オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。


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オホーツク北見塩やきそば デビュー5年6カ月の販売食数

「オホーツク北見塩やきそば」デビューから5年6ヶ月間(平成19年4月26日~平成24年10月25日:66ヶ月間)の販売食数の集計結果が出ました。

提供店22店舗とイベント等による売り上げ数の合計は、

63万992食(推進協集計)でした。


1年目 : 77,127食(H19.4.26~H20.4.25)

2年目 : 98,152食(H20.4.26~H21.4.25)

3年目 :116,049食(H21.4.26~H22.4.25)

4年目 :147,147食(H22.4.26~H23.4.25)

5年目 :123,942食(H23.4.26~H24.4.25)

61ヶ月目: 6,302食(H24.4.26~H24.5.25)
62ヶ月目: 8,222食(H24.5.26~H24.6.25)
63ヶ月目: 9,907食(H24.6.26~H24.7.25)
64ヶ月目:11,483食(H24.7.26~H24.8.25)
65ヶ月目:14,977食(H24.8.26~H24.9.25)
66ヶ月目:17,684食(H24.9.26~H24.10.25)

6年目合計:68,575食(H24.4.26~H24.10.25)


合計食数:630,992食 平均:9,560食/月



またこのブログ等でご報告させていただきます。
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「オホーツク北見塩やきそばワンピース チョッパーストラップ」発売のお知らせ



ニュースリリース(平成24年11月6日)

「オホーツク北見塩やきそばワンピース チョッパーストラップ」発売のお知らせ

オホーツク北見塩やきそば推進協議会 会長 梶井敏幸


日ごろより、オホーツク北見塩やきそばの普及推進につきまして、格別のご理解とご協力を頂き厚くお礼申し上げます。
この度、B-1グランプリを主催する「(社)愛Bリーグ」とのタイアップによりオホーツク北見塩やきそばストラップを発売することになりましたので下記の通りお知らせいたします。


Dscf6033_400.jpg

チョッパーが北見特産のタマネギとホタテガイを手に持ち、オホーツク北見塩やきそばも取り付けられています。

【商品の概要】
商品名称/B級ご当地グルメシリーズ 北見限定オホーツク北見塩やきそば ねつけ(チョッパー)
サイズ/本体のサイズ:縦4.5cm×横4.5cm程度
商品概要/オホーツク北見塩やきそばの名称をあしらった、人気アニメONEPIECE(ワンピース)のキャラクター「チョッパー」を使用した根付け(ストラップ)です。台紙(紙ヘッダー)には、「B-1グランプリ」、のロゴをあしらい、「オホーツク北見塩やきそば」を描きました。商品本体はチョッパーが北見特産のタマネギとホタテガイを手に持ち、「オホーツク北見塩やきそば」も取り付けられています。
本体小売価格/450円(税込価格:472円)

【おもな販売店:11月6日時点】
◆北きつね牧場 様(北見市留辺蘂町花丘52-1)
◆オホーツク観光ドライブイン 様(北見市端野町緋牛内)
◆ハッカの館 様(北見市端野町2区480-1)
◆網走監獄売店 様(網走市字呼人1-1)
◆丸北北都 様(網走市南4条西3-7)
◆硫黄山レストハウス 様(川上郡弟子屈町川湯)
◆摩周湖レストハウス 様(弟子屈町弟子屈原野)
◆函館山ロープウェイ 様(函館市元町19-7)
◆土産店小樽 福廊 様(小樽市堺町6-9)
◆狸小路土産店 しらかば 様 5丁目店・6丁目店(札幌市中央区南3条西5丁目)
◆免税店 光伸真珠札幌店 様(札幌市中央区北六条西13-1-2光伸札幌ビル)
◆定山渓ビューホテル 様(札幌市南区定山渓温泉東2丁目)
◆定山渓ホテル 様(札幌市南区定山渓温泉西4丁目340)
◆さっぽろテレビ塔 様(札幌市中央区大通西一丁目)
◆洞爺サンパレス 様(北海道有珠郡壮瞥町字洞爺湖温泉7-1)
◆富良野リゾートホテル エーデルヴェルメ 様(富良野市北の峰町9-20)
◆千歳空港 スノウショップ到着売店 様(千歳市美々:新千歳空港ターミナルビル1階)
◆千歳空港 ちどりや 様(千歳市美々:新千歳空港ターミナルビル1階)
◆北海道まるごと市場 様(千歳市真々地4-9-1)

