オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


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JAきたみらい広報誌『おひさまサラダ』2009.3月号(vol.74)



JAきたみらいの広報誌『おひさまサラダ』3月号の連載特集「シリーズ地産地消 ~きたみらい地域は“食の宝庫”」は、「きたみスイーツ」加盟店(株)菓子工房バースデーイヴの社長 村上昇始さん。


このコーナーは管内の飲食業界の料理人などが誌面に登場し、それぞれの地域農業への想いや生産者の皆さんへのメッセージを贈るというもので、これまでにオホーツク北見塩やきそば提供店の方もたくさん出ております。今回から菓子業界の方が数社登場するようです。


 



村上さんは北見市出身、市内の洋菓子店に勤務されたあと、札幌の菓子店で技術を磨きました。2005年に故郷に戻りとん田西町に菓子工房バースデーイブを開店。昨年は私たちと一緒にきたみスイーツの開発を行い、豆リング(ミルクチョコ)という商品を同店で販売していただいています。


スイーツで農業を応援し地域を盛り上げようと、道新文化センターの講師のほか、農業者を対象にした講習会などにも積極的に携っています。


記事中でも地産地消に対する強い思いを語っています。


 


 → JAきたみらい広報誌『おひさまサラダ』は下記でもご覧いただけます。
 
http://www.jakitamirai.or.jp/kouhou.html



『JAきたみらい』は、網走管内の一市四町の8地区(温根湯・留辺蘂・置戸・訓子府・相内・上常呂・北見・端野)で構成されており、平成15年2月1日に合併して誕生した農業協同組合です。


『きたみらい』とは、常呂ブロック8JA組合員の基盤たる北見盆地の輝かしい未来を祈念し、「北見(きたみ)」と「未来(みらい)」をあわせ、『きたみらい』と名づけられました。


現在同管内JAの正組合員戸数は1,392戸で、全国一の収穫量を誇るタマネギのほか、馬鈴薯、秋まき小麦、てん菜(ビート)などの基幹作物、白花豆や野菜類など日照日本一の気象条件を生かした作物の生産が地域を支えています。
 → JAきたみらいHPより
http://www.jakitamirai.or.jp/


 

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エースJTB、ANAスカイホリデーの北海道グルメ企画



エースJTBとANAスカイホリデーの旅行企画で道内の新・ご当地グルメなどを満喫できるプランが4月からスタートします。


◆エースJTB サンキューチョイス北海道 エコバックdeキャンペーン
 キャンペーン期間:2009年4月1日~10月5日


◆ANAスカイホリデー 道東ご当地グルメクーポンブック
 キャンペーン期間:2009年4月1日~7月4日


 



エースJTBは道内のご当地グルメ28箇所、スイーツ10箇所のほか、入場施設11箇所、北の駅29箇所がキャンペーンに協力。このキャンペーンブックまたは、専用のエコバック提示で割引やサービス、プレゼントなどが受けられます。


 



新・ご当地グルメはオホーツク北見塩やきそばのほかにオホーツク紋別ホワイトカレー、十勝芽室コーン炒飯、根室さんまロール寿司など12品が参加。
オホーツク北見塩やきそばは、「ファミリーレストランエフ」、「オホーツクビアファクトリー」、「レストハウスところ」が参加しており、それぞれお食事の方にソフトドリンクがサービスされます。


 



きたみスイーツ加盟店のティンカーベルも「北海道スイーツ」の企画に参加。白花タルトをお召し上がりの方に、クッキーをサービス!


 



ANAスカイホリデーは道東地域のグルメを中心に、新・ご当地グルメはオホーツク北見塩やきそばのほかに富良野オムカレー、オホーツク網走ザンギ丼、別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガーなど8品が参加しています。


 



こちらはこのクーポン券を利用して、ご当地グルメが食べられるというもの。


 



オホーツク北見塩やきそばが食べられるのは、「ファミリーレストランエフ」、「オホーツクビアファクトリー」、「レストハウスところ」の三件です。


北海道にこられるご予定がある方は、上記の旅行企画をぜひご利用ください。


※それぞれのキャンペーンの詳細は、各旅行代理店にお問い合わせください。

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農家の友 2009.4月号



農業月刊誌「農家の友」4月号で、きたみスイーツの取り組みが紹介されました。


以前、この雑誌の対談企画があり、新・ご当地グルメに関する特集を組んでいただきましたが、それがきっかけで、北見市の新しい菓子ブランド作りの取り組みもとりあげていただくことができました。
  ※ブログ掲載1(座談会)
  ※ブログ掲載2(雑誌掲載)


