オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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きたみ素描(デッサン) 「SL常紋号」



6月28日(土)、29日(日)の2日間、石北線(北見~遠軽~白滝間:98.8Km)で33年ぶりに「SL常紋号」の運転が行なわれました。
 →
http://www.jrasahi.co.jp/contents/topics/0805sl/index.html


機関車は「C11-171」、本物が走る様子を見るのは私も始めてということで、運行時刻を確認してスタンバイ。


北見市内でも沿線のいたるところでSLの見物に沢山の人が出ていました。


来たぞ来たぞ! 汽笛の音もかなり遠くから聞こえていました。


普段はプラレールのSLぐらいしか見たことのない子供達と一緒に間近で見ましたが、その迫力たるや凄まじく、本物のすごさに驚き逆に怖がるほどです。


写真を撮ろうとカメラを向けておりましたが、ベストショット逃すまいと夢中で、結局液晶越しにしかSL見ていなかったなぁ~。でもこんな写真しか撮れませんでした。せめて煙を噴き上げているような写真が撮りたかったですね。


次は何年後になるのでしょう。

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第55回北見ぼんちまつり



夏のお祭りのご案内をする時期になりました。
オホーツク北見塩やきそばも二年目ですから、このブログでも二回目のお知らせです。


7月18日(金)~20日(日)、「第55回北見ぼんちまつりが開催されます。


期間中、中心商店街の銀座通りにて行なわれる素人縁日で、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。出展者は今年も「中国家郷屋台 笑安記」です。本格中華料理店のオホーツク北見塩やきそばがお祭りでも食べられますよ!


そのほか中心街を練り歩く「舞踊パレード(中心商店街)」や「屯田大綱引(二番街)」、「こどもサンバカーニバル(中心商店街)」などのイベントのほか、常呂川の河川敷において名物「納涼花火大会(小泉河川敷)」が行われます。詳しい日程などは以下をご覧ください。



7月18日(金)
 素人縁日(銀座通り) 12:00~21:00
 開会式(二番街) 18:15~
 舞踊パレード(中心商店街) 18:30~20:00
 屯田大綱引(二番街) 20:00~



7月19日(土)
 素人縁日(銀座通り) 10:00~21:00
 市民の夕べ(小公園) 18:00~
 ゲスト:中島マリ(ものまね)



7月20日(日)
 素人縁日(銀座通り) 10:00~20:00
 おまつり広場
 こども広場(小公園) 13:00~16:00
 こどもサンバカーニバル 11:00~12:00
 (中心商店街)
 花火大会(小泉河川敷) 19:30~



【協賛事業】ビア&カフェぼんち村(中央公園) 7月10日(木)~20日(日)【11日間】
平日、12日(土) 17:30~21:00
13日(日) 13:00~21:00
19日(土) 11:00~21:00
20日(日) 11:00~16:00

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エゾシカフォーラム



またまたやきそば以外の話題です。


6月21日(土)、網走市の東京農業大学オホーツクキャンパスにて「エゾシカフォーラム」が開催され、リクルート北海道じゃらん編集長のヒロ中田さんの講演を聴いてまいりました。


 



私(拔山)の母校でもあります、東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)。


 



増えすぎたエゾシカによる農林業被害は深刻で、年間30億円に上ります。
現在、道内には約40万頭もの野生エゾシカが生息しており、畑の作物や森林の食害、さらに交通事故など大きな社会問題にもなっているのをご存知でしょうか。


これまで山林や畑、道路との境界に鹿用の柵を設けたり、狩猟や有害駆除など、道を中心にエゾシカの頭数を減らすための試みを総合的に進めてきましたが、その効果は十分とはいえません。


そこで更に効果的な方策を講じるべく、有効活用の視点を取り入れ衛生的なエゾシカ肉を流通させ、食料資源としての活用を模索する試みも道内各地において活発に行なわれています。今日のフォーラムでは道内各地でエゾシカの肉や皮などの利用携わる方たちを招いての各種の事例報告が行なわれました。


 



基調講演はヒロ中田編集長


南富良野町で今年の5月に誕生した新ご当地グルメ「なんぷエゾカツカレー」は、食による町おこしとエゾシカの有効活用による被害軽減という、両方のメリットに関係者の期待が寄せられているところです。衛生的な肉を流通可能な道内の地域で、今後もエゾシカ肉を使った新しいご当地グルメが続々と誕生しそうな予感。


なにせ私の本来の専門は「エゾシカ肉の研究」ですので、このオホーツクでもエゾシカ新ご当地グルメが誕生することに、とても期待しているところです。



お話の締めくくりには、昨年誕生したオホーツク北見塩やきそばオホーツク紋別ホワイトカレー、そして7月に誕生するオホーツク網走ザンギ丼など、この管内で3つの新ご当地グルメが作られたこと。さらにこれら三つの企画すべてに係わったものとして、私のことを紹介してくださいました。
マイクを預けられご挨拶もさせていただきましたが、私の母校でこのような機会を下さった編集長のご配慮に改めて感謝したいと思います。

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十勝芽室コーン炒飯のブログ



今回もやきそば以外の話題です。



道内で続々誕生する新ご当地グルメは今年も目白押し。


5月には9番目の新ご当地グルメとして南富良野町のエゾシカ肉を使った「なんぷエゾカツカレー」が、そして6月には水揚げ10年連続日本一を誇るさんまを使った「根室さんまロール寿司(すし)」など各地の産物を使ったメニューとして誕生しています。