本件に関するお問い合わせ先:オホーツク北見塩やきそば推進協議会(0157-69-0350)

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ありがとう!B-1GPin北九州



平成24年10月20日(土)、21日(日)の二日間、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会は福岡県北九州市において行われた「第7回B-1グランプリ in北九州」に出展しました。

まずは、今大会の開催にあたられた実行委員や大会関係者の皆さん、そして地元北九州市民の皆さん、愛Bリーグの仲間たちに感謝します。私たちも出店団体として北九州のまちおこしの一翼を担えたことに喜びを感じています。

B-1グランプリへの出展は今年で3回目となります。年々規模が拡大する日本最大級のまちおこしイベントで「オホーツク・北見」の魅力を強力にアピールしてまいりました。


今号は特集といたしまして大会を振り返ります。

◆大会概要と結果

・正式名称/第7回 B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin北九州
・開催日/平成24年10月20日(土)、21日(日)
・会場/リバーサイドA会場・B会場:勝山公園一帯
    シーサイドA会場・B会場:あさの汐風公園一帯
    ※出展団体数:63団体。
・主催/B-1グランプリin北九州実行委員会、愛Bリーグ
・特別協賛/アサヒビール(株)
・ホームページ/B-1グランプリin北九州公式サイト
 http://www.b1-kitakyushu.jp/

・来場者数/61万人(2日間)。
 20日(土):218,000人
 21日(日):392,000人
 合計    610,000人

・順位
ゴールドグランプリ(1位)
 八戸せんべい汁研究所(青森県八戸市)
シルバーグランプリ(2位)
 対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)
ブロンズグランプリ(3位)
 今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)
4位 浪江焼麺太国(福島県浪江町)
5位 日生カキオコまちづくりの会(岡山県備前市)
6位 田川ホルモン喰楽歩(福岡県田川市)
7位 津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)
8位 熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)
9位 あかし玉子焼ひろめ隊(兵庫県明石市)
10位 十和田バラ焼きゼミナール(青森県十和田市)

 ※順位の公表は上位10団体まで。



◆B-1グランプリ 大会出展レポート
 
【日本最大級の食イベント】
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大会概要のとおり今大会は来場者数が61万人(過去最大)となり、全国から集まった出展63団体が快晴の下、最高の舞台で自分たちのまちのPRを行いました。

【八戸せんべい汁研究所のグランプリに涙】
400_10258_412061985526318_1471138836_n.jpg
画像は八戸せんべい汁研究所Facebookページより転載
http://www.facebook.com/senbeijiru

だれもが驚き、そして納得をしたのは青森県八戸市の「八戸せんべい汁研究所」のゴールドグランプリです。第一回の八戸大会(H18.2)から今日まで、大会の顔ともいえる存在感を放ちながらも昨年までの結果は常に2~3位。全国の北から南まで、食による町おこしに取り組む団体は星の数ほどあると思いますが、「八戸せんべい汁研究所」がその頂点に立ち、名実ともにその代表の座に就いていただくことを誰もが望んでいたように感じます。

今大会の他団体の出展の様子を限られた範囲ではありますが見て回りましたところ、並んでいるお客様に楽しんでいただくためのパフォーマンスは汁研(通称:じるけん)がナンバーワンです。注文をする際の長い行列をトイレなどでやむを得ずに列を離れる場合に身代わりとなってくれる「身代わりシスターズ」や、歌や振り付けに合わせて熱いせんべい汁を冷ましてくれる「イケメンうふうふうBoy’s」のパフォーマンスなど、団体とお客様共に常に笑顔が見えて素晴らしいものでした。

震災を乗り越え、そして長い道のりの末に手にした汁研の最高の栄誉は、参加した出展全団体の日々の努力にも報いるような、なにか気分がスーッとする、そして私たちも思わずもらい泣きしてしまう、本当にすばらしい結果となりました。