 



タイトルは「注目したい『きたみスイーツ』の開発」


昨年11月にデビューしたきたみスイーツの開発から今日までの取り組みの経過を振り返り、北見の菓子業界が地元の産物を使った商品開発を通じ、業界の活性化と地域興しを図る姿を出来るだけ詳しくご紹介させていただきました。



以下、掲載記事より引用
-----------------------------------------
生産者~菓子業界~市民の「顔の見える関係」を築き、地産地消の気運を高めながら北見の食を盛り上げていきたいと思っています。


私たちの取り組みに今後もぜひ注目していただければと思います。
-----------------------------------------
という内容で締めくくりました。
作って終わりではなく、これからが一番大事です。
菓子業界の皆さんとこれからもがんばります。



※この雑誌「農家の友」は書店では手に入りません。


北見近郊では以下の施設等で閲覧できるようです。


・北見市立中央図書館
  →
http://www.city.kitami.lg.jp/toshokan/toshokan.htm


・訓子府町立図書館


・JA各支所
  温根湯根湯支所、留辺蘂支所、置戸支所、訓子府支所、
  相内支所、上常呂支所、北見支所、端野支所


・JAきたみらい技術センター


 


北海道の農業を元気にする農業総合月刊誌「農家の友」
 →
http://www.noukanotomo.com/


購読に関するお問い合わせ、お申込み。
 → 社団法人 北海道農業改良普及協会
札幌市中央区北3条西7丁目 酪農センタービル6F
Tel:011-251-8031 Fax:011-271-3609


・1冊/790円(税込み)  送料100円 
(購読のお申し込みは、年単位でお申し込み下さい)


・毎月1日発行


※ネットから申し込むことも出来ます。
 →
http://www.noukanotomo.com/bosyu/index.html



※月刊誌「農家の友」
昭和24年8月の創刊以降、新しい農業技術の普及・豊かな農村生活の実現を目的に一度の休刊もなく発行し続けている月刊農業雑誌です。
 現在は、最新の農業技術や国際的な農業情報・農政動向・北海道各地の農業者の先進的な取り組み・ファームイン・女性起業家・個性豊かなサークル活動、新規就農者の紹介、農産物マーケティングなどの多彩な情報を毎月提供し続けています。


 


 

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新・ご当地グルメのネットワーク化



先日お伝えした、北海道じゃらん編集長のヒロ中田さん異動のニュース


これを受けて3月22日(日)、道内の新・ご当地グルメのキーパーソンが芽室町に集結しました。


報じられてから10日あまりで集まってしまう。このフットワークのよさと意識の高さが新・ご当地グルメの“新”たるゆえんのひとつではないかと思います。


編集長が異動されることで考えられるいろいろな影響を考慮しつつ、私たち道内の新・ご当地グルメの今後の展開について話し合いました。


おそらくブログをご覧頂いている方の多くは、今後新・ご当地グルメがどうなっていくのだろうと、先ずはそのことをお考えになるだろうと思います。


共通の認識としては、
編集長はリクリート(東京)のじゃらんリサーチセンター エリアプロデュースチームのエグゼクティブプロデューサーに就任される。その主なミッションは、北海道で多くの実績を得た新・ご当地グルメを全国に広め、各地の食を通じた観光力向上のためにじゃらんのプロデュース力を高める役割を担う。また自ら全国をまわり、プロデュースそのものを行なう。
そしていずれ帰ってくる。


「新・ご当地グルメ」の取り組みを全国に広める、その第一歩を踏み出すわけです。私たち北海道の新・ご当地グルメはがんばらなければなりません。


その方策のひとつは「ネットワーク化」。


まもなく道内で18となる新・ご当地グルメのネットワーク化をめざします。


情報を共有し手法を学ぶことで各地の発展を後押しし、これから取り組みを開始する地域もサポートする。また束になることで出来る色々な企画にもトライする。


ネットワークを通じて活路を開き可能性を押し広めることができれば、北海道の食の魅力をさらに高めることに繋がると思います。


 



せっかく芽室に来たので、十勝芽室コーン炒飯を皆で食べました。
私が注文したのはBセット。一口カツがのっているタイプです。
十勝の新・ご当地グルメ第一号の十勝芽室コーン炒飯は、生産日本一を誇る芽室町のスイートコーンをたっぷり使った炒飯定食で、特製のコーンバターや芽室産のきらら397、地元の農畜産物にこだわったメニューです。
スープにもコーン、そしてこのお店ではデザートとして付くヨーグルトのソースもコーンで出来ていました。
このコーンの量には少し圧倒されましたが、カツもソースも良い味で、飽きずに食べられるよう、つけあわせもちゃんと工夫されています。


