オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今日は興部町へ。「市民-メディア-研究者」第三回車座討論会の講師です。



約一年ぶりの興部です。


今日は、北大農学研究院が主催する「市民-メディア-研究者」第三回車座討論会の講師をしました。

テーマは「オホーツク管内の食品開発の現状と課題」―食の安全安心の観点から。

参加したのは、一般町民や町職員、北大の学術研究員など13名。北見に来て6年になりますが、久しぶりにお会いした方もいて、うれしかったです。


内容は北見での自分の仕事の総集編(ダイジェスト版)。テーマに沿い、センターによる管内の食品企業に対する賞味期限設定や品質管理の支援のお話と、オホーツク北見塩やきそばの取り組みのお話をしました。



101030_okoppe02.jpg

講演の後は討論会。興部の食生活に関して「安全・安心」をキーワードに、「自信が日頃実践していること」と「地域や社会に希望すること」に分けてブレーンストーミングによる討論と、KJ法による意見や発想の集約を行いました。

農業や漁業など一次産業のまちにすんでいながら野菜や海産物など地場の産物を買える機会が少なく、小売店でも手に入りにくいというのが課題。地場産のほうが安心して食べられるので、容易に手に入るようにしてほしいなどの要望も上がりました。

一方で、地場のものだからといっても必ずしも安全性が高いとは言い切れないとの意見もありました。加工食品でも生鮮品でも品質を見る目を養うことも大事です。



101030_okoppe03.jpg

普段こういうテーマで日常的に話し合いをする機会はあまりないかもしれませんが、改めて考えてみると結構いろんな意見が出てくるものです。
私も楽しい時間を過ごすことができました。
スポンサーサイト

| 未分類 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会

この二日間は会議と講演と打ち合わせ。予定表は結構いっぱいです。

明日(10/30:土)も興部町で90分間の講演。しゃべることが多いので、風邪をひけません。



101028_tiiki.jpg

昨日(10/28:木)の午前中は、結構難しい会議(いや、わたしの識見が浅いだけなんですが)。

北見経済センターの会議室には、オホーツク総合振興局、北見市、網走市、紋別市、町村会のほか東京農大や北見工大の先生、JA、ホクレン、漁協、観光連盟、商工会議所、網走開発建設部、農業試験場、水産試験場などなど、管内で地域振興にからむ各所から、高い役職の方たちがたくさん。

私は上司に促されるままに、職場の代表としてこの会議に出席しましたがただの研究員なんです。力不足ですよ。ちょっとだけ上司を恨みました。

どんな会議であったかというと、まず名前は

オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会

地域資源の高付加価値化と地域の活性化のために、「食」をキーワードにして関係各所が共通の認識を持って振興を図っていくためのネットワークをこれから作るよ。という解釈だろうと思います。

会議では地域の現状、たとえば北海道は食糧自給率が高くても付加価値率が低く、とくにオホーツクは原料供給が中心であまり手を加えていないという素材供給型の産業構造になっているというのを踏まえ、付加価値を高めるための研究や技術開発をするのと同時に、気候や風土を活かして地域のイメージを高めていこうという内容で解説と提案を受けました。

そこで、今後具体的な方策を検討するためにネットワークをつくり、力を合わせてやろうと言うことになりました。


オホーツク総合振興局が音頭を取り、5年計画で推し進めるそうで、今後の社会の変化を見据えて売れる商品を作り、売るための戦略を練っていきます。

私はおそらくこの会議のワーキングチームというのにも入って、具体的なことをいろいろと考える役を与えられそうです。

うまくいくと良いのですが、何から始めれば良いのかもまだわかりません。

とにかく、地域のニーズや課題をしっかりと洗い出し、いまのオホーツクの食品産業がやれることを見極めて、オホーツク北見塩やきそばのようなブランド化されつつあるものの事例を参考に、関係するところがどんな協力をすればよいのかを考えていけばよいのかな。

※関連ページ
オホーツク総合振興局 地域政策課
オホーツク『食』の地域ブランドの形成・確立に向けた取組について
森・海・大地のダイニング~五感で味わうオホーツク  
 → http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/foodbrand



