オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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技あり 夢あり 誇りあり 「2011きたみ技能まつり」開催! 10/2(日)

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建築や木工、造園などどさまざまな分野の技能者が日ごろ磨き上げた熟練の技を市民の皆さんに披露する「200117きたみ技能まつり」が10月2日(日)、北見市のサンドーム北見で開催され、会場で「オホーツク北見塩やきそば」の販売が行なわれます。



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当日は包丁とぎやそば打ちなど来場者の体験コーナーや、もちつき・もちまき、梯子のり、子ども達による演奏や踊りのステージが行われ、各種展示、販売コーナーも設けられます。



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開催日時 2007年9月2日(日)午前10時~午後4時
会 場 サンドーム北見(北見市東三輪5丁目1番地10)
入場料 無料


主催者 北見市技能振興推進協議会
電話番号 実行委 0157-61-3116

秋のひと時をご家族でお楽しみください。

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「楽でお得な」高速バスに乗ってもっと得しちゃおう!キャンペーン ~10/10(月:祝)まで



道内の高速バス13路線合同のキャンペーンが行われています。
オホーツク北見塩やきそばとのコラボ企画もありますので是非ご利用ください。

開催期間は2011/9/17(土)~2011/10/10(月:祝)の土日祝11日間です。
※9/17~19、9/23~25、10/1~2、10/8~10


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キャンペーン期間中、対象路線の高速バスに乗ると、



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1)バスで行ける12都市でショッピングや食事などがお得になる特典引換券をもれなくプレゼント!
期間中、「特典引換券」のご利用でオホーツク北見塩やきそばを注文された方にソフトドリンク1杯を無料。

【加盟24店舗】
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-934.html



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2)抽選で、バスで行ける12都市の特産品などプレゼント!
キャンペーンのパンフについているハガキを使って応募していただきます。
「北見」はオホーツク北見塩やきそば北味のグルメセット(3食入)を8名様に。
※応募締切 H23/10/15(土)消印有効



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網走(北見)札幌間を走るドリーミントオホーツク号を是非ご利用ください。


「楽でお得な」高速バスに乗ってもっと得しちゃおう!キャンペーン
開催期間は2011/9/17(土)~2011/10/10(月:祝)の土日祝11日間です。
※9/17~19、9/23~25、10/1~2、10/8~10



楽特バス13サイト
 → http://www.rakutokubus.jp/

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さっぽろオータムフェスト2011 第三期 10/2(日)まで

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今年で4回目となる、札幌市の秋の大イベント「さっぽろオータムフェスト2011」にオホーツク北見塩やきそばが四年連続で出店。

大通り公園5丁目会場の「北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り2011」です。

今回私たちは第三期(9/27:火~10/2:日)までの6日間、長丁場の同イベントの締めとして、昨年デビューの「十勝清水牛玉ステーキ丼」、いつも人気が高い「羽幌えびタコ焼き餃子」、そして全国的知名度を誇る「富良野オムカレー」とともに出展します。


◆会場 大通り公園5丁目「北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り2011」
◆営業時間 午前10時~午後8時30分(ラストオーダー午後8時)
◆期間 9月27日(火)~10月2日(日)まで(第三期)

さっぽろオータムフェスト2011 | Sapporo Autumn Fest 2011
 → http://www.sapporo-autumnfest.jp/

五丁目会場「北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り2011」
 → http://www.sapporo-autumnfest.jp/area5/



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北海道じゃらん10月号もぜひご覧ください。



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64ページからの特集で本イベントが紹介されています。



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「写真提供:北海道じゃらん」

オホーツク北見塩やきそば
レギュラーサイズ600円で販売しております。

北海道じゃらん
 → http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/

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東京恵比寿ガーデンプレイス「北海道はうまい!北の大収穫祭2011」 ~25日(日)まで

北海道はうまい
北海道はうまい2

イベントが目白押しです。

本日9/23(金・祝)より25日(日)までの三日間、東京都の恵比寿ガーデンプレイスにおいて、「北海道はうまい!北の大収穫祭2011」が開催されており、オホーツク北見塩やきそばが「北見市」のブースで出店しています。

期間中は現地から、事務局はるがツイッターで出展の様子を伝えてくれていますので、そちらもぜひご覧ください。

◆ツイッター
 → http://twitter.com/harukitami (事務局はる)



