オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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第2回 小倉BQ食KING!! レポート1



3月26日(金)、翌日から二日間北九州市小倉で開催される「第2回小倉BQ食KING」出店のため現地へ。


朝8時に北見を出て羽田経由で福岡空港へ。ここから博多~小倉までJR特急で約一時間。
一日がかりの移動です。


 



小倉駅、北見よりもずっと都会です。


 



モノレールが。すげー


 



会場の勝山公園。
小倉城のすぐ近くです。


自分たちのブースに直行。
九州だから暖かいと思ったら、めっちゃ寒いです。
たぶん5℃前後。風が冷たい。


 



すでに機材の業者さんがブース内に。
北見から発送した荷物の確認や焼台とテーブルの配置を決めて今日は終了。
明日のために集中、いや焼酎でパワーをつけることにしました。


 



今大会は全国から焼麺でまちおこしをする12団体と、九州のグルメ12団体の合計24のブースが並ぶことになります。5万人ぐらいは来るらしい。


 



初日となる27日(土)あさ。
快晴です。
ブースの外周りを飾り、イベントの開始に向けいつもどおりの準備。
だんだんと気分が高まっていきます。おー緊張してきた。


 



10時の開始30分前からチケットの販売が始まります。
長ーい行列ができています。朝早くからありがとうございます。


 



開会式が始まります。
できればブースにここもっていたかったのですが、こんな晴れ舞台めったにありません。緊張をうまく隠せませんが、のぼりをもってステージ前に集合。


 



場慣れしていませんが、一応これでも堂々としているつもり。


 



開会式の前、すでに行列です。やばいです早く戻りたい。


 



小倉は鉄工の町なんだそうで、開会の合図は小倉発祥のポン菓子機の爆音!!
ド~ン!!と。
私のすぐ隣でやられたのでとても怖かったです。


 



始まりました。ダッシュで戻りましたがすでにフル回転状態。
流れに乗れません。


 



100名ほどの行列でしたが、15分くらいで皆さんにお渡しできました。


 



チケット販売所。
九州のグルメ好きの皆さんが、朝からたくさん来てくださっています。


 



初日は昼ごろをピークに、徐々に落ち着いてきました。


 



雨が降っても大丈夫です。


 



ステージイベントもいろいろやってました。
「おやじフレーバーズ カフェ」というダンサーのおじさんたち。
なかなかやります。


 



北海道限定販売のオホーツク北見塩やきそばソース。
売れ行きは好調です。


 



午後から気温が下がりだし、お客さんの数が減ってきました。
オホーツク北見塩やきそばは15時過ぎに予定通り1,000を完売。
ほっとしました。
初日を終えての、天下分け麺の対決中間報告が発表されました。
一位は静岡県富士宮やきそば(やっぱりか、九州でもすごいです知名度の高さは)
二位は岡山県ひるぜん焼そば(初めて知りましたが、めちゃおいしい。)
三位はオホーツク北見塩やきそば(びーっくり!!、いやすみません九州の皆さんは一番遠くから来た私たちを暖かく迎えてくださったのでしょうか。)


 



夜は出店団体と主催者の懇親会です。
小倉発祥焼うどんの皆さんが段取りをしてくださったそうです。
本当にありがとうございます。


 



かんぱいっ!
われらが新・ご当地グルメプロデューサー、オホーツク北見塩やきそばの生みの親、
ヒロさんも駆けつけてくださいました。


懇親会では、全国からきた食と町おこしに燃える方たちとたくさん話すことができました。
本当に勉強になります。来てよかった!!


明日に備え、お酒はほどほどに。


続きはまた。


 

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第2回 小倉BQ食KING!! 三位入賞!!



小倉のイベントが終わり、北見に戻りました。
本当に充実したイベントでした。
この間ブログをサボってしまいましたが、行く前から入念な準備を行い、ベストを尽くして大会に臨みました。この感動をお伝えしたいと思います。


3月27日(土)と28日(日)の二日間、福岡県北九州市の小倉でB級グルメのイベント、
『第2回 小倉BQ食KING!! 天下分け麺の戦い2010(天下一之焼麺決定戦)』が開催されました。


私たちオホーツク北見塩やきそばは、全国規模のイベントには参加したことがありますが、順位がつけられるのは今回が初めてです。


結果は三位入賞です!!


出場に際し、ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございます。


画像を交えてのレポートは明日から。


お楽しみに!



