オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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先週一週間、オホーツクの取り組みを道内各地でPRしてきました。

二月中旬は講演や催しが続き、緊張が続きました。
この間、オホーツクの取り組みに多くの関心を寄せていただきました。

先週一週間の行事を振り返ります。



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札幌行きのJRから。
記録的な大雪とそれに伴う雪害により、岩見沢市を中心とした空知地方一帯は生活や交通網に大きな影響が続いています。

旭川を過ぎたあたりからの風景はオホーツク地域とは大きく異なります。珍しさを超えて自然の力の大きさに唖然とするばかりです。



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まずは2月14日(火)。
札幌グランドホテルで食クラスター連携協議体主催による「食クラフェスタ2012」でエゾシカ資源有効活用の成果披露をいたしました。

昨年同様に広い会場を使っての催しですが道内94の企業・団体が出展し、参加者600名ともなりますと、狭く感じます。



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知事もご挨拶。
食に関係する産業が一堂に会すこの催しが、北海道を活性化の起爆剤として期待と感心が寄せられています。



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私たちはオホーツク総合振興局が今年度実施した「地域食クラスター ~エゾシカの有効活用」に関する取り組みの成果披露です。
特に学校給食での利用を目標に、エゾシカ肉を使ったカレーやミートソース、コロッケやホットドックなど、オホーツク北見塩やきそば推進協議会会長の梶井シェフとの協働製作によるエゾシカ料理や加工食品を試食に出しました。



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試食ブースでの試食提供と合わせ、バイヤーとの商談や「食のサポーター」等からのアドバイスをいただきました。

今回は、全道から集まった食関連の各分野のエキスパートの皆さんとお会い出来、たくさんの刺激をうけました。昨年にも増して規模は大きくなっており、参加するほうも大変ですが、道産食品のレベルの向上と販路開拓のために関係者が集まれる機会というのは貴重だと思いました。



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この催しの最中、中抜けしてホテルポールスター札幌で「北海道コーディネータネットワークフォーラム」に参加し、全国の8事例の中の一つとして食による町おこしと地域連係の発表をしました。
15分という短い時間でしたので、さらっと表面的なことしか話せずトークも今一つさえない感じでしたが、他の全国の事例とは趣の異なる、まちおこしの視点を取り入れた地域内連携のモデルを示せたのではないかとおもいます。



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その翌日15日(水)は、Air-G(エフエム北海道)の金曜お昼の番組「北海道クオリティ~食LOVE~」の番組出演。



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いつもラジオを通じて声を聞いているパーソナリティの萬谷利久子さんと。

緊張したけどうれしいひと時でした。



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収録を終えてJRで旭川へ、その翌日には道北の枝幸町に行かなければなりません。
しかしトラブルが発生。ニュースでも出ておりましたが、大雪による雪害の影響で列車がストップ。

札幌-旭川間のJR特急の下りが、区間内の各駅で立ち往生となってしまいました。



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結局深川駅で臨時運行のバスに乗り換え旭川についたのは午前1時すぎ。

4時間半の遅れでの到着となりました。
へとへとです。



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そして16日は旭川からの直行バスで4時間かけて枝幸町へ。
町内の地域振興に関わる関係機関の若手職員を中心に20名ほどが参加。

私たちの年代が、地域の未来のために今日からでもできること。
それぞれの地域にマッチした取り組み方を見いだすためのヒントになることを、いくつかご紹介させていただきました。



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その夜は懇親会を開いてくださいました。
疲れもとれて、翌日帰路に。

長い一週間でした。この間お会いした皆さんありがとうございました。共に北海道の活性化のために頑張りましょう!

今週末は青森県へ移動。
弘前市に行きます。青森の皆さんよろしくお願いします!
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【イベント出店情報】冬はともだち-第42回 北見冬まつり

恒例の北見冬まつりが今日(2/11:土)から行われています。

「オホーツク北見塩やきそば」、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の販売も行っております。
是非ご来場ください。

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第42回北見冬まつり
 2月11日(土)~12日(日)
 北見駅南多目的広場ほか(北見市泉町1丁目)

関連サイト
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011030700042/

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オホーツク食品開発研究フェア2012開催! 商品開発など一年間の成果をご披露いたします。

私が勤務しております財団法人 オホーツク地域振興機構(オホーツク圏地域食品加工技術センター)が毎年度末に開催しております、成果報告会が2月28日(月)、北見市のホテル黒部にて行われます。

今年も大変多くの方と一緒に仕事をさせていただきました。

開発商品も多数あります。


今年の注目ポイントは!

