オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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月刊Qun(きゅん)2011年3月号でご当地グルメのスタンプラリー開始。



オホーツクのフリーペーパー「月刊Qun(きゅん)」3月号で、同誌厳選のオホーツクのご当地グルメ&おそば屋さん14店舗を回ってスタンプ集めて豪華プレゼントが当たる「ご当地グルメ&おそば屋さんラリー」!が2月26日(土)から始まりました。

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特集ページはP38から。



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オホーツク北見塩やきそばは下記の二店舗
・しずく/北見市北6条西3丁目3-12ABCビル1F
・北見ピアソンホテル 瀋陽飯店(しんようはんてん)/北見市北4条西3丁目




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網走はオホーツク網走ザンギ丼提供店四店舗
網走セントラルホテル、フードコートキネマ館、鮨かっぽう花のれん、オホーツクバザール可留茶屋倶楽部




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オホーツク干貝柱塩ラーメンも載っています
中国家郷屋台笑安記


このキャンペーンの詳細は「月刊Qun(きゅん)3月号」またはWEBでご確認ください。

きゅん厳選14店舗/ご当地グルメ&おそば屋さんラリー開始!(2011年4月30日木まで)
 → http://www.qun-qun.jp/news/sobabqrally.html


「月刊Qun(きゅん)」は、発行部数8万部。
オホーツク圏の中核都市・北見市を中心に、網走市・大空町・美幌町・訓子府町・置戸町・遠軽町・佐呂間町の皆さまに地域情報、グルメ&食、美容・ファッション、健康など新しい生活情報をお届けするフリーペーパーです。
B5版56ページフルカラーで、毎月1回(最終金曜日)発行しています。

ぜひご覧ください。


暮らしに、きゅん。
生活情報誌「月刊Qun(きゅん)」
 → http://www.qun-qun.jp/
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地域活性化フォーラムinオホーツク



自分にとっての宝物、大切にしたいと思うものは誰にでもあると思います。

それはモノであったり場所であったり、思い出だったり。

私にとっての宝物はこの写真。

私は特に優等生でもなく、ワルでもなかったので淡々と今まで生きてきたせいか、他人に誇れるものや力強いエピソードというものはあまりないのです。しかしこの写真だけは本当にめったにないこと。

ご存知の通り、これはB-1グランプリに出場した時の写真です。

二日目の朝。

前日の夕方に初日の結果(10位)を聞いて、皆で作戦を立て、二日目に臨む直前に撮ったものです。

B-1グランプリで公表される順位は10位まで。

何とか10位以上を守ろうと、そんな決意がにじみ出ている、ものすごいオーラを発している写真なのです。

この写真に映っているのは25名ですが、実際には36名でこのイベントに従事しました。

北見からは20名、推進協議会のメンバー、料理人、農協職員、市役所職員、青年会議所、一般などから集まった精鋭と、現地で北見にゆかりのある人たち16名が皆で力を合わせて真剣に取り組んだB-1グランプリは、私にとっても一生の思い出に残る出来事で、その仲間はかけがえのないものだと思っています。

「オホーツク北見塩やきそば」の取り組みの一番の目的は、料理を売ることではなく、また「北見」そして「オホーツク」の名前を広めようということでもありません。それらは二番目か三番目です。

自分が暮らすまち、生まれ育った故郷への「郷土愛を育む」こと。 これではないかと思うのです。

それが地域振興、地域の活性化には不可欠で、まちを明るく元気に、そして豊かにするためには、「故郷への自信と誇り」が大きな原動力になると思っています。



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2月25日(金)にホテル黒部で行われた、「地域活性化フォーラムinオホーツク」のパネルディスカッションで、私が皆さんにお話ししたことの一部です。

テーマは「地域ブランドと地域経済」

地域活性化のために地域のブランド化をどう進めて行けばよいのか、そのきっかけを作り皆で考える機会ということで、70名以上が会場に集まりました。

私はオホーツク北見塩やきそばに取り組む者の代表として参加しました。

取り組みを始めてまだ5年間という短い期間ではありますが、地域のブランド化にとって大事なことは「その手法」ではなく、特に地方においては取り組むための「動機や背景」と「マインド」だと思ってます。うまくいっている事例をまねてもたぶんダメで、その土地にあったやり方を見いだせるかどうかが重要です。

「ブランド」とは「オンリーワン」、「成功例」はたくさんないから「魅力的」なのです。


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イノベーション・ネットワーク・オホーツク運営会議

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かっこいいタイトルの会議です。
最近はオホーツク総合振興局が事務局をやっている、地域振興関連の会議によく呼ばれるようになりました。

しかし今まではオホーツク北見塩やきそばの取り組みがあって、その関係者という位置付けが多かったのですが、今回はちょっと違います。

集まったのは地元の大学の先生や研究機関、支援機関などおもに研究や技術の分野の専門の方たち。「イノベーション」とは「革新的な技術」というとらえ方で良いと思います。

だからまちおこしの話ではなく、私の本業であるエゾシカ肉の資源有効活用の研究経過と取り組んでいるプロジェクトを紹介する機会をもらったということです。(やったぜ!)


