オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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「農商工連携イノベーター養成講座」



バイオ産業セミナーが行なわれた日の翌28日(土)、朝8時のバスに乗り北見へ戻り、午後からセンターで再び講師をしました。


東京農大発のベンチャー企業「株式会社東京農大バイオインダストリー社」が主催する専門講座の講演です。



※「農商工連携イノベーター養成講座」受講対象者
網走及び周辺地域で農林水産業に従事する人
農林水産業の可能性をカタチにしたい人
農林水産業に携わりたい、農山漁村(いなか)の未来について考えたい・社会人、若者(東京農業大学をはじめとする道内の学生・大学院生)


農山漁村の未来を変えるイノベーター、起業家を輩出する事を目的とし、今年の9月から来年1月までの間に24回の座学講座と4回の研修を、網走と札幌(サテライト会場)にて行います。


今回は北見市にて取り組んできた事例紹介により、農商工の連携が実現した経緯や意義、そこで生まれた価値などを体系的に学ぶことがねらい。


管内の農林水産業従事者や行政担当者、さらに札幌や釧路、小樽など広範囲から35名がこの研修に参加しました。



農商工連携イノベーター養成講座
 →
http://www.nodai-bio.com/


 


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バイオ産業セミナー



11月27日(土)、札幌市の京王プラザホテル札幌において、


バイオ産業セミナー「事業化・販売戦略を考える ~事例紹介を通じて~」が開催され、講演をしました。



 講演1「バイオ系ベンチャーの知財・ライセンス契約・販売戦略」
   (株)NRLファーマ 研究開発部長  桑田英文  氏


 講演2「地域資源の活用と食を通じたまちおこし」
   北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 研究員 拔山嘉友


 講演3「商品と一緒に思いを届けよう~自社通販事業の立ち上げを振り返って~」
   焼津水産化学工業株式会社 機能食品グループ長  中島正民 氏



医薬品や機能性食品に利用される物質の研究や事業化戦略、そしてこれらの通販事業などハイレベルなお話の中で、私だけバイオとはあまり関係がない町おこしの話です。


 



終止「いいのだろうか」と心の中でつぶやきながらの講演でしたが、来られていた方々はバイオの関係者だけではなかったようで、ところどころうなずきながら聞いてくだる方も結構いらっしゃいました。


北海道内には機能性の高い素材がたくさんあります。
例えばカニの甲羅からはN-アセチルグルコサミンといって関節やお肌に効果的な機能が期待できるものがとれたり、魚の皮からは天然のコラーゲンがとれたり。


一般的に一次産品として流通するものの中にもこういったものが数多く見出されており、加工を行なう過程で出る残渣として廃棄されるものや規格外品など、資源としては無限であるともいえます。


利用の仕方によっては大きな利益を生み出す可能性を持っていますが、有効な成分を分離~抽出~精製する技術や設備、販売などそれなりのものが揃うことによって初めてビジネスになっていきます。


オホーツク圏域においては、このような高度で先端的な事業の担い手はなく、地域の資源が高度利用されることはあまりありませんが、「町おこし」の視点を取り入れた利活用の取り組みが他地域に比べても活発で、ここに新しい展望を切り開く糸口があるのではないかと思っているところです。


まずは地域の食品産業の育成強化、そして地域資源の利活用に対する気運を高め、さらに大学や公設研究機関の技術やノウハウの蓄積によって、今後のオホーツクはこの分野でも大きく発展する可能性を持っているのではないかと思います。



講演終了後の交流会では、ご参加頂いた方からもいろいろとご感想などをうかがうことができました。オホーツクの素材や取り組みに高い関心を寄せていただけたようで、少しほっとしました。


 


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バイオ産業セミナー


京王プラザホテル札幌
今日はここで、バイオ産業セミナーが行われ講演をします。
バイオのセミナーでやきそばと町おこしの話です。
抜山 嘉友

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きたみスイーツ研究会 第1回 技術講習会



昨今の菓子製造に関わる技術や原料・素材、包材などの飛躍的な進歩によって、お菓子の流通や生産・販売体系は大きく変化しています。


「きたみスイーツ研究会」は新しい技術や知見など、菓子製造に関する最新の情報を取り入れ、時代のニーズにも対応しながら業界の活性化を目指す組織として、北見市内の菓子業界の有志により発足しました。