101029_toshimonndai.jpg

そして今日(10/29:金)は朝9時から、事例紹介です。

北海道都市地域学会主催による「第34回北海道都市問題会議」の二日目、午後からのセミナーの前に午前中の市内視察でセンターに来ました。

開催メインテーマは「新たな産業とビジネスの創出による地域の活性化 ~地域資源ネットワークの可能性」ということで、お話しする内容もそれに沿ったものにしました。

参加者の皆さんは、道内各所から集まっていますので、オホーツクの食品産業の概要に始まり、オホーツク北見塩やきそばの事例報告。25分という短い時間でしたので、さらっとさわりの部分のみお話をしました。

※案内チラシ
 → http://www.city.kitami.lg.jp/hisho/toshimondaikaigi/toshimondaihp.pdf

| 未分類 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 後編

昨日の続きです。

北海道・東北B-1グランプリ、
グランプリを目指すのは、出展15団体中、ゲスト参加4団体を除く11団体。


初日の結果は

1位 八戸せんべい汁研究所(八戸せんべい汁)
2位 十和田バラ焼きゼミナール(十和田バラ焼き)
3位 オホーツク北見塩やきそば推進協議会(オホーツク北見塩やきそば)

4位 神代地域活性化推進協議会(あいがけ神代カレー)
5位 やきそばのまち黒石会(黒石つゆやきそば)
6位 北上調理師会(北上コロッケ)
※以上6位まで発表


B-1グランプリは箸の投票により、その重量で順位を競うものです。
どのくらいの差が付いているのかわかりません。

ですから下位の団体、またランクインしていない団体は必死で追い上げてきます。

私たちも初日の3位を何とかして守るため、緊張感を持って二日目に臨みました。



0201.jpg

10時の販売開始前のミーティング。
とにかく持ってきた材料を使いきり、最大の数量を販売するための作業工程の改良。
そして箸を投票するシステムになっていることをお客さんにきちんと伝えること。
さらに、より高い品質の料理を提供することを念頭に、みなで気持ちを一つにしました。

夢の舞台、横手に来ることができたのですから、ベストを尽くそうと、各自相当の気合だったろうと思います。



0202.jpg

今日も天気が良く。たくさんのお客さんが来てくださり、二日目も良いスタートが切れました。



0203.jpg

初日を大きく上回る2000食を目標に、どんどんやいていきます。



0204.jpg

気持ちの良い笑顔で、頑張ってくれた窓口担当。



0205.jpg

焼き手に負けないよう盛り付けも集中力を絶やさずがんばりました。

ブース内で料理を作る計11名と、外で列の整理をしてくれていた人たち。皆がよく頑張り、目標通りの食数を出し切ることができました。



0206.jpg

チケットの数も半端ではなく、数えるのにも結構時間がかかりました。



0207.jpg

販売終了後、ご挨拶も兼ね料理を互いに交換しあいました。
八戸せんべい汁、厚木では食べることができず本当に食べてみたかった。
せんべいはアルデンテで、おつゆの味付けも北海道の味に近くとてもおいしかったです。



0208.jpg

黒石つゆやきそばも。
ほんのり酸味のきいた和風だしと太麺のやきそば。食べてみるとわかる。けっこうイケます。
このほか、十和田バラ焼き、いわてまち焼きうどん、あきたかやきなどほとんどのメニューを食べることができました。



0209.jpg

かまくら館で閉会式。
ブースの撤収と後片付けがあるため、スタッフを残したまま私と会長だけが参加しました。



0210.jpg

ゲスト参加のみなさまの縁をとりもつ隊(甲府鳥もつ煮)と厚木シロコロ・ホルモン探検隊(厚木シロコロ・ホルモン)の両団体に、感謝状と記念品が贈られました。

そして主催者、ご来賓による挨拶のあとすぐに順位の発表です。



0211.jpg

第6位
やきそばのまち黒石会(黒石つゆやきそば)/青森県黒石市
初日から順位を落としましたが、最後は必ず上位に入る安定した強さ。



0212.jpg

第5位
岩手町ご当地グルメ研究会(いわてまち焼きうどん)岩手県岩手町
ランク外から一気に5位へ。食べてみたら確かにおいしかった。
キャベツマンのアクションもなかなかのパフォーマンスでした。