さらに7月には芽室町と網走市で新しいご当地グルメが誕生するなど、北海道の食による地域おこしは今後もさらに勢いを増しているようです。



7月17日にデビューを確定している、十勝の芽室町のご当地グルメは「十勝芽室コーン炒飯」。十勝の広大で肥沃な土地で生産される、収穫日本一のスイートコーンを使った炒飯は帯広豚丼に次ぐ新しい名物料理としての期待も高いはず。


この「十勝芽室コーン炒飯」がデビューを前にいち早くブログによる情報発信をはじめました。デビューまでの取り組みや地域の盛り上がりの様子が良く分かり、期待は更に高まります。


新聞・雑誌、テレビなどマスコミの皆さんが伝えてくれる情報に加え、携わる方たちが日々の取り組みを発信することはとても大事なことだと思います。


私もしっかりと予習して、食べに行こうと思います。


関係者の皆さんがんばってください!



「十勝芽室コーン炒飯」のブログ
 →
http://blog.goo.ne.jp/memurocorn

| 未分類 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道カレーサミット(C8)


しばらくぶりの更新です。
今日はやきそば以外の話題を。


カレーで地域おこしに取り組む道内8地域の関係者が集まり、各地のメニューや食材をアピールする「北海道カレーサミット(C8)」が6月27日(金)と28日(土)の二日間、旭川市で開催されるそうです。


今年7月に開催される「北海道洞爺湖サミット(G8)」を契機に開催されるこのイベントは、北海道の豊富な資源を活用した「地産地消」、食の魅力向上による「地域振興」、地産地消で輸送コストを抑える「環境保全」をアピールします。


【参加ご当地カレー】
 ・スープカレー(札幌市)
 ・富良野オムカレー(富良野市)
 ・美瑛カレーうどん(美瑛町)
 ・ホッキカレー(苫小牧市)
 ・シーフード(サラ貝)カレー(白老町)
 ・ラム肉スープカレー(士別市)
 ・なんぷエゾカツカレー(南富良野町)
 ・日本海えびタコ餃子カレー丼(羽幌町、苫前町、初山別村)



【1日目 平成20年6月27日(金)】
 18:00~20:10
 会場 ベルクラシック旭川3階「オーロラ」
     〒070-0810 北海道旭川市本町2丁目
     TEL 0166-51-1111


 ・パネルディスカッション
 ・ご当地カレー屋台バイキング
 ・上川管内の農畜産物を使ったサラダ・牛乳を使ったデザート
 ・北海道産ドリンクコーナー


  ※カレーサミット1日目のチケットはすべて前売りとなっております。
   当日のチケット販売はいたしません。
  ※カレーサミット1日目は中学生未満のお子様のご参加はご遠慮願います。




【2日目 平成20年6月28日(土)】
 11:00~16:00
 会場 旭川駅駅前広場


 ・ご当地カレー屋台バイキング


  ※カレー1皿(ハーフサイズ)400円で販売 ※数量限定、ライス別売
  ※カレーサミット2日目のご当地カレー屋台はご自由にご参加いただけますので、
   ぜひお立ち寄りください。




【1日目前売りチケット】
 ・販売期間 平成20年6月2日(月)~なくなり次第終了
 ・価格 1枚2000円
 ・定員 250名
 ・販売窓口
  北海道新聞旭川支社1階受付
   旭川市4条通10丁目/(0166)21-2539(広告部)
   ※券売時間/9:30~17:30(平日のみ)
  旭川屋cafeAS
   旭川市4条8丁目買物公園旭川屋内/(0166)26-0815
   ※券売時間/10:00~20:00(無休)


【チケットに関するお問い合せ先】
 (有)百景広告社北海道カレーサミット事務局
 TEL:(011)823-8800
 FAX:(011)823-8838
 e-mail:
curry-summit@hyakkei-ad.com


主催 北海道カレーサミット実行委員会
後援 北海道新聞 旭川支社
協力 北海道洞爺湖サミット道民会議2008、(財)北海道環境財団


 



北海道の魅力を全国にアピールするよい機会ですね。
関係者の皆さんがんばってください。

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週刊プレイボーイ 6/9号 No.23



集英社が発行する男性向け週刊誌、「週刊プレイボーイ」でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。



掲載されたのは後半カラーページの「うめぇ!! 全国やきそば大名鑑」


富士宮、横手、太田のやきそば御三家はもちろん、全国のご当地やきそばが12種類、計8ページの大特集です。


オホーツク北見塩やきそばは「御三家に追いつけ追い越せ!いま、“やきそばの街”がアツイ!!」のタイトルで、北海道のご当地やきそばとして紹介されています。


今回はオホーツクビアファクトリーのやきそばです。


残念ながらもう既に新しい号(6/16号No.24)が発行されております。


掲載されたご当地やきそば


富士宮やきそば(静岡県富士宮市)


横手やきそば(秋田県横手市)


上州太田焼そば(群馬県太田市)


オホーツク北見塩やきそば(北海道北見市)


つゆやきそば(青森県黒石市)


石巻焼きそば(宮城県石巻市)


たんたんたぬきの坦々やきそば(神奈川県湯河原町)


瀬戸焼そば(愛知県瀬戸市)


今里焼そば(大阪府大阪市)


想夫恋(そうふれん)焼そば(大分県日田市)


スープ入焼そば(栃木県那須塩原市)


イタリアン(新潟県新潟市)



「週刊プレイボーイ」
出版社:集英社
定価:350円

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