イベント名/北海道はうまい!北の大収穫祭2011

日時/2011年9月23日(金・祝)~25日(日)11:00~17:00 ※最終日は16:00まで

会場/恵比寿ガーデンプレイスセンター広場・時計広場(東京都渋谷区恵比寿4丁目20番)

主催/サッポロビール株式会社北海道本社

後援/北海道、社団法人北海道観光振興機構、北網地域活性化協議会、
オホーツク総合振興局、札幌市、函館市、帯広市、北見市、網走市、士別市、
登別市、森町、黒松内町、ニセコ町、倶知安町、月形町、新十津川町、沼田町、
幌加内町、上富良野町、下川町、美深町、中川町、小平町、天塩川町、利尻町、
美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町、大空町、
豊浦町、様似町、別海町

共同開催/北海道暮らし・フェアinJAPAN

内容/
 北海道地域PRを目的とした特産品販売(農産物、水産加工物、肉類加工品等)
 北海道グルメ
 北海道ローカルイベント「世界ホタテ釣り選手権大会」体験コーナー
 流氷展示
 北海道自治体PRステージ&ステージアトラクション
 ゆるキャラ大集合
 木のプール

アクセス/
【電車】
 最寄り駅:JR恵比寿駅、もしくは日比谷線恵比寿駅
 ※JR恵比寿駅東口からは動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分
【車】
 首都高速をご利用の方は、「天現寺ランプ」出口からが便利です。


イベント公式ホームページです。
 → http://www.sapporobeer.jp/area/shutoken/daishukaku/index.html

| 未分類 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道・東北B-1グランプリin青森を振り返る。 「大会初日」

昨日の続きです。

大会は当初、今年の5月に予定されていましたが、震災の直後ということで延期され9月の開催となりました。

出展した「浪江焼麺太国(なみえ焼きそば)」の本拠地 福島県浪江町は、東京電力福島第1原発事故で計画的避難区域と警戒区域となっているため、メンバー11人がそれぞれの避難場所から集まったそうです。

地元紙によれば、同団体代表の八島さんは「焼きそばは、浪江の人々の心の支えになっている」と話し、焼きそばの取り組みやイベントへの出店は地域の元気を取り戻すものとして、希望が託されているようでした。





大会初日の朝は霧雨、雨が降ると覚悟させられるような予報を裏切り、空は明るく何とかなりそうな雰囲気。しかし大量の食材を使いきれるだけの売り上げが見込めるかについては、スタートから数時間の動きでだいたい読めます。

会場内に待機する保冷車からは、少しずつ小出しにしながら材料を運びました。



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今大会のボランティア打ち合わせ。
二日間を通じて、本当に熱心に、また良く働いてくれました。
いったい何人がボランティアとして協力をしてくれたのか、発表されていないようです。



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17日 午前9時30分~開会式です。
この時点ではまだ関係者のみ。



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会場のチケット販売所に隣接する募金コーナーにて。

今年7月に北見市で行われた「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011 in オホーツク北見」で集まった震災義援金 10,656円とオホーツク北見塩やきそば推進協議会からの義援金を合わせ、合計2万円を募金しました。

ご協力くださった皆様ありがとうございました。



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午前10時スタートです。
お客さんの入りはまずまず。



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ステージイベントでは、各出展団体が地元をアピール。

歌や踊り、郷土芸能など多彩です。



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午後のピーク時。
雨が降らないので、お客さんも落ち着いて食べていただいているようです。



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オホーツク北見塩やきそばのブースは、切れ目なくお客さんが来てくれました。



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会長もがんばって焼いております。



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今回は網走湖のスジエビを使っています。
すっかり定番の材料です。



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地元ラジオの生中継もありました。
同行した野菜ソムリエの辻綾子さんに出演してもらいました。



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会場内、お客さんはたくさん歩いていますが、どのブースも並んでいません。
かなり余裕がありました。



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私はその時間を利用させてもらい、他の団体の出展ブースの様子を見てきました。

アピールするのは料理だけではありません。いかにして地域をPRするか。

「郷土の味は地域を売り込むための『旗』である」という位置付けです。

これは北海道・東北B-1グランプリでゴールドグランプリを2年連続受賞した青森県十和田市の「十和田バラ焼きゼミナール」のブース。

バラ焼きにちなみ、「バラ」と「薔薇」をかけて、ベルサイユのばら風の演出で抜群のパフォーマンス力です。

料理が出来上がるまでの間、お客さんを楽しませるということに徹する様は、まちおこしのプロという感じです。



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見てほしいのはその中で行われている内容。

十和田西高校観光科3年生10人が観光案内人となり、マイクを持って十和田市の魅力を写真パネルでPRしているんです。時折拍手もありながら、またクイズも織り交ぜてということで、ほんとにすばらしい。