今日(25日:水)、同研究会が主催する第一回目の技術講習会をオホーツク圏地域食品加工技術センターで開催しました。



甘いものに目がないとよくいいます。私もそうです。
でも、食べたいけど太りたくない。


お菓子における「糖分(糖質)」というのは、単に味覚の上での甘味としての役割だけでなく、そのものの保存を良くしたり形を保持したりいろいろな役目を持っています。


ですからある程度の糖分がなければ、お菓子として本来は成り立たちません。


20~30年前は和菓子でも洋菓子でも、お菓子といえば甘くて当たり前でしたが、現代の食志向の中で「甘さを抑えたお菓子」というのが好まれるようになってから、お菓子屋さんにとってこの「甘さを抑える」ことは重大な関心事でもあります。


当然、材料の砂糖を減らせば甘さは抑えられますが、そうなると日持ちがしなくなり、さらに型崩れをおこして美味しそうに見えなくなってしまいます。


そこで、砂糖以外の甘味料を使った「甘味を抑えたお菓子」を作る技術や素材がどんどん開発され、私たちもそれらを日常的に食べられるようになってきました。



今日の講習会は、その甘味料(糖質素材)としてはとてもポピュラーなもので、あらゆる食品業界で使われるようになった「トレハロース」を製造販売する林原商事から講師をお招きし、糖質の基礎理論やトレハロースの機能、和洋菓子への利用のポイントなどについて学びました。


 



きたみスイーツ研究会 会長の渡辺様が進行役。


 



参加者は網走管内の菓子製造業者を中心に29名。


 



講師は株式会社林原商事Lプラザアシスタントディレクターの竹森様。


90分間の講義でしたが、難しい糖質の理論を本当に分かりやすく説明してくださいます。


 



食品以外にも化粧品などにも利用されているトレハロース
この当の特性を利用した商品は、既に7千社から2万種類に及びます。


 



時間がたっても硬くならない餅菓子やしっとりとした状態が長持ちする求肥(ぎゅうひ)素材などを直にふれてその効果をみているところ。


 



たぶん参加されたお菓子屋さん達は、普段の菓子作りのなかでこの素材をどう活かせるか、そして商品の品質がどう変わるかなどいろいろと考えながら講習を受けていたと思います。


お菓子の専門家ではない私は、すっかり試食品の虜に。
「やわらかぁ~い」とか、「おいしぃ~」ぐらいの感想しか出てきません。


 


最近ではコンビニエンスストアでもロールケーキやシュークリームなどの洋生菓子が売られています。これらの多くは冷凍技術や素材開発の賜物です。


お菓子の魅力とお店選びというものは、今日の話とはまた違った次元のこととはいえ、時代の波を捉えながらも、それぞれの信条に合わせた技術や素材の取捨選択というものがあると思います。


今日の講習を参加者の皆さんにも大いに参考にしていただき、また今後もいろいろな講習会をきたみスイーツ研究会とともに企画したいと思います。


株式会社林原商事
 → http://www.hayashibarashoji.jp/


 


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知床しゃりブランド 第1回認証書交付式



道東の雄峰「斜里岳(標高1545メートル)」。


山頂に白い雪をまとい、どっしりとそびえる姿は青空によく映えます


知床半島の基部に位置するこの山は、
延々と連なる知床連山や裾野に広がる田園風景とともに四季折々の豊かな彩りとしつらいを魅せ、世界自然遺産知床を訪れる人々を迎えます。



今日は、午前中の視察研修の対応のあと斜里町へ。


「知床しゃりブランド」認証審査会で決定したブランド認証交付式に出席します。


4月の認証委員会発足からたしか5度目の斜里訪問。国道334号線(通称:美斜線)を東に一路、小清水~清里~斜里にかけて見えるこの風景は気分をすっきりとさせてくれます。


 



交付式が行なわれる道の駅「しゃり」。
同町のウトロ地区にある道の駅「うとろ・シリエトク」とともに2007年3月1日開駅。


 



交付式が行なわれる道の駅コミュニティールーム。
認証品の事業者と関係者が多数出席しました。


 



