オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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元旦の朝は日テレ「新春ズームイン!!SUPER 2011」をご覧ください!!

日テレの朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」の正月特番、「新春ズームイン!!SUPER 2011」で、オホーツク北見塩やきそばが紹介されます。

しかも1月1日元旦の朝、生放送です。

皆さん早起きをして、ぜひともご覧ください。


◆番組名「新春ズームイン!!SUPER 2011」~LOVE NIPPON PROJECT~
 出演: 橋本五郎 宇井愛美 池上彰
 司会: 羽鳥慎一 西尾由佳理

◆主な内容
・日本のパワーを再認識!ラブ・ニッポン・PROJECT
・筆と墨にかけた青春…第6回書道ガールズ甲子園
・恒例!荘厳!富士山と初日の出&世界に誇る!全国天気リレー
・池上彰が2011年を斬る!
・世界基準!? 新たなB級グルメを発掘!
・スカイツリーの内部を初の生中継!ゆるキャラが新年ご挨拶
・かわいいウサギ続々登場!
・速報!日本一早いエンタ情報
・今年の流行先取り
・ニッポンの正月に外国人が想定外リアクション?

◆放送日/2011年1月1日(土)

◆放送時間(予定)/6:30~9:30

◆出演時間帯
 7:05 全国天気リレー
 7:52 ローカル情報1
 7:56 グルメンピック(本番)←メインの出演時間帯です。
 8:21 ローカル情報2


我々協議会メンバーは31日の大みそかにリハーサル。
1日は早朝から準備を行います。なんと全国・ローカル含め4回も出ます!

地元オホーツク!そして北見の皆さま!ぜひともご覧ください!!

日本テレビ「ズームイン!!SUPER」
 → http://www.ntv.co.jp/zoomin/
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社団法人 北海道倶楽部の会報で紹介されました。



12月19日(日)の道新でも紹介して頂いた話題です。

「北海道の発展のために何らかの寄与をしよう」と、北海道を愛する人々、北海道に何らかの関わりのある企業・団体が集まった活動団体の社団法人北海道倶楽部の会報「北海道 "NOW″」12月1日号でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。

同紙は北海道の食関連の話題のほか、道内に関連性の高い社会情勢など、北海道にゆかりのある方たちの関心の高い話題を中心に紹介し、毎月発行されています。


北見塩やきそば『全国区に』の見出しで、合併をきっかけに誕生したオホーツク北見塩やきそばは、材料や調味料を北見産にこだわり、デビューから3年半でB-1グランプリで10位入賞、北海道東北B-1グランプリでは3位受賞を果たしたことに触れ、ハッカ・タマネギのまちの新しい名物として全国を席巻するほどになったと書いてくださっています。


社団法人北海道倶楽部
 → http://www1.ocn.ne.jp/~h-c/

※北海道倶楽部は、東京で活躍中の北海道出身者が、昭和2年に結成した親睦団体が前身です。現在の北海道倶楽部は、戦後「北海道の発展のために何らかの寄与をしよう」と、北海道を愛する人々、北海道に何らかの関わりのある企業・団体が集まり、昭和23年に再組織したもので、以来60年にわたり活動を続けています。

会員数は現在約700名。具体的な活動としては、北海道に対する提言や支援、北海道への理解促進やPR、異業種間の情報交換や世代間のふれあいの場を提供する会合、さらに講演会、懇話会などキャンペーンや行事を行っています。(社団法人北海道倶楽部HPより引用)


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道民雑誌「クオリティ」 市町村展望2011



政治・経済をはじめ、北海道のすべてがわかる総合月刊誌 道民雑誌「クオリティ」の2011年1月号。初めてみましたが結構面白い。特に地域振興や経済界のキーマン、道内で活躍する人たちとその横顔などが今号は多数載っています。


特集の市町村展望2011【Part 1/渡島、檜山、後志、空知、上川、留萌、宗谷、オホーツク、日高、十勝、釧路、根室】では、道内の総合振興局ごとに各市町村のいま、そして各地の紹介文が載っています。



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オホーツク総合振興局【北見市】は見開きの2ページ。

話題は都市再生(市庁舎移転)に関することが中心。




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そのほか、地域の特徴と合わせて紹介されているのが「オホーツク北見塩やきそば」。
メニューの紹介(写真付き)のほかに、B-1グランプリでの10位入賞、そして今日までの取り組みについて掲載されました。