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第5回 B-1グランプリin厚木でゴールドグランプリを受賞した、「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」のブース。

グランプリ受賞から、これまでの間、全国の食イベントで引っ張りだこだったことでしょう。特に今回のような支部大会でも震災直後の九州B-1以外はほとんど出ているのではないでしょうか。

ブース前のテントでは、震災で被害に遭った地域への応援メッセージが多数張り付けられたボードが掲示されていました。

また石巻など他団体のブース前でも一緒にPRを手伝ってくれていたり、王者としての貫録が増すだけでなく、動きも洗練されているようです。本当にお疲れ様です。



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16時で販売終了。1日目の販売食数は500以下で予定の4分の1です。

そして片づけが始まるのと同時に土砂降りの雨。
会場は水溜りのレベルをはるかに超え、一部分が数センチの水の深さとなるなど大変な状態に。
もう上から下までがずぶ濡れになりながらホテルに到着。

その夜は、メンバーみんなと津軽三味線と民謡の生演奏が聞ける居酒屋さんへ。
素晴らしい郷土芸能と、美味しい料理を堪能しました。


二日目は更に雨が強くなりそうです。

長くなってしまったので続きは次回ということで。

| 未分類 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道・東北B-1グランプリin青森を振り返る。 「移動~前夜祭」

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9月17日(土)、18日(日)の二日間、青森県の青森市で行われた北海道・東北B-1グランプリは無事終了し、私たちも一昨日の夜に北見に戻ってきました。

前年度に開催された(同)横手大会では、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会はブロンズグランプリ(三位)を獲得しました。

しかし今大会は恒例の箸による投票と順位付けがなくなり、入場者に寄せ書きと千羽鶴作りに協力してもらい、11月12~13日に姫路市で開かれる本大会でそれらを掲げて、

「北の熱き魂 震災に負けず いざ姫路へ」を合言葉に、

東日本大震災からの復興を応援するという目標を持っての開催となりました。

さて今大会は台風と前線の影響で、まず厳しい風雨の中での開催であったこと。
そして地元開催地青森での気運を高める取り組みが不十分に見えたこと。

表面的なことだけで判断してはいけないかもしれませんが、おそらくはこの二つが原因ではないかと思います。かなりの集客不足となりました。

出展22団体のうち、行列を作っていたのは知名度や取り組みのレベルが高い「甲府鳥もつ煮で皆さまの縁をとりもつ隊(山梨県)」「十和田バラ焼きゼミナール(青森県)」「厚木シロコロホルモン探検隊(神奈川県)」ぐらいで、復興支援の目的を掲げていながらも特に震災の被害が大きかった「石巻茶色い焼きそばアカデミー(宮城県)」「登米・油麩丼の会(宮城県)」、そして「浪江焼麺大国(福島県)」ですら人の入りはまばらでした。

実行委の皆さんや関係者の最後の懸命な努力により、二日目は土砂降りになったにもかかわらず多くのお客様に来場していただきましたが、発表によると二日間のTotalで6万4千500人ということで、前回の横手大会の12万4千人の約半分にとどまるという結果でした。

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会の販売食数は前回の約4分の一、二日間で1,000食以下というたいへん厳しい結果になり、おそらく出場したほとんどの団体が同じような状況であったと思います。

しかしこれは、実行委に対し一方的に責任を問うというものではなく、どのようなコンディションでも地元の方々やマスコミが強い関心と注目を寄せていただけるように、私たち自身のレベルも高めていかなければならないと言うことを強く感じました。

二日間を通じてそのような状況での出展でしたが、撮影した画像とともに今大会を振り返ります。



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予算の節約と、一人でも多くのメンバーをということで、今回は陸路での車移動で函館へ。深夜の移動となり函館についたのは16日(金)の午前7時でした。



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はこだて朝市で朝食をとり、函館~青森を結ぶ特急スーパー白鳥での移動。



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片道二時間。青函トンネルを通るのは初めてです。
海面下、約240メートルのところを走るのだそう。
行きも帰りも寝てしまったので、この間の記憶なし。



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青森につきました。
青空が見えています。



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前日の「秘密のケンミンSHOW」というテレビ番組では、なんと青森の特集が。
その中で取り上げられていた「ねぶた漬」の看板が駅の真ん前に。
名物であることは間違いないようです。
お土産は決定!