今この企画は私の足掛け6年間に及ぶエゾシカの仕事の中で、非常に重要な局面を迎えており、かなりの力を注いでいます。だからかなり忙しいのです。

エゾシカの関連商品をまた新たに出すということなのですが、今までと違うところは、既存の枠組みを超えて、関連性のあるところが連携しながら地域を挙げての取り組みに広げて行くという・・・

結構(私にしては)大がかりな商品企画プロジェクトです。

分かりにくいでしょう。多少デリケートな部分もあるのでお伝えできるのはまだこのぐらいなのです。もう少ししたらちゃんとお伝えしていきます。


これが、オホーツク北見塩やきそばにも匹敵するような大きな成果に結び付くように、がんばります。


イノベーション・ネットワーク・オホーツクのサイト
 → http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/innovation.htm

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オホーツク地域活性化農協青年部・商工会青年部農商工連携セミナー



「農商工連携」という言葉をご存知の方は多いと思います。
一次産業と商工業とが手を結び、新たな取り組みを生みだすことで地域活性化のを図ろうということで、全国でも多数の事例があります。

役所の部署で考えてみると農業など一次産業振興に関係することは「農政(農務、農林水産)」で、商工業振興に関することは「経済(商工)」というように違い、予算の出どころも農水省に対して経産省となり、違うのです。

しかし北海道のような一次産業を基幹産業とするところで、「商品開発」するものはだいたい地場の産物を原料にするわけですから、農業と商工業を切り離して考えるよりもむしろ共同して取り組むべきであろうというのが、当然の考え方だと思います。



2月19日(土)、経済センターでオホーツク農協青年部協議会とオホーツク管内商工会青年部連合会主催による、農商工連携セミナーが行われ、管内の若手農業者と商工業者約80人が参加し、講演や事例発表を行いました。参加者のほとんどが30歳代。次の世代の担い手です。


基調講演では講師に全国の連携構築の最前線で活躍される「社団法人食品需給研究センター」 主任研究員 長谷川 潤 一 氏をお迎えし、「地域の担い手に贈るこれからの地域の農と食」と題して講演をしていただきました。

連携のためにはコーディネータの存在が不可欠です。地域の中でそれを担える人材を育成することが重要であるということ。さらに単なる経済効果の追求ではなく、農と食で地域の未来のために大切にするべきものを見つけ出そうという視点に立つことが重要であるという内容でした。

月並みな表現ですが、私には「農と食で郷土愛を育む」という言葉が、それにピッタリだと思いました。

生まれ育った、あるいは自分が暮らす地域を明るく元気に、そして豊かにするために産業や立場を超えて手を組むことができる、一番の動機はこれしかないと思うのです。

社団法人食品需給研究センター
http://www.fmric.or.jp/

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北見で新・ご当地グルメのグランプリイベントを!(5)



7月2日(土)、3日(日)に開催が決まった「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツク北見」

ただいま実行委員会の発足に向けて準備を行っているところです。

2月17日(木)はいつものメンバーで集まり、準備会を行いました。


この日は、イベントを行う会場と実行委員会開催日について話し合いました。その他、各種の検討事項の報告などいろいろ。

決定事項については今後、主催となる「食による観光まちづくり推進協議会」での承認を経て、準備会よりプレスリリースを行います。



ブログカテゴリは「北見GP」です。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-category-2.html

※関連記事
・新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛 優勝逃す!
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-911.html

※関連サイト
・食による観光まちづくり推進協議会(新・ご当地グルメ公式サイト)
 → http://www.shingotochi.com/

| 北見GP | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オホーツク北見塩やきそば デビュー3年9ヶ月間の販売食数

「オホーツク北見塩やきそば」デビューから3年9ヶ月間(平成19年4月26日~平成23年1月25日:45ヶ月間)の販売食数の集計結果が出ました。

提供店27店舗とイベント等による売り上げ数の合計は、

41万4千817食(推進協集計)でした。


1年目 : 77,127食(H19.4.26~H20.4.25)