「第2回小倉BQ食KING」の順位


総合優勝【第2代小倉BQ食KING】


ひるぜん焼そば(ひるぜん焼そば好いとん会 岡山県真庭市)


 


◆焼麺バトル『天下分け麺の戦い2010(天下一之焼麺決定戦)』
 全国から12団体が参加。


第一位 初代「天下一之焼麺」
ひるぜん焼そば(ひるぜん焼そば好いとん会 岡山県真庭市)


第二位 
富士宮やきそば(富士宮やきそば学会 静岡県富士宮市)


第三位
オホーツク北見塩やきそば



◆BQバトル 九州のB級ご当地グルメ12団体が参加。


第一位
八幡ぎょうざ(八幡ぎょうざ協議会 福岡県北九州市)


第二位
門司港焼きカレー(門司焼カレー倶楽部 福岡県北九州市)


第三位
田川ホルモン鍋(田川ホルモン喰楽歩 福岡県田川市)



第2回 小倉BQ食KING!! 天下分け麺の戦い2010公式ホームページ
 → http://www.kokura-bq.com/


 

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第2回 小倉BQ食KING!! 天下分け麺の戦い2010(天下一之焼麺決定戦)


いよいよ明日出発です。


何とか仕事もクリアし、いま九州に向けての準備をしています。


とにかくがんばります。応援よろしくお願いします!


 


『第2回 小倉BQ食KING!! 天下分け麺の戦い2010(天下一之焼麺決定戦)』


福岡県北九州市の小倉で開催されるB級グルメのイベントです。


日時/2010年3月27日(土)・28日(日) 10:00~16:00
会場/福岡県北九州市小倉北区城内 勝山公園 大芝生広場
google地図



私たちオホーツク北見塩やきそばが出場するのはこのイベントの「焼麺クラス」
全国から12団体が参加します。


オホーツク北見塩やきそば(北海道北見市)
黒石つゆやきそば(青森県黒石市)
横手やきそば(秋田県横手市)

石巻焼きそば(宮城県石巻市)
鳩ヶ谷ソース焼きうどん(埼玉県鳩ケ谷市)
富士宮やきそば(静岡県富士宮市)
富士つけナポリタン(静岡県富士市)
ソースローメン(長野県伊那市)
姫路コロコロやきそば(兵庫県姫路市)
ひるぜん焼そば(岡山県真庭市)

下関川棚発祥瓦そば(山口県下関市)
小倉発祥焼うどん(福岡県北九州市)


 焼麺クラス合計12,250食/1日



そして九州各地のB級グルメが対決する「BQクラス」では8団体が参加します。


門司港焼きカレー(福岡県北九州市)
八幡ぎょうざ(福岡県北九州市)
戸畑チャンポン(福岡県北九州市)

小倉名物肉うどん(福岡県北九州市)
久留米やきとり(福岡県久留米市)

佐伯ごまだしうどん(大分県佐伯市)
大村あま辛黒カレー(長崎県大村市)
田川ホルモン鍋(福岡県田川市)


 BQクラス合計6,300食/1日


二日間で計37,100食の販売が予定されています。


価格/1食 300円(当日食券)


第2回 小倉BQ食KING!! 天下分け麺の戦い2010公式ホームページ
 →
http://www.kokura-bq.com/

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女性農業者アグリビジネス向上研修



北海道の農業は、全国の約4分の1を占める広大な農地を背景に、農家戸数の減少にともなって1戸当たりの耕地面積が一層拡大し、現在は都府県の約14倍なんだそうです。


大規模に行われる農業の中で、女性農業者の位置づけは、重要な働き手であるとともに、生活を支え地域コミュニティの維持や活性化の原動力にもなっています。


毎日が忙しい農家のお母さんたちが、生活のゆとりや豊かさを向上させたり、生産された作物などを自ら加工しビジネス化を目指したり、そんな前向きな姿を見ると私も初心に戻ってがんばらなければならないといつも思うのです。


今日は管内の女性農業者を対象にした「アグリビジネス向上支援事業」として網走支庁や網走農業改良普及センターが主体となって進めている研修会が、北見市温根湯の食品加工体験施設「花えーる」で行われました。
参加したのは北見市留辺蘂町温根湯の加工グループ「みるくVACCA」のみなさん。普段からチーズ作りなどとても熱心に取り組んでいる方たちです。


 