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青森というのはこのような地形になっていて、青森市は画像の真ん中、ちょっとくぼんだ所です。



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駅から徒歩10分くらいのところにある今大会の会場、青い海公園に到着。
正面に見えている三角形の建物は「青森観光物産館アスパム」と言って、青森市の観光や郷土芸能に関する情報発信のシンボル的な施設。物産や観光に関する各種の催しや展示を行っています。



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ちょっと時間があるので、どんなお土産品があるのかチェック。
「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられていた「ねぶた漬け」や「ミソチャップ」、「スタミナ源タレ」がしっかり置いてありました。



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展望台からの眺め、青森市を一望です。
青森県の県庁所在地、交通や物流の要衝で人口30万人の中核市。
大きな街ですね。



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陸奥湾の方角に青い海公園。
会場はこんな風になっています。



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ねぶたをバックに、津軽三味線の生演奏が聞けます。



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ブースの設営のため再び会場へ。
出展は愛Bリーグ北海道・東北支部加盟19団体と、B-1グランプリ全国大会での優勝歴のある3団体の計22団体。



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セッティングが完了。
それまでほとんど寝ていないので、ホテルにチェックイン休息をとります。



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会長と私は大会出展者会議へ、その後愛Bリーグの北海道・東北支部総会です。



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長かった移動日の締めくくりは前夜祭。
市内のホテルには関係者(たぶん200人ぐらい)が集まりました。



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いつもさみしい、ステージでの自己紹介。
今回は私が担当しました。
いわてまち焼きうどん連合歓隊のキャラクター「キャベツマン」が応援に来てくれました。



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ほかの団体はみな、歌や踊り・ご当地自慢などの様々な催しをステージ上で繰り広げ、大会中に会場で披露するパフォーマンスを見せ合います。

こういうこともできるようになりたいです。

前夜祭でも多くの団体との交流ができ良かったです。

出展することの意義は、そういうところにもあると思いました。


大会の様子は次回。

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「北海道・東北B-1グランプリin青森」出展に向け今夜出発! ライブ中継もお楽しみに!

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9月17日(土)・18日(日)に青森県の青森市で開催される「北海道・東北B-1グランプリin青森」。
私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会も参加します。

北見からは協議会メンバー8名で東北青森へ。

出発は今日の深夜、北見から函館までを車で移動。
明日の朝、JRで青森へというルートです。

陸移動としてはおそらく今まで最長となりますが、二日間のイベントを行って、また同じ道のりを帰ってくるというのは結構キツそうです。

愛Bリーグ加盟の北海道・東北地域から22団体が出展する大きな大会です。
旅行気分というわけにはいきませんが、まずは今大会を通じて支部会員の皆さんとの交流を楽しんでこようと思います。


今大会の様子をツイッターやツイキャスによる生中継、facebookページなどからお伝えしていこうと思います。下記をチェックしてください。

◆ツイッター
 → http://twitter.com/nukiyama  (拔山)
 → http://twitter.com/harukitami (事務局はる)

◆ツイキャス
 → http://twitcasting.tv/nukiyama (ライブ中継)
 → http://twitcasting.tv/nukiyama/show/ (ライブ履歴)
 ※ライブ中継のお知らせは主にツイッターから行います。

◆Facebookページ「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」
 → http://www.facebook.com/kitami.shioyakisoba

◆ブログ「オホーツク北見塩やきそば」
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/


【関連サイト】
◆青森県タウン情報誌 FEELER(ふいーらあ)
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1125.html

◆「北海道・東北B-1グランプリ in 青森」に関するお知らせ ※今大会は投票・順位付けを行いません。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1117.html

◆「北海道・東北B-1グランプリ in 青森」 一ヶ月後に迫る。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1104.html

◆「北海道・東北B-1グランプリ in 青森」公式ホームページ
 → http://b-1gpht-aomori.jp/

◆出店料理・団体一覧
 → http://b-1gpht-aomori.jp/list.html


【昨年の大会の様子は下記をご覧ください】
◆北海道・東北B-1グランプリin横手の画像集
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1010.html

◆北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 前編
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1000.html

◆北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 後編
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1001.html

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きたみ素描(デッサン) 「晴耕雨読」

北見はオホーツク管内の商業・経済の要となるビジネスのまちという印象があると思いますが、生活を営む私たちの身の回りには沢山の農村風景があり、四季折々の変化を身近に感じることができます。