道民雑誌「クオリティ」
 → http://www.qualitynet.co.jp/quality/index.html

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経済の伝書鳩「重大ニュース」で紹介されました

今年も残すところあと10日を切りました。
テレビや新聞なども今年一年を振り返る企画が行われていますね。

オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩でも「2010年重大ニュース 北見市」の特集がありました。




「オホーツク北見塩やきそば大躍進」

9月に神奈川県の厚木市で行われた「第5回 B-1グランプリ」での初出場10位入賞、そして3月の北九州小倉での「天下分け麺の対決」での3位、日清食品との関連商品発売など今年一年間の取り組みを紹介していただきました。

地元紙の年末重大ニュースにこうして選んでいただけるようになったのは本当にうれしいことです。

また来年も一年間頑張ります。応援よろしくお願いします。


北見 網走 オホーツクのフリーペーパー経済の伝書鳩
http://denshobato.com/

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HBC北海道放送 「森崎博之のあぐり王国北海道」



先週末はJAグループ北海道提供による教養番組、HBC北海道放送の「森崎博之のあぐり王国北海道」の取材対応でした。

オホーツク北見塩やきそば調理のシーン。
北見が誇る素材のおいしさをしっかりとアピールしました。



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ホテル黒部
前日はこの冬初とも言えるまとまった量の降雪があり、厳しいコンディションの中での撮影でしたが、二日目の日曜日(19日)は快晴。



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出演者が全員揃い、今日は主だった場面の撮影が行われます。

TEAM NACSのリーダー森崎博之さん、オクラホマ藤尾仁志さん、HBCアナウンサー佐々木佑花さんとあぐりっ子たち。

協議会からのメイン出演者は梶井会長。

皆さんがやきそばを食べるシーンです。

オホーツク北見塩やきそばのおいしさと魅力を伝える表現力はお見事。プロの素晴らしいチームワークにただただ感動でした。

きちんとした構成と内容が吟味されている番組だからか、関係者の数が多くてびっくり。

番組スポンサー、プロデューサー、ディレクター以下撮影クルー、メイクや衣装スタッフ、さらに子どもの出演者をお世話する方たちなど。出演者を合わせて20人ぐらいいたかもしれません。



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私の勤務するオホーツク圏地域食品加工技術センター。



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私もちょっと出ました。
白衣を着た出演者の皆さんと。
とても楽しい撮影でした。

放送をお楽しみに。



【森崎博之のあぐり王国北海道】
「北海道の農業タレントだ!」と自ら宣言する人気演劇ユニット“TEAM NACS”のリーダー・森崎博之が、オクラホマ(藤尾仁志・河野真也)、佐々木佑花(HBCテレビアナウンサー)、さらに小学生たちで結成された“あぐりっこ隊”を率いながら、北海道各地の農産地を訪問、食と農の体験を通して北海道の農作物の美味しさ・素晴らしさを再発見し、北海道の大地と食卓をつなぎます。(JAグループ北海道HPより引用

放送局/HBC(北海道放送)

放送日時/平成23年1月15日(土)/17時~17時30分
 ※重大なニュースなどが入った時などには変更・延期になる場合がございます。

番組ホームページ
 → http://www.hbc.co.jp/tv/aguri/index.html

※関連記事
JAきたみらい タマネギ選果場 (12/20)
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1027.html

道産割箸メーカー ホクト製箸 (12/18)
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1026.html

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JAきたみらい タマネギ選果場



一昨日のテレビ取材の同行で立ち寄ったところの二件目。

ここはJAきたみらいの選果場(端野)です。

『JAきたみらい』は、網走管内の8地区(温根湯・留辺蘂・置戸・訓子府・相内・上常呂・北見・端野)で構成され、正組合員戸数は1,300戸に上ります。

きたみらいの農産物といえばやっぱりタマネギ。

オホーツク北見塩やきそばの材料になるタマネギが出荷されるまでの様子を見てきました。

JAきたみらいでは7つの選果施設で選果を行っています。1日あたりの最大選果量は1,000トンです。



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こちらは端野選果場のタマネギ倉庫。

ドドーン!とすごい量のコンテナが積まれています。

ちなみにこのコンテナは1基あたり1,300kgのタマネギが入っています。(タマネギの個数にすると6,000個)



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コンテナを選果場内に運び入れていきます。



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中では、このように人の目と手によって、腐敗・キズ・形状をチェックされます。
その後、選果ベルトによって、2L・L大・L・Mの4規格に分けられます。
規格分けされたたまねぎは箱詰め前に再度、人の目と手によって最終チェックをします。
(引用:JAきたみらいホームページ)



