オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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愛Bリーグの事務局長 俵慎一さんが北見にやってくる!



B-1グランプリを主催する「愛Bリーグ」事務局長の俵慎一さんが北見で講演を行います。

まだデビューして歴史の浅いオホーツク北見塩やきそばの、愛Bリーグへの加盟と9月に開催される第5回B-1グランプリ厚木大会への出場にご尽力くださった方です。
講演の後はパネルディスカッション。俵さんとオホーツクビール株式会社の渡辺専務、そして私も出ます。


オホーツク商品ブラッシュアップセミナー ~より付加価値の高い商品作りを目指して~

<開催日程>
 平成22年7月3日(土)14:30~16:30

<講演会テーマ>
 「B級グルメの始まりとこれから・・・ 地元が力を生む」
<講師>
 B級ご当地グルメの祭典B-1グランプリ主催団体
 社団法人B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)
 事務局長 俵 慎一 氏

<パネルディスカッション>
社団法人B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会
 事務局長 俵 慎一 氏
オホーツクビール株式会社
 代表取締役専務 渡辺 克良 氏
北海道立オホーツク圏地域食品加工技術センター
 研究員 拔山 嘉友 氏
株式会社カルナ
 代表取締役 小畑 友理香[進行]


まだ席に余裕があるようです。
下記をご参照ください(PDFファイルです)。

http://betelgeuse.aa1.netvolante.jp/~kitami_srsk/pdf/20100706oho.pdf
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緊急調査「グランプリを取るのはどのグルメ?」その2

昨日の続きです。

「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛」でクランプリをとるのはどのぐるめか。

グランプリが開催される前の事前予想ということで、6/20(日)の旭川駅前広場でのアンケート調査に引き続き、各地の団体でも調査を行うことになりました。

北見はオホーツク北見塩やきそばとオホーツク干貝柱塩ラーメンの分で合計240票のアンケートを取らなければなりません。



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協力してくれたのは北見商業高校の生徒と教職員のみなさん。
同校のマーケティング同好会が中心になり調査を行ってくれました。
画像は調査日の予告と投票を促すチラシ。こういうものまで作って協力をしてくれました。



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生徒のみなさんには、廊下に投票ボードを張り出して休み時間を利用して学年ごとに投票をしてもらいました。



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教職員のみなさんの分はマーケティング同好会が皆さんのところをまわり、直接投票をして頂きました。



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集まった票は生徒・教職員を合わせて347票! 全校の7割です。
集まった投票用紙をもっての撮影。
10代のパワーを改めて感じることができました。
そして大変興味深い結果も得られ、お願いして本当によかったです。

学校祭を間近に控えた大変忙しい中での対応、本当に感謝します。
ご協力くださりありがとうございました。
結果は7月5日の報道発表にて、他地区の集計結果と合わせて公表されます。

商業高校のみなさん、お楽しみに!

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緊急調査「グランプリを取るのはどのグルメ?」



7月10日(土)と11日(日)の二日間、上川管内の美瑛町で開催される「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛」では、道内の新・ご当地グルメ12団体が出場し、人気度・味・コストパフォーマンスでナンバーワンを決定します。

先日旭川の駅前広場で実施した、アンケート「グランプリを取るのはどのグルメ?」では、
430ものアンケートが集まりました。その後出展団体の各地でも同じアンケートを実施しようということになりました。

各地に課せられた目標(ノルマ)は120名分。
北見は「オホーツク北見塩やきそば」と「オホーツク干貝柱塩ラーメン」があり、合計240名の調査がが必要です。

写真は調査実施の準備ということで、アンケートの投票に使うボードを作成しているところです。

さて、どのような方法で調査を行うのか。
次回報告します。

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エゾシカの有効活用を推進しよう!



本州から張り出す高気圧の影響で北海道は6月としては記録的な暑さになり、今年初めての猛暑日。アメダスランキングの日最高気温によれば、北見市の36.5℃(13時)が全国で最も高く、足寄町(同36.1℃)や上士幌町(同35.8℃)など、北海道の道東方面が10位以内にすべて入っていました。

そんな猛暑のなか、私は家族を残し北見よりも涼しい札幌(同30.6℃)に行き、自分の本業の「エゾシカ有効活用」の会議に出ておりました。

この会議は、エゾシカ肉や皮・角などの副産物の利用拡大と普及を目指して行われているもので、エゾシカ食肉事業者、飲食事業者、デザイナー、ライター、大学教授、マスコミ、道庁など幅広い分野から関係者が全道から21名集まり、意見を出し合いました。今回で2回目の開催、新・ご当地グルメの仲間、「なんぷエゾカツカレー」の川村会長も参加、私は初参加でした。



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この集りの声かけは、ご存知「新・ご当地グルメ」のプロデューサーヒロ中田さん。
北海道のエゾシカに関する問題と消費の現状を踏まえ、あえてこうしたいろいろな立場の方たちを巻き込んでの組織と仲間作りが必要であるとし、実現するための方法を提案。