2年目 : 98,152食(H20.4.26~H21.4.25)

3年目 :116,049食(H21.4.26~H22.4.25)


37ヶ月目: 9,387食(H22.4.26~H22.5.25)
38ヶ月目: 7,719食(H22.5.26~H22.6.25)
39ヶ月目:11,913食(H22.6.26~H22.7.25)
40ヶ月目:18,906食(H22.7.26~H22.8.25)
41ヶ月目:24,375食(H22.8.26~H22.9.25)
42ヶ月目:24,858食(H22.9.26~H22.10.25)
43ヶ月目:10,764食(H22.10.26~H22.11.25)
44ヶ月目: 8,223食(H22.11.26~H22.12.25)
45ヶ月目: 7,344食(H22.12.26~H23.1.25)

4年目合計:123,489食(H22.4.26~H22.10.25)

合計食数:414,817食平均  :9,218食/月

※過去1年間の食数は130,369食

またこのブログ等でご報告させていただきます。

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参加者募集!! 第三回 オホーツク北見塩やきそば親子料理教室のご案内(再掲載)

若干、余裕があるようなので再掲載します。親子でぜひご参加ください。楽しいですよ!


かんたん、手軽にご家庭で、新・ご当地グルメ!

『オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室』開催
主催/オホーツク北見塩やきそば推進協議会


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この度、オホーツク北見塩やきそば推進協議会主催による『オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室』を、平成23年2月27日(日)に北見にて開催いたします。

料理教室は、オホーツク北見塩やきそば推進協議会 梶井敏幸会長指導のもと、親子参加で作ります。

当日作るレシピは、

1 オホーツク北見塩やきそば
2 玉ねぎスープ
3 魚介とお米のサラダ
の三品を予定しております。


【開催概要】

日時/場所:平成23年2月27日(日)  11:00~14:00 (受付10:45~ )

場所/北見市民会館 一階実習室(北見市常磐町2丁目1-10)

講師/オホーツク北見塩やきそば推進協議会 梶井敏幸
  (ホテル黒部 取締役洋食調理部長)

参加人数/親子15組
  ※いずれも小学校1年~6年生対象、保護者1名につき子供2名まで

参加料/無料



【応募方法 ~ハガキ、FAX、メールのいずれかで】

1.郵便番号
2.住所
3.親子の氏名(ふりがな必須)
4.年齢・学年・性別
5.職業
6.電話番号

以上を明記の上、

・ハガキの方は 〒060-0031 札幌市中央区北1条東4丁目8-8 大竹ビル2階
 (株)ブレナイ社「オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室」係

・FAXの方は(011)231-1714 「オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室」係

・メールの方は yakisoba@brenaisha.com 「オホーツク北見塩やきそば 親子料理教室」係

※応募締切り/平成23年2月18日(金)←お問い合わせください

※応募多数の場合は抽選となります。
※当選者へは「参加券(当選ハガキ)」を2月22日(火)までに発送いたします。
※応募者の個人情報は、「参加券」の発送目的にのみ使用いたします。

本件に関するお問い合わせ先
(株)ブレナイ社 TEL 011-231-1713

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2/18(金)は、NHK BS2の「ごきげん歌謡笑劇団」をご覧ください!(北海道北見市)

ご機嫌

綾小路きみまろ、大川良太郎、早乙女太一、橘五郎、、さかなクンが豪華出演者とともに 盛りだくさんのコーナーでお送りする『きみまろフルコース ごきげん歌謡笑劇団』。

今回はゲストに川野夏美、小松政夫、さくらまや、前川清、吉幾三の皆さんをお招きして、北海道北見市からお送りいたします。

綾小路きみまろが弁士となってゲストや大衆演劇のスター、橘大五郎らが出演する「ごきげん大芝居」。

歌あり、笑いあり、アクションありの爆笑芝居です。

また「大五郎 風の舞」のコーナーでは、大衆演劇のスター、橘大五郎が女形の姿で美しい踊りを披露します。


さらに地元の名産・特産を紹介する「ぎょ・ギョ・魚?おもしろウオンテッド!」のコーナーでは、さかなクンが北見市の魅力を求め市内をめぐります。公開収録は北見市民会館で行われ、ゲストの皆さんが舞台上でオホーツク北見塩やきそばやホタテを食べるシーンもありました。


