オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道・東北B-1グランプリを振り返る。 後編

昨日の続きです。

北海道・東北B-1グランプリ、
グランプリを目指すのは、出展15団体中、ゲスト参加4団体を除く11団体。


初日の結果は

1位 八戸せんべい汁研究所(八戸せんべい汁)
2位 十和田バラ焼きゼミナール(十和田バラ焼き)
3位 オホーツク北見塩やきそば推進協議会(オホーツク北見塩やきそば)

4位 神代地域活性化推進協議会(あいがけ神代カレー)
5位 やきそばのまち黒石会(黒石つゆやきそば)
6位 北上調理師会(北上コロッケ)
※以上6位まで発表


B-1グランプリは箸の投票により、その重量で順位を競うものです。
どのくらいの差が付いているのかわかりません。

ですから下位の団体、またランクインしていない団体は必死で追い上げてきます。

私たちも初日の3位を何とかして守るため、緊張感を持って二日目に臨みました。



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10時の販売開始前のミーティング。
とにかく持ってきた材料を使いきり、最大の数量を販売するための作業工程の改良。
そして箸を投票するシステムになっていることをお客さんにきちんと伝えること。
さらに、より高い品質の料理を提供することを念頭に、みなで気持ちを一つにしました。

夢の舞台、横手に来ることができたのですから、ベストを尽くそうと、各自相当の気合だったろうと思います。



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今日も天気が良く。たくさんのお客さんが来てくださり、二日目も良いスタートが切れました。



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初日を大きく上回る2000食を目標に、どんどんやいていきます。



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気持ちの良い笑顔で、頑張ってくれた窓口担当。



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焼き手に負けないよう盛り付けも集中力を絶やさずがんばりました。

ブース内で料理を作る計11名と、外で列の整理をしてくれていた人たち。皆がよく頑張り、目標通りの食数を出し切ることができました。



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チケットの数も半端ではなく、数えるのにも結構時間がかかりました。



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販売終了後、ご挨拶も兼ね料理を互いに交換しあいました。
八戸せんべい汁、厚木では食べることができず本当に食べてみたかった。
せんべいはアルデンテで、おつゆの味付けも北海道の味に近くとてもおいしかったです。



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黒石つゆやきそばも。
ほんのり酸味のきいた和風だしと太麺のやきそば。食べてみるとわかる。けっこうイケます。
このほか、十和田バラ焼き、いわてまち焼きうどん、あきたかやきなどほとんどのメニューを食べることができました。



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かまくら館で閉会式。
ブースの撤収と後片付けがあるため、スタッフを残したまま私と会長だけが参加しました。



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ゲスト参加のみなさまの縁をとりもつ隊(甲府鳥もつ煮)と厚木シロコロ・ホルモン探検隊(厚木シロコロ・ホルモン)の両団体に、感謝状と記念品が贈られました。

そして主催者、ご来賓による挨拶のあとすぐに順位の発表です。



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第6位
やきそばのまち黒石会(黒石つゆやきそば)/青森県黒石市
初日から順位を落としましたが、最後は必ず上位に入る安定した強さ。



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第5位
岩手町ご当地グルメ研究会(いわてまち焼きうどん)岩手県岩手町
ランク外から一気に5位へ。食べてみたら確かにおいしかった。
キャベツマンのアクションもなかなかのパフォーマンスでした。



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第4位
・・・・・・・・・・・(しばしの間があり)。

神代地域活性化推進協議(あいがけ神代カレー)/秋田県仙北市
私たちの隣のブースで、かなりの行列ができていました。
地元秋田県のグルメは根強い人気でした。



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この時点で、3位以上は確信できました。
ホッとした表情の会長。



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ブロンズグランプリ(第3位)
オホーツク北見塩やきそば推進協議会(オホーツク北見塩やきそば)/北海道北見市
ジーンとくる瞬間。

そして来場者全員が固唾をのんで、残り2団体の発表を待ちます。2位は






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シルバーグランプリ(第2位)
八戸せんべい汁研究所(八戸せんべい汁)/青森県八戸市

初日1位だったことで、二日目は皆さん始まる前から掛け声の練習をしたり、最後まで声をからしながらPRをしていました。料理のおいしさとパワーは誰もが認める横綱級のグルメです。すべてにおいて模範となるような出展の仕方に、学ぶところは多かったと思いました。私たちのレベルでは感じることができない特別な思いがあると思います。

その横綱を上回ったのは、



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ゴールドグランプリ(第1位)
十和田バラ焼きゼミナール(十和田バラ焼き)/青森県十和田市

二日間のパフォーマンスは圧巻。
お客さんを喜ばせるために自らも楽しむという感じが、本当によくわかります。
会場全体に存在感を放っていました。
東北の皆さんはみな明るく、秘めたパワーを一気に放つように、力強いものがあります。



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会長も受賞のご挨拶、控え目に心がけていたようですが、かなりうれしかったと思います。
わたしも壇上に上がらせてもらい、感動の輪の中に入れていただきました。



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トリオザポンチョスのみなさんが歌うテーマソング「この街と」
「胸を張って言うよ、この街が大好き~♪」いい歌ですよ。



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十和田バラ焼きゼミナールのみなさん、おめでとうございます!



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上位三団体が皆舞台に上がり、記念撮影。
事務局はるも入れていただきました。



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十和田バラ焼きゼミナールの妻神(さいがみ)オフィスマネージャーと八戸せんべい汁研究所の木村事務局長、今大会実行委員会の打川委員長と。



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頂いたトロフィー、ブロンズ色の箸です。
そして副賞は稲庭うどん千人分。
皆でいただきます。

応援してくださった皆様、二日間ありがとうございました。

これからもまた、北見のまちおこしのために頑張ります。

※閉会式の動画は下記でご覧いただけます。

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