私も専門的にはエゾシカ肉の研究と商品開発を行っていますが、その視点での発想と行動力だけでは限界があります。今回の集りのように各分野の方たちが意見を出し合い、また結束することによって、新しい展開と絶大なパワーを持つことが期待できると思います。今後が非常に楽しみです。

次回は8月、これからの動きに注目していただければと思います。

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月刊Qun きゅん2010年7月号vol.4



オホーツクのフリーペーパー「月刊Qun(きゅん)」7月号が今日から配布されています。
この中の企画「オホーツク旬な人」(7~8ページ)で、私(拔山)をご紹介いただきました。


「月刊Qun(きゅん)」は、発行部数8万部。
オホーツク圏の中核都市・北見市を中心に、網走市・大空町・美幌町・訓子府町・置戸町・遠軽町・佐呂間町の皆さまに地域情報、グルメ&食、美容・ファッション、健康など新しい生活情報をお届けするフリーペーパーです。
B5版56ページフルカラーで、毎月1回(最終金曜日)発行しています。

ぜひご覧ください。


暮らしに、きゅん。
生活情報誌「月刊Qun(きゅん)」
 → http://www.qun-qun.jp/

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オホーツクフェアin札幌2010~Natural Factory OKHOTSK~



6月19日(土)~6月20日(日)の二日間、、サッポロファクトリアトリウムにおいて、オホーツク総合振興局とオホーツク観光連盟主催によるイベント「オホーツクフェアin札幌2010~Natural Factory OKHOTSK~」が開催され、オホーツク北見塩やきそばが出店しました。

初日は190食、二日目は290食ということで合計480食を販売。
今回は少人数での対応、皆さんお疲れさまでした。



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新・ご当地グルメグランプリ北海道 2010in丘のまち美瑛 出店者説明会&旭川プロモーション



まだ6月というのに連日の暑さに夏バテ気味です。
7月のグランプリも天気に恵まれることを祈ります。

6月19日(土)と20日(日)は、このグランプリの開催に向けた準備会議とプロモーションを行いました。

まず19日は午後から美瑛町の「四季の情報館」で出店者の説明会&実行委員会。会場の内容はほぼきまりましたが、当日までやることがたくさんあります。



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いったん会場に移動、旅行情報誌「北海道じゃらん」が企画プロデュースする、TVH(テレビ北海道)の観光情報番組「旅コミ北海道じゃらんdeGO!」の取材もあり、各地の代表者がカメラの前で自慢のメニューをPRしました。7月3日(土)放送予定だそうです。
http://www.tv-hokkaido.co.jp/info/jalan_de_go/



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情報館に戻り翌日の旭川プロモーションの準備。
チラシをポケットティッシュに詰めています。
アンケートにご協力いただいた方にお渡しするものです。
1000個を用意。



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20日(日)、旭川は天気がよく、駅前は朝から気温がぐんぐん上がっています。
照り返しもあり体感温度30℃以上。



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駅前広場にて、アンケートを実施。
内容は、「緊急調査 グランプリをとるのはどのグルメ?」



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皆で交代をしながら、駅に向かう人、駅から出てくる人に出場団体12のグルメを張ったボードをご覧いただき、投票してもらいました。



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この日は430ものアンケートが集まりました。
今後新・ご当地グルメの公式サイトを通じてのインターネットアンケート調査、出場団体各地でのアンケート調査を行い、7月に入ってから正式に結果が公表されます。
STV日曜日の人気番組「D!アンビシャス ~熱きどさんこ魂」の取材も入っていました。
http://www.stv.ne.jp/tv/amb/index.html



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この気温に負けないほどの、熱い戦いはもう始まっています。
ご期待ください!

新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in丘のまち美瑛(7/10・11開催!)
http://www.shingotochi.com/news/201006/-2010-in.html

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「新・ご当地グルメ」の公式サイトがオープンしました

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「新・ご当地グルメ」公式サイト
http://www.shingotochi.com/

オホーツク北見塩やきそばも加盟している、「食による観光まちづくり推進協議会」がプロデュースする「新・ご当地グルメ」の公式サイトが昨日(6/19)オープンしました。

「新・ご当地グルメ」のコンセプトや加盟16団体のメニューの紹介、さらに各地の公式ブログと連動しており、リアルタイム(新着順)にニュース(情報)が一覧できるようになっています。


◆16の新・ご当地グルメ<誕生順>
美瑛カレーうどん
富良野オムカレー
深川そばめし
オホーツク北見塩やきそば
羽幌えびタコ焼き餃子
なんぷエゾカツカレー
根室さんまロール寿司
十勝芽室コーン炒飯
別海ジャンボ牛乳&別海ジャンボホタテバーガー
天塩はシジミだけじゃないタコキムチ丼
松前マグロ三色丼
オホーツク干貝柱塩ラーメン
十勝おびひろ枝豆サラダ麺
那須の内弁当
阿寒やきとり丼
日南一本釣りカツオ炙り重

