オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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白花豆(しろはなまめ)



留辺蘂温根湯地区を中心とする北見地方の花豆は、作付面積日本一を誇ります。
花豆は正確にはインゲン属の中のベニバナインゲンと言い、豆が紫色になる紫花豆、そして白色の白花豆があります。


7月の開花期に冷涼な気候を好む花豆はこの地域での栽培に適しているそうです。昭和40年代の国の稲転(減反政策)により花豆が導入されてから作付けは次第に拡大し、そのピークは10年前で200町歩(ちょうぶ:ha)となり、「留辺蘂(温根湯)の白花豆」は全国にその名を知られるようになりました。


ツル性の品種であることから支柱が必要で、栽培~収穫作業の多くを手作業で行なわざるを得ないため、規模の拡大にも限界があり、現在は160町歩を56戸の農家で栽培しているそうです。


白花豆は紫花豆や虎豆(とらまめ)、大福豆(おおふくまめ)と並ぶ留辺蘂特産の高級菜豆で、大粒で食味が良く、豆類の中でも高級品として流通し、道内をはじめ東京・名古屋・九州へと出荷されています。煮豆や甘納豆の原料のほか、現在は給食などの材料としても使用されるなど需要は大きくなっています。


 




今日(7/31)は、先日お伝えした「北見スイーツプロジェクト」で使用する白花豆を見に行こうということで、プロジェクトのメンバーである菓子業界の方たちと関係者が農場の視察を行ないました。


JAきたみらいの方や生産者の方から直接、日ごろの栽培のご苦労や状況をお聞きし、各自商品開発のヒントを得ることが目的です。


 



地中から伸びるツルは竹にしっかりと絡み、270センチの支柱のさらに上まで伸びていきます。この竹に絡める作業も一本一本巻きつけて、手助けをしなければなりません。



 



かわいらしい無数の花が付きますが莢(さや)になるのは一部です。既に小さな莢が出来始めていました。収穫をむかえる9月下旬ころ、また見に来ようと思います。



 



国道沿いを留辺蘂~温根湯方面へ車で走っていると見えてくるこの風景は非常に目を引きます。これらがすべて手作業で行なわれているとはとても思えないほど整然と植えられており、左右を山に囲まれ、広大とはいえないこの地域で生業を営む人々の地道さと、たくましさを改めて感じました。


同じく生産量日本一の玉ねぎとはまた違った、北見農業の一面を見ることが出来ました。
ひとつひとつの手仕事に丹精を尽くす、お菓子作りと似ていますね。

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きたみ素描(デッサン) 「タマネギ畑」



雨が降ったり急に晴れたり。このところ天気が不安定です。
そのせいか夏風邪を引いてしまいました。非常にしんどい毎日です。


中央三輪のタマネギ畑、いつの間にかもう葉を倒す作業が始まっていました。


 



この葉の部分が完全に枯れるまでおいてから収穫作業になります。
一気に成長しましたね。
7月上旬はまだこんな感じでしたが。




小麦も完全に色が抜けました。もうすぐ収穫風景が見られるようになります。

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「第30回北商祭」



去る7月10日(木)~12日(土)までの三日間、北見商業高校
の学校祭「第30回北商祭」が行われ、模擬店にてオホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれました。


初日は開会式に続き、全12クラスによる山車(だし)と衣装によるパレードが中央公園出発をスタート地点とし、市内中心街を練り歩きました。2日目は演劇部発表・クラス発表・ジンギスカン・合唱コンクー吹奏楽局発表・個人発表・模擬店・後夕祭などが行なわれました。本年度のテーマは「マ・マ・マ・マーキュリー ~私たちの守護神~」。マーキュリーとは、ローマ神話の商売の神のこと。商業高校の校章にもあしらわれています。


オホーツク北見塩やきそばコーナーは同校の商業クラブによる出店。当推進協議会からはホテル黒部スタッフで鉄板調理のスペシャリスト八木澤氏を派遣。プロが作る本格的なやきそばで祭りを盛り上げ、用意した100食分のやきそばも完売しました。


今年の5月には同校にて流通経済科2年生を対象にした講習会も行なわせていただき、今回の模擬店出店とあわせ大変良いPRの機会となりました。


 