 



お隣の方はCセット。コーン入りの地元産ソーセージがのっています。


 



十勝芽室コーン炒飯は現在町内の6つの飲食店で販売されています。


 



とても参考になったのがこれ、この取り組みを後押しする233人のサポーターの名前が記されている特製ランチョンマット。人口1万9千人の町で、これだけのサポーターを集める推進協議会と町民の皆さんのパワーに驚きました。
昨年の7月にデビューし、一万食を突破。十勝新・ご当地グルメのパイオニアとしてこれからもがんばってください!


 



2時間半という短い時間でしたが、良い緊張感があり、また楽しかったです。
今後に期待がもてる集まりであったと思います。
今日は、集まったメンバーにとって記念すべき日です。新・ご当地グルメにとっても。


今後に注目していただければと思います。



十勝芽室コーン炒飯ホームページ
 → http://memurocorn.web.fc2.com/


十勝芽室コーン炒飯ブログ
 → http://blog.goo.ne.jp/memurocorn


ファミリーとんかつの店あかずきん
 → http://www.shokokai.memuro.net/map/deta/me-puru/akazukin.htm


 

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オホーツク食品開発研究フェア2009




少し前の話題を。


私(拔山)が勤務しております、オホーツク圏地域食品加工技術センターの毎年度末恒例の成果報告会「オホーツク食品開発研究フェア2009」が3月4日(水)に北見市民会館にて開催され、今年度のセンターの研究開発事業と商品化の実例などの報告と試食会が行われました。


センターは地域の農畜水産資源の有効活用と産業の安定を目指して、食品加工技術を使った商品開発と、地域の食品企業を支える仕事をしています。


最近は特に、「オホーツク北見塩やきそば」のような新・ご当地グルメや「きたみスイーツ」などの食を通じた地域おこしの取り組みの協力も行い、大きな成果を挙げています。これまでセンターの発表会には100名程度の来場でしたが、昨年は260名、そして今年は200名以上の来場がありました。


今年度のフェアのテーマは「地域と共に支えあう食加技の使命」と題し、一年間地域の皆さんと取り組んできた成果が披露されました。


 



開会に先立ち、当オホーツク圏地域食品加工技術センターを運営するオホーツク財団の厚谷理事長からのご挨拶。


 



続いて財団副理事長でもある小谷北見市長


 



フェア第一部は「地域資源の活用と新しいビジネス展開」
北見工業大学 地域共同研究センター 専任准教授 有田敏彦様から、「産学官連携による工学的農業関連人材育成から産業創出をめざして」 と題した講演がありました。


北見工業大学では学科改組がなされ、平成20年度学生よりバイオ食品コースが誕生しました。これに先駆け、文科省より採択された工学をより活用した農業関連産業創出を目指し大学間連携、産学官連携により進めている事業についてご紹介いただきました。


 



事例報告のトップは、KITAMIブランドの会 代表 倉本登様。
「新連携事業へその後の飛躍」と題し、地場産物を使った食酢の開発と事業展開についての事例を。


 



続いてあばしりご当地グルメ開発委員会 会長 堀口敏幸様。
「オホーツク網走ザンギ丼の取り組み」と題し、網走市の新・ご当地グルメの企画からデビューまでのメニュー開発と、今日までの取り組みの経緯について事例報告していただきました。


 



きたみスイーツ開発部会からは、私(拔山)が、「きたみスイーツの取り組み」と題し、昨年11月にデビューした、北見市の新しい菓子ブランド作りのプロジェクト「きたみスイーツ」について、その取り組みの経過と今後の展望をご紹介しました。


 



定員150名を見込んでいましたが、それを大きく上回り200名が参加。
センター事業への関心は年々高まっています。


 



第二部の試食会に向け、きたみスイーツの準備中。


 



こちらはオホーツク網走ザンギ丼の皆様。
開始後の混雑に備え、事前準備は入念に。


 



別室の展示会場にはセンターや北見工大の研究事業のパネル展示やオホーツク北見塩やきそば関連の展示も行ないました。


 



試食会が始まりました。
スイーツやザンギ丼、食酢関連、肉製品や農産加工品など、今年センターが開発に関わった商品は30品以上。企業の皆さんもたくさん駆けつけてくださいました。嬉しいですね。


 



食酢関連も盛況。


 



多くの企業や団体と共に、食品産業の振興に向けて今後もがんばります。



 

