オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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「北海道じゃらん」11月号


明日から11月。


今日(10/31:土)は夜から雨が降りはじめましたが、時折湿った雪が混ざっているようです。いよいよ冬が来ます。


 



北海道じゃらん11月号は、冬間近の北海道を満喫するお勧めスポットやドライブコースが盛りだくさん。


今回は特集記事ではなく、同誌前編集長であるヒロ中田さんの連載コラム、


「ヒロ中田の 旅の玉手箱 No.159」をご紹介します。


 



編集長時代から全国を回るなかで、“旅のプロ”が感じたことを素直に、また独特の視点で綴ったもので、新・ご当地グルメ関係者や観光業界、自治体の方たちなどにも大変参考になる内容です。


少し辛口な突っ込みも数多く見かけますが、北海道の観光を盛り上げるためのたくさんのメッセージがこめられていると思い、私も毎月読むようにしています。


イラストは北海道下川町在住の漫画家「はた万次郎」さんが担当しています。
私もはたさんの漫画が好きで、下川のすぐ近くに住んでいたこともあるので以前はよく読んでいました。



今月のコラムのタイトルは、


「安易に作るな! ご当地グルメ」


B級グルメやご当地グルメなど、地域の特徴ある料理によるまちおこしの取り組みはいまや全国で展開されています。


特にB-1グランプリなどの催しにも、毎年たいへん大きな反響があることから、その取り組みは地域での集客力や経済波及効果の向上という目的を超えて、全国的な知名度向上のために各地がしのぎを削っているという状況です。



ヒロさんはコラムの中で、「やきそば」のご当地グルメを例にあげ、府県でのいくつかの事例について、オホーツク北見塩やきそばとの対比などから、


「地産地消とをはじめとする明確なコンセプトと定義、そして細かなルールを作り、地元でも競争意識を持ってやっていくことが大切だ。」と述べ、


「しっかりとした土台づくり」がなければ「“生き残って”行くことは難しい」と注意を促しています。



現在北海道内には20の新・ご当地グルメがあります。


何れもこのコンセプトの下、各地の食で町を盛り上げる取り組みが行なわれています。


私もこのコラムを読み、自分なりの思いを付け加えさせていただくと、


ご当地グルメに取り組むなら、


まず「地元の素材の良さや活かし方を知り尽くしている、地域の人々が愛着を持って育てていくことの出来る料理」


そして「携わる人々が自信を持っておすすめのできる料理」


さらに「ここででなければ味わえないような“美味しさ”と“オリジナリティー”を持った料理」を作ること。


これは、地元の人にしか出来ないことです。


そして料理の質と魅力を高めるための工夫と努力も大切です。


 


詳細は北海道じゃらん11月号をご覧ください。


「北海道じゃらん」11月号
発行:(株)リクルート北海道じゃらん
 →
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/
定価:380円


 

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三町商工会広域連携協議会研修会


16日は北見路サブレの発表会の後すぐセンターに戻り、


研修会の対応です。


 



この日来られたのは湧別町、上湧別町、佐呂間町の三つの町の商工会によって発足した三町商工会広域連携協議会の役職員の皆様。


この協議会は、広域的な経営指導体制を確立し、特産品開発と販路開拓などに取り組むことを目的に 平成19年12月より商工会事業の広域連携を開始しました。


今回の研修は、地域の産物を利用した新しい特産開発の気運を高めようと、食品開発の最新情報と取り組み状況を知ることが目的です。


研修会では、特にセンターがこれまで管内各地の商工会の皆さんと行なった商品開発の事例と、各地の地域資源活用の過程を紹介。オホーツク北見塩やきそばをはじめとする、オホーツクの新・ご当地グルメによるまちおこしの取り組みも紹介しました。


三町商工会広域連携協議会ブログ
 →
http://kouiki3.blogspot.com/


 


※新湧別町 平成21年10月5日からスタート


湧別町と上湧別町が合併し、新しい湧別町が誕生しました。平成の大合併としては北海道内最後の合併となります。これにより人口は10,272人(平成21年9月末)となり、オホーツク海やサロマ湖などの水産資源と、内陸の農産資源、さらに畜産資源が地域の産物として利用できるようになりました。
佐呂間町を含めた広域的な取り組の気運を背景に、今後食を通じて大きなパワーを発揮することに期待が高まります。

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北見路サブレ



2週間前の話題を。


合併によって新しくなった北見市の木と花が昨年制定され、一年を記念して作られた記念菓子が完成し、10月16日(金)、北見市役所で発表・試食会が行なわれました。


 



北見市の木は「カシワ」、そして花は「ハマナス」です。


記念菓子はこれらをモチーフに木や葉、花の形をかたどったサブレで、三枚入りのものです。


名前は「北見路(きたみじ)サブレ」


原料には管内産のバターや薄力粉、卵、そしてハマナスの果実ペーストなどを使いました。


 