同ブランド運営委員会 委員長
斜里町長 村田 均様


 



同ブランド認証委員会 委員長
東京農業大学教授 永島俊夫様


 



認証書交付式
永島委員長より、各事業者代表者に認証書が手渡されました。


 



第1回認証審査には7事業者より13商品の申請があり、うち4事業者9商品が認証されました。


 



今回認証を受けられた4事業者の代表者の方たちと関係者の皆様。
今後斜里町民の方たちと共に、この知床しゃりブランドの価値を高めるけん引役となっていただきます。
私も認証委員の一人としてそのお手伝いをさせていただきます。


※認証品の詳細等は、今後の地元報道機関および下記の公式ホームページ等より公表されます。



斜里町役場「知床しゃりブランド」公式ページ
 →
http://www.town.shari.hokkaido.jp/04industry/40shoukougyou/2009-0522-0953-85.html



※知床しゃりブランド関連記事
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/s/%A4%B7%A4%E3%A4%EA%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%C9



道の駅しゃり
 →
http://www.sharimichi.com/
道の駅うとろ・シリエトク
 →
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/99/each.htm
斜里岳道立自然公園
 →
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/environ/parks/syaridake.htm


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北海道旅の情報誌 「THE JR Hokkaido」 11月号



普段、遠軽町への出張があるときは車利用が多いのですが、今回はJR。
札幌に行くときにもバス利用なので、本当に久々に乗りました。


一時間弱の移動時間でしたが何気なく手にとった社内誌「THE JR Hokkaido」11月号。


以前、オホーツク北見塩やきそばを紹介していただいた事もあるこの社内誌は、北海道の食に関する話題が豊富です。


今年1月、北海道開発局主催の「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクールで私たち「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」が地域特産物部門で銅賞をいただきましたが、


 



11月号では金賞を受賞した団体「江別麦の会」を紹介しています。


北海道は国内の小麦生産の6割を占め、そのうち9割が日本麺(つまりうどん)用の品種です。道内ではホクシンという品種を主力に、新しい品種として「きたほなみ」という品種など中力タイプの小麦が多く栽培されています。


やきそばやラーメンに使う品種は強力タイプの小麦が適しており、消費される麺の原料の多くは外国産のものを使っています。


一方の道内では、「春よ恋」などの強力品種もありますが、これは主にパン用です。


ラーメンに使える品種の代表格は「はるゆたか」という品種。しかしこれはもともと病気に弱く収量が少ないことから道内の一部の地域でしか栽培されていません。


しかし北海道の食文化ともいえるラーメン(中華麺)の原料が外国産では、地産地消を訴えることはできなくなってしまいます。


今では希少とも言える「はるゆたか」を栽培し、製粉~販売までの体系を確立した団体が「江別麦の会」です。


私たちオホーツク北見塩やきそばもこの品種の力を借りてここまで来たわけですが、いったんは全道に普及するも栽培特性上、収益性を重視する農業生産のなかで、各地の畑から次々と姿を消していきました。


しかし同会は風味がよく人気があるこの小麦の安定生産に取り組み、「初冬まき栽培法」という独自の栽培法を生み出すことにより、いまでは道内のあちこちで利用出来るようになりました。


北海道の食文化と地産地消の取り組みの多くはこの「江別麦の会」によって支えられているといっても良いのではないでしょうか。


 



そして、「北の食散歩 ~ご当地味めぐり~」


北海道の新・ご当地グルメ第一号の「美瑛カレーうどん」を提供する、美瑛町の「ファミリーレストランだいまる」さんが紹介されています。


地元食材を生かしたつけ麺スタイルのカレーうどんは具材は別盛り、美瑛産の豚肉と新鮮野菜が盛られ、普通のカレーうどんとは趣が異なります。麺も地元産の「香麦(こうむぎ)」を使い、さらに美瑛牛乳を付けるというルールがあります。


12月に富良野まで行く用事があるので、途中美瑛に寄ってぜひとも食べてみたいと思います。


※美瑛カレーうどん10万食突破記念「ありがとう週間」が11月24日(火)~30日(月)までの7日間、美瑛カレーうどん取扱店で行なわれています。
価格は500円、1日50食限定で提供されます。(通常価格は800円~980円)


