オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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まちづくりパワー支援事業 実績報告会



3/29の二つ目の会議です。

今年度私たちオホーツク北見塩やきそばす新協議会は「まちづくりパワー支援事業」の補助事業を活用した取り組みを行いました。

今年度は北見自治区では7つの事業が採択され、それぞれの団体から実績の報告が行われました。

私たちオホーツク北見塩やきそばのほかに、花壇づくりやイベント開催、子供の健全育成など、地域の活性化のために市民が実践するまちづくりの取り組みで、ボランティアによる活動が主です。

持ち時間は5分です。
事業申請時のプレゼンテーションの時と同じく、今回も私一人で大変緊張しましたが、本事業によって得られた多くの成果をしっかりとお話しさせていただきました(上の写真は他団体の発表の様子です)。

この事業では、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会は、昨年9月に神奈川県の厚木市で行われた「第5回B-1グランプリin厚木」出場のための応援団の結成とイベント出展に係る旅費等の経費として、また出展ブースの装飾に係る横断幕やのぼりの製作などプロモーション力を強化するための事業費として89万円の補助を受けました。

おかげさまで、今大会の出展46団体中10という成績を得ることができ、さらに食によるまちおこしの取り組みの輪を広めることができました。

このようなイベントを通じ、地域のPRができたことは大変大きな成果だったと思います。

しかしそれ以上に、参加したメンバーひとりひとりの「熱意と郷土愛」がもたらすパワーは大きな成果を生み、自分の暮らすまちを元気で豊かにしていきたいという取り組みの原動力になります。

そして市民の皆さんの「まちづくりに対する関心」を高めることに、「食を通じたまちおこしの活動」は大いに貢献しうるものと私たちは考えております。

今後もさらに、頑張りたいと思います。


※関連記事
まちづくりパワー支援事業
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-854.html

まちづくりパワー支援事業について
 → http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011021500095/files/kit_22_08_shiryou6.pdf

北見まちづくり協議会
 → http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011030200108/
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北見で新・ご当地グルメのグランプリイベントを!(6)

このタイトルを使うのも今日までかなと思います。

7月2日(土)、3日(日)に開催が決まった「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツク北見」

昨日のブログでお伝えしました通り、会場も決定し4月1日に第一回目の実行委員会を開催することになりました。

今回は出席者50名を超える委員会になりそうです。

昨日は、会議が二つ。とにかくとても忙しいです。





一つ目は本イベントの実行委員会の準備会です。
いつも皆で真剣に、だんだんと盛り上がってきています。力強く頼もしい方ばかりです。

私はこのようなイベント準備の事務作業というのは初めてなので、何もかも手探りです。

しかしこんな経験はめったにできることではないので、頑張ろうと思います。

明日(3/31)のコアメンバーでの打ち合わせで準備会は終了。

これから本格的に動き出します。

イベントの公式なサイトがまだありませんので、このブログとツイッターを利用して情報発信をしていきます。

関係の皆さまもご覧いただきますようにお願いいたします。

※本イベント実行委員会のツイッター専用アカウント(@kitamiGP


ブログカテゴリは「北見GP」です。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-category-2.html

※関連記事
・新・ご当地グルメグランプリ北海道2010 in 丘のまち美瑛 優勝逃す!
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-911.html

※関連サイト
・食による観光まちづくり推進協議会(新・ご当地グルメ公式サイト)
 → http://www.shingotochi.com/


二つ目の会議は明日掲載します。

| 北見GP | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュースリリース「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見」第一回実行委員会の開催について

2011年3月28日リリース

発信者:新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見実行委員会 準備会

「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見」第一回実行委員会の開催について

日頃より、オホーツク北見塩やきそばなどの食による地域振興に特段のご理解と協力を賜り、心からお礼を申し上げます。さてこの度、新・ご当地グルメのナンバーワンを決めるイベント「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見 第一回実行委員会」を4月1日(金)に下記内容にて北見市で開催いたします。

■第一回 実行委員会の概要
【日 時】平成23年4月1日(金)18:00~
【会 場】北見経済センター 1階 1号会議室(北見市北3条東1丁目2 TEL 0157-23-4111)
【内 容】「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツ北見」の概要説明など。