0213.jpg

第4位
・・・・・・・・・・・(しばしの間があり)。

神代地域活性化推進協議(あいがけ神代カレー)/秋田県仙北市
私たちの隣のブースで、かなりの行列ができていました。
地元秋田県のグルメは根強い人気でした。



0214.jpg

この時点で、3位以上は確信できました。
ホッとした表情の会長。



0215.jpg

ブロンズグランプリ(第3位)
オホーツク北見塩やきそば推進協議会(オホーツク北見塩やきそば)/北海道北見市
ジーンとくる瞬間。

そして来場者全員が固唾をのんで、残り2団体の発表を待ちます。2位は






0216.jpg

シルバーグランプリ(第2位)
八戸せんべい汁研究所(八戸せんべい汁)/青森県八戸市

初日1位だったことで、二日目は皆さん始まる前から掛け声の練習をしたり、最後まで声をからしながらPRをしていました。料理のおいしさとパワーは誰もが認める横綱級のグルメです。すべてにおいて模範となるような出展の仕方に、学ぶところは多かったと思いました。私たちのレベルでは感じることができない特別な思いがあると思います。

その横綱を上回ったのは、



0217.jpg

ゴールドグランプリ(第1位)
十和田バラ焼きゼミナール(十和田バラ焼き)/青森県十和田市

二日間のパフォーマンスは圧巻。
お客さんを喜ばせるために自らも楽しむという感じが、本当によくわかります。
会場全体に存在感を放っていました。
東北の皆さんはみな明るく、秘めたパワーを一気に放つように、力強いものがあります。



0219.jpg

会長も受賞のご挨拶、控え目に心がけていたようですが、かなりうれしかったと思います。
わたしも壇上に上がらせてもらい、感動の輪の中に入れていただきました。



0220.jpg

トリオザポンチョスのみなさんが歌うテーマソング「この街と」
「胸を張って言うよ、この街が大好き~♪」いい歌ですよ。



0221.jpg
十和田バラ焼きゼミナールのみなさん、おめでとうございます!



0222.jpg

上位三団体が皆舞台に上がり、記念撮影。
事務局はるも入れていただきました。



0223.jpg

十和田バラ焼きゼミナールの妻神(さいがみ)オフィスマネージャーと八戸せんべい汁研究所の木村事務局長、今大会実行委員会の打川委員長と。



0224.jpg

頂いたトロフィー、ブロンズ色の箸です。
そして副賞は稲庭うどん千人分。
皆でいただきます。

応援してくださった皆様、二日間ありがとうございました。

これからもまた、北見のまちおこしのために頑張ります。

※閉会式の動画は下記でご覧いただけます。

| 未分類 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 前編

10月23日(土)、24日(日)の二日間、秋田県の横手市で行われた北海道・東北B-1グランプリin横手で、オホーツク北見塩やきそば推進協議会が三位を獲得しました。

9月に神奈川県の厚木市で行われた第5回B-1グランプリin厚木と違い、大幅に従事者の人数を減らして臨んだ大会ではありましたが、横手市をはじめ東北各県から大変多くのお客様が来てくださり、二日間の販売食数は3,646食(ハーフサイズ)、北海道の味覚と食の魅力を知っていただくことができたと思います。

大会で撮影した画像とともに今大会を振り返ります。





会場は二つに分けられ、横手駅前の「にぎわいひろば会場」には富士宮やきそば学会みなさまの縁をとりもつ隊(甲府鳥もつ煮)の2団体、そして私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会が出展した「光明寺公園・富士見大通り会場」には横手やきそば暖簾会厚木シロコロ・ホルモン探検隊などのゲスト参加2団体を含む13団体が出展しました。

第二会場には大きなアーチが飾られ、市内の主要な道路と思われる県道を200メートルも車両通行止めにしてイベントが行われました。



02.jpg

前日横手についたのが夜だったため、朝7時には会場入り。
ブースをみんなでセッティングします。



03.jpg

朝8時30分からのチケット販売開始と同時に、たくさんのお客さんがブース前で並んでくださいました。あっという間に一杯に。



04.jpg

9時30分から開会式です。
ブースではまだみんなが準備をしているので、正直気になって仕方がなかったのですが、販売開始の10時までのぼりを持ってセレモニーに参加。



05.jpg

「いただきまーす!」の掛け声とともに10時から販売開始。
早朝から待っていただいたお客さんに、感謝の気持ちを込めて、窓口担当も笑顔で対応。



06.jpg

厚木大会と同様に盛付からトッピングまで流れ作業でどんどん作っていきます。



07.jpg

朝のうちは「オレにまかせろ」的な余裕たっぷりだった会長。



09.jpg

スタートしてほどなく、私はステージイベントへ。
一番忙しい時間帯にブースを抜けるのは、皆に申し訳なく、でもここでのPRをしっかりやることはとても大事なことと思い全力でやりました。