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たくさんの人が働いています。



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選果がすんだタマネギは、このように袋につめられたり、



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段ボール箱に詰められます。



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そして全国に出荷されていくのです。
一年間の扱い量は23万トンだそうです。



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最後に覗いてきた、剥きタマネギのライン。加工向けに皮をむくこともします。
自動で天と地をカットしたタマネギの皮を取り除き、洗浄する工程です。

もう目が痛くてこの写真を撮っただけで帰ってきてしまいました。
涙がしばらく止まりませんでした。

JAきたみらい
 → http://www.jakitamirai.or.jp/

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道産割箸メーカー ホクト製箸



北海道の上空を移動中の発達した低気圧の影響で、道内は広い範囲でまとまった雪が降りました。今日は除雪車が出動していますね。

先日の厳しい寒さと今日の降雪で、体もだいぶ冬に慣れてきたようです。
雪かきで運動不足を解消しようと思います。。

今年も残すところあと10日余りとなりました。

最後の大仕事はテレビ番組の取材対応です。



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向かったのは北見市留辺蘂(るべしべ)町の「ホクト製箸」。

オホーツク北見塩やきそばのルール「第6条 協議会指定の道産割り箸を使用する」のとおり、同社の割りばしを使うことにしています。

デビューして3年半経つのですが、実は工場を訪問したのは初めてです。



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工場内に一歩入ると、

「ガチャン! ガチャン! ガチャン!・・・・・」というリズミカルな音とともに、木の香り。森林浴をしているようです。



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音がするほう、工場の奥に入っていくと、女性スタッフが機械を使って箸を作っています。

板状の原料が見る見るうちに割りばしの形に成形されていきます。



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それらの工程の一部始終を撮影しました。



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ずーっと見ていても飽きません。



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木材をカットする中野社長。

大きな鋭い刃で分割していきます。



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創業してから20年間使いつつけた加工機械は社長ご自身がメンテナンスをしているそうです。



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質の良い箸を作るため、切れ味が命の刃も、自分で研磨をしながら使っています。



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同社は地元に唯一、そして道内でも道北の下川町と二件しかない道産わり箸メーカーとして、ほんとうに貴重な存在です。

ホクト製箸は、おもに地域の飲食店向けにトドマツ材を利用した割りばしを製造し、高級感のある天削箸のデザインが人気です。防腐剤や漂白剤を一切使用せず、安全安心な製品づくりに徹しています。

年間250万膳を製造し、トドマツ材の木地を活かした白木の箸のほかに、割り箸に絵などの装飾を施した「色彩箸」の製造を行っており、各種記念品やノベルティに利用されています。

新しいことにも挑戦しながら、永くこの箸を作り続けてきた陰にはいろんなご苦労もあるのだと思います。

オホーツク北見塩やきそばには、この箸は欠かせません。

今度食べるとき、ぜひ箸の香りを確かめてみてください。



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味のある薪ストーブ。とてもあたたかい。



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出来上がった箸を乾燥しているところ。



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新聞などで取り上げられる機会が多くなり、注文が殺到しているのだそうです。
北海道新聞
「ごちそう引き立つ 割り箸製造ピーク 留辺蘂-[経済]」 
 → http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/264741.html
「北見の工場で正月用高級割り箸製造盛ん-[動画News 風物詩]」
 → http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=fuubutu&v=712565937001


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オホーツク北見塩やきそばも「地産地消」と「地材地消」の推進しています。このメニューを皆さんが食べることにより環境保全と北海道の森を育てることに役立ちます。後世に残す北海道の自然をよりよい形で維持できる社会づくりに私たちもできるだけ貢献していきたいと思います。

有限会社ホクト製箸
 → http://www.waribashi-hokkaido.com/index.htm

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南九州ファミリーマート限定 オホーツク北見塩やきそば発売中!(期間限定:12/27まで)

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鹿児島県と宮崎県のファミリーマートで北海道フェアが開催されており、新鮮な北海道産のいくらのおむすびやホタテを使った塩ラーメンなどなど、贅沢な商品が揃っています。



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オホーツク北見塩やきそばも発売中。

わたしたちオホーツク北見塩やきそば推進協議会監修のもと、南九州ファミリーマートと現地の総菜業者、さらにオホーツクの食材業者が連携して作り上げた商品です。

道産小麦麺とブルドックソースの塩ダレ、ホタテもタマネギもオホーツク産です。





さらに、豪華賞品もご用意!抽選で10名様に「北海道“海の幸”セット」をプレゼントしちゃいます。



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応募方法は、対象商品を含む500円以上お買上げのレシートを、店内にある専用ハガキに貼り付けてご郵送下さい。フェア期間は12/14(火)~12/27(月)まで!詳しくは、お近くのファミリーマート店内に設置してあるチラシをご覧下さい。