■本イベントの開催概要
【名 称】新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツク北見
【日 程】平成23年7月2日(土)・3日(日) 二日間
【出展団体数】15団体前後(食による観光まちづくり推進協議会加盟団体)
【来場予定者】2万人(二日間)
【会 場】北見市端野町公民館横メルヘン広場、屯田の杜公園内敷地
 ●住所/〒099-2102 北見市端野町二区471番地11 (公民館)
 ●電話/0157-56-2515 ●FAX/0157-56-2698
 ※交通 徒歩/JR端野駅より約15分。タクシー/JR北見駅より約20分
【駐車場】端野町公民館駐車場、屯田の杜公園内敷地、北見市端野総合支所駐車場、端野中学校ほか最大2,000台分を想定。
【提供料理の内容】
 ・原則、各地の新・ご当地グルメのルールに沿うが、ルールの適用が難しい場合は、コンセプトを崩さない範囲とする。
 ・価格帯は400円~600円
【グランプリ審査方法】
 1〕人気度、2〕味、3〕コストパフォーマンスの3要素でグランプリを決定する。
【組 織】主催/食による観光まちづくり推進協議会
     主幹/新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツク北見実行委員会

■本件のお問い合わせ先
 新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 inオホーツ北見実行委員会準備会 事務局
 TEL・FAX 0157-69-0350平船(ひらふね) E-mail yakisoba.kitami@gmail.com

■用語解説
※新・ご当地グルメ
地場産食材にこだわった、企画開発型の新しいご当地グルメのことを「新・ご当地グルメ」と呼んでいます。2005年7月2日、新・ご当地グルメ第1号『美瑛カレーうどん』(北海道美瑛町)が誕生しました。以来、北海道で続々と新・ご当地グルメが誕生。2010年からは、本州で誕生するまでに到っています。
新・ご当地グルメプロジェクトは、交流人口を増やし、地域を元気にするための「食による観光まちづくり推進運動」です。志を同じくする飲食店、ホテル、生産者、行政、各種団体、サポーター等がチームを組み、明確なコンセプトのもとに定義・ルールを決めて、統一ブランド料理を提供します。

※食による観光まちづくり推進協議会
団体名: 食による観光まちづくり推進協議会
設 立: 平成22年3月22日
会 長: 西森和弘
加盟団体数:25団体(H23.3.6現在)
協議会は、新・ご当地グルメの「普及推進」、新たな食による地域活性化の「新モデル開発」、各地域間の「情報共有」、積極的な「情報発信」、各地域内あるいは地域間連携による「地域活性」、他の食による地域おこし団体との「アライアンス」の6つを目標としています。

※新・ご当地グルメグランプリ北海道
食による観光まちづくり推進協議会加盟団体が全道から集まり、出展料理でグランプリを競う大会です。昨年上川管内美瑛町において開催した第一回大会では、道内からの出場は12団体、来場者1万2千人となり、北海道の夏を代表する食イベントとして成功を収めることができ、また大変高い関心を寄せて頂きました。
その第2回目となる大会を本年北見で開催することとなり、事業の運営にあたっては地域を代表する企業や団体、関係機関等と連携体制を構築し、地域一体となってイベント成功のために力を注いでまいりたいと考えているところです。


■その他
なお今後、本イベントに関するお知らせは、報道機関向けのニュースリリースのほかに当ブログおよび本イベント実行委員会のツイッター専用アカウント(@kitamiGP)より情報提供いたします。

| 北見GP | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オホーツク北見塩やきそば関連行事ダイジェスト3

●食クラスターフォーラムin オホーツク(平成23年3月11日/金)

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オホーツク産品の商品企画力の向上や販路拡大、新たなビジネスパートナーを開拓することを目的とした「オホーツク産品フェア(26社参加)」と連動し、表題のフォーラムを北見市のホテル黒部で開催し関係者150名が参加しました。

北海道食のサポーター脇屋友詞氏による「道産食材の持つ魅力について」の講演の後、東農大 永島教授をコーディネータに「オホーツク産食品における『こだわりの見える化』について」と題したパネルディスカッションを行い、私はがパネラーとして参加しオホーツク北見塩やきそばをはじめとする食による地域おこしの事例を紹介しました。



●オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会(平成23年3月25日/金)

