オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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地域活性化フォーラムinオホーツク



自分にとっての宝物、大切にしたいと思うものは誰にでもあると思います。

それはモノであったり場所であったり、思い出だったり。

私にとっての宝物はこの写真。

私は特に優等生でもなく、ワルでもなかったので淡々と今まで生きてきたせいか、他人に誇れるものや力強いエピソードというものはあまりないのです。しかしこの写真だけは本当にめったにないこと。

ご存知の通り、これはB-1グランプリに出場した時の写真です。

二日目の朝。

前日の夕方に初日の結果(10位)を聞いて、皆で作戦を立て、二日目に臨む直前に撮ったものです。

B-1グランプリで公表される順位は10位まで。

何とか10位以上を守ろうと、そんな決意がにじみ出ている、ものすごいオーラを発している写真なのです。

この写真に映っているのは25名ですが、実際には36名でこのイベントに従事しました。

北見からは20名、推進協議会のメンバー、料理人、農協職員、市役所職員、青年会議所、一般などから集まった精鋭と、現地で北見にゆかりのある人たち16名が皆で力を合わせて真剣に取り組んだB-1グランプリは、私にとっても一生の思い出に残る出来事で、その仲間はかけがえのないものだと思っています。

「オホーツク北見塩やきそば」の取り組みの一番の目的は、料理を売ることではなく、また「北見」そして「オホーツク」の名前を広めようということでもありません。それらは二番目か三番目です。

自分が暮らすまち、生まれ育った故郷への「郷土愛を育む」こと。 これではないかと思うのです。

それが地域振興、地域の活性化には不可欠で、まちを明るく元気に、そして豊かにするためには、「故郷への自信と誇り」が大きな原動力になると思っています。



110225_地域活性化

2月25日(金)にホテル黒部で行われた、「地域活性化フォーラムinオホーツク」のパネルディスカッションで、私が皆さんにお話ししたことの一部です。

テーマは「地域ブランドと地域経済」

地域活性化のために地域のブランド化をどう進めて行けばよいのか、そのきっかけを作り皆で考える機会ということで、70名以上が会場に集まりました。

私はオホーツク北見塩やきそばに取り組む者の代表として参加しました。

取り組みを始めてまだ5年間という短い期間ではありますが、地域のブランド化にとって大事なことは「その手法」ではなく、特に地方においては取り組むための「動機や背景」と「マインド」だと思ってます。うまくいっている事例をまねてもたぶんダメで、その土地にあったやり方を見いだせるかどうかが重要です。

「ブランド」とは「オンリーワン」、「成功例」はたくさんないから「魅力的」なのです。


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