カップシーラーを使って、フルーツゼリーやレアチーズを体験してもらいます。
この施設を作るときに私も機器選定をお手伝いしたのですが、この機械が大活躍することを願って導入してもらいました。


これまでの私の開発品の中から、とっておきのレシピで講習をしました。


 



「売っている商品」と同じようなものができたことに感動してくださったようで、
充填したカップのシールが完了すると、みなが拍手して喜んでくれました。


 



一品目は津別産の小果樹「アロニア」を使ったレアチーズ。
これは本当においしい。


 



2品目はぶどう果汁を使ったゼリー。
常温で保存ができます。


 



ミルクVACCAのオリジナル、留辺蘂産白花豆の煮豆。
これを使ったムースも作りました。


とにかくこのカップシーラーでいろいろなものが作れます。
皆さんの完成で用途を広げていただきたいと思います。


3月30日には、この事業の三年間の取り組みの成果発表会が行われます。
私も参加する予定です。たのしみです。

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アサヒビール「北海道ご当地グルメ&食材マップ」



B級ご当地グルメのブランド化を目指した、「B-1グランプリ」を主催する愛Bリーグ主催事業への協賛など、全国の食を応援する企業、アサヒビール(株)のホームページの、


「北海道ご当地グルメ&食材マップ」で、オホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


ラーメン、ジンギスカン、海鮮素材の紹介とあわせ、北海道のマップ上には美瑛カレーうどんや富良野オムカレー、なんぷエゾカツカレーなどの新・ご当地グルメ、そして札幌スープカレーや白老シーフードカレーなどのご当地名物料理が10地域紹介されています。


 



オホーツク北見塩やきそばは、メニューの特徴や定義とルール、提供店舗の情報など詳しく紹介していただいております。


オホーツク北見塩やきそばはビールによく良く合います。



アサヒビール「北海道ご当地グルメ&食材マップ」
 →
http://www.asahibeer.co.jp/area/01/gourmet/



 

| 未分類 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【再掲載】 食による観光まちづくり推進協議会設立記念フォーラムのご案内




お知らせ(再掲載)です。



食の魅力による観光まちづくりに取り組む全国各地の組織が、新・ご当地グルメの開発や普及推進に関する情報を共有しながら連携を図ろうと、このたび「食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ)」を設立することとなり、記念フォーラムを開催することになりました。


つきましては、下記の通りご案内させていただきますので皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。


 


食による観光まちづくり推進協議会(愛称:S-1パートナーズ)設立記念フォーラム


1.日時
 平成22年3月22日(月・祝) 13:30~16:30


2.場所
 美瑛町民センター 1階大会議室
 〒071-0209 北海道上川郡美瑛町寿町2丁目3-13
 TEL:0166-92-4141


3.お問い合わせ
  設立準備会事務局:松本
  Email:
hiroshi.matsumoto.cbs@gmail.com


以上


 



なお当日は、高橋はるみ知事もご参加いただけることになっております。


本フォーラムでは、私もパネラーとして参加します。
新・ご当地グルメで町を活気付けたいとお考えの方、ぜひご参加ください。

| 未分類 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オホーツク地域ブランド形成戦略基礎調査事業



オホーツクってどこ?
オホーツクってなに?
何があるの?


というようなことが、どのくらい認知されているのか、
たとえば地元の人は知っていて当然ですが、
札幌の人はどのくらい知っているのか。
さらに道外ではどうか。


表題の「オホーツク地域ブランド形成戦略基礎調査事業」はオホーツクの地域ブランドイメージに関する各種の調査をインターネットや街頭アンケートなどを通じて行うというもので、網走支庁の地域政策課が行っている調査事業です。


その結果が今後の地域振興や政策に活かされるということのようです。



3月9日(火)、この事業の締めくくり?として、地域の「食」に関して識見がある方を集めてのグループインタビューというのがあり、私では力不足とは思いましたが呼んでいただいたので参加してきました。



話の内容は、オホーツク地域の食品産業の現状と課題、「食」でオホーツクを売り込むための提案、政策への提案などで、なんかすごい責任重大な気がして、少し戸惑いましたが、私なりの役目があって呼ばれたのだと思い、仕事を通じて普段感じていることなどためらわずお話ををさせていただきました。


