オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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今日は興部町へ。「市民-メディア-研究者」第三回車座討論会の講師です。



約一年ぶりの興部です。


今日は、北大農学研究院が主催する「市民-メディア-研究者」第三回車座討論会の講師をしました。

テーマは「オホーツク管内の食品開発の現状と課題」―食の安全安心の観点から。

参加したのは、一般町民や町職員、北大の学術研究員など13名。北見に来て6年になりますが、久しぶりにお会いした方もいて、うれしかったです。


内容は北見での自分の仕事の総集編(ダイジェスト版)。テーマに沿い、センターによる管内の食品企業に対する賞味期限設定や品質管理の支援のお話と、オホーツク北見塩やきそばの取り組みのお話をしました。



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講演の後は討論会。興部の食生活に関して「安全・安心」をキーワードに、「自信が日頃実践していること」と「地域や社会に希望すること」に分けてブレーンストーミングによる討論と、KJ法による意見や発想の集約を行いました。

農業や漁業など一次産業のまちにすんでいながら野菜や海産物など地場の産物を買える機会が少なく、小売店でも手に入りにくいというのが課題。地場産のほうが安心して食べられるので、容易に手に入るようにしてほしいなどの要望も上がりました。

一方で、地場のものだからといっても必ずしも安全性が高いとは言い切れないとの意見もありました。加工食品でも生鮮品でも品質を見る目を養うことも大事です。



101030_okoppe03.jpg

普段こういうテーマで日常的に話し合いをする機会はあまりないかもしれませんが、改めて考えてみると結構いろんな意見が出てくるものです。
私も楽しい時間を過ごすことができました。

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