詳しくは下記をご覧ください。
美瑛カレーうどん研究会
 →
http://ameblo.jp/bieicurry/entry-10392070478.html


 


※関連記事
 北海道旅の情報誌 「THE JR Hokkaido」 6月号(オホーツク北見塩やきそば紹介号)
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/d8a38938d6c943b77c6bee6dace888b0


 


 


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道新夕刊「週刊フムフム」




北海道新聞土曜日夕刊の見開き別刷特集「週刊フムフム」の、


「大図解 まちおこしでも注目 ご当地グルメ大集合」で全国のご当地グルメ特集があり、オホーツク北見塩やきそばも紹介されました。


十勝帯広枝豆サラダ麺の武田事務局長から教えていただき早速新聞店で購入しました。


やきとり、やきそばなどの定番グルメのほかに、おでんやドンブリなど多彩なグルメが全国で町おこしの起爆剤として注目されています。B級グルメの日本一を決めるB-1グランプリも紹介されています。


 



北海道はスープカレーを画像つきで紹介、このほか富良野オムカレーや室蘭やきとり、美唄やきとり、オホーツク北見塩やきそばなど。


『「1000円でおつり」が町おこしの鍵に』のタイトルで、
新潟大法学部教授の田村秀先生のコラムも。



見開き全面に美味しそうなご当地グルメが多数紹介されています。
11月21日(土)の夕刊です。


 


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鉄道・旅行情報マガジン 「トレたび ~Train Journey~」



JRグループによる鉄道・旅行情報Webサイト「トレたび」でオホーツク北見塩やきそばが紹介されています。


「トレたび~Train Journey~」」は、JR6社グループの企画協力のもと、「JR時刻表」や「旅の手帖」などを発行する交通新聞社が運営するウェブサイト。


鉄道車両や駅の紹介、グルメやイベント、路線探訪など"旅に誘う"オリジナルコンテンツを多数掲載、鉄道の魅力を伝えるサイトとして昨年の10月14日(鉄道の日)にオープンしました。


グルメを紹介するコーナーでは「駅弁」や「ご当地スイーツ」、「B級グルメ」など垂涎の“旅グルメ”情報が満載です。


オホーツク北見塩やきそばが紹介されたのは、「グルメ」コーナーの『激ウマB級グルメ旅vol.2(焼きそば編)』、


各地で人気のご当地や焼きそばを路線別に紹介しています。


 



B-1グランプリ2連覇の「富士宮やきそば」や今年のB-1覇者「横手やきそば」などとともに紹介文入りで掲載。


「ご当地焼きそばで唯一の塩味、北海道で誕生した開発型ご当地グルメの雄」として紹介してくださっています。


本コラムの著者は俵慎一さん、B-1グランプリを主催する愛Bリーグ(B級ご当地グルメで町おこし団体連絡協議会)の事務局長です。


北見まで取材に来て、ホテル黒部とオホーツクビアファクトリーのオホーツク北見塩やきそばを食べてくださいました。俵さんからも掲載のご連絡を頂いております、ありがとうございました。



JRグループ協力 鉄道・旅行情報マガジン
トレたび
 →
http://www.toretabi.jp/


トレたび グルメ
 激ウマB級グルメ旅 焼きそば編
 →
http://www.toretabi.jp/gourmet/local_vol02/01.html


石北本線北見駅
 北海道で誕生した開発型ご当地グルメの雄「オホーツク北見塩やきそば」
 →
http://www.toretabi.jp/gourmet/local_vol02/02.html#menu4


俵さんのブログ「日本食べある記@Blog」
 →
http://blog.tabearuki.net/


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お知らせ 「第6回ビジネスセミナー」~地域の食を全国区に~


日程/平成21年11月24日(火) 14:00~16:30
会場/ホテル黒部(北見市北7条西1丁目) 
主催/北見市産学官連携推進協議会
共催/北見工業大学地域共同研究センター、財団法人オホーツク地域振興機構、道立オホーツク圏地域食品加工技術センター、オホーツク産学官融合センター
後援/北見市



【地域再生・産学官連携セミナー】・・・入場料無料、先着50名


◆主催者等挨拶 [14:00~14:10]


◆~地域の食を全国区に~ [14:10~15:45]