当然、オホーツク北見塩やきそばの話にもなり、食を通じた地域振興のひとつの切り口としていろいろな評価とご意見をいただきました。


わたしが話したのは、


成功例が必要 → 取り組みへの関心を高め、町ぐるみで応援する気運をどう高めるか。


一次産業や食品産業は地域経済を支える重要な役割を担っている。それぞれに直接従事する人たちばかりではなく、ここに暮らす人たちが産業を守らなければ地域社会は成り立って行かない。
「特産品」や「名物」というのはその地域の中で磨かれ育てられて作られるもの。歴史が浅い北海道では地元の産業や企業、消費者が一緒になって推し進め、ひとつでも多くの成功例を作ることが不可欠。


 


刺激が必要 → 今後来る少子高齢化という社会の変化にどう対応するか。


自分たちの暮らす町が今後どうなっていくのかをもっと知る必要がある。若者が減れば、今売れているものは売れなくなる。そのためには外に売り込むか、ここを訪れた人に買ってもらうしかない。業界単位でもっと知恵と技術を持ち寄って、地域の魅力を高める方法を考えなければならない。
今の社会を支えているのは30~40歳代で、この年代は一番人口が多い。でも20~30年後には自分たちの子供にそれを託さなければならなくなる。そのために今何ができるかを考えるための啓蒙的な取り組みについて、行政も含めて中長期的な展望にたって政策を考えてほしい。



そんなことを話したと思います。


ほかの委員の先生方からも、たくさんのよい意見が出されていました。


今回の事業の業務委託を受けた企業の方たちも短い期間で大変だったと思います。
私たち以上に地域活性化に対する強い思いを持っていることがわかりましたので、より専門的な見地からさらに有効な提言をまとめてくださることが期待できます。


今度はその提言を受けた行政が、どう活かしてくださるのか、期待して見守りたいと思います。



「オホーツク地域ブランド形成戦略基礎調査」業務の内容


(1) オホーツク・イメージ調査
・オホーツク地域のイメージ、来訪・居住指向等
・オホーツク産の食品(原材料、農畜水産物、オホーツク産の原材料を使用した加工食品、
オホーツク産の食材を利用して飲食店等で提供される食品等を含む。以下同じ。)その他の商品・サービスの認知度、ブランド力等
 → インターネットによるウェブリサーチ


(2) オホーツク産の食品に関する消費者の意識調査
オホーツク管内及び札幌圏の消費者(住民、観光客等)に対し、インタビュー、アンケート等の手法により、オホーツク産の食品の消費に関する意識調査。



※オホーツク地域ブランド形成戦略基礎調査
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 網走支庁地域政策課では、「オホーツクの地域ブランドの確立」に向けて、オホーツク地域のイメージや観光地・食材・自然環境・生活文化等の地域資源に関する認知度、特産品の知名度、観光・居住指向等を客観的に調査・把握し、共有することを目的として、「オホーツク地域ブランド形成戦略基礎調査」を委託事業として実施しております。
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さっぽろスイーツ2010 グランプリ決定!!



同年代の方が活躍している姿を見るととても刺激になります。
それが自分の同級生ともなれば、さらに大きな励みにもなります。
新聞を見てびーっくり!


札幌を代表する洋菓子を決める「さっぽろスイーツ2010コンペティション」(主催 スイーツ王国さっぽろ推進協議会)のグランプリが8日(月)決まりました。


このコンペティションは2006年から開催され今年で5回目となります。
「生洋菓子部門」と今年から新設された「ギフト菓子部門」あわせて過去最多となる151作品の応募がありました。受賞作品はスイーツ王国さっぽろ推進協議会会員店で4月からいっせいに発売されます。



今年のさっぽろの顔となるスイーツは、


生洋菓子部門グランプリ/「さっぽろコーンヴェリーヌ」
受賞者/石栗麻衣さん(27)
 洋菓子工房べんべや(札幌市手稲区)パティシエール


ギフト菓子部門グランプリ/「さっぽろサクッとシュー」
受賞者/鈴木紀光さん(39)
 もりもと札幌北15条店(本店:千歳市)洋菓子部課長代理


以上の2品です。
 
※過去の受賞作
2006年/さっぽろ・いちごタルト
2007年/さっぽろ・白いティラミス
2008年/さっぽろ プリンパイ
2009年/さっぽろハスカップフロマージュ


※2008年受賞のサミットさっぽろプリンパイは、
 滝上町の「月のチーズ」のホエーを使ったスイーツで、このホエー利用のためにわたしもいろいろと協力をさせてもらいました。このときもとてもうれしかった。