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きたみスイーツのウェディングケーキ



平成20年度は残すところあと1週間、年度の締めくくりと4月からの新しいの取り組みの準備が重なる時期です。
3月はいろいろな行事がありました。今後出来るだけたくさんご紹介したいと思います。



こちらは3月21日(土)、北見東急インで行なわれた結構披露宴。
新郎新婦が入場します。


全国一の生産量を誇る北見市留辺蘂産の白花豆を使った「きたみスイーツ」が昨年の11月に市内の11店の菓子店からデビューし、北見の新しい菓子ブランドとして多くの関心を寄せていただいているところです。


この取り組みも3月で一区切りとなりますが、持続的な発展に向けて色々な企画を考えていかなければなりません。


 



白花豆をモチーフにしたこのウェディングケーキは、今回ご結婚されたお二人の新しい門出となる披露宴に文字通り「花を添える」ため、きたみスイーツ加盟店「パティスリー・ジュエル」が作ったものです。


この企画を提案してくださったのは、きたみスイーツの原料を供給してくださっている(株)グリーンズ北見さん。新郎のお母様がお勤めになっているというご縁でご提案いただいたことがきっかけです。


お二人の馴れ初めにちなんだ装飾に加え、白花豆の花やツルのアメ細工を各所にあしらったデザインで、思わずため息が漏れるほど素敵なものに仕上がりました。


 



ケーキの素材にはもちろん、(株)グリーンズ北見さんの白花豆ペーストを使い、しっとりとしたカステラ生地とほどよい甘さの白花豆の鹿の子(かのこ)が上品な味に。パティスリー・ジュエルのきたみスイーツ商品「白花かすてら」がベースになっています。オーナーシェフの西さんも相当時間をかけて作ってくださったようです。お見事。


 



ウエディングケーキ入刀。
幸せそうなお二人の姿に、コメントはいりませんね。


報道機関の方も数社取材に来てくださっており、加えて記念の撮影のためにものすごい数のひとがその場を埋め尽くしました。


この後、ケーキを切り分け、ゲストの皆様に振舞われました。


 



思い出に残る地元ならではの演出に、会場もあたたかい雰囲気に包まれました。


 



このたびご協力をいただきました新郎新婦のお二人に感謝したいと思います。
ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

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北海道ウォーカー 2009 No.7



角川グループの観光情報誌「北海道ウォーカー」の3/18~3/31号でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


総力特集の「うまいに向かってまっしぐら! ご当地グルメドライブ」では、白老~苫小牧、芦別~砂川など道内15エリアのご当地グルメをルート仕立てのドライブコースとともに紹介。


新・ご当地グルメでは深川~妹背牛の「深川そばめし」も載っています。


 


 



北見エリアでは、ホテル黒部のオホーツク北見塩やきそば、ラ・ナチュレーブのメープルロール。モデルさんもご当地ですね (^ ^)b


北海道ウォーカー
 →
http://www.kadokawa.co.jp/mag/hw/


発行 角川マーケティング


価格 370円

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じゃらん編集長が交代



先週インフルエンザにかかってしまい、ずーっと寝込んでおりました。
10日(火)の出張から戻り、夕食を終えたあたりから、なんか調子が変??
体がだるい~あちこちいたい~寒気~悪寒。あ~熱だ。(この間3時間)


病院にいこうか迷ってるうちに起き上がることも出来なくなってしまいました。


熱にうなされてもうろうとしていた翌11日(水)、たて続けに電話がなっていたのですが出ることも出来ず病院へ。タミフルを飲んで点滴で解熱して調子も良くなり、こんなことならすぐ病院に行けばよかったと後悔しつつ着信履歴の方に電話してみると。


このニュースを知らせようとかけてくださっていたようです。


これまで道内の新・ご当地グルメを数多くプロデュースしてこられた北海道じゃらん編集長のヒロ中田さんが、東京に異動する。耳を疑うようなこの状況に、今後の行く末をあれこれ心配してしまったのは私だけではないでしょう。この人事異動は単に一企業のことにとどまらず、道内各地の観光や地域振興の今後に大きく影響することです。


ほどなく他の地域の新・ご当地グルメの方からも電話が入り、細かい情報を色々と聞くこともできました。


編集長はリクリート(東京)のじゃらんリサーチセンター エリアプロデューサーに就任されるということで、これまでの実績を全国に広めることもお仕事のひとつ。新・ご当地グルメの取り組みもその中に含まれるのでしょう(と期待)。