「地域の食で健康・観光・産業へ」 [14:10~15:15]
  講師:オホーツクビール(株)代表取締役専務 渡辺克良氏
「オホーツク産品を活用したセンターの支援について」 [15:15~15:45]
  講師:道立オホーツク圏地域食品加工技術センター 主任研究員 太田裕一氏


◆~北の大学が美味しい!!~ [15:45~16:30] 


 北見工業大学
 日本赤十字北海道看護大学
 東京農業大学オホーツクキャンパス
 弘前大学など


 パネル展参加大学による地域産品を活用した商品づくりなどの事例発表
 各大学が開発に協力した商品(試供品)も提供します



【パネル展】
 (24日14:00~17:00  25日10:00~17:30)


 道立オホーツク圏地域食品加工技術センター
 弘前大学
 東京農業大学
 帯広畜産大学
 日本赤十字北海道看護大学
 北見工業大学 (順不同)


【お申込み・お問合せ】
 北見市産学官連携推進協議会事務局 (市役所産業連携推進課内)
 TEL/0157-25-1210 FAX/0157-26-2712 E-mail/
sanren@city.kitami.lg.jp
 下記より申込用紙がダウンロードできます(PDFファイル)
 →
http://betelgeuse.aa1.netvolante.jp/~kitami_srsk/pdf/bijisemi.pdf


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知床しゃりブランド認証審査会



世界自然遺産「知床」のまち斜里町において、優良な地場産品に対するブランド認証制度「知床しゃりブランド」の認証品の公募が夏から行なわれており、本日(11/15:日)第一回目の認証品審査会が行なわれました。



私もこのブランド認証の審査を行なう、認証委員の委嘱を受けており、これまで認証の要綱や基準・審査方法の策定に携わってきました。


このブランド認証は、「知床」の世界自然遺産への登録以後、旅行客の増加に伴い「知床」の名称を冠した商品が氾濫していることから、地元の産物を使い、地元で作られたもの、さらに安全性や商品の品質がきちんとした優れた商品をブランドとして位置付けることで、差別化をしようと創設されました。


認証は年1回(6月・10月)を予定しており、来年以降は随時募集を受け付けることになっています。


◆認定されると
◎「知床しゃりブランド認証品」を表示して、販売することができます。
◎町ホームページへの掲載など、積極的に情報発信を行います。
◎道内外での特産物の展示会でPRし、生産者と消費者を結ぶ機会を提供します。
◎町内にオフィシャルショップを開設し、「知床しゃりブランド品」の販売を促進します。


斜里町役場「知床しゃりブランド」
 →
http://www.town.shari.hokkaido.jp/04industry/40shoukougyou/2009-0522-0953-85.html


 



認証品審査会が行なわれた斜里町の「ガーデンハウス藤苑」


 



朝9時から食味審査会が行なわれました。厳しい目でしっかりと審査します。
町内から公募された町民審査員10名と、認証委員5名の合計15名が食味審査員として審査を行ないました。


申請があった町内の食品企業など7社から出品された、農産加工品や水産加工品、畜産食品など合計13品の審査を行います。


 



食味審査の様式。
評価表には、「見た目(視覚)の美しさ」、「臭い(嗅覚)」、「食感(歯ごたえ、舌ざわり、喉ごし)」、「食味(味覚)」、「総合評価」の5項目について、4段階で評価します。


これを13品目行ないます。


終わったらおなかが結構膨れました。


その後町民審査員の方たちとのディスカッション。
これらの商品の町民の認知度や地域への定着度合い、購入頻度など基本的なことを伺いました。


10時30分からは、申請企業の現地視察とヒアリングを行いました。
※申請者は非公表のため、画像は省略。


 



昼食の後は、斜里町役場の応接室において認証委員会による最終審査が行なわれました。
短い時間ではありますが、ブランド認証の適否の決定やその理由の整理、各申請者に対するアドバイス事項についての協議を行ない、終わったのは16時過ぎでした。


この最終審査によってブランド認証品が決定、今後行なわれる認証交付式において公表されます。



※知床しゃりブランド関連記事
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/s/%A4%B7%A4%E3%A4%EA%A5%D6%A5%E9%A5%F3%A5%C9


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