オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク地域活性化農協青年部・商工会青年部農商工連携セミナー



「農商工連携」という言葉をご存知の方は多いと思います。
一次産業と商工業とが手を結び、新たな取り組みを生みだすことで地域活性化のを図ろうということで、全国でも多数の事例があります。

役所の部署で考えてみると農業など一次産業振興に関係することは「農政(農務、農林水産)」で、商工業振興に関することは「経済(商工)」というように違い、予算の出どころも農水省に対して経産省となり、違うのです。

しかし北海道のような一次産業を基幹産業とするところで、「商品開発」するものはだいたい地場の産物を原料にするわけですから、農業と商工業を切り離して考えるよりもむしろ共同して取り組むべきであろうというのが、当然の考え方だと思います。



2月19日(土)、経済センターでオホーツク農協青年部協議会とオホーツク管内商工会青年部連合会主催による、農商工連携セミナーが行われ、管内の若手農業者と商工業者約80人が参加し、講演や事例発表を行いました。参加者のほとんどが30歳代。次の世代の担い手です。


基調講演では講師に全国の連携構築の最前線で活躍される「社団法人食品需給研究センター」 主任研究員 長谷川 潤 一 氏をお迎えし、「地域の担い手に贈るこれからの地域の農と食」と題して講演をしていただきました。

連携のためにはコーディネータの存在が不可欠です。地域の中でそれを担える人材を育成することが重要であるということ。さらに単なる経済効果の追求ではなく、農と食で地域の未来のために大切にするべきものを見つけ出そうという視点に立つことが重要であるという内容でした。

月並みな表現ですが、私には「農と食で郷土愛を育む」という言葉が、それにピッタリだと思いました。

生まれ育った、あるいは自分が暮らす地域を明るく元気に、そして豊かにするために産業や立場を超えて手を組むことができる、一番の動機はこれしかないと思うのです。

社団法人食品需給研究センター
http://www.fmric.or.jp/

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