東京タワーを会場に開催された、お漬物のチャンピオンを決める「T-1グランプリ2011」決勝大会で見事グランプリを獲得した「ガツンと辛い山わさび粕漬け」商品開発の舞台裏。今日までの取り組みの経過を合同会社大地のりんご道山代表に報告していただきます。
また本品の試食もあります。


ぜひお越しください。



オホーツク食品開発研究フェア2012
メインテーマ:「地域と共に育つ食加技センター」

日時 平成24年2月28日(火)  開場 12:30  開会 13:15
会場 ホテル黒部 (北見市北7条西1丁目)

開会挨拶
財団法人オホーツク地域振興機構  理事長 厚谷郁夫

来賓挨拶
北海道オホーツク総合振興局 局長  有好利典 様
北見市長  小谷毎彦様


【第一部】13時40分~
◆講演

「美味しさ再発見。特に香りを中心に。」
東京農業大学 生物産業学部食品香粧学科 資源利用学研究室 教授 佐藤広顕 氏

◆事例発表 14時20分~
1.T-1グランプリ 全国優勝 「ガツンと辛い山わさび粕漬け」
 合同会社大地のりんご(網走市)代表 道山 マミ 氏

2.美幌豚醤油「まるまんま」開発
 美幌商工会議所(美幌町)伊藤健一 氏

3.さくらんぼ酢の加工品の開発(オホーツクブランド認証)
 石川果樹園(北見市)石川律子 氏

4.昔からの製法を生かした無添加調味料の開発
 株式会社百笑たきのうえ(滝上町)代表取締役 橋 浩徳 氏


【第二部】 試験研究に関する口頭発表(食加技センター)15時00分~
1.「伝統的な発酵技術を基礎とした調味食品の開発」研究課長 太田 裕一

2.「過熱水蒸気を用いた加工食品の開発」研究員 小林 秀彰

3.「エゾシカ肉の加工特性評価と食肉製品の開発」研究員 拔山 嘉友


【第三部】16時10分~
講演

「オホーツクブランド形成と地域振興」~オホーツクブランド認証システムの創設~
 財団法人オホーツク地域振興機構 理事長 厚谷郁夫


【センター関連商品の展示試食会およびポスター展示(PRタイム)】16時40分~
◆平成23年度第8回「オホーツクブランド認証」商品試食3品

 Cherry Vinegarさくらんぼ酢(石川果樹園:北見市)
 ビートです。(株式会社百笑たきのうえ:滝上町)
 北海道とうきびいももち(株式会社グリーンズ北見:北見市)

◆開発協力商品
 オホーツク醤<じゃん>(株式会社 しんや:北見市)
 美幌豚醤油「まるまんま」(美幌商工会議所:美幌町)
 エゾ鹿肉メンチコロッケ(株式会社アイマトン:滝川市)
 菜根糖<さいこんとう>:根菜類の甘納豆(株式会社フジイシ:網走市)
 ガツンと辛い山わさび粕漬け(合同会社大地のりんご:網走市)
 たべようかん:仮題(有限会社グリーンヒル905:網走市)

◆展示コーナー
 北見工業大学地域共同研究センター
 東京農業大学オホーツクキャンバス
 ほか各企業商品による展示
 オホーツクブランド認証商品 (第一回~第八回)約50品
 オホーツク財団オホーツク圏地域食品加工技術センター ポスター展示


※お申込み方法など詳しい内容は、下記のページ~添付ファイル(pdf)をご覧ください。
オホーツク財団 フェア案内ページ
 → http://www.ohotuku.or.jp/a/ohotuku.or.jp/top/infomation/20120207


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エゾシカ肉を学校給食に! 網走市食品加工体験センター「みんぐる」で、提案品の試作開発を行いました。

日付が変わりましたので昨日の話題ということになります。

北見市常呂町では、NHKのお昼の生放送「ひるブラ」にオホーツク北見塩やきそば推協議会スタッフが出演しました。

トラブルもなく、対応もスムーズでうまくいって良かったです。



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その部隊とは別に、私と梶井会長は網走市へ。

市民をはじめ一般の方が利用できる食品加工体験施設の「みんぐる」にやってきました。

平成18年にオープン、パンやみそ、豆腐などの農産加工のほかにもソーセージやアイスクリームなどいろいろな加工品の製造ができる施設です。レトルト加工が人気で、カレーや温野菜など保存食作りが盛んに行われています。