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オホーツク北見塩やきそばの紹介ページはこちら
http://www.shingotochi.com/lineup/-_1/post_3.html

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「新・ご当地グルメ」公式サイト、ぜひご覧ください。
http://www.shingotochi.com/


※食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ)とは<「新・ご当地グルメ」公式サイトより>
地場産食材にこだわった、企画開発型の新しいご当地グルメのことを「新・ご当地グルメ」と呼んでいます。2000年から約5年間、実験を繰り返し、2005年7月2日、待望の新・ご当地グルメ第1号『美瑛カレーうどん』(北海道美瑛町)が誕生しました。以来、北海道で続々と新・ご当地グルメが誕生。2010年からは、本州で誕生するまでに到っています。
新・ご当地グルメプロジェクトは、交流人口を増やし、地域を元気にするための「食による観光まちづくり推進運動」です。志を同じくする飲食店、ホテル、生産者、行政、各種団体、サポーター等がチームを組み、明確なコンセプトのもとに定義・ルールを決めて、統一ブランド料理を提供します。



◆お知らせ
7月10日・11日は「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛」へ


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http://www.shingotochi.com/news/201006/-2010-in.html
道内12の新・ご当地グルメが美瑛町に大集結!しかも、みなさんの投票によってそのNo.1を決めちゃいます。開催日は7月10日(土)・11日(日)の2日間。場所はJR美瑛駅西側の特設会場。両日とも朝9時から食券販売開始、10時から料理提供を開始します。各日限定1万食!お早めに。

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平成22年度 オホーツク北見塩やきそば推進協議会総会



会長の「総会をやるぞ!」の一言で決まった、オホーツク北見塩やきそば推進協議会の総会が6月16日(水)、オホーツクビアファクトリーで開かれました。

あわてて総会資料を作ったのですが、一年分のまとめをするというのは本当に大変でした。
でも振り返ってみると、今まで頑張ってきた取り組みの一つ一つがこうして徐々に実を結び始めているということを実感します。

総会には提供店舗の代表者や関係者23名が参加。
初めて顔を出してくださった方もいました。

私の進行は相変わらず噛み噛みでしたが、出席者の皆さんからのフォローもありながら、特に問題もなく総会は1時間ほどで終了しました。



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オホーツク北見塩やきそばの生みの親の一人、成田さんの乾杯の音頭で懇親会開始。



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イベント用の新しいTシャツとキャップのお披露目も。
これからはこの、オホーツク北見塩やきそばブルーを着て、各地で塩まみれになって頑張ります!



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ゴキゲンの会長。
カメラのフラッシュを浴びておりました。



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レストハウスところの阿保社長。

今回は常呂や温根湯など遠くからもたくさん来てくださいました。
お互いの情報交換はとても大事です。
オホーツクビアファクトリーのオホーツク北見塩やきそば宴会バージョンを食べながら、しゃべって飲んで、気がつけば3時間。お開きの後、2次会3次会もやきそばの話題で盛り上がり、夜が更けるまで楽しい時を過ごすことができました。

また一年間、皆で頑張りましょう!
お疲れさまでした。

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オホーツク北見塩やきそば デビュー3年間の販売食数

「オホーツク北見塩やきそば」デビューから3年(平成19年4月26日~平成22年4月25日:36ヶ月間)の販売食数の集計結果が出ました。

提供店23店舗とイベント等による売り上げ数の合計は、

29万1,328食(推進協集計)でした。

 1年目 :77,127食(H19.4.26~H20.4.25)

 2年目 :98,152食(H20.4.26~H21.4.25)

25ヶ月目: 9,780食(H21.4.26~H21.5.25)
26ヶ月目: 6,683食(H21.5.26~H21.6.25)
27ヶ月目: 6,487食(H21.6.26~H21.7.25)
28ヶ月目: 9,151食(H21.7.26~H21.8.25)
29ヶ月目: 17,935食(H21.8.26~H21.9.25)
30ヶ月目: 11,699食(H21.9.26~H21.10.25)
31ヶ月目: 8,779食(H21.10.26~H21.11.25)
32ヶ月目: 15,801食(H21.11.26~H21.12.25)
33ヶ月目: 5,971食(H21.12.26~H22.1.25)
34ヶ月目: 6,817食(H22.1.26~H22.2.25)
35ヶ月目: 6,878食(H22.2.26~H22.3.25)
36ヶ月目: 10,068食(H22.3.26~H22.4.25)

3年目合計:116,049食(H21.4.26~H22.4.25)

合計食数:291,328食
平均  :8,092食/月

またこのブログ等でご報告させていただきます。

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