特に冬場は飲食業そのものの売り上げが落ちるときで、オホーツク北見塩やきそばに関しても3千食台まで落ちたのですが、その後はまた増加傾向にあるようです。
少しほっとしましたね。


なお、一部ではすでに8万食との報告をしているところもありましたが、このたびの集計結果を正式な販売食数といたします。


今後はこの数値を元に、オホーツク北見塩やきそばの経済効果などを出してみたいと思うのですが、どのように計算すればよいのでしょうね。どなたかご協力をいただけないでしょうか。


 

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北見商業高校 講習会



5月22日(木)、北見商業高等学校の流通経済科2年生を対象にした講習会が行なわれ、私(拔山)が講師を務めさせていただきました。


内容はオホーツク北見塩やきそばの取り組みやメニュー開発の経緯、私の勤務しているオホーツク圏地域食品加工技術センターの業務のお話。今回、初めて学校の先生になりました。みなの表情、話を聞く態度はとても良く。私も楽しかったです。


同科は体験学習や企業見学、民間講師を招いての講演会など体験的学習を多く取り入れ、地元北見や管内の経済や物流などを学ぶことも日ごろから行なっています。


そして商業高校のマーケティング同好会は、オホーツク北見塩やきそばの発表会の催しにも参加してくれたり、札幌大学の『まちづくり』懸賞論文でオホーツク北見塩やきそばを題材にしてくれたり、これまで色々と係わっていただき大変お世話になっています。



今回の2年生の皆さんは、今後目標を立て、来年の販売実習に向けた企画立案などに取り組みます。


オホーツク北見塩やきそばとタイアップした企画など、若い世代の柔軟な発想を北見のまち興しにも大いに生かしたいと思います。みなさんお願いしますね。


同科の生徒38名と教職員の皆様、みんな良い笑顔、最後はカメラに向かってピース。
ありがとうございました。

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「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール



5月14日(水)、北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動 コンクールの現地調査会のヒアリングが行なわれ、オホーツク北見塩やきそば推進協議会から私(拔山)が参加し、取り組みの説明を行なってきました。


「わが村は美しく-北海道」運動とは、道内の各地で地域の魅力と活力を高めようとする住民の努力と行動に光をあて、全国に伝えるとともに、そうした活動を支援し、波及させていくことによって、農山漁村の新たな発展を目指すことを目的としています。
平成13年度からこの運動を展開し、その翌年から隔年でコンクールを開催しています。


このコンクールには、「景観部門」、「地域特産物部門」、「人の交流部門」があり、現地調査などを行った後に受賞団体を決定し、平成21年1月に表彰式を予定しています。これまで3回行なわれたコンクールでは、全道139市町村から延べ444団体の応募があり65団体が表彰されています。
 → http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/contest/index.html


オホーツク北見塩やきそば推進協議会が応募したのは「地域特産物部門」、私たち北見市民の取り組みがどのような評価を得られるか楽しみですね。


12名の委員の皆様を前に、とても緊張しましたー。概要説明に30分、質疑はなんと1時間も。言いたいことはすべて出し切らせていただきましたが、うまく伝わったでしょうか。大変長時間、ありがとうございました。


 



「わが村は美しく-北海道」運動ロゴマーク
 「大」は北海道の広大な大地、「人、人、人」はみんなで参加し、運動の考え方を共有しよう、みんなに伝えよう、「 ’ ’ 」は広げよう、発展させよう、という意味をイメージしています。


 赤は「北海道の人たちの地域づくりのモチベーション、熱い思い」を、緑は「北海道の有する豊かな自然、森や木(山村)、農地の緑(農村)」、そして青は「北海道の水の清さと綺麗な空気、豊かな海(漁村)」をイメージしています。


 


北海道開発局
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/index.html
NPO法人 わが村は美しく
http://www.wagamura-net.jp
オホーツク21世紀を考える会
http://www.ok21.or.jp

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オホーツク木のフェスティバル



オホーツク木のフェスティバルが今日から始まりました。
このイベントでオホーツク北見塩やきそばの出店は2年目です。
一年経ってもまた出させていただけるということは、とてもありがたいことです。