他の団体はステージで歌を歌ったり踊ったり素晴らしいパフォーマンスでメニューと地域のPRをやっていました。私たちはそういうのがないので、マイク一本でオホーツク北見塩やきそばのおいしさと北見の魅力を必死になって説明しました。



10.jpg

こちらは「かまくら館」。
秋田は何と言っても雪が多い土地。
横手の象徴ともいえるのが「かまくら」ということで名前がつけられたようです。



11.jpg

かまくら館内に設けられた、地元コミュニティーFMのサテライトスタジオでは、付近の渋滞情報や出展者の情報など本イベントのきめ細かな情報発信が行われていました。
わたしもスタジオに入ってPR。



12.jpg

大急ぎでブースへ。
PRの効果があったのかどうかわかりませんが、私たちのブースには本当にたくさんのお客様が絶えず来てくれていました。



13.jpg

県や市の職員の方たちが二日間、ボランティアスタッフとしてお手伝いをしてくれました。
ふつうこのようなイベントに出展していると、なかなか地元の方とゆっくりお話しすることはできませんが、今回は作業をしながらも明るく和やかな雰囲気で、皆さんと楽しく会話もできました。



14.jpg

道路沿いの公園が飲食するスペースになっており、秋空の下で皆おいしそうに北国のグルメを楽しんでくれたようです。



15.jpg

雨天時にも対応できるように大きなテントも設けられていました。



16.jpg

厚木シロコロ・ホルモン探検隊の代表の方は、このような衣装でPR。
このメニューは本当にすごい行列ができていました。



17.jpg

岩手県岩手郡岩手町のいわてまち焼きうどんをPRするキャベツマン。
目立ってましたねー。



18.jpg

私はメガホンを持って必死にアピールしますが、ぜんぜんふつうです。



19.jpg

すごい人の数です。



20.jpg

いつも大変お世話になっているブルドックソースさん。



21.jpg

ソースやお取り寄せセット、菓子類など各地のグルメの関連商品も多数販売されていました。



22.jpg

厚木大会でゴールドグランプリを受賞した、山梨県甲府市の甲府鳥もつ煮
厚木では食べられませんでしたが、出店者の方たちが持ってきてくださいました。
甘さと塩分がちょうどよく、濃厚なタレの味が良くからんでおいしかったです。



23.jpg

こちらは前回の東北B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞した十和田バラ焼きゼミナールのブース。ひときわ目立っていました。バラと薔薇をかけて、ベルサイユのばら風の演出で抜群のパフォーマンス力。
最初はふざけているのかと思いましたが、お客さんを楽しませるために計算されつくした演出がすばらしく、しばらく見入ってしまいました。ことばではうまく表現できませんが、とにかくお客さんは楽しそうでした。十和田の皆さんはすごい!



24.jpg

オホーツク北見塩やきそばのブースは必死です。
その分、素材と味の良さで勝負です。それしかありません。



25.jpg

会長も、超しんけんに焼いております。



26.jpg

真剣に作ったオホーツク北見塩やきそばです。間違いなくおいしい。



27.jpg

野菜ソムリエの辻さんも、窓口で頑張ってくれました。



28.jpg

事務局はると黒石つゆやきそばの副会長。
やきそばサミットin黒石でお世話になって以来の仲良しです。



29.jpg

本当に天気が良く、雲ひとつない青空の下、気温は20℃ぐらいの絶好のコンディションです。
初日の販売数量は1,600食ほど。16時で終了しました。



30.jpg

そして初日の順位も発表されました。
グランプリを目指すのは、出展15団体中、ゲスト参加4団体を除く11団体。
6位以上が発表されました。

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会はなんと三位!!
目指していたのは確かですが、強豪がそろう中で本当にびっくり。
これは明日相当頑張らないといけません。

