オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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観光会議ほっかいどう vol.23 2007・秋号


(株)リクルート北海道じゃらんのが発行している観光業界向け季刊誌「観光会議ほっかいどう」の特集で「ご当地グルメの作り方」と題し、北海道じゃらんプロデュースによって今年デビューした4つのご当地グルメが紹介されました。
この雑誌は、書店にはなく、全道の観光課・観光協会、旅館・ホテル経営者、旅行会社の方々など、観光に携わる方々に無料配布されているものです。


今回のvol.23では、
「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」「深川そばめし」に続くご当地グルメとして、「オホーツク北見塩やきそば」「日本海えびタコ餃子」「白老バーガー&ベーグル」「オホーツク紋別ホワイトカレー」について、編集長のヒロ中田さんの発案からデビューまでの道のり、またその後の状況などについて詳しく書かれています。


この中で編集長は、ご当地グルメ作りを推し進める意義として、現在560万人の北海道の人口が2025年には500万人を切るという人口減少時代の到来を見据え、交流人口を増やすことが、地域経済の活性化には不可欠であるということに触れ、観光振興によって交流人口を増やすことが重要であること、さらにその中でもリピーターを得やすい「食」の魅力向上が不可欠であることを述べています。


結びには「これからが本当の勝負、せっかく生み出したご当地グルメを定着するためにそれぞれの推進組織の行動力に期待する」との言葉。各推進組織の知恵と努力、そして交流も視野に入れて、さらに成長させていくことができればよいですね。

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