オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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コーディネーターは想いを担う現場監督

今日はちょっと硬めのお話ですよ。

平成19年からスタートした「オホーツク北見塩やきそば」の取り組みは、今年の4月で5年目を迎えました。

「食」と「地産地消」をキーワードに、地域の活性化を目指す関係者の努力によって、毎年取り組みの輪が大きく広がっています。

このブログを担当している私(拔山)個人の関わりとしては、「伝え、広め、根付かせる」ために取り組みを支えるということかなと、自分なりに考えています。

仕事柄、どんな企画でも加工の技術者としての対応が最初の接点となりますが、推し進めていく過程でどうしても必要なのが、今日の主題でもある「コーディネータ」としての役割です。

この「コーディネート」を担える人材がいることはとても重要です。

(社)食品需給研究センターによるレポートとして、私の業績を取り上げていただいていますのでご紹介させていただきます。


【コーディネーターは想いを担う現場監督】
 ~FACOの現地パートナーとなる現地、中核人材の活動調査

fieldstudy.jpg
熱い想いをもつ現地のコーディネーター達の活動報告
 → http://www.fmric.or.jp/facobank/fieldstudy/index.html



以下、FACO(食農連携コーディネーター)に関する説明文。

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FACO.jpg

農商工連携、6次産業化、食料産業クラスター等に代表される食をとおした地域活性化の取組みは全国の各地域で行われています。

それらは地域の基幹産業である農林水産業と中小企業者による「連携」がいかにうまく機能するかが取り組みの成否に大きくかかわってきます。

農林水産省は、経済産業省と連携しながらこれらの取り組みを支援するため、これまで地域の活性化やまちづくりに取り組まれた方、また商品開発、マーケティング、ブランド化等の様々な専門分野の知見を有する人材を登録し、地域の悩みや課題などとコーディネーターを結ぶ(紹介する)システム「食農連携コーディネーターバンク」を創設しました。


食農連携コーディネーター(FACO)とは、 Food(食品)、Agriculture(農業)、Coordinator(コーディネーター)の略
農商工連携、6次産業化、食料産業クラスター等に代表される食をとおした地域活性化の取組において、現地コーディネーターや現地担当者・事業者の方々などの様々な場面におけるサポートを目的に、関連する分野において専門的な知識・経験を有し、現地コーディネーターへの指導・助言等を行う専門家、有識者、実務者。

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関連記事「オホーツク北見塩やきそば」ブログより
文科省の「食料産業クラスターにおけるコーディネータに関する調査研究」
 → http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/blog-entry-1057.html



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