私たちも全国に先駆けての事例として、模範であり続けなければなりません。なにより自分達の力でこれからがんばっていかないと。


いままでのように、編集長から細かなアドバイスをいただける機会は減ってしまいますから、こんなときこそ皆で力を合わせなければならないと思っています。熱のせいか寝られない時はこのことばかり考えています。


このニュースを受けて、道内の主要な新・ご当地グルメのキーパーソン達がすぐさま行動に出ました。まずは22日に集結します。


じゃらんリサーチセンター
 →
http://jrc.jalan.net/


 

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『オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室』 画像集



平成21年2月28日(土)に北見市民会館で開催された、オホーツク北見塩やきそば親子料理教室の画像集をホームページに掲載しましたのでご覧ください。


 → オホーツク北見塩やきそばホームページ


 → 関連記事ブログ掲載 (H21.3.5)



なお、今回の料理教室にご参加いただいた方に限り、画像集に掲載した写真の原板(1~1.5メガバイト)を差し上げたいとおもいます。


料理教室にて皆さんにお渡しした私(拔山)の名刺に記されているメールアドレス宛に、希望する画像の番号(Aの1~Fの21)を記載し、送ってください。ご連絡頂く際、参加された方のお名前をお忘れなく。


 

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「わが村は美しく-北海道」運動 網走ブロック活動報告会



北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動において、本年度の第4回コンクールで私たち「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」が地域特産物部門で銅賞をいただきました。


今年1月28日に札幌市で行なわれた授賞式に続き、3月6日(金)には網走市のオホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)にて網走ブロック活動報告会が行なわれ、当部管内における第4回コンクールの受賞団体のオホーツク北見塩やきそば推進協議会から梶井会長と私(拔山)が参加しました。


 



同報告会では、網走開発建設部長からの開会の挨拶に続き、来賓としてこの運動の推進組織である「北海道田園委員会」委員の向(むかい)様より、お祝いと激励の言葉を頂戴しました。


 



受賞団体の活動報告ではまず、第4回コンクールの地域特産物部門で銅賞を受賞したオホーツク北見塩やきそば推進協議会から、梶井会長が事例報告いたしました。


 



今回の受賞の喜びと共にこれまでの活動を振り返り、今後の展望などについて約20分間。


 



同じく地域特産物部門で「特別賞」を受賞した、JFウトロ漁業協同組合女性部部長の高橋様からの活動報告。


このあと、「わが村は美しく-北海道」運動を推進する「オホーツク地域推進協議会」より、オホーツク地域の全道表彰授与団体を除く応募団体の中から、活動内容が特に優秀な7団体に対して表彰状が授与されました。


また、第3回までの受賞団体の中から3団体について、活動を継続するための取り組み内容や最近の活動状況についての発表がありました。


◆網走ブロック表彰 受賞団体(7団体)
・アイスクリーム研究会土里夢(遠軽町)
・雄武町漁業協同組合(雄武町)
・かみでファーム(興部町)
・上ところさくらまつり実行委員会(北見市)
・キッチンファクトリー(置戸町)
・株式会社知床エゾシカファーム(斜里町)
・来運自治会(斜里町)



◆活動団体の事例報告
・オホーツク「木」のフェスティバル実行委員会  代表 加賀屋 雅治 氏   
・たんのカレーライスマラソン実行委員会 代表 北川 正美 氏        
・置戸町商工会青年部 代表 鈴木 栄樹 氏


 



17時からは同センターのクッキング室において、報告会出席者による交流会が行なわれました。


 



交流会を主催する「オホーツク21世紀を考える会 ニュービジネス委員会」委員長 鴨下様の乾杯のご発声で開会。牛乳で乾杯です。


 



同コンクールの応募団体を中心に、オホーツクの地域特産物の展示と試食が行なわれました。


 



私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会も参加。
会長がウデを振るいました。


 



ここでもちゃんとPR。
参加してくださった多くの方にオホーツク北見塩やきそばをお召し上がりいただきました。


 



報告会で頂いた受賞記念のパネル。


今日もたくさんの出会いがありました。
この名誉に恥じぬように、これからもがんばります。


 


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール表彰式
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/1c005e42275cf85beabb95b24dc70e0c


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール表彰式 2
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/adf506ba5eedf46e4cb04b627709356c


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール 銅賞受賞!!
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/fe475e2dbc824d506ae18746a00237b6


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール 全道表彰審査委員 現地調査
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/9044184d53767b680e4b38f0f5d0cf1b


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/d0b34519c2d8ad0fadedde6acf2659be


「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクール
 →
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/index.html

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