菓子の製作は市内の菓子店「菓子工房ぶーる」が担当。
一つ一つが全て手作業で行なわれるため、一枚作るのに30分ぐらいかかるのだそうです。


私も少しだけお手伝いさせていただきましたので、発表会に同席。
ハマナスの果実ペーストについての説明を担当しました。


 



これらのサブレはパラボでの試験販売(終了)の後、イベントなどで販売される予定です。
1セット1,260円、1日10個限定です。

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「GINZAの北海道展」



「ご当地グルメやこだわりの食材など、新しい北の味覚を満載!」


松屋創業140周年記念の 「GINZAの北海道展」が明日(10/28:水)からはじまり、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。


 



オホーツク北見塩やきそば
イートインのみでの販売となります。


 


GINZAの北海道展


日時:10月23日(水)~11月3日(祝・火)
   営業時間 イートインは午前10時30分から午後8時
        (ラストオーダーは各日閉店30分前)
        最終日は、午後5時30分閉場。


場所:松屋/銀座本店 8階大催場
    東京都中央区銀座3-6-1
電話  03(3567)1211(大代表)



松屋/銀座本店HP
 →
http://www.matsuya.com/ginza/index.html



 

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中小企業家同友会 地域振興セミナー



10月23日(金)、北見市内のホテルにおいて、


北海道中小企業家同友会オホーツク支部の10月例会で、


地域振興セミナーが行なわれ、講演を行ないました。



テーマは、


オホーツクはお宝創(おほうつく)!
 ~眠った素材に光をあて、地域活性化を目指す~


オホーツク圏地域食品加工技術センターの業務のお話です。


同友会加盟の管内の事業主の方たち約20名が参加しました。


食品会社や菓子店、農業者、建設や鉄工業、販売業など業種は幅広く、


特に食とまちづくりに関心を持つ方たちです。



地域資源の中で一次産品として流通に乗るものがある一方で、


規格外品や痛みやすくて期限の短いもの、まだあまり知られていなくて普及が課題のものなどいろいろあります。


生産者や地域の食品業界が手を組んで、食品としての価値を高めて用途を見出すことで、地域活性化を目指す取り組みの事例を紹介させていただきました。



オホーツク北見塩やきそばの取り組みも紹介しました。


食と町おこしを連動させた企画もこの地域では新しい試みのひとつ。その過程を知っていただくことで、地域の中で共に「特産品を育てる」という気運が今後高まることに期待したいと思います。

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NHK「まるごと体感!北海道 ご当地グルメ応援団」再放送のお知らせ



10月12日(月)にNHKのBS2にて生放送された「まるごと体感!北海道 ご当地グルメ応援団」


本日(10/23)NHK総合にて、再編集したものが放送されます。(北海道ブロック)


放送は19:30~20:43です。


ぜひともご覧ください!


 


「まるごと体感!北海道 ご当地グルメ応援団」番組ホームページ



 →
http://www.nhk.or.jp/sapporo/gotouchi/


NHK札幌放送局
 →
http://www.nhk.or.jp/sapporo/


 

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きたみスイーツ研究会 「北見りんご展示・試食会」



美味しそうなりんご、これらはみな北見産のものです。


りんごは木から落ちる寸前のものが一番美味しいんだとか。


地元のりんごのファンの方は北見にもたくさんいます。


「このりんごをお菓子に使えないか」ということで、市内の生産者のご協力を頂き、オホーツク圏地域食品加工技術センターの研修室で「北見りんご展示・試食会」を行い、きたみスイーツ研究会のメンバーや関係者が集まりました。


 



この研究会は昨年度市内の菓子業者と共に取り組んだ「きたみスイーツ」の推進組織として、この企画に参加した企業を中心に今年設立されたもので、


このような地元食材の試食や勉強会、講習会の主催などを通じ、北見の製菓業界の活性化と技術向上、さらに情報交換などを目的としています。


 



これは紅玉(こうぎょく・べにだま)という品種で、古くから加工用の品種として栽培されてきましたが、現在では大変希少なもの。


酸味と風味が強く、アップルパイなどお菓子に使うことでりんごの美味しさがしっかりと出てきます。


研究会の会員企業も、地元のりんごを使う機会があまりなかったため、ほとんど流通しないこの品種をみて、すぐに購入したいという方もいらっしゃいました。


このほかにも旭(あさひ)、茜(あかね)など加工用途に適した品種も出されました。


 