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道内トップレベルの生産量を誇るオホーツク地域の農水産物の優位性と『食』に関連する地域産業のすそ野の広がりを活用し、オホーツク独自の地域ブランドの形成・確立に向けた「オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク」は、地域の生産者、企業、産学官の関係団体をはじめ、オホーツク地域で生活するすべての方々が「食」をキーワードに有機的に連携・協働する組織づくりを目指しています。

私が座長として参加している、「オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク」設立準備会ワーキンググループでは、これまでの4回の会議を行い設立のための準備をしてきました。この日は準備会の最終会議が行われ参加者の承認を得て、いよいよネットワークが設立されることになりました。

※関連サイト
オホーツク総合振興局 地域政策課
オホーツク『食』の地域ブランドの形成・確立に向けた取組について
森・海・大地のダイニング~五感で味わうオホーツク  
 → http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/foodbrand.htm

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オホーツク北見塩やきそば関連行事ダイジェスト2

●食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室(平成23年3月5日/土)
 食による観光まちづくり推進協議会総会(平成23年3月6日/日)

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私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会など、地産地消と食による観光まちづくりを推し進める団体で構成される「食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ:現在21団体)」の設立1年を記念するフォーラムと総会が3月5日(土)と6日(日)二日間の日程で、十勝の芽室町で開催されました。

一日目の「食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室(会場:めむろーど2階セミナーホール)」では、昨年のB-1グランプリin厚木でゴールドグランプリに輝いた「みなさまの縁をとりもつ隊:甲府市」のキーマン、土橋克己氏による講演や、新・ご当地グルメプロデューサーであるヒロ中田氏の講演。十勝振興局長らと各地域の若きキーマンを交えたパネルディスカッションが行われました。

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もともと地元で多く食べられていた料理である「鳥もつ煮」に着目。甲府市職員有志で「みなさまの縁をとりもつ隊」を結成し、B-1グランプリに初出場で優勝という快挙を成し遂げその名を全国にとどろかせました。「甲府とりもつ煮」による今後一年間の経済効果は28億円に上ると推計されています。

「地元の人が興味を持ってこそ、観光客にも興味を持ってもらえる」と語る土橋代表の言葉は非常に説得力があり、また私たちにとっても大いに刺激になる講演でした。

※関連記事
 → http://www.shingotochi.com/news/201103/post-30.html


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二日目は「食による観光まちづくり推進協議会総会」。道外を含め新たに4団体が加入し、合計25団体になりました。

総会後には表彰式、我々オホーツク北見塩やきそば推進協議会は「MVT(チーム)」を受賞しました。




●2011 食クラ・フェスタ(平成23年3月8日/火)

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食クラスター連携協議体(事務局:道経連、JA中央会、経産局、農政事務所、北海道)主催による表題の催しが札幌市のグランドホテルを会場に開催され、関係者400名が参加しました。

同協議体は昨年の4月にスタートし「食の総合産業化」を目指しオール北海道の連携と協働による「食」の様々な取組を進めており、この1年間で、協議体への参画企業・団体・個人は900を数え、提案プロジェクトも160件を超えるなど、順調に拡大を続けています。

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今回は一年間の取り組みの集大成ともいえる大がかりな催しとなり、私(拔山)はこの日は本業モードです。同協議体の先導モデル事業として取り組んだエゾシカ肉の開発品を披露しました。


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オホーツク北見塩やきそば関連行事ダイジェスト1

しばらくブログをお休みしていた間も、関連の行事が多数ありましたので、数回に分けて掲載してまいります。


●オホーツク北見塩やきそば親子料理教室(平成23年2月27日/日)

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かんたん、手軽にご家庭で、新・ご当地グルメにチャレンジ!!『オホーツク北見塩やきそば親子料理教室』が2月28日(土)、北見市民会館実習室にて開催されました。オホーツク北見塩やきそばを家庭料理としても普及させることが目的です。この料理教室は梶井敏幸会長指導のもと、市内の親子14組28名が参加しました。

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作ったのは
1 オホーツク北見塩やきそば
2 玉ねぎスープ
3 魚介とお米のサラダの三品



●オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク設立準備会ワーキンググループ(平成23年2月28日/月、3月14日/月)

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この会議は、管内の地域資源の高付加価値化と地域の活性化のために、「オホーツクの食」をキーワードにして関係各所が共通の認識を持って振興を図っていくためのネットワークで、三月の正式な発足を目指しています。
オホーツク総合振興局若手職員と外部の有識者をメンバーとするワーキンググループによって本ネンットワーク発足のための準備を行っており、私も座長として参加し計4回の会議を行いました。

