オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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JAきたみらい タマネギ選果場



一昨日のテレビ取材の同行で立ち寄ったところの二件目。

ここはJAきたみらいの選果場(端野)です。

『JAきたみらい』は、網走管内の8地区(温根湯・留辺蘂・置戸・訓子府・相内・上常呂・北見・端野)で構成され、正組合員戸数は1,300戸に上ります。

きたみらいの農産物といえばやっぱりタマネギ。

オホーツク北見塩やきそばの材料になるタマネギが出荷されるまでの様子を見てきました。

JAきたみらいでは7つの選果施設で選果を行っています。1日あたりの最大選果量は1,000トンです。



101218_0JA02.jpg

こちらは端野選果場のタマネギ倉庫。

ドドーン!とすごい量のコンテナが積まれています。

ちなみにこのコンテナは1基あたり1,300kgのタマネギが入っています。(タマネギの個数にすると6,000個)



101218_0JA03.jpg

コンテナを選果場内に運び入れていきます。



101218_0JA04.jpg

中では、このように人の目と手によって、腐敗・キズ・形状をチェックされます。
その後、選果ベルトによって、2L・L大・L・Mの4規格に分けられます。
規格分けされたたまねぎは箱詰め前に再度、人の目と手によって最終チェックをします。
(引用:JAきたみらいホームページ)



101218_0JA05.jpg

たくさんの人が働いています。



101218_0JA06.jpg

選果がすんだタマネギは、このように袋につめられたり、



101218_0JA07.jpg

段ボール箱に詰められます。



101218_0JA08.jpg

そして全国に出荷されていくのです。
一年間の扱い量は23万トンだそうです。



101218_0JA09.jpg

最後に覗いてきた、剥きタマネギのライン。加工向けに皮をむくこともします。
自動で天と地をカットしたタマネギの皮を取り除き、洗浄する工程です。

もう目が痛くてこの写真を撮っただけで帰ってきてしまいました。
涙がしばらく止まりませんでした。

JAきたみらい
 → http://www.jakitamirai.or.jp/

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