つづく。

| 未分類 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日は知床へ。



晩秋の斜里岳。このブログではおなじみの風景です。

北海道・東北B-1グランプリへの出展を終え昨日北見に戻りました。今日は朝から北見のコミュニティーFM「FMオホーツク」に出演し、その後「知床しゃりブランド」の第三回認証商品の認証書交付式に出席するため世界自然遺産知床のまち斜里町へ。




101026_shari02.jpg

10月17日(日)に行われた認証審査会の結果、2社から応募のあった三商品すべてが認証されました。




101026_shari04.jpg

認証商品/こはる(ラーメン、つけ麺、焼きそば)
応募者/斜里町農業協同組合

小麦の大産地斜里町では、春まき小麦品種「春よ恋」のオリジナルの収穫方式(二段階方式)によって高効率で質の高い小麦生産を行っています。
この小麦は「こはる」という商品名でJAによってブランド化を推進しています。その象徴的な商品として麺類に着目し、強力粉の特性を生かした中華麺の販売を平成19年から始めました。
この商品は弾力がある中細麺、地場産小麦を使ったしょうゆと斜里産野菜のエキスをベースにしたラーメンたれを使い、またつけ麺や焼きそばもタレはオリジナル。大変おいしいものです。




101026_shari05.jpg

認証商品/にんじんジュース
応募者/斜里町農業協同組合

認証審査会で町民審査員のみなさんからも大変評価が高く、また地元の方の利用率が高い商品でした。にんじん特有の臭みはなく大人から子供まで幅広く支持されていて定着した味は、JAしゃりの看板商品として年間8万本本近く売れています。




101026_shari06.jpg

認証商品/知床もみじ(エゾシカ肉)
応募者/(株)知床エゾシカファーム

増えすぎたエゾシカによって、知床の自然生態系にも大きな影響が出ることが心配されており、保護管理の観点から有効活用が図られています。
野生でも生体捕獲~一次養鹿~食肉処理の一連の流れは、安全安心なエゾシカ肉の流通を可能にしました。






101026_shari03.jpg

このポスターが目印です。
知床しゃりブランド認証商品をよろしくお願いします。



第三回認証審査会の記事はこちら
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-993.html

斜里町役場「知床しゃりブランド」公式ページ
 → http://www.town.shari.hokkaido.jp/04industry/sangyokanrenkei/2009-0522-0953-85.html

道の駅しゃり
 → http://www.sharimichi.com/

おらが街の放送局FMオホーツク82.7MHz
 → http://www.fmok.jp/

| 未分類 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道・東北B-1グランプリin横手 応援ありがとうございます。

10102324_b-1_00.jpg



10月23日(土)、24日(日)の二日間、秋田県の横手市で行われた「北海道・東北B-1グランプリin横手」が無事終了しました。

愛Bリーグに加盟する北海道・東北地域限定のグランプリですが、今年の9月に神奈川県厚木市で行われた「第5回 B-1グランプリin厚木(全国)」において10位以内に入った団体が5団体出場するハイレベルな大会です。

二日間の来場者は12万4千人(初日/4万8千、二日目/7万6千)、好天に恵まれ本当にたくさんの方が来てくれました。

今大会のオホーツク北見塩やきそば推進協議会の順位は三位!

・ゴールドグランプリ/十和田バラ焼き(青森県十和田市)

・シルバーグランプリ/八戸せんべい汁(青森県八戸市)

・ブロンズグランプリ/オホーツク北見塩やきそば(北海道北見市)


・4位/あいがけ神代カレー(秋田県仙北市)
・5位/いわてまち焼きうどん(岩手県岩手郡岩手町)
・6位/黒石つゆやきそば(青森県黒石市)

※出場15団体中、エキジビジョン参加の横手やきそば、富士宮やきそば(静岡県)、厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県)、甲府鳥もつ煮(山梨県)は投票対象外。

北海道・東北B-1グランプリin横手実行委員会HP
 → http://b-1gpht.yokotecci.or.jp/

今大会の詳細はまた改めてご紹介します。

応援してくださった皆様、横手実行委員会の皆様ありがとうございました。

| 未分類 | 07:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道・東北B-1グランプリin横手 きょうから