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※関連記事
オホーツク『食』の地域ブランド形成ネットワーク設立準備会ワーキンググループ(第一回)
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1023.html
オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1002.html

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大震災から二週間 ブログを再開します。

3月11日に発生した東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から二週間がたちました。
死者・行方不明者の数は2万7千人を超え、また依然として約24万人が避難所での生活を余儀なくされています。

私たちの住む北海道、特に北見市は大きな被害はなく、生活に支障をきたすほどの影響はほとんどありませんでした。テレビに映し出される大津波やリアルタイムに報じられる被害の状況を見て、これが津軽海峡を隔てたすぐ近くの土地で起こっていることとはとても信じられず、これ以上、被害が拡大しないことを祈ることしかできない無力さに憤りを感じながら、深く心を痛めていました。

誰もが考えたと思います。自分がこの災害に会ったときに、家族を守ることができるだろうかと。そのかけがえのない尊い命を守るためにこれから何をするべきなのかと。
そして被災地の復旧と復興のために私たちができることはないだろうかと。

被災されたみなさまへ、心よりお見舞いを申し上げますとともに、 亡くなられた方々とご遺族のみなさまには深くお悔やみ申し上げます。


この間はブログとツイッターの更新をお休みさせていただきました。とにかく災害に関係した情報がネット上で、ものすごい勢いで飛び交っていたこの間の状況は、正常とは言い難く、ほんとうに混乱していたように思います。

特にツイッターは、被災地の方たちにとっては大切な、そして命にかかわる重要な情報源となり、電話が使えないような状況下でも多くは機能していたことから、利用される割合が急激に上がっていたろうと思います。

でも残念なのは、批判やデマ。

それがチェーンメールとなり大量に橋渡しされることで、大切な情報を覆い隠してしまっていたことです。

私がツイッターでフォローしているのはわずか35名です。大震災発生後は、たったそれだけの人数からも毎日100を超える大量のツィートが流れてくるようになりました。よほど時間に余裕があるか、または欲しい情報を必死に探している状況でもなければ、すべてに目を通すことはできないと思います。

もしその中に間違った情報があり、私がそれを良く調べもせずに信じてリツイートしてしまうと、わたしをフォローしてくれている165名の方に配信してしまうことになります。それが連鎖的に広がっていくと、とんでもない数になることは言うまでもありません。

この現象が、ネットワーク全体に及ぼす負荷としてどの程度の影響があるのかは分かりませんが、少なくとも被災地から遠く離れた北海道や北見にいる者が、さらに広めるべき情報なのかもよく考えて利用しなければならないと思いました。

それから東北地域にお住まいの方も多数フォローしてくださっているので、私はその方たちに迷惑をおかけすることはできませんから、ツィッターによる情報発信はもう少し落ち着いてからにしようと思います。

ある方が、ブログに書いていたことを勝手に引用させていただきます。

『消防車やパトカーがサイレンを鳴らして通ると、道を明けますよね。このやり方が、今回のような災害時にも、私の取りうる最上のお手伝いではないかと思うのです。もちろん私が直に協力できることはしますが。』

私もこれを見て、なるほどと思いました。

ブログに関しては、必要な方が情報を取りに行く仕組みになっていますから、おそらく迷惑をおかけすることはないでしょう。よって明日からは、またいつも通りにブログでの情報発信をしていきますのでご覧いただければ幸いです。

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今年もがんばりました 「オホーツク食品開発研究フェア2011」開催



当ブログ担当の私(拔山)が勤務しております、オホーツク圏地域食品加工技術センターの毎年度末恒例の成果報告会「オホーツク食品開発研究フェア2011」が3月2日(水)に北見市のホテル黒部にて開催されました。

管内の最新の食品研究と食による地域振興の取り組みをが多数紹介される催しということで、毎年大変多くの方にご参加いただいています。会場には主にオホーツク管内外の食品企業や行政、JA、商工会関係者、研究機関、一般など130名。




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今年はオホーツク北見塩やきそば推進協議会の梶井会長によるB-1グランプリの報告と、日清食品様にもご登場いただき、カップ麺等の商品開発と販売についての報告をいたしました。




