オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク北見塩やきそばが駅弁に! 「北海道 新・ご当地グルメ応援弁当2011」発売(9月30日まで)

応援弁当

「いつかは駅弁で」という期待はあったのですが、オホーツク北見塩やきそば単品での商品化はたぶん難しいだろうと思っていました。

運よく、ほかの地域の新・ご当地グルメの仲間と一緒にこの企画を実現することができました。

※中身は、オホーツク北見塩やきそば、羽幌えびタコ焼き餃子、南富良野エゾカツカレー、十勝芽室コーン炒飯

道内でJR札幌方面を利用される皆様、是非一度ご賞味ください。


以下、プレスリリースの内容を添付します。
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1_商品名
 北海道 新・ご当地グルメ応援弁当2011
(ほっかいどう しん・ごとうちぐるめ おうえんべんとう 2011)
2_製造・販売者
 株式会社札幌駅立売商会
3_発売期間
 2011 年7 月19 日(火)~9 月30 日(金)
4_販売価格
 980 円(税込)
5_販売場所
 札幌駅構内「弁菜亭」


6_商品開発の経緯と目的
2012 年の北海道デスティネーションキャンペーン(2012 年7 月1 日~9 月30 日)に先立ち、北海道旅客鉄道株式会社(以下、JR 北海道)では「プレ北海道デスティネーションキャンペーン」を実施しています(2011 年7 月1 日~9 月30 日)。

本キャンペーンでは、北海道が誇る豊富な観光コンテンツの中から地元食・地域食(地産地消)や体験にスポットをあて、北海道にしかない「新しい発見の旅」を全国に発信することを目的としており、株式会社札幌駅立売商会もその意図に賛同し、今回のお弁当を企画しました。

株式会社札幌駅立売商会が注目したのは、全国各地で開発が進む「新・ご当地グルメ」です。
従来型(自然定着型)の「ご当地グルメ」とは異なり、地場食材に徹底的にこだわった企画開発型の「新・ご当地グルメ」は、地産地消型グルメの開発を通して交流人口を増やし、地域を元気にすることを目的としています。
株式会社札幌駅立売商会は、こうした地域の動きを多くの方々に認知していただき、食べた方に現地へ足を運んでもらうきっかけになればと思い、地域経済活性化の一助となるべく、今回の商品を開発いたしました。

本商品の開発にあたっては、全国で30 の新・ご当地グルメ開発を手がけてきた新・ご当地グルメプロデューサー・ヒロ中田氏(株式会社リクルート)が監修を務め、商品構成・味・包装等についてアドバイスを行っています。また、食材調達等に関しては、各地で新・ご当地グルメの普及・推進を支援する組織(推進協議会)の協力をいただきました。


7_「北海道 新・ご当地グルメ応援弁当2011」概要
 道内各地にある新・ご当地グルメの中から、4 つのメニューをセレクトし、詰め合わせ弁当にしました。

原則それぞれのルールに従い、食材ならびに調味料等もできるだけ現地で使用されているものと同じものを使用して、現地の味を再現しています。


中面s

8_「北海道 新・ご当地グルメ応援弁当2011」中身について

・オホーツク北見塩やきそば(北見市/2007 年4 月26 日誕生)
ソース味ではなく「塩味」。豚肉ではなく「ホタテ」。キャベツではなく「タマネギ」。外国産小麦麺ではなく「北海道産小麦麺」。本州のやきそばを徹底的に研究し、その“真逆”をコンセプトに開発された真のご当地やきそばです。オホーツク北見塩やきそば推進協議会の協力のもと、オホーツク産ホタテと北見産タマネギ、北見のお店で実際に使われている特製の塩ダレを取り寄せ、ご当地そのままの塩やきそばを再現しました。

・羽幌えびタコ焼き餃子(羽幌町/2009 年3 月29 日誕生)
羽幌町は甘えび水揚げ日本一のまち。その甘えびと日本海名産のミズダコを具材にしたヘルシーな魚介系餃子です。羽幌えびタコ焼き餃子推進協議会より、ご当地と全く同じえびタコ餃子を仕入れ、ひとつはご当地同様「焼き」餃子に、もうひとつは食感の違いが楽しめるよう「揚げ」餃子にアレンジしました。甘えびとタコの繊細な風味を味わっていただくため、まずはタレをつけずにそのままで食べ、その後にタレをつけてお召し上がりください。

・南富良野エゾカツカレー(南富良野町/2008 年5 月15 日誕生)
「エゾカツ」とはエゾシカ肉を使った北海道ならではのカツレツのこと。食べやすいようエゾシカのモモ肉を厚さ5mm になるまでたたいてうす~くのばし、一口大のカツにしました。南富良野エゾカツカレー推進協議会の協力により、南富良野で衛生的に処理された「エゾシカ推奨肉(ザ・プレミアム鹿肉)」を使用しています。つけあわせには道内2 位の生産量を誇る南富良野産のニンジンを使ったピクルスを添えました。

・十勝芽室コーン炒飯(芽室町/2008 年7 月17 日誕生)
生産量日本一のスイートコーンをのせた、見てびっくりのコーンたっぷり炒飯です。味付けには十勝芽室コーン炒飯地域活性化協議会の協力のもと、ご当地で使われているものと同じ「特製コーンバター」を使用しました。スイートコーンの甘みと豊かなバターの香りをお楽しみください。ごはんには、カレーライスや炒飯など、どんな料理とも相性バツグンの北海道米「ななつぼし」を使っています。


9_「北海道 新・ご当地グルメ応援弁当2011」掛け紙について
 掛け紙には、道内各地にある新・ご当地グルメ18 メニューの写真と名称を掲載しています。



※「北海道デスティネーションキャンペーン」は、地元自治体や地域観光関係者、JRグループ・旅行会社等が一体となって、北海道観光の魅力を全国に宣伝し、北海道へ送客を図ることを目的に実施する全国規模のキャンペーン。これまでに3回(平成6年、平成14年、平成18年)実施しており、平成24年夏にも開催が決定している。今回は、地元食材にこだわった豊かな「食」、北海道が誇る雄大な自然の中での「体験」を中心に、一か所に滞在しゆっくりとした時間を過ごす「滞在型観光」を推進。北海道にしかない新たな発見の旅を幅広く伝え、地域、官民をあげて地域への継続的な誘客につなげていくとしている。プレキャンペーン期間中は「夏のリゾートニセコ号」「SLオホーツク号」「リゾートみなみふらの号」などの臨時列車を運行するほか、観光地のアクセスバスの充実、イベントの実施、旅行商品や特別企画乗車券の設定などを予定しているという。プレ北海道デスティネーションキャンペーンの期間は平成23年7月1日~9月30日、北海道デスティネーションキャンペーンの期間は平成24年7月1日~9月30日。

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