あまりにも身近すぎて、そのことを意識することもなく暮らしていますが、これから雪が降り始めるまでの数カ月は特に、時間がいっきに過ぎてしまうような気がします。

そんな忙しい時にこそ視線を遠くに向けてみることも大切だと思います。



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こちらは東相内(ひがしあいのない)の水田。
この辺で栽培されているのはもち米(「はくちょうもち」など)です。
穂がだんだん重たくなってきて、色も濃くなり収穫が近づいているようです。



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訓子府町のタマネギ畑。
広大な畑の一面、収穫を控えたタマネギの長い列には、地域の発展を後支えする頼もしさを感じます。
日本一を誇るきたみらい農業の象徴的な風景です。



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北見市柏木の馬鈴薯の畑。
だんだんと日が短くなってきました。
小高い畑の上まで行けばまだ夕日が見えて明るいのでしょう。
馬鈴薯の収穫作業がまだ行われています。



「晴耕雨読」という言葉があります。
晴れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をするというように、思いのままのんびりと生活するということ。
誠実で勤勉な道民の気質をうまくとらえているようですが、大らかでのんき(?)に感じるところがいかにも北海道らしい言葉だとおもいます。


農業は食糧を生産するのと同時に、自然環境や景観を保全し、歴史や文化を醸す重要な役割を担っています。道内であれば、どこに行くにも農村風景の中を通りますが、その景色に四季の移り変わりを感じたり、土地柄や生業(なりわい)、気候や風土がわかったりするものです。

北海道開拓が始まってから120余年もの歴史の中で、厳しい自然と向き合いながら営まれ続けた産業があってこそ、北海道の地域社会が保たれているということを忘れてはいけないと思います。

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別冊 男子食堂 保存版特集は「男子のB級グルメ極旨レシピ」



料理が好きな男性は、こういう雑誌を読んだりするのでしょう。加えて家庭料理というよりも庶民派でパンチの利いたB級グルメは特に好まれるのではないでしょうか。

キャンプや野外のバーベキューでの料理や焼そばなんかはもうお父さんの仕事です。ちょっとカッコいいところを見せたいときには、この本を持っておくと役に立つかもしれません。

雑誌「男子食堂」の別冊は保存版特集「男子のB級グルメ極旨レシピ」。

オホーツク北見塩やきそばの掲載もあるということで、記事内容の校正や画像提供を行っていたのですが、発行日を聞きそびれてそのまま忘れていました。たまたま偶然、書店で見つけることができ良かったです。



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巻頭はB級グルメの王様と言っていい、「富士宮やきそば完全攻略」。

作り方もしっかりと。鉄板焼きとフライパン、両方のレシピが載っています。



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全国三大やきそばの作り方では、
「横手やきそば(秋田県)」、「ぼっかけやきそば(兵庫県)」、「黒石つゆやきそば(青森県)」の作り方。

さらに全国のご当地やきそばマップでは、オホーツク北見塩やきそばも紹介されました



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その他、全国のB級グルメ、お好み焼き、丼物など豪快かつ高カロリーなグルメレシピがたくさん載っています。

空腹で見るにはちょっとつらい。


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男子食堂WEBサイト
 → http://danshi-shokudo.net/

別冊 男子食堂vol.3 男子のためのB級グルメ極旨レシピ
 → http://danshi-shokudo.net/magazine/bessatsu/post-1.html


出版社/KKベストセラーズ
発売/2011年8月18日
定価/680円

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青森県タウン情報誌 FEELER(ふいーらあ)

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青森県の地域密着型のタウン情報誌「FEELER(ふいーらあ)」が届きました。



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9月号の見どころはは
いかなくっちゃ食の祭典「北海道・東北B-1グランプリ」
お国自慢B-1グランプリを楽しもう!! in青森

9月17日(土)と18日(日)の二日間、青森県の青森市で開催される「北海道・東北B-1グランプリin青森」特集です。



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愛Bリーグの北海道・東北支部からの出場19団体と、県内グルメ5団体。さらにB-1グランプリの全国大会での優勝歴がある3団体を含む、計27団体が出展します。



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北海道からは、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会と富良野オムカレー推進協議会が出展します。


※関連記事オホーツク北見塩やきそばブログより

「北海道・東北B-1グランプリ in 青森」に関するお知らせ
 ※今大会は投票・順位付けを行いません。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1117.html

「北海道・東北B-1グランプリ in 青森」 一ヶ月後に迫る。
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1104.html

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