オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会

この二日間は会議と講演と打ち合わせ。予定表は結構いっぱいです。

明日(10/30:土)も興部町で90分間の講演。しゃべることが多いので、風邪をひけません。



101028_tiiki.jpg

昨日(10/28:木)の午前中は、結構難しい会議(いや、わたしの識見が浅いだけなんですが)。

北見経済センターの会議室には、オホーツク総合振興局、北見市、網走市、紋別市、町村会のほか東京農大や北見工大の先生、JA、ホクレン、漁協、観光連盟、商工会議所、網走開発建設部、農業試験場、水産試験場などなど、管内で地域振興にからむ各所から、高い役職の方たちがたくさん。

私は上司に促されるままに、職場の代表としてこの会議に出席しましたがただの研究員なんです。力不足ですよ。ちょっとだけ上司を恨みました。

どんな会議であったかというと、まず名前は

オホーツク「食」のブランド形成ネットワーク設立準備会

地域資源の高付加価値化と地域の活性化のために、「食」をキーワードにして関係各所が共通の認識を持って振興を図っていくためのネットワークをこれから作るよ。という解釈だろうと思います。

会議では地域の現状、たとえば北海道は食糧自給率が高くても付加価値率が低く、とくにオホーツクは原料供給が中心であまり手を加えていないという素材供給型の産業構造になっているというのを踏まえ、付加価値を高めるための研究や技術開発をするのと同時に、気候や風土を活かして地域のイメージを高めていこうという内容で解説と提案を受けました。

そこで、今後具体的な方策を検討するためにネットワークをつくり、力を合わせてやろうと言うことになりました。


オホーツク総合振興局が音頭を取り、5年計画で推し進めるそうで、今後の社会の変化を見据えて売れる商品を作り、売るための戦略を練っていきます。

私はおそらくこの会議のワーキングチームというのにも入って、具体的なことをいろいろと考える役を与えられそうです。

うまくいくと良いのですが、何から始めれば良いのかもまだわかりません。

とにかく、地域のニーズや課題をしっかりと洗い出し、いまのオホーツクの食品産業がやれることを見極めて、オホーツク北見塩やきそばのようなブランド化されつつあるものの事例を参考に、関係するところがどんな協力をすればよいのかを考えていけばよいのかな。

※関連ページ
オホーツク総合振興局 地域政策課
オホーツク『食』の地域ブランドの形成・確立に向けた取組について
森・海・大地のダイニング~五感で味わうオホーツク  
 → http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/foodbrand



101029_toshimonndai.jpg

そして今日(10/29:金)は朝9時から、事例紹介です。

北海道都市地域学会主催による「第34回北海道都市問題会議」の二日目、午後からのセミナーの前に午前中の市内視察でセンターに来ました。

開催メインテーマは「新たな産業とビジネスの創出による地域の活性化 ~地域資源ネットワークの可能性」ということで、お話しする内容もそれに沿ったものにしました。

参加者の皆さんは、道内各所から集まっていますので、オホーツクの食品産業の概要に始まり、オホーツク北見塩やきそばの事例報告。25分という短い時間でしたので、さらっとさわりの部分のみお話をしました。

※案内チラシ
 → http://www.city.kitami.lg.jp/hisho/toshimondaikaigi/toshimondaihp.pdf

| 未分類 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/1002-0e6b6637

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。