いよいよ今日(10/23:土)から二日間、秋田県の横手市で「北海道・東北B-1グランプリin横手」が開催されます。

オホーツク北見塩やきそばは初出場です。



101022_B-100.jpg

昨日は一日かけて移動。秋田県の横手市に到着したのは午後6時でした。
到着してすぐに前夜祭会場に。




101022_B-101.jpg

前夜祭から全開。
盛り上がりました。



101022_B-102.jpg

B-1グランプリのテーマソングを歌う、「トリオザポンチョス」のみなさんと。

二日間よろしくお願いします。

※前夜祭の様子は下記でごらんいただけます(Ustream配信)。
 → http://www.ustream.tv/recorded/10347162

【北海道・東北B-1グランプリin横手】

開催日時/平成22年10月23日(土)・24日(日)10:00~16:00
会場/◆第1会場・横手駅前にぎわいひろば会場
    ◆第2会場・光明寺公園・富士見大通り会場
出展者/15団体〈愛Bリーグに加盟しているB級ご当地グルメ推進団体〉
来場者数/10万人を想定(一般乗用車乗り入れ1万台/1日・大型バス30台/1日を予想)
経済効果/推定5億円
入場方法/入場無料(各B級ご当地グルメは有料販売・価格は200円~500円程度)
     食事チケット(金券)方式による販売 ・食事チケット発券は1,000円単位で10万枚・5千万円発行
主催/(社)愛Bリーグ、(社)愛Bリーグ北海道東北支部、北海道・東北B-1グランプリin横手実行委員会

北海道・東北B-1グランプリin横手実行委員会HP http://b-1gpht.yokotecci.or.jp/
携帯用URL http://yokonavi.net/b-1gpht/index.html

※私たちが出店する会場は、第2会場の「光明寺公園・富士見大通り会場」です。


■出展団体(各会場別)
【第1会場 横手駅前にぎわいひろば会場(2団体・グループ)】
・静岡県富士宮市/★富士宮やきそば/富士宮やきそば学会/400円
・山梨県甲府市/★甲府鳥もつ/煮みなさまの縁をとりもつ隊/400円

【第2会場 光明寺公園・富士見大通り会場(13団体・グループ)】
・秋田県横手市/★☆横手やきそば/横手やきそば暖簾会/300円
・神奈川県厚木市/★厚木シロコロ・ホルモン/厚木シロコロ・ホルモン探検隊/400円
・北海道北見市/オホーツク北見塩やきそば/オホーツク北見塩やきそば推進協議会/400円
・青森県八戸市/八戸せんべい汁/八戸せんべい汁研究所/300円
・青森県黒石市/黒石つゆやきそば/やきそばのまち黒石会/400円
・青森県青森市/青森生姜味噌おでん/青森おでんの会/400円
・青森県十和田市/十和田バラ焼/き十和田バラ焼きゼミナール/400円
・秋田県秋田市/秋田かやき/秋田かやき協議会/400円
・秋田県仙北市/あいがけ神代カレー/神代地域活性化推進協議/会300円
・岩手県北上市/北上コロッケ/北上調理師会/400円
・岩手県岩手町/いわてまち焼きうどん/岩手町ご当地グルメ研究会/300円
・宮城県石巻市/石巻焼きそば/石巻茶色い焼きそばアカデミー/300円
・福島県浪江町/なみえ焼そ/ば浪江焼麺太国/300円
★印は過去の本大会ゴールドグランプリ受賞団体でエキシビション参加
☆は開催地団体でエキシビション参加





※北海道・東北B-1グランプリinYokote × YokotterTwitter上から北海道・東北B-1グランプリin横手の情報発信をし、幅広く情報提供を行います。

◆B-1グランプリ公式アカウント:@B1GPyokote
http://twitter.com/B1GPyokote
 提供情報(予定)
 ・事前情報
 ・当日の駐車場情報、渋滞情報、売り切れ情報、待ち時間、会場の様子等
 ・小さいお子様連れ向け、施設情報等




◆下記の日に、Ustream配信を予定しています
 http://www.ustream.tv/channel/yokottertv
・22日前夜祭
・23日、24日会場の様子


◆オホーツク北見塩やきそばの出店の様子は、このブログ右サイドバーの私(@nukiyama)とじ事務局はる(@harukitami)でお伝えします。
http://twitter.com/nukiyama
http://twitter.com/harukitami

| 未分類 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

じゃがいも新品種「スノーマーチ」を普及させよう!!



