オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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石狩当別で食によるまちおこしの講演

各地での講演依頼が大変多くなり、道内の他の市町村に呼んでいただくこともあります。

行政や商工会などが、地域の「食によるまちおこし」をテーマに研修会を企画し、私たちの取り組みを地元の皆さんに聞かせたいということのようです。

1月25日(火)、石狩の当別(とうべつ)町に行ってきました。





会場には地元の飲食業、行政、商工会(当別、新篠津)などの関係者70名が出席。
約90分間の講演をしました。

当別町でも昨年、まちぐるみでのご当地グルメフェアを開催し、食分野での地域振興に挑戦した経緯があり、新しい視点や他の事例を知ることでその効果を高めたり、地元の気運を高めてさらに発展させたいと考えていたようです。 ※当別ご当地グルメフェア → http://gourmet.tobetsu.info/shop/index.html

それに適(かな)う事例としてオホーツク北見塩やきそばが良いだろうと思っていただいたのは、おそらく「地域の資源を活用した食によるまちおこしのために企画開発したご当地グルメ」だからだと思います。

しかしながら目的は同じでも、取り組みの成り立ちや仕組みが大きく違うので、こちらとしても本当に皆さんの役に立つ事例を示せるのかどうか、話を聞く皆さんの顔色を伺いつつ、悩みながらの講演でした。

「どうせやるなら、役所や商工会に先導してもらうのではなくて、自分たちの力で」というように、話の主旨はどうしてもそうなります。

ありのままを見ていただくのが一番良いと思いますし、私たちの信条とするものをはっきり示すことが、きっと皆さんの今後の取り組みのお役にたてるものと信じております。



110124_toubetu02.jpg

講演後の意見交換。25名が参加。
質疑も意見交換も大変活発で、少し驚きました。
わたしもついついしゃべりすぎたかな。



さて、講演のご依頼をたくさんいただいているのですが、私個人の今後の業務(本業)の都合により、現在確定しているものを除き当面の間、北見に直接お越しいただける方への対応に限定させていただきたいと思います。


私の話を聞くことなんてそんな大したものにはなりません。

同じ北海道の中で身近な地域を参考例にするなら、やはり実際に現地に来て、その土地の気候風土や街の様子、その中で食されているご当地グルメというものを直接目で見て味わってみるというのが一番良いのではないかと思うのです。

そのメニューの街の中での位置付けなどを、地元の人に直接聞いてみたり。

 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1015.html

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