天気は快晴、3日間続いてくれるといいですね。去年は雨降り、寒かったですからね。
木のフェスティバル会場へは、国道39号線と西5号線の交差点から入って行きます(北見信金があります)。



去年は塩やきそばのみ、しかも一日だけの出店でしたが、今年はなんと6品目も用意されています。


 



今年の木のフェスバージョン。ホタテがかなり大きい。
そのほか、タマネギ、イカ、タケノコ、モヤシ、ニンジン、ネギ、海苔が入って600えんです。


 



なんと今日はUHBのスーパーニュースの取材も。
オホーツク北見塩やきそばの特集ということで、イベント出店の様子を取材に来てくださいました。そのほか、塩やきそば提供店や常呂のホタテ漁獲の様子、地場産タマネギなど、地産地消をメインとした内容のようです。


◆放送予定
番組名:スーパーニュース
http://uhb.jp/program/official/snews/news_top.html
放送局:UHB
放送日:5月27日(火)
時 間:18時20分頃から


 



お客様へのインタビューも。


 



木のフェスはサンドーム北見など隣接する4つの会場で行なわれています。メイン会場のサンライフ北見


 



体育館のような広さの会場では、家具や建具、クラフトなどの木工製品の展示販売が行なわれています。実際に手に取り、一つ一つの製品の風合いを確かめながらじっくり選ぶことが出来ます。すばらしい製品が沢山ありました。


 



オホーツク北見塩やきそばのルールにもある、道産材の天削げ橋を作っている「ホクト製箸」さんも出展していました。


オホーツク北見塩やきそばがこれだけ多くの支持を頂き、マスコミなどにも取り上げていただけるのは、地産(材)地消を推し進めてきたことも要因のひとつです。


とくに道産の間伐材を使うと言うことは、北海道の森を育て環境を守るのに役立っています。オホーツク北見塩やきそばを食べることが環境に貢献することにもなります。


 



購入した割り箸。かわいいでしょ。
防腐剤や漂白剤を使っていません。子供にも安心して使ええますね。
最近、ホームページをオープンしたそうなのでご紹介させていただきます。
わりばし屋さんのホームページ -「色彩箸」のホクト製箸です!
 →
http://www.waribashi-hokkaido.com/



 



隣のサンドーム北見では、木工体験コーナーがたくさん。
オリジナルの木のストラップやしおり、コースターを作ることが出来ます。



 



北見木工技能士会による包丁とぎサービスのコーナー


 



こちらは野外での販売。
木木(もくもく)掘り出し市ではまな板や木工材料などが販売されています。


 



日曜日までやってます。見どころ盛りだくさんです。
オホーツク北見塩やきそばもぜひ食べにきてください!!

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TBS「知っとこ!」


土曜朝の人気番組「知っとこ!
」で、オホーツク北見塩やきそばが紹介されます。


この番組は毎日放送をキーステーションに、TBS(JNN)系列全国28局で放送されています。司会はオセロ(中島さん・松嶋さん)のお二人、中尾彬さん、桂ざこばさんがレギュラー出演者です。


内容はこの番組の「今週コレ知っとこ!」のコーナー。全国の焼きそばを紹介する企画のなかでオホーツク北見塩やきそばが紹介されます。


 



今回紹介されるのは、北見じまん村の「サムライ」とホテル黒部シェルブルーです。


 



屋台村なので店内が狭く、取材中は後姿しか撮れません。
たぶん塩やきそばを焼いている場面です。放送をお楽しみに。


 



それからホテル黒部では、当推進協議会の梶井会長が出演。
調理風景のほかオホーツク北見塩やきそばの説明など。


TBS「知っとこ!
毎週土曜日朝7時30分~9時25分(生放送)


・放送日:5月17日(土)
 ※オホーツク北見塩やきそばが紹介されるコーナーは8時25分あたりからです
・放送局:TBS(JNN)系列全国28局
 ※
北海道ネット局→ HBC(北海道放送

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