この施設の道具類の選定は私が行ったのですが、あまりのボリュームに2週間以上かかりました。

今回はこの施設を利用し、エゾシカ肉のメニューの試作開発を行いました。



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道が推し進めている2011年度「地域食クラスター推進事業」で、オホーツク地域の食資源を生かした取り組みとして、エゾシカ肉を利用した加工食品と調理メニューの開発を、地元学校給食への利用提案のためにおこなっており、私たち、やきそばコンビにその開発が託されています。

昨年末に管内の学校給食関係者と栄養士の皆さんに試食していただき、アンケートなどを通じてご意見を頂きながら改良を行ってきました。

手がけているのは給食の定番品の「エゾシカカレー」と「エゾシカミートソース」。

加工品としては「エゾシカコロッケ」と「ホットドック」です。

どれも自信作。何とか採用していただきたいという思いで真剣にやっています。

2月14日には札幌グランドホテルで開かれる「食クラ・フェスタ2012」にも出展し、進行状態を披露することになっています。その準備も大詰めでかなり忙しくなってきました。

※この事業の詳細はまた後日お知らせします。



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網走からの帰り道、「ひるブラ」を見たくて道の駅めまんべつ(大空町)に。


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運よくテレビがあり、入ったお店で特産のシジミラーメン。
ダシがおいしかったですねー。


※関連サイト
網走市食品加工体験センターみんぐる
 → http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/040shisetsu/055community/520minguru.html

食クラスター連携協議体
 → http://www.fc-nw.jp/

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【テレビ放映】 NHKお昼の番組「ひるブラ」、今日は北見市常呂町から生中継! オホーツク北見塩やきそば推進協議会も出演します!



お昼休みにぜひご覧ください。

NHK「ひるブラ」で、オホーツク北見塩やきそばオホーツク干貝柱塩ラーメンが紹介されます。

今日の中継は北見市常呂町。

ゲストはお笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕さんです。

オホーツク北見塩やきそば推進協議会からは、八木澤副会長と協議会スタッフが現地で調理します。

ホタテ養殖発祥の地「常呂」は貝の町。ホタテ漁師に伝わる地元の豪快料理と、貝殻を有効利用した焼き物『流氷焼き』など、海の幸と名物を味わい尽くします。


ひるブラ
 → http://www.nhk.or.jp/program/hirubura/


2月7日(火)午後0時20分~0時45分

「五感で堪能!オホーツクの冬の幸~北海道北見市常呂町~」
北見市常呂町は、牡蠣(かき)やホタテの養殖発祥の地であり、日本屈指の水揚げを誇る「貝の町」“ガンガン焼き”など地元ならではの味わい方を紹介。北の海の魅力を伝える


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良い思い出ができましたね。 オホーツク北見塩やきそば親子料理教室が行われました。

オホーツク北見塩やきそばは、まちおこしのために企画開発されたご当地グルメです。

平成19年の4月にデビュー、この春で6年目を迎えようとしています。

現在は市内の加盟飲食店24店舗で販売されており、年間の販売食数はイベント販売を含めますと15万食を超えます。デビューした年が7万7千食でしたから、5年間で倍近くに伸びていることになります。

オホーツク北見塩やきそばを販売する加盟店の皆さんの努力が重要であることは言うまでもありませんが、その一方で、メニューの認知度を高め普及を推し進めること、そしていかにして地域に根付かせていくか。

開発グルメの“一番難しいところ”は、これだと思います。


札幌の株式会社ブレナイ社、そして協賛いただく多くの団体・企業の皆様のご協力により、こうして毎年料理教室を開催させていただいています。

今回を含め4回の教室での参加者は100名を超えると思います。

10年~20年の単位で考えればまだまだ始まりにすぎませんが、この体験を通じて取り組みへの理解が市民の皆さんに広まることに期待しています。



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2月5日(日)、快晴です。

開場は北見市端野町の公民館調理実習室。
今年の夏、この公民館前のメルヘン広場を会場に「新・ご当地グルメグランプリ北海道 2011 inオホーツク北見」を開催し、二日間で二万人を超えるイベントを開催した場所。