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「北海道じゃらん」8月号



7月19日発売の(株)リクルート北海道じゃらん発行の「北海道じゃらん」8月号でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


今回は「にゃらん竹うちわ」もついてます。
表紙には「誕生 新・ご当地グルメ3兄弟」のタイトルで、「オホーツク北見塩やきそば」、「オホーツク紋別ホワイトカレー」、「オホーツク網走ザンギ丼」の特集です。


 



表紙をめくっていきなり、ビールの広告ですがオホーツク北見塩やきそばが「富良野オムカレー」、「室蘭やき鳥」、「札幌ジンギスカン」と共に載っていました。嬉しいですね。
私も今日からビールは、北海道限定の「アサヒ 北の職人 長熟
」を飲みますよ!


 



7月17日にデビューした、「十勝芽室コーン炒飯」。その内容がすべて公開されています。


 



そして、「オホーツクに新・ご当地グルメ3兄弟がついに誕生!」
15ページの大特集です。


 



2008年7月19日デビューの三男「オホーツク網走ザンギ丼」。
提供店8件のザンギ丼が紹介されています。


 



2007年7月20日デビューの次男「オホーツク紋別ホワイトカレー
ホタテと牛乳をテーマにした白いカレーは誕生から1周年。
提供店9件をご紹介。ホームページもあります。
http://www.monbetsukita.hokkaido-c.ed.jp/wh/wh.html/upgrade_flash.html


 



そして最後は長男の「オホーツク北見塩やきそば」、2007年4月26日のデビューから14ヶ月で9万食突破。もうすぐ10万食です。今回は提供店26件中9件をご紹介しています。


今月号はオホーツクの新・ご当地グルメの完全版。これ一冊あれば、十分堪能していただけると思います。他にも道の駅新グルメやスイーツ。さらに北海道のお祭り、見どころなどお出かけには欠かせない情報が満載です。


「北海道じゃらん」8月号
発行:(株)リクルート北海道じゃらん
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/
定価:380円


 

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北見スイーツプロジェクト



今日はご当地スイーツ作りのプロジェクトのお話です。


ご当地グルメや地域の名前を冠した特産加工品開発のプロジェクトなど、私もここ数年で色々な企画に参加させていただけるようになりました。


当然ビジネスとして成り立つことが前提ですが、地域の経済効果やイメージの向上など「食と地域おこし」を結びつけた取り組みに対する関心は高く、期待に沿うべく業界はもとより側面的にお手伝いする私たちも相当なエネルギーを使って臨んでいるところです。


「オホーツク北見塩やきそば」もそのひとつですが、取り組み方に大きな特徴があります。本来はライバルでもある料理人たちが協働して商品開発をする。今までは考えられないことだったと思いますが、あえて挑戦した北見の飲食業界とそれを受け入れてくれた市民の気風を見てきますと、北見は「それが出来るマチ」と私は思っています。


そして今度は菓子業界で「北見スイーツ」を作ることになり、このほどマスコミで報じられました。既に活動もスタートしており、併せて私も今のところ17件のお菓子屋さんに直接伺い、この企画のご説明や皆さんのご意見なども伺ったりしながら進めています。開発を担う専門の部会も設けられ、そこにはお菓子屋さんの職人さんたちが集まっています。


和菓子、洋菓子、お土産菓子というように、当然お店によって主力となる(得意な)お菓子は違いますし、店の信条も違う。さらにお客さんの層も違うわけですから、共通のものを見出していくことは簡単ではありません。ですから塩やきそばのように同じものをみんなで作るということにはならないかも知れませんね。概ねみなさんに共通していることは、地元の方に支持されるものづくりを日ごろから行なっているということです。


市内の色々なお菓子屋さんで「北見スイーツ」が売られるようになり、食べ比べる楽しみもでき、またお気に入りが見つかればお土産にもしたくなる。北見を訪れた方が、それを食べてみようとお店に寄っていただける。私も関わる以上は、家族や親戚にも喜んでもらえるようなお菓子が出来ることを望みたいと思います。


北見スイーツでは日本一の作付面積を持つ「白花豆(しろはなまめ)」を主原料にします。
この豆は栽培が大変で、だんだんと貴重なものになりつつあると聞いています。来週にはその状況を視察する予定でおりますが、まずは生産する方たちとの交流が必要です。


