オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク北見塩やきそば関連行事ダイジェスト2

●食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室(平成23年3月5日/土)
 食による観光まちづくり推進協議会総会(平成23年3月6日/日)

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私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会など、地産地消と食による観光まちづくりを推し進める団体で構成される「食による観光まちづくり推進協議会(S-1パートナーズ:現在21団体)」の設立1年を記念するフォーラムと総会が3月5日(土)と6日(日)二日間の日程で、十勝の芽室町で開催されました。

一日目の「食による観光まちづくりフォーラム2011 in 十勝芽室(会場:めむろーど2階セミナーホール)」では、昨年のB-1グランプリin厚木でゴールドグランプリに輝いた「みなさまの縁をとりもつ隊:甲府市」のキーマン、土橋克己氏による講演や、新・ご当地グルメプロデューサーであるヒロ中田氏の講演。十勝振興局長らと各地域の若きキーマンを交えたパネルディスカッションが行われました。

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もともと地元で多く食べられていた料理である「鳥もつ煮」に着目。甲府市職員有志で「みなさまの縁をとりもつ隊」を結成し、B-1グランプリに初出場で優勝という快挙を成し遂げその名を全国にとどろかせました。「甲府とりもつ煮」による今後一年間の経済効果は28億円に上ると推計されています。

「地元の人が興味を持ってこそ、観光客にも興味を持ってもらえる」と語る土橋代表の言葉は非常に説得力があり、また私たちにとっても大いに刺激になる講演でした。

※関連記事
 → http://www.shingotochi.com/news/201103/post-30.html


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二日目は「食による観光まちづくり推進協議会総会」。道外を含め新たに4団体が加入し、合計25団体になりました。

総会後には表彰式、我々オホーツク北見塩やきそば推進協議会は「MVT(チーム)」を受賞しました。




●2011 食クラ・フェスタ(平成23年3月8日/火)

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食クラスター連携協議体(事務局:道経連、JA中央会、経産局、農政事務所、北海道)主催による表題の催しが札幌市のグランドホテルを会場に開催され、関係者400名が参加しました。

同協議体は昨年の4月にスタートし「食の総合産業化」を目指しオール北海道の連携と協働による「食」の様々な取組を進めており、この1年間で、協議体への参画企業・団体・個人は900を数え、提案プロジェクトも160件を超えるなど、順調に拡大を続けています。

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今回は一年間の取り組みの集大成ともいえる大がかりな催しとなり、私(拔山)はこの日は本業モードです。同協議体の先導モデル事業として取り組んだエゾシカ肉の開発品を披露しました。


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