関係の皆さんには本当にお世話になりました。
あの時の忙しい毎日が思い出されますが、まだ半年しかたっていないんですね。


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今回は市内の親子7組24名が参加しました。


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この写真は箸のにおいをかいでいるところです。
オホーツク北見塩やきそばのルールになっている、道産の箸は木のにおいがしっかりします。森を育むために間引きされた間伐材を原料にしており、漂白剤や防腐剤を使っていない箸です。

今回はB-1グランプリで実際に使用された、投票に使われる箸と比較してもらいました。


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講師は、オホーツク北見塩やきそば推進協議会梶井会長。


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ホタテ、玉ねぎ、じゃがいも、キュウリ、トマトなどなど、いろんな材料を使います。一つ一つの食材の切り方を、優しく説くように説明しながら次々と仕上げていきます。


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シェフの包丁さばきを食い入るように見ています。
どんな気持ちで見ているんでしょうね。


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レシピ集は、子供にも分かりやすくつくられています。


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まずはすべての調理を見てもらい、あとは各自のテーブルで保護者の方と作ってもらいます。


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オホーツク北見塩やきそば、ほたてフライとお米のサラダ、オホーツク北見オニオンスープの三種類の料理を作ります。


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始まりました。


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お母さんに見守られながら、ていねいに。


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トラブルもなく、うまくいっているようです。


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スープはもちろん、グリーンズ北見のオニオンスープ。


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テンポよく料理が出来上がっていきます。


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美味しくできました。


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盛り付けも皆で。


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いただきます!
ボリューム満点。
ほぼ時間通りに完成です。よかった!


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帰りには、協賛企業から頂いたカップめんやソースなどをお土産に持って行っていただきます。


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修了証書も用意されていました。
一人一人の名前を読み上げ。

講師の梶井会長から手渡されます。


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皆さんお疲れ様でした。
良い思い出ができましたね。


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オホーツク流・旨味調味料「オホーツク醤(じゃん)」販売開始! なまらうまいよ!!

商品原型の開発と技術提供から約二年半かけて一般向けの発売となりました新商品です。

美味しいのでぜひ!!

オホーツクのフリーペーパー「月刊Qun(きゅん)」2月号の45ページの広告でご紹介させていただいております、オホーツクエリアのご当地ラーメン「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の調味料としてもおなじみの、「オホーツク醤(じゃん)」が瓶入りになって発売開始となりました。



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材料はオホーツク産のホタテ干貝柱、鮭、ハマナスの果実をメインに、玉ねぎやニンジン、ニンニクなどの香味原料を使い、中華料理で使われる「XO醤」風に仕上げました。

濃厚な旨味と香ばしい香りが特徴の究極のオホーツク流・旨味調味料です。

お求めは、しんや直売店「貝の蔵」(北見市常呂町45番地6)、北見駅前・コミュニティープラザ パラボ地階(北見市大通西2丁目1番地)でお買い求めください。

※株式会社しんや オンラインショッピングでもお買い求めいただけます。
 → http://www.shinya.ne.jp/



オホーツク醤s

オホーツク醤(120g・瓶入):735円
ラベルにはオホーツクを象徴する花「はまなす」の花びらが描かれています。



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そのままご飯にかけてももちろんおいしいですし、温野菜にかけてみたり、チャーハンやラーメン、野菜炒めなどのいつもの料理にひとさじ加えていただければ、本格的な中華のような一味違うプロの料理に変身!



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オホーツク醤の産みの親、
北見の中華料理店、中国家郷屋台「笑安記(しょうあんき)」のオーナーシェフであり、オホーツク干貝柱塩ラーメン地域活性化協議会会長の千代敏彦さん!

製造元の「株式会社しんや」さんで製造していただくために、千代さんと一緒に何度も工場に通い製法を伝授。ついに小売り向けの商品として発売することになりました。



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たとえば、こんなチャーハンも。



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そして温野菜とボイルした豚肉にも。



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さらに炒め物の隠し味にも最適です。



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おいしいですよ!
ぜひ食べてみて!!


