オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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甲府鳥もつ煮の経済効果は28億円

少し前(11/18:木)の北海道新聞朝刊に載っていましたね。

「B-1グランプリで優勝した甲府鳥もつ煮の経済効果は28億円」
(財団法人山梨総合研究所http://www.yafo.or.jp/より推計)


来年9月までの約1年間の推計で、このニュースは共同通信などを通じ、全国で一斉に報じられました。

このうち取扱店での伸び率やグランプリ後に発売された関連商品売上など直接的な効果は4億。観光客の来訪による観光消費が10億。新聞・テレビなどのメディア掲載による広告料換算額は4.8億。

さらに、原材料などの生産誘発が5.5億。雇用者の所得増加による消費額増が3.7億となり、あわせて28億円です。

B-1グランプリのような日本最大級のイベントでのグランプリ獲得(あるいは上位入賞も含め)は絶大な効果を生みます。

そのニュースが象徴するように、食による地域振興は地域活性化の有効な手段と考えられており、全国各地で「食」のブランド化の動きはいっそう活発になっているようです。


近頃、私のところにも「B-1グランプリに出るためにはどうすればよいか」という問い合わせが結構くるようになりました。

オホーツク北見塩やきそばはまちおこしのために地域資源を活用して企画開発した新・ご当地グルメです。参考事例としてくださる道内の自治体が結構あるようです。


このB-1グランプリへの出場後、今大会10位であった北見でもB-1効果というものはあったと思います。販売食数やメディア掲載などの数値的なものだったり、私たちの回りの状況や取り組みに対する見られ方など、実感できる変化は結構ありました。


まちおこしに取り組んでいて何より望んでいたのは、地元の方たちの理解が得られて仲間が増え、その輪が広がることで、つまり「まちを元気にする」ということです。でも「甲府鳥もつ煮」の経済効果のニュースのように、同時に効果を数値で表現していくことも重要だということが分かってきました。


そこで今後、食でまちおこしに取り組もうと考えている方たちの一助になればと思い、オホーツク北見塩やきそばの活動開始から今日までの経過と、その過程で得られた数値で表せる効果をご紹介していきます。

※ブログカテゴリ「オホーツク北見塩やきそばについて」
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-category-3.html

(おたのしみに、つづく)

| オホーツク北見塩やきそばについて | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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