馬鈴薯の道内の作付は全国の63%、「男しゃく」や「メークイーン」、そして「きたあかり」という品種が良く知られており、北海道代表する作物です。

このうち市場での人気が最も高い「男しゃく」は、実は病気に弱井のが難点で、「そうか病」や「シストセンチュウ」という病害虫が発生すると、周辺の畑も含めて生産現場は大変な打撃を受けてしまいます。

道内で農作物の品種改良を行う農業試験場でも、これらの病気に強い品種の育成に大変な力を注いできましたが、100年以上も前の明治時代にアメリカから導入された「男しゃく」というブランドがいまだに圧倒的な力を持っているため、新しい品種ができてもなかなか普及に至っていないというのが現状です。

訓子府町内の生産者有志で立ち上げた「スノーマーチ普及委員会」

スノーマーチとは馬鈴薯の品種名で、病気に強いという特性を持っています。北見市のお隣、訓子府(くんねっぷ)町にある北見農業試験場で育成され登録されたこの品種は、地元の生産者が栽培を始め、男しゃくに変わるものとして懸命に普及させようとしています。

今日(10/20:木)JAきたみらいの訓子府支所で、普及委員会のメンバーと農業試験場、農業改良普及センターの職員、JAきたみらいの担当者などを集めた検討会が行われ、私も参加しました。

農家にとっては救世主ともいえるこの品種は、病気に強いというだけでなくいろいろな特徴を持っています。

・貯蔵により男しゃくよりも甘みが強くなる。
・芽が浅いので皮がむきやすく、調理や加工時の歩留まりが良い。
・色が雪のように白く、変色も少ない。
・日の通りが良く荷崩れがしにくい。
・男しゃくよりもイモ臭さがない。

スノーマーチという素敵な名前の由来は、色の白さと北海道が雪に覆われるころに最もおいしくなるという特徴なのだろうと思います。




101021_snowmarch02.jpg

実際に食べてみると癖がなく、調理や加工でいろいろな素材と組み合わせたときにプレーンな味と白い色が、がきっと大きな強みになると思いました。

「男しゃく」の大きな壁を乗り越えることは、北海道の農業にとっても大きな課題です。

私もどんな協力ができるかわかりませんが、生産者の方たちの熱意が実を結ぶようお手伝いしていこうと思いました。

※関連記事(私のカメラの先生 島貫農園さんより)
くんねっぷスノーマーチ物語
 → http://shimanuki-farm.net/aruhi/090917imohori/index.html

| 未分類 | 23:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

B-1グランプリin厚木の画像集

Dsc_05762_400

9月18日(土)と19日(日)の二日間、神奈川県の厚木市で行われた「第5回 B-1グランプリin厚木」の画像編集がやっと終わりました。たくさん撮っていたものですから今日までかかってしまいました。

今大会への従事者は北見からの20名と北見に縁のある方、また私たち協議会との関係の深い方など16名の合計36名です。

北見のご当地グルメを全国にPRするために皆で力を合わせて頑張った成果は、出店46団体中10位入賞という、初出場ながら大きな結果を残すことができました。

また来年の姫路大会への出場に向け、新たにスタートを切りました。

今後もぜひ注目していただければと思います。


B-1グランプリin厚木画像集は下記からご覧ください。



0001_400.jpg

B-1グランプリin厚木前日(100917)




0067_400.jpg

B-1グランプリin厚木初日(100918)



3005_400.jpg

B-1グランプリin厚木二日目(100919)



Dscf2211_400.jpg

B-1グランプリin厚木他団体画像

| 未分類 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も菊まつりと地ビール祭りでオホーツク北見塩やきそば出店します


北見の秋の恒例イベント「第58回 北見菊まつり」と「北見オクトーバーフェスト2010」が今年も開催され、それぞれの会場でオホーツク北見塩やきそばが出店しております。




kiku.jpg

第58回 北見菊まつり(10/16~31)の情報はこちら
 → http://www.city.kitami.lg.jp/030-12/58-kikumaturi/kikumaturi.htm



oct.jpg

北見オクトーバーフェスト2010(10/20~23)の情報はこちら
 → http://www.kitamikanko.jp/news/news01_29.html
地ビールは全国、そしてドイツなどから47銘柄も集まるそうです。
行きたいな~~。

| 未分類 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。