誇るべき北見の白花豆を地元のみんなで大切に扱い美味しさを知ってもらう。そしてその価値を更に高めるのは、ほかならぬ北見の菓子業界の技術であって欲しいと思います。


11月のきたみ菓子祭りをお披露目の場と考えており、もうあまり時間はありませんが、その先ず第一歩を踏み出した北見の菓子業界にぜひ注目してください。


写真は北見菓子協会会長で(株)清月 社長の渡辺さん。
柔らかく温もりのある表情で「おいしいお菓子を作るから、待っていてね」と言っているよう。

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「日経TRENDY(トレンディ)」取材



トレンド情報誌「日経TRENDY(トレンディ)
 の取材がありました。


オホーツク北見塩やきそばもこれまで全国誌には何度か掲載されてきました。多くは推進協議会から画像と紹介文を提供させていただいて掲載していただくという方法でしたが、今回はわざわざ北見まで取材に来ていただけるということになりました。


今回の取材では、全国の自治体などが取り組む町おこしの目玉となるご当地グルメの最新事情を探るという趣旨で、「ハンバーガー」、「焼きそば」、「カレー」をご当地グルメの新御三家と位置づけ、それぞれの取り組みを紹介するという特集記事になるそうです。





私たちの取り組みを一方的にお話しするというものではなく、全国の取り組みや関係者方たちのの生の話を、記者の方を通じて私たちも聞くことが出来、大変勉強になりました。
残念ながら今回は会長が不在で、事務局と私で対応させていただきましたが我々だけではもったいと思いました。


 




表紙はこんな感じ。1987年に創刊され、20周年をむかえる情報誌です。
掲載予定は8月4日(月)発売の9月号です。書店、コンビニで購入できます。
ぜひご覧ください。



日経TRENDY(トレンディ)  9月号
出版社:日経BP社
定価:550円


 


 

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きたみ素描(デッサン) 「市内のイベント」



先週、北海道洞爺湖サミットが開催されたことにより、例年7月の上旬に行なわれていたイベントの多くは今週にずれ込んだようです。
この週末、市内では北見ぼんちまつりやインターナショナルオホーツクサイクリング、香りゃんせフェスティバルなど、大きなイベントが開催されました。

第55回北見ぼんちまつりでは、18日金曜日から行なわれている銀座通商店街の「素人縁日」。空模様はちょっと不安定でしたが、連日ものすごい人の数。


 




市役所前の小公園で行なわれている「おまつり広場」、まつり最終日は仮面ライダーショーや消防車の試乗などが行なわれていました。前日は歌謡ショーなどが行なわれていたようです。


 



去年は小公園の向かいにある中央公園でオホーツク北見塩やきそばの販売を行なっていたので、まったくワカリマセンでしたが。こんなに人が来るんですね。


 




香りゃんせ公園では香りゃんせフェスティバルが行なわれていました。
ハーブグッズの販売や体験コーナーなど。
夜はこの公園がある常呂川の河川敷で、祭りのフィナーレ「納涼花火大会」が開かれました。今年も期間中、雨が降らず良かったですね。

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「オホーツク網走ザンギ丼」発表会


今年の5月にご紹介した
「オホーツク網走ザンギ丼」の発表会が18日、網走市のエコーセンター2000で行なわれました。


昨年4月26日に誕生した「オホーツク北見塩やきそば」、同じく7月20日の「オホーツク紋別ホワイトカレー」に続き、網走市の新ご当地グルメがいよいよデビューします。


 




会場のエコーセンター2000(オホーツク・文化交流センター)


 




発表会には関係者など70名が参加。


 




主催者の観光協会会長挨拶に続き、「オホーツク網走ザンギ丼」の開発を行った「あばしりご当地グルメ開発委員会」代表の堀口さん。鮨かっぽう花のれんの社長さんです。


 




メニュー開発のプロデュースは株式会社リクルート北海道じゃらん編集長のヒロ中田さん。


 




調印式。取り扱い7店舗の皆さん。


 




立会人は大場網走市長、渡辺観光協会長、ヒロ中田編集長


 