【頑張りました!チーム北見40名の仲間たち】
400_オホーツク北見塩やきそば推進協議会H24北九州

さて、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会は3回目の出展です。地元北見を中心に、40名を超えるメンバーでブースの運営を行いました。写真は二日間の出展をすべて終え、充実感でいっぱいの皆の様子です。焼き手や材料の下処理、トッピング、販売窓口、店外PRや行列管理、材料管理など一人一人が自分たちの仕事に全力に取り組み、二日間を事故なく乗り切りました。遠く離れた九州の地で、これだけの規模の出展です。当然のことながら周到に準備を行い万全の態勢で臨みました。しかし思わぬアクシデントはつきものと言えます。ブースの設営に使用するテントが届かなかったり、材料のカットタマネギが常温で輸送されてしまい使い物にならず、急きょ北見からの追加で間に合わせたり・・・。

【北九州で熱く、北見をPRしました】
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会長以下、従事したメンバーと、地元北見で応援してくださる方々の夢と希望が北九州を熱くしました。

今大会の上位入賞は果たせませんでしたが、同時に来場者61万人に対して、どんなアピールをするのか。そしてオホーツク北見塩やきそばを買うために並んでいただいたお客様に満足していただき、喜んでいただくために何ができるのかを念頭に置きながら臨んだ大会でした。

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特に今年は、イベント初登場のオホーツク北見塩やきそばのイメージキャラ「塩やっき」の着ぐるみも登場し、子供や大人にも大人気でした。

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また北見観光大使の安達祐子さんは二日間、北見を紹介するパネルと共にマイクを持ってPRをしてくださったり、現地北九州市の学生・一般ボランティアの皆さんも声をからしながらのぼりを振って宣伝をしてくれました。

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当日取材に入ってくれた日本テレビの「スッキリ!」によりますと、オホーツク北見塩やきそばの購入のために並んでくださったお客様の行列の長さは127メートル。おそらくは200名を超える列となりましたが、およそ20分以内に提供できるオペレーションでした。

400_オホーツク北見塩やきそばH24B-1

今年のオホーツク北見塩やきそばは北見玉ねぎはもちろん、オホーツク海で水揚げされる放卵前の味の良い帆立を丸ごとフレーク加工し麺に絡め、さらに貝柱もトッピング。食材王国北海道を象徴するメニューを意識し、知床羅臼町の特産「羅臼鮭節」や、十勝芽室町の「スイートコーン」もトッピングに使用。さらに北見でもなじみのある温泉卵も添えました。

シンプルなメニューが大半を占める中で、食材の魅力を一皿に詰め込み、美味しさはどこにも負けていなかったと思います。


◆本出展に際し、人的支援や材料等で協力をしてくださり、共に北見のPRに力を注いでくださった企業・団体等。※敬称略

JAきたみらい、(株)グリーンズ北見、北見麺業株式会社、ブルドックソース株式会社、株式会社サンケイプリント社、北海道銀行北見支店、株式会社北勝水産、留辺蘂商工会議所、北見青年会議所、北見市役所、提供店(いっこん屋、オホーツクビアファクトリー、瀋陽飯店、ビストロKajii、ファミリーレストランエフ、ホテル黒部、ホテルパコJr.北見)、伊東会計事務所、財団法人 オホーツク地域振興機構。

その他一般市民の参加や、野菜ソムリエ、北見観光大使など北見に縁のある方にも多数ご参加いただきました。また、遠征に際して大変多くの方から、餞別や心のこもった励ましの言葉なども頂戴しております。本当にありがとうございます。


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B-1グランプリは、大会の規模が年々拡大し、出展団体の力の入れ方も増しています。しかし人もお金も十分に余裕がある団体はどこにもありません。みな知恵を出して工夫を凝らして“まち”の魅力をPRしています。

美味しいものを食べることプラス、町おこしに心血を注ぐ人たちの姿に心を打たれ、あたたかい気持ちになれることが、B-1グランプリの魅力のひとつです。

私たち協議会はこうして、全国規模の大会にも出るようになりました。北海道を訪れてくださる全国の方が、北見にも足を運んでいただけるぐらいに知名度を高めることも、出展の大きな目的です。そして、今大会に参加したメンバーひとりひとりが自分たちの住む北見を元気にしようと一致団結する気持ちこそがまちおこしの第一歩であり、地域活性化に必要なことだと思います。

今後もこの取り組みにぜひご注目いただき、引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

次回は来年の11月、愛知県の豊川市で開催されます。またこれあからの一年間、北見のまちおこしを頑張りますので応援よろしくお願いします。

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