オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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ブログレポート5 中国家郷屋台 笑安記(しょうあんき)


「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
5件目は「八仙閣飲食公司 中国家郷屋台 笑安記(しょうあんき)」です。


以前は八仙閣(はっせんかく)という名前で、長く親しまれてきた中華料理店。この「笑安記(しょうあんき)」という名前に変わり、移転したのは2002年です。黒を基調としたアジアン風のモダンなお店の造りと、中からも外からも厨房の様子が分かるオープンキッチンスタイルはたいへん斬新で、厨房の活気が伝わってきます。時折鍋から立ち上がる炎もライブ感たっぷりで、料理を待っている間は調理の様子を客席から楽しむことも出来ます。この演出には、常にお客さんの目線で美味しい料理を提供しようという、店のポリシーを感じます。お店の入り口にはテイクアウトコーナーもあり、ショーケース内の大皿には、やきそば、餃子、肉まんなどが常に置いてあります。


このお店のオーナーシェフの千代さんは、オホーツク北見塩やきそばの推進協議会のメンバーとして、メニュー開発の中心的な存在。特に開発部会での試作と試食のほとんどがこちらのお店で行なわれていました。メニュー作りのアイデアを惜しみなく出した分、いざ自分のお店のオリジナルを作る際にはかなり苦心したそうです。しかし出来上ったやきそばは「中華の味」にこだわった、笑安記らしいものでした。


笑安記のオホーツク北見塩やきそばの特徴は、旨味や香り、食感それぞれに中華のエッセンスが巧みに生かされていることで、加えてボリュームの多さに満足感があります。細切りのじゃがいも、にんじんのサクサクフライの下には、定番のホタテや玉ネギのほかに、タケノコ、シメジ、茎ニンニクが入っています。そして他の提供店よりも多目の麺はしっかりと焼き目が付けられ香ばしい味に。さらに隠し味には、干し貝柱と鮭のフレーク、フレンチ食材のアミガサ茸を使ったオリジナルの醤(じゃん)が加えられており、既製の味とは一味違う海鮮の旨味がしっかりと利いています。ボリュームがあるからといって一気に食べてしまいそうですが、まずはちゃんと味わって、美味しさが良く分かります。



お店は国道39号線沿い、三輪町の「居酒屋つぼ八」や「なか卯」など飲食店が大変多い地区、付近にはユニクロ、北見メッセがあります。駐車場は店舗正面と側面に十分にあります。席数も100席以上で、テーブル席には仕切りがあり、さらに宴会用の広い部屋もあります。またカウンター席もありますから一人でも大人数でも気軽に利用できます。
どのメニューも手ごろな価格。点心、炒め物、麺類、前菜や中華デザートも豊富。単品プラス300円でデザートやサラダ、スープ、
ライス付の定食メニューにも出来ます。人気のメニューは五目焼そば、個人的には坦々麺がすごく美味しいと思います。


値段 880円
場所 北見市三輪421-4
電話 0157-36-8001
営業 AM11:30~PM3:00、PM5:00~PM11:00 (ラストオーダー22:00)(水曜定休日)



次回はまたいつか。お楽しみに。



 

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