決意表明は龍寿しの小田部代表


 



試食が始まりました。


 




「オホーツク網走ザンギ丼」は市内の7つの飲食店で提供されます。


 




酒菜亭喜八さんのオホーツク網走ザンギ丼


 




サクサクの衣とふっくらと柔らかいカラフトマス。脂が乗っていてとても美味しい。
これに、網走産の長いもと網走産の山わさびを丼にかけて食べます。
これがバツグンに合う。


 




カラフトマスの白魚醤油。
オホーツク網走ザンギ丼のために、網走第一水産加工業協同組合と道立オホーツク圏地域食品加工技術センター、そして道立食品加工研究センターが共同で開発しました。ザンギの下味に使われています。
カラフトマスと食塩を酵素と共に熟成させ、独自製法にて2ヶ月かけて作ったものです。
サーモンピンクという繊細な色調を損なわぬよう、透き通った琥珀色の白醤油に仕上げました。
網走でしか味わえない、「オホーツク網走ザンギ丼」美味しさの秘訣は、カラフトマスを知り尽くした網走の料理人の技とこの白魚醤油。
ちなみにこの魚醤油は、まだ市販はされていません。いまのところ業務用のみでオホーツク網走ザンギ丼提供店が使用できるものです。


 


「オホーツク網走ザンギ丼」の定義


網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を、北海道米のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理


 


「オホーツク網走ザンギ丼」のルール


1)正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2)北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
  (量は自由とするが、一個の大きさは揚げる前のおおむね35mm四方とする)
3)ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる
4)網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、丼にかけて食べてもらう
5)網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6)小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7)白い器を使う
8)道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9)価格は1000円未満(税込み)とする


 




こののぼりが目印です!!


オホーツク網走ザンギ丼は7月19日(土)から市内の飲食店、7店で提供開始です。

【取り扱い店】
・鮨かっぽう花のれん、
・酒菜亭喜八
・四季旬彩居酒屋さわ
・網走セントラルホテルグラングラシェ
・龍寿し
・オホーツクバザール可留茶屋倶楽部(かるちゃやくらぶ)
・オホーツク流氷館展望レストラン流氷


各店の画像はこちらでご覧いただけます。
 → おとなのいい旅北海道 編集スタッフブログ


自信を持ってオススメできる、あばしりの新ご当地グルメです。美味しいですよ。

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第12回 香りゃんせフェスティバルが開催されます



7月20日(日)正午より、北見市常呂川河川敷(東4号)香りゃんせ公園にて「第12回香りゃんせフェスティバル」が開催されます。


香りゃんせ公園のご紹介はこちら
 → きたみ素描(デッサン) 「今日は真夏日、香りゃんせ公園にて」 
 





ステージイベントでは、12時からの「オープニングセレモニー」に続き、「コミュニティガーデン優秀賞贈呈式」、「花づくりコンテスト結果発表表彰式」。15時から「ハーブウエディング」を開催。今年は美幌町のご夫妻です。


催物会場では、「花づくりコンテスト」やハーブ石鹸、ミニ鉢のポプリなどの「手作りコーナー」、「ハーブティーの試飲」、「ハーブ料理の実演、販売」、「ソーラーエネルギーin北見」とのタイアップ企画など盛りだくさんの内容です。



開催日時  平成20年7月20日(日)正午より
開催会場  北見市常呂川河川敷(東4号)香りゃんせ公園 → Yahoo!地図情報
主  催  香りゃんせフェスティバル実行委員会 
      (香り彩るまちづくり推進機構、北見観光協会)
お問い合せ 香りゃんせフェスティバル実行委員会事務局
      (北見市公園緑地課 TEL:0157-25-1139)



私も行ってこようと思います。
関係者のみなさんがんばってください!

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日本農業新聞(6/16)



本日(6/16:水曜日)の日本農業新聞 北海道欄で紹介されました。


道立オホーツク圏地域食品加工技術センターが味付けに係わって完成させたオホーツク北見塩やきそばが昨年4月の誕生以来、9万食を突破。同じくオホーツク紋別ホワイトカレーやオホーツク網走ザンギ丼なども紹介され、地域独自の味付けによるご当地グルメの開発にセンターが係わっていることを取り上げていただきました。

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