実はギフト菓子部門でグランプリを受賞した鈴木紀光さん、
北見市出身で私の中学校の同級生なんです。


市内で菓子製造業を営むお父さんには、私も日ごろから大変お世話になっています。
息子さんは札幌の菓子店に勤めてることだけは伺っていましたが、こんなに立派な職人になっているとは知りませんでした。
私も自分のことのようにうれしくて、これからの彼の活躍にとても期待しています。


 



「ギフト菓子部門」のグランプリ作品 ~さっぽろサクッとシュー
北海道産小麦・米粉のシュー生地の中に、 同じく北海道産の男爵じゃがいものクッキー生地を詰めて、カリカリに焼き上げたラスク


初代 受賞者 鈴木紀光 氏(もりもと)


◆選定理由◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆
 道産の小麦と米粉を使用したシュー皮をカリカリに焼き上げてあるので、食感でも
楽しむことができます。2週間程日持ちがし、北海道産の素材をたっぷりと使用して
作る焼き菓子なのでお土産としても最適です。
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆


オメデトウ、いつか一緒に仕事ができることを夢見て、活躍を見守りたいと思います。



スイーツ王国さっぽろ推進協議会
http://sweets-sapporo.com/


さっぽろスイーツで、もりもとのパティシエがグランプリを受賞しました
http://www.haskapp.co.jp/topics/2010/03/post_99.html


 

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食による観光まちづくり推進協議会設立記念フォーラムのご案内



ついにパソコンがいうことを聞かなくなり、
モバイルをメインにして使っています。


メーカーでの点検・修理には一週間以上もかかるそうです。
10インチのモニターは小さくて、疲れます。まいった。



さてお知らせです。



食の魅力による観光まちづくりに取り組む全国各地の組織が、新・ご当地グルメの開発や普及推進に関する情報を共有しながら連携を図ろうと、このたび「食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ)」を設立することとなり、記念フォーラムを開催することになりました。


つきましては、下記の通りご案内させていただきますので皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。


 


食による観光まちづくり推進協議会(愛称:S-1パートナーズ)設立記念フォーラム


1.日時
 平成22年3月22日(月・祝) 13:30~16:30


2.場所
 美瑛町民センター 1階大会議室
 〒071-0209 北海道上川郡美瑛町寿町2丁目3-13
 TEL:0166-92-4141


3.お問い合わせ
  設立準備会事務局:松本
  Email:
hiroshi.matsumoto.cbs@gmail.com


以上


 



本フォーラムでは、私もパネラーとして参加します。
新・ご当地グルメで町を活気付けたいとお考えの方、ぜひご参加ください。

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東京農業大学 「現代GPエゾシカ学」ワークショップ



エゾシカ学とは、野生エゾシカを『地域資源』として捉え、生態~養鹿~加工~流通~経営に到るまでの領域を総合的に体系付けたカリキュラムで、2007年からはじまりました。


これまでエゾシカの資源有効活用、エゾシカによる農林業被害などを食い止める方策について総合的に学び、新しい産業モデルの構築などを目的に地域の中で連携しながら進めてきました。


わたしもこのエゾシカ学の連携に加えていただき、共同研究やカリキュラムの講師として、さらに商品開発までかかわらせていただきました。


このエゾシカ学が本年度で一区切りとなるため、関係者を集めてのワークショップが3月4日(木)、東京農大のオホーツクキャンパスで行われ、参加してきました。


農大スタッフやエゾシカ肉生産者、道庁、エゾシカ協会などが参加。


エゾシカ学約3年間の取り組みの経過と成果の報告とともに、連携するそれぞれの関係者により、今後の課題と方策について話し合いました。


このエゾシカ学は、文部科学省の事業は今年度で終了しますが、農大のカリキュラムとしては継続して行われます。今後は私たちも互いに協力し合いながらエゾシカの問題克服を目指すことになります。


このエゾシカ学のおかげで、エゾシカソーセージの商品化も叶い、また共同研究の成果を学会などで発表させていただけるなど、研究開発の分野で大きな実績を得ることができました。地域のために役立つ仕事がまたひとつ増えたことに感謝したいともいます。



東京農業大学「エゾシカ学」
 →
http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~ezosika7/


エゾシカ学関連記事
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/s/%A5%A8%A5%BE%A5%B7%A5%AB%B3%D8

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