こちらはセンターが試作した「りんごペースト」。


りんごの皮の色調を生かす特殊な製法で作りました。


さらにりんご特有の褐色化する現象も起こらないという優れもの。


品種や成熟度によってペーストの色や味、質感が異なるため今回は3種類の品種でテストしたものを試食してもらいました。


いずれ、このペーストを使った新しいお菓子が、市内の菓子店の新しい商品として加わるかもしれません。



研究会のこのような取り組みによって、地元の資源を使った魅力ある商品がたくさん作られることに期待したいと思います。



関連カテゴリ「北見スイーツ」
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/c/dd4c831874fcc22bfe5dfac60fc0a13d


 

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北見オクトーバーフェスト2009に行ってきました



10月21日(水)から24日(土)までの4日間、コミュニティプラザパラボ まちきた大通りビル5階で行なわれている『北見オクトーバーフェスト2009』に仲間といってきました。


オホーツク北見塩やきそばの実演販売も行なわれており、地ビールも食べ物も大変充実しています。


 



初日の開始直後から大変多くのお客さんが来ております。
開いている席はすぐに埋まりました。


 



オホーツク北見塩やきそばも盛況です。
海鮮風味の塩味のやきそばは、ビールによく合う。


 



会場のまちきた大通りビル「パラボ」のすぐ近くで行なわれている、


「第57回 北見菊まつり」のPRも行なわれていました。


 



話に夢中になりすぎ、豪華景品が当たる抽選会のことも忘れ、


さらにビールの写真もほとんど撮っていませんでした。


地元のオホーツクビールはもちろん、各県から取り寄せた選りすぐりの地ビールなど美味しいものがたくさんあります。


ぜひともご来場頂き、オホーツク北見塩やきそばとともにビールの美味しさを楽しんでください。



【北見オクトーバーフェスト2009】


日程: 10月21日(水)~24日(土)
 
会場: コミュニティプラザパラボ まちきた大通りビル5階
 
住所: 北見市大通西2丁目1番地


料金: 前売券(4枚綴り)/2,000円 当日券(4枚綴り)/2,200円
 ※前売券売所 北見観光協会・北見商工会議所・日専連ニックコーポレーション


お問い合わせ先: 北見観光協会 電話/0157-32-9900



北見オクトーバーフェスト2009チラシ
 →
http://www.kitamikanko.jp/whatsnew/2009/1021-24_01.pdf


北見観光協会
 →
http://www.kitamikanko.jp/


 

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北見オクトーバーフェスト2009 きょうから



北海道内の地ビール発祥の地として知られる当北見市において、今年も全国の地ビールの祭典『北見オクトーバーフェスト2009』が開催され、オホーツク北見塩やきそばの販売が行なわれます。


今年で15回目を迎えるこのイベントは、10月21日(水)から24日(土)までの4日間コミュニティプラザパラボ まちきた大通りビル5階を会場に開催されます。


地元オホーツクビールを始め、海外ビールや各県ビール併せて4日間合計40銘柄をお楽しみいただけます(日替わり提供ビールもあります)。


北見のご当地グルメ、常呂産のほたての浜焼き、そしてオホーツク産のじゃがバター・フランクフルトなどの実演販売、さらに北見のもう一つの名物であるカクテルなど豊富なメニューを取り揃えています。


ステージイベント盛りだくさん!豪華景品があたるゲームもあります



【北見オクトーバーフェスト2009】


日程: 10月21日(水)~24日(土)
 
会場: コミュニティプラザパラボ まちきた大通りビル5階
 
住所: 北見市大通西2丁目1番地


料金: 前売券(4枚綴り)/2,000円 当日券(4枚綴り)/2,200円
 ※前売券売所 北見観光協会・北見商工会議所・日専連ニックコーポレーション


お問い合わせ先: 北見観光協会 電話/0157-32-9900



北見オクトーバーフェスト2009チラシ
 →
http://www.kitamikanko.jp/whatsnew/2009/1021-24_01.pdf


北見観光協会
 →
http://www.kitamikanko.jp/

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第57回 北見菊まつりに行ってきました


明日10月17日(土)11月1日(日)まで、北見芸術文化ホール前多目的広場で「第57回 北見菊まつり」が行なわれています。


オホーツク北見塩やきそばとオホーツク干貝柱塩ラーメンの販売が行なわれているということで、様子を見に行ってきました。


 



芸文ホールの5階の窓から。
多目的広場に綺麗に配列された8棟の特設会場。
この中には約1万1500鉢の菊と、菊人形が展示されています。


 



きたみ物産まつりでは、
北見の名産品・物産の展示販売が行なわれています。


 



会場の一角に設けられた飲食ブースでオホーツク北見塩やきそばとオホーツク干貝柱塩ラーメンの販売。地元の方や観光客の皆さんにも人気のようです。


 



ご来場お待ちしております。



※関連記事


第57回 北見菊まつり
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/8b51918022bfea9762b7033eb7e939db


第57回 北見菊まつり公式サイト
 →
http://www.city.kitami.lg.jp/030-12/030-12.htm


 



 

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