オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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道新の連載・特集「きたみタマネギ百話」が本になった!


8月10日(水)から発売になった道新の連載・特集記事が書籍化された「タマネギ百話」


本ブログ記事「きょうは道新二か所に(2010.10.16)」より
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去年の5月に始まった北海道新聞オホーツク欄の「きたみタマネギ百話」は、もう第七章に。

北見のタマネギに関わるいろいろなことがテーマになっているというもので、生産や加工、流通だけではなく、栽培技術や品種の話、利用に関すること・・・。タマネギ生産とともに歩んできた北見農業の歴史と仕組みを知るのにも非常に役に立つ連載です。

話の範囲はどんどん広く深くなっていき、専門的で難しそうな部分もわかりやすく丁寧に説明してくれるので、支局の記者の皆さんの日頃のご苦労を思うとこっちも頑張って読まなければと思ってしまいます。

この連載が百話に達する頃には、「タマネギ」のことはもちろん、「北見」とは「こんなまち」と語れるまでなるかもしれないですね。今後に期待したいと思います。(でも、ところどころ忘れてしまっているので、本にならないかなー)
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書籍化を望む声は多かったようです。
2009年5月から約一年半にわたり、「番外編」を含めて103話。
特集の本編以外にも新たにインタビューやコラム、統計資料、さらにタマネギ料理のレシピも書き加えられて「タマネギ百話」というタイトルで一冊の本になりました。

昨日(8/10)の道新朝刊にも掲載されていましたね。


tamanegihyakuwa2.jpg

第86話「塩やきそばで存在感」
タマネギの利用に関する話も豊富です。
この特集の中でオホーツク北見塩やきそばのことに触れていただいた記事です。

『たれを開発した道立オホーツク圏地域食品加工技術センター(北見)の拔山嘉友研究員(39)は、塩やきそばにおけるタマネギについて「主役を食うような際だった存在」と表現する』

私の名前とコメントもその時のまま載せてくださいました。

このように、きたみタマネギ百話の中には、「きたみタマネギ」に関わる人々がたくさん登場します。その中の一人に加われたことはとても光栄に思います。

記事づくり書籍化までを担われた、北海道新聞北見報道部の皆さん大変お疲れさまでした。




「タマネギ百話」
玉葱百話会
A5判 238頁
定価 800円(税込)
取り扱い店:
 北見市内の書店、「パラボ」、道新北見支社ならびにオホーツク管内各支局
  (網走・美幌・遠軽・紋別)のほかお近くの道新販売店でも取り扱っています。


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