オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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文科省の「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究」

101227_食コーディネータ03

昨年のことになりますが、文科省の委託調査ということで、社団法人食品需給研究センターの方が東京からわざわざ私のところに来てインタビューをするというのです。

半日以上。5~6時間はかかったのではないかという長い時間。オホーツク北見塩やきそばの話や私の仕事のこと、学歴や経歴などあれこれと。自分のことを他の人にこんなに長い時間聞かせるなんて、うちの家内にもそこまではないぞというぐらいの濃い内容でした。


101227_食コーディネータ02

表題のタイトルである、

「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究」ということで、

どうやら、自覚はあまりなかったのですが、私はそのコーディネーターとしての業績を評価していただいているということで、全国の事例の一人に挙げていただいたということなのです。

北海道の北見にある公設機関の一研究者が、このような扱いを受けられるなんてちょっと考えられないようなことでして、それもオホーツク北見塩やきそばが得てきたパワーの成せることなのだろうと改めて驚かされた次第です。


101227_食コーディネータ01

で、そのインタビューの内容がまとめられ、私の手元に届きましたので、ご紹介させていただこうと思います。


「ものづくり」~「販売・普及」~「地域振興」の一連の流れで、それぞれを結び付ける役割を担う人材が今の世の中に求められているということのようで、

全国のモデルケースを調査し、それを広める手掛かりにするのだそうです。

選ばれたのは岡山県からお一人、北海道からは私を含めて二人。

74ページにわたる報告書には、地域のコーディネータの実態をもとに、処遇面や職場・組織などの業務環境、地域の抱えている問題などをさまざまなな角度から分析し、担い手の育成強化をどうするべきかといった各種の提言が書かれています。


その報告書がネットで見られます。

非常に長いので、本当に興味のある方だけご覧になってみてください。

地域のコーディネート業務を行う人材の育成に成功すれば、大きな効果を生むということだと思います。いろいろなヒントが書かれているような気がしますよ。


【Discussion Paper No.71】
「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究(2010年12月)」
  文部科学省 科学技術政策研究所 第3調査研究グループ
 → http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/dis071j/idx071j.html


※食料産業クラスターとは、地域の食材、人材、技術等の資源を有効に結びつけ、新たな製品、 新たな販路、新たな地域ブランド等を創出することを目的とした集団です。
この食料産業クラスターの形成を推進することにより、地域の食品産業と農林水産業との連携 の促進、ひいては我が国の食料自給率の向上と食料の安定供給を図ることが期待されます。

 社団法人食品需給研究センターHPより引用
  → http://www.fmric.or.jp/foodcluster/index.html

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