※本キャンペーンは鹿児島県、宮崎県のファミリーマートでの実施となります。

※南九州ファミリーマート
 → http://www.mfamily.co.jp/index.html

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きたみ素描(デッサン) 「冬将軍本気モード」


12/16 20:30
北見市中心市街地の気温はマイナス5℃でした。
今朝は本当に寒かったですねー。



共同通信ニュース---------------------------------------------------------------

「冬将軍」本気モード 記録的寒さ、九州初雪

16日の日本列島は冬型の気圧配置と強い寒気の影響で厳しい寒さに。気象庁によると、北海道北見市では16日朝の最低気温が氷点下21・7度と、この地点の12月としては観測史上最低を記録した。

水戸市、広島市、山口県下関市、福岡市、佐賀市、長崎市、大分市で初雪を観測。下関と福岡は平年より3~5日遅かったが、水戸は13日、佐賀、長崎、大分は1~6日早い。

16日朝、国内で最も冷え込んだのは、北海道陸別町の氷点下23・7度。仙台市氷点下2・0度、長野市同2・3度、新潟市0・0度と、各地で今季最低を記録した。

気象庁によると、今回の寒気のピークは17日午前中にかけて。北日本は17日午後に新たな寒気が入ってくる見込みで、厳しい寒さが続きそうだ。

2010/12/16 13:26 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121601000278.html



道新動画ニュース---------------------------------------------------------------

道内上空に寒気 陸別で氷点下23・7度(12/16 10:41、12/16 12:59 更新)

今冬一番の冷え込みで、高さ約3センチにまで大きくなったフロストフラワー=16日午前8時10分、北見市光葉町の常呂川(北波智史撮影)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/264763.html

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オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク設立準備会ワーキンググループ



昨日(14日:火)は網走市にあるオホーツク総合振興局へ。

オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク

この会議は、管内の地域資源の高付加価値化と地域の活性化のために、「オホーツクの食」をキーワードにして関係各所が共通の認識を持って振興を図っていくためのネットワークで、

来年の三月の正式な発足を目指して現在その準備を行っています。

オホーツク総合振興局が音頭をとり、関係の企業や団体、行政機関などに参画を呼びかけることになりますが、

その背景となる地域の現状、基本理念、活動方針、推進体制などこのネットワーク設立のために総合振興局内での検討に加え、外部の有識者もメンバーとなりワーキンググループを作って進めています。

今日はその第一回目の会議。



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局内からは農務、水産、林務などの一次産業に関連する部局や、商工観光、地域政策など地域振興に関連する部局からの若手職員12名。外部からの参加者は私を含めて4名(1名欠席)。午後から約三時間の長い会議となりました。

私はこの会議の座長ということになり、進行役を務めました。



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座長は互選とはいえ、いきなりとはなりませんから準備もそれなりです。
進行表もちゃんとあります。付箋まで張って気合十分。

とはいえ私は技術のほうの人間なので、こういった会議の経験が浅く、皆さんの期待に添えるように考える余裕はありませんでした。

それをわかっていると思われる振興局の皆さんのやさしい対応のおかげで、ほぼ時間通りに会議を進行することができました。



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私の座長の話はどうでもよいことなんですが、この会議中、何度か話が脱線したところで皆さんと地域の食のブランド化に関する意見交換ができました。それはそれでとても有意義だったと思います。

こういうメンツがそろって地域振興について語り合うというのはめったにないことです。改めてそういう機会が設けられればと思いました。



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オホーツク総合振興局の合同庁舎内のロビーには、管内の特産品が展示されています。
機会があればぜひご覧になってみてください。

それからこのロビーでは今日(15日:水)から24日(金)まで(平日のみ)、クリスマスツリーや木をはじめとする「オホーツク」にまつわる楽しい展示の催し「2010ロビーdeクリスマスinオホーツク」を行います。

17日(金)は17時~19時まで子どもたちの木工作やコンサート、オホーツク北見塩やきそば(カップめん)、ホタテなどで作られたホワイトフランク、ホットミルクなど地元食品の試食会(17時30分~18時30分、数量限定)もあります。
みなさま、ぜひお越しください。

チラシはこちら(PDFファイル)
 → 2010ロビーdeクリスマスinオホーツク


※関連記事
オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1002.html

2009 ロビーdeクリスマスin網走支庁
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-780.html

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