今回も綾小路きみまろが中心となり、豪華な出演者とともに盛りだくさんのコーナーでお送りします。


NHK BS2  2月18日(金)午後9時~
NHK BShi 2月19日(土)午後6時30分~

※番組ホームページ
 → http://www.nhk.or.jp/gokigen/
※放送内容
 → http://www.nhk.or.jp/gokigen/next_oe.html

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B-1覇者、みなさまの縁をとりもつ隊(甲府鳥もつ煮)の土橋代表が十勝芽室にやってくる!「食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室」を開催します。

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会など、地産地消と食による観光まちづくりを推し進める団体で構成される「食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ:現在21団体)」が設立からもうすぐ1年になります。

総会などの関係行事と合わせ、一周年を記念したフォーラムを下記の通り行うことになりましたのでお知らせします。

食による観光フォーラムチラ

名称/「食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室」
日時/3月5日(土)15:00~718:00
場所/めむろーど 2階セミナーホール(芽室町本通1丁目:JR芽室駅東隣)
料金/入場無料
定員/150名(先着順:事前申し込みが必要です)

内容/
新・ご当地グルメプロデューサーであるヒロ中田氏講演会をはじめ十勝振興局長らと各地域の若きキーマンを交えたパネルディスカッション、経済効果28億円を生み出す「甲府鳥もつ煮」の仕掛け人、土橋克己氏(みなさまの縁をとりもつ隊:甲府市)の講演会など、食や観光産業、まちづくりに携わる人々にとって必見の内容です。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。
興味のある方は芽室町役場企画財政課企画調整係にお問い合わせください。
(定員になり次第、募集を締め切らせていただきます)

■芽室町役場企画財政課企画調整係
tel 0155-62-9721/fax 0155-62-4599
k-kikaku@memuro.net

※フォーラムチラシ
表→ http://www.shingotochi.com/upload/File/news/memuroA.pdf
裏→ http://www.shingotochi.com/upload/File/news/memuroB.pdf

※関連サイト(食による観光まちづくり推進協議会)
 → http://www.shingotochi.com/

※会場地図

大きな地図で見る

※チラシ裏面
食による観光フォーラムuras

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文科省の「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究」

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昨年のことになりますが、文科省の委託調査ということで、社団法人食品需給研究センターの方が東京からわざわざ私のところに来てインタビューをするというのです。

半日以上。5~6時間はかかったのではないかという長い時間。オホーツク北見塩やきそばの話や私の仕事のこと、学歴や経歴などあれこれと。自分のことを他の人にこんなに長い時間聞かせるなんて、うちの家内にもそこまではないぞというぐらいの濃い内容でした。


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表題のタイトルである、

「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究」ということで、

どうやら、自覚はあまりなかったのですが、私はそのコーディネーターとしての業績を評価していただいているということで、全国の事例の一人に挙げていただいたということなのです。

北海道の北見にある公設機関の一研究者が、このような扱いを受けられるなんてちょっと考えられないようなことでして、それもオホーツク北見塩やきそばが得てきたパワーの成せることなのだろうと改めて驚かされた次第です。


101227_食コーディネータ01

で、そのインタビューの内容がまとめられ、私の手元に届きましたので、ご紹介させていただこうと思います。


「ものづくり」~「販売・普及」~「地域振興」の一連の流れで、それぞれを結び付ける役割を担う人材が今の世の中に求められているということのようで、

全国のモデルケースを調査し、それを広める手掛かりにするのだそうです。

選ばれたのは岡山県からお一人、北海道からは私を含めて二人。

74ページにわたる報告書には、地域のコーディネータの実態をもとに、処遇面や職場・組織などの業務環境、地域の抱えている問題などをさまざまなな角度から分析し、担い手の育成強化をどうするべきかといった各種の提言が書かれています。


その報告書がネットで見られます。

非常に長いので、本当に興味のある方だけご覧になってみてください。

地域のコーディネート業務を行う人材の育成に成功すれば、大きな効果を生むということだと思います。いろいろなヒントが書かれているような気がしますよ。


【Discussion Paper No.71】
「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究(2010年12月)」
  文部科学省 科学技術政策研究所 第3調査研究グループ
 → http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/dis071j/idx071j.html


※食料産業クラスターとは、地域の食材、人材、技術等の資源を有効に結びつけ、新たな製品、 新たな販路、新たな地域ブランド等を創出することを目的とした集団です。
この食料産業クラスターの形成を推進することにより、地域の食品産業と農林水産業との連携 の促進、ひいては我が国の食料自給率の向上と食料の安定供給を図ることが期待されます。

 社団法人食品需給研究センターHPより引用
  → http://www.fmric.or.jp/foodcluster/index.html

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