オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 前編

10月23日(土)、24日(日)の二日間、秋田県の横手市で行われた北海道・東北B-1グランプリin横手で、オホーツク北見塩やきそば推進協議会が三位を獲得しました。

9月に神奈川県の厚木市で行われた第5回B-1グランプリin厚木と違い、大幅に従事者の人数を減らして臨んだ大会ではありましたが、横手市をはじめ東北各県から大変多くのお客様が来てくださり、二日間の販売食数は3,646食(ハーフサイズ)、北海道の味覚と食の魅力を知っていただくことができたと思います。

大会で撮影した画像とともに今大会を振り返ります。





会場は二つに分けられ、横手駅前の「にぎわいひろば会場」には富士宮やきそば学会みなさまの縁をとりもつ隊(甲府鳥もつ煮)の2団体、そして私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会が出展した「光明寺公園・富士見大通り会場」には横手やきそば暖簾会厚木シロコロ・ホルモン探検隊などのゲスト参加2団体を含む13団体が出展しました。

第二会場には大きなアーチが飾られ、市内の主要な道路と思われる県道を200メートルも車両通行止めにしてイベントが行われました。



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前日横手についたのが夜だったため、朝7時には会場入り。
ブースをみんなでセッティングします。



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朝8時30分からのチケット販売開始と同時に、たくさんのお客さんがブース前で並んでくださいました。あっという間に一杯に。



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9時30分から開会式です。
ブースではまだみんなが準備をしているので、正直気になって仕方がなかったのですが、販売開始の10時までのぼりを持ってセレモニーに参加。



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「いただきまーす!」の掛け声とともに10時から販売開始。
早朝から待っていただいたお客さんに、感謝の気持ちを込めて、窓口担当も笑顔で対応。



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厚木大会と同様に盛付からトッピングまで流れ作業でどんどん作っていきます。



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朝のうちは「オレにまかせろ」的な余裕たっぷりだった会長。



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スタートしてほどなく、私はステージイベントへ。
一番忙しい時間帯にブースを抜けるのは、皆に申し訳なく、でもここでのPRをしっかりやることはとても大事なことと思い全力でやりました。

他の団体はステージで歌を歌ったり踊ったり素晴らしいパフォーマンスでメニューと地域のPRをやっていました。私たちはそういうのがないので、マイク一本でオホーツク北見塩やきそばのおいしさと北見の魅力を必死になって説明しました。



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こちらは「かまくら館」。
秋田は何と言っても雪が多い土地。
横手の象徴ともいえるのが「かまくら」ということで名前がつけられたようです。



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かまくら館内に設けられた、地元コミュニティーFMのサテライトスタジオでは、付近の渋滞情報や出展者の情報など本イベントのきめ細かな情報発信が行われていました。
わたしもスタジオに入ってPR。



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大急ぎでブースへ。
PRの効果があったのかどうかわかりませんが、私たちのブースには本当にたくさんのお客様が絶えず来てくれていました。



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県や市の職員の方たちが二日間、ボランティアスタッフとしてお手伝いをしてくれました。
ふつうこのようなイベントに出展していると、なかなか地元の方とゆっくりお話しすることはできませんが、今回は作業をしながらも明るく和やかな雰囲気で、皆さんと楽しく会話もできました。



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道路沿いの公園が飲食するスペースになっており、秋空の下で皆おいしそうに北国のグルメを楽しんでくれたようです。



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雨天時にも対応できるように大きなテントも設けられていました。



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厚木シロコロ・ホルモン探検隊の代表の方は、このような衣装でPR。
このメニューは本当にすごい行列ができていました。



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岩手県岩手郡岩手町のいわてまち焼きうどんをPRするキャベツマン。
目立ってましたねー。



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私はメガホンを持って必死にアピールしますが、ぜんぜんふつうです。



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すごい人の数です。



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いつも大変お世話になっているブルドックソースさん。



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ソースやお取り寄せセット、菓子類など各地のグルメの関連商品も多数販売されていました。



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厚木大会でゴールドグランプリを受賞した、山梨県甲府市の甲府鳥もつ煮
厚木では食べられませんでしたが、出店者の方たちが持ってきてくださいました。
甘さと塩分がちょうどよく、濃厚なタレの味が良くからんでおいしかったです。



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こちらは前回の東北B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞した十和田バラ焼きゼミナールのブース。ひときわ目立っていました。バラと薔薇をかけて、ベルサイユのばら風の演出で抜群のパフォーマンス力。
最初はふざけているのかと思いましたが、お客さんを楽しませるために計算されつくした演出がすばらしく、しばらく見入ってしまいました。ことばではうまく表現できませんが、とにかくお客さんは楽しそうでした。十和田の皆さんはすごい!



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オホーツク北見塩やきそばのブースは必死です。
その分、素材と味の良さで勝負です。それしかありません。



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会長も、超しんけんに焼いております。



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真剣に作ったオホーツク北見塩やきそばです。間違いなくおいしい。



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野菜ソムリエの辻さんも、窓口で頑張ってくれました。



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事務局はると黒石つゆやきそばの副会長。
やきそばサミットin黒石でお世話になって以来の仲良しです。



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本当に天気が良く、雲ひとつない青空の下、気温は20℃ぐらいの絶好のコンディションです。
初日の販売数量は1,600食ほど。16時で終了しました。



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そして初日の順位も発表されました。
グランプリを目指すのは、出展15団体中、ゲスト参加4団体を除く11団体。
6位以上が発表されました。

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会はなんと三位!!
目指していたのは確かですが、強豪がそろう中で本当にびっくり。
これは明日相当頑張らないといけません。

つづく。

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