オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

弟子屈町役場の皆さんとオホーツク北見塩やきそばを食べながら



世界有数の透明度を誇る「摩周湖」や日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」を有し、川湯温泉や硫黄山などの観光名所がある町、「弟子屈(てしかが)町」から役場職員親交会の皆さん(13名)が団体研修で北見に来てくださいました。

研修内容にオホーツク北見塩やきそばの取り組みの話をということでご依頼いただき、昼過ぎの時間を利用してオホーツクビアファクトリーを会場にオホーツク北見塩やきそばによるまちおこしの話をしました。

私もB-1グランプリ以後、講演の機会が増え、この一年で20回を超えるようになりました。特に最近では他の地域からの依頼が多く、講演のために出張することもあります。

しかし普段の仕事ももちろんあるので、こうして北見に来ていただけるというのは大変助かります。

なにより、私の話を聞くことなんてそんな大したものにはなりません。

同じ北海道の中で身近な地域を参考例にするなら、やはり実際に現地に来て、その土地の気候風土や街の様子、その中で食されているご当地グルメというものを直接目で見て味わってみるというのが一番良いのではないかと思うのです。

そのメニューの街の中での位置付けなどを、地元の人に直接聞いてみたり。




101120_teshikaga02.jpg

パソコンのスライドを使って説明するより、やっぱり食べてもらいながら話をするほうがやりやすいです。

今日来てくださったのは、役場管理職未満の職員のみなさん。ちょうど私ぐらいの年代やもっと若い方もたくさんいました。

地域の将来のため、食による町おこしに少しでも興味を持ってくださる方が出てくれれば良いと思いました。今日は参考になりましたでしょうか。

| 未分類 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/1015-94f869dd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。