関連サイト
オホーツク干貝柱塩ラーメン公式サイト
 → http://hoshikaibashira.web.fc2.com/

株式会社しんや
 → http://www.shinya.ne.jp/

オホーツクのフリーペーパー「月刊Qun(きゅん)」
 → http://www.qun-qun.jp/

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週末は上川層雲峡温泉、中標津町へ! 道内2か所の冬イベントでオホーツク北見塩やきそば出店します。

今日(2/4:土)は二十四節季の「立春」。春の始まりですが全国的な寒波に見舞われ、北海道でも一年で最も寒いと言われる時期です。

今日を境に寒さも緩み始めることに期待したいところですが、その「寒さ」が北海道の冬のイベントには欠かせません。

今週末から道内の各地で冬のイベントが行われています。

オホーツク北見塩やきそばも上川層雲峡温泉、中標津町のイベントに出店しますので、ぜひお越しください。


第37回 層雲峡温泉氷瀑まつり 氷と光のファンタジー

イベント期間:1月21日(土)~3月25日(日)
 ※オホーツク北見塩やきそば販売:2月4日(土)、5日(日)
 11:00~14:00 氷のH1-グルメまつり第1部
 17:00~21:00 氷のH1-グルメまつり第2部

場所 上川町層雲峡温泉

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氷瀑まつりサイト
http://www.town.kamikawa.hokkaido.jp/web3/PD_Cont.nsf/0/AF5E36E0824AC9054925788C0036D895?OpenDocument





第37回なかしべつ冬まつり

オホーツク北見塩やきそば販売:2月4日(土)、2月5日(日)
会場:中標津町総合文化会館 しるべっと広場

※数量限定となります。来場多数の場合は一日目で完売となる場合もあります。

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http://www.nakashibetsu.jp/pc/event.html

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北海道の農業を元気にする、農業総合月刊誌「農家の友」に掲載されました。



社団法人北海道農業改良普及協会が発行する農業総合月刊誌「農家の友」2月号で、昨年9月に農林水産省から頂いた「地産地消の仕事人」選定に関する記事が掲載されました。

タイトルは
『地域農林水産物の生産・販売・消費をつなぐ「地産地消の仕事人」に選ばれて』

道内から選定された、私を含め7名の仕事人が各地で活動をしています。

代表して「仕事人の役割」をご紹介させていただき、生産者や農業・農政の関係者の皆さんにもご理解とご協力をお願いしたいということで寄稿したものです。


掲載された内容から一部ご紹介させていただきます。

◆地元に愛される商品作りが地域活性化の切り札に
オホーツク北見塩やきそばのように、素材の良さと活かし方を知りつくした地元の方たちによって、いろいろな工夫が凝らされ、オジナリティーに富んだ魅力的な商品がこのオホーツクでは数多く生み出されています。

大切なのは地域の自信と誇り、単に「おいしい」や「目新しい」だけでは長く愛されるものにはなりません。まして大手メーカーの技術力にはとうてい敵いません。

特産品とは本来、その土地の良さや強み、そして食文化が反映されたものであることが理想です。いわば魅力を映す鏡のようなものです。それが地域の中で磨かれながら育てられ、広まっていくのです。


◆「地産地消」をキーワードに郷土愛をはぐくむ
北海道の基幹産業である農林漁業は食糧や木材の生産と供給を担う産業ですが、同時に自然環境や景観を保全し、歴史や文化を醸す重要な役割を担っています。

道内であれば、どこへ行くにも農山漁村の風景の中を通りますが、その景色に四季の移り変わりを感じたり、土地柄や生業、気候や風土が分かったりするものです。

私たちの豊かな郷土を守り、次世代に伝えていくためにも、「地産地消」をキーワードに、地域農林水産物の生産・販売・消費をつなぐ「仕事人」の活動にぜひともご注目いただき、ご理解とご協力をお願いたします。



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農家の友 2月号
販売価格 790 円
送料100円
平成24年2月号

公式サイト
 → http://www.noukanotomo.com/

※月刊誌「農家の友」
昭和24年8月の創刊以降、新しい農業技術の普及・豊かな農村生活の実現を目的に一度の休刊もなく発行し続けている月刊農業雑誌です。
 現在は、最新の農業技術や国際的な農業情報・農政動向・北海道各地の農業者の先進的な取り組み・ファームイン・女性起業家・個性豊かなサークル活動、新規就農者の紹介、農産物マーケティングなどの多彩な情報を毎月提供し続けています。


※この雑誌「農家の友」は書店では手に入りません。

 北見近郊では以下の施設等で閲覧できるようです。

・北見市立中央図書館
  → http://www.city.kitami.lg.jp/toshokan/toshokan.htm
・訓子府町立図書館
・JA各支所
  温根湯根湯支所、留辺蘂支所、置戸支所、訓子府支所、
  相内支所、上常呂支所、北見支所、端野支所
・JAきたみらい技術センター

農家の友関連記事
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-448.html

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