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基調講演(二題)に続き事例報告のトップはオホーツク北見塩やきそば推進協議会 梶井会長「オホーツク北見塩やきそばの取り組み」のテーマで、9月に開催された第5回B-1グランプリin厚木にて見事全国10位を獲得し、食による地域振興のモデルとして全国から注目される北見市の新・ご当地グルメ 「オホーツク北見塩やきそば」のデビューから今日までの取り組みについて報告しました。




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続いて、日清食品株式会社 北海道支店 帯広出張所 所長 脇山 孝さま、私(拔山)による「オホーツク北見塩やきそば関連商品の開発」。大手食品メーカーと、ご当地グルメがタイアップ。地元の味と原料にもこだわった商品開発をメーカーと地域両方の視点・立場から報告しました。



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事例報告五題のあとは、試食展示タイム。

こちらも毎年人気です。今年一年の間にセンターが地域のみなさんと取り組んだ商品の成果が多数展示と共に試食もできます。



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オホーツク北見塩やきそばコーナーでは、日清食品のカップ麺「北の焼そばオホーツク北見塩やきそば」と、全国発売された日清食品冷凍の冷凍麺「北海道北見風塩やきそば[冷凍]」を試食していただきました。

オホーツクビアファクトリーの対馬料理長と、協議会事務局、市役所の方々にお手伝い頂きました。



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こちらはキムチの素です。
ホタテのランとミミを発酵させたペーストをブレンドしたもので、うまみとコクは抜群!



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オホーツク干貝柱塩ラーメンでおなじみの「オホーツク醤(じゃん)」が間もなく発売となります。こちらはご飯に載せて食べていただきました。



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こうして毎年、たくさんの方たちと一緒に仕事ができて幸せです。
来年も、オホーツクのおいしいものをたくさん作りましょう。



※昨年と一昨年開催されたフェアの様子です。
http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-825.html
http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-446.html

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日清 北の焼そば 函館いかめし風しょうゆ味 3月14日新発売!

北海道日本ハムファイターズ×日清食品 タイアップ商品第4弾
「日清 北の焼そば 函館いかめし風しょうゆ味」
2011年3月14日(月) 北海道地区限定新発売

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日清食品株式会社 (社長:中川 晋) は、「日清 北の焼そば 函館いかめし風しょうゆ味」を3月14日(月) より北海道地区限定で新発売します。

「日清 北の焼そば」シリーズは、北海道のおいしいメニューを焼そばで再現することをコンセプトに、2010年3月から販売している北海道日本ハムファイターズとのタイアップ商品です。発売初年は、ウインナー入りソース味、焼とうきび風しょうゆ味、オホーツク北見塩やきそばの3品を発売し人気商品となりました。4品目となる当商品は、北海道第3の都市、函館市に着目し、商品コンセプトや味の調整、パッケージなどを函館市からアドバイスを受け、より函館らしさにこだわった商品に仕上げました。当商品の発売により、焼そばジャンルおよび地域の活性化を図ります。

函館、庶民の味 "いかめし" の味を焼そばで再現

函館といえば「イカ」。それを素材とした「いかめし」は、函館のまさに庶民の味です。今回の商品では、その「いかめし」の風味をふんだんに効かせた、ちょっと変わりダネのイカ焼そばです。ソースには、函館市が特産品として力を入れている「道南産がごめ昆布」を使用。そのPRにも一役買っています。
新CMには、昨年に引き続き、北海道日本ハムファイターズの稲葉選手が出演。3月下旬より、北海道全域で放映されます。

ファイターズ選手キャラクターシール プレゼントキャンペーン

また、プロ野球の開幕に合わせて、北海道日本ハムファイターズのオフィシャルグッズでもおなじみ、Pansonworksデザインの選手キャラクターシールが「北の焼そば」に登場。3月下旬から店頭に並ぶ、キャンペーンロゴ付きの商品全て (函館いかめし風しょうゆ味、ウインナー入りソース味、オホーツク北見塩やきそば) に封入されます(数量限定)。


【商品特徴】
(1) め ん
しっかりした歯ごたえのある中細めん。
(2) ソース
「いかめし」の香ばしい香りが漂う、あっさり仕立て。アクセントとして、函館市が特産品として力を入れている「道南産がごめ昆布」を使用。
(3) 具 材
イカ、キャベツ (イカは道南産ではありません)。


【商品概要】
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日清食品ニュースリリース
 → http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=2160

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