オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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斜網ブロック商工振興会議で講演

地域資源を活用した特産品開発は、食品企業のみならず行政や農協・商工会などの団体も地域振興の一方策として積極的に取り組んでいます。

お互いの取り組みを披露しあい、連携のポイントも模索するというのも今日の主旨の一つです。

昨日(9/1:木)は斜網地域の商工会の役員、指導員が「大空町(女満別、東藻琴)」、「小清水町」、「清里町」、「斜里町」の4つのまちから集まりました。




この会議の中で、話題提供の一つとして講演の依頼を頂き出席をしました。

私も仕事では、「知床しゃりブランド認証」の認証委員として、それからJA斜里町の「麦チェンプロジェクト」の委員としてこのエリアに行くことが多くなりましたので、商工会関係者の方々にもいろいろとお話を伺える機会ということで張り切っての参加です。

講演の内容は、私がオホーツク管内で取り組んだ商品開発の事例について、特に商工会の事業でヒントにしていただけそうな内容をいくつか。それからオホーツク北見塩やきそばのようなご当地グルメによるまちおこしの事例を紹介しました。

講演の後は、各地の特産品作りの取り組みや販路開拓の事業の紹介、商工会の地域振興事業などまちの話題提供がありました。

◆清里町は地元の小麦とでんぷんを使った「冷麺」や、特産のメロンなどを使った「フルーツビネガー」。

◆大空町はサクラ豚と長いものご当地グルメ「大空豚しゃぶ長いも丼」や特産のシジミを使った「しじみダシ醤油」。

◆小清水は「じゃがいもスイートポテト」や「でんぷん団子」。

◆斜里町は新たな「グルメ開発」の取り組みや「しゃりブランド認証」。


これらは自治体(商工会)の枠組みの単位で行われており、隣接している地域でも別々にやられているケースがほとんどです。しかし小麦や馬鈴薯などの生産物はだいたい共通しており、「地域資源」としてはおなじです。

地域の資源を利活用し、特産品を作ることによる地域活性化の取り組みは、同じ材料を使ってばらばらに取り組むよりは、市町村の境界線を超えて関連性の高いところから連携をすることも考え方としては十分にあり得ることです。

商工会同士が連携できる仕組みがあれば、広域のプロジェクトに発展させることもできるかもしれません。会議ではそんな夢も語り合いながら意見交換ができました。


おまけです。
きょうは出かけたついでに写真を撮りました。



110901_syamou01.jpg

北見市端野の水田です。
9月に入り、稲が色づき始めました。稲穂も重く垂れ下がり水田の水はすでに抜かれています。まだ鮮やかな黄色ですが、これからだんだんと黄金色の秋の風景に変わっていきます。

端野の裏道(分かりますね)からは、水田が広がるこんな風景が見られます。



110901_syamou02.jpg

大空町の女満別につきました。平成18年、旧東藻琴村と合併する前は女満別町と言っていました。学生時代、この街でバイトしていたことがあったので、とても懐かしい。

網走国定公園「網走湖」の女満別湖畔です。ここもよく遊びに来ました。



110901_syamou03.jpg

浅瀬が広がり、穏やかなたたずまいの美しい湖です。
網走湖は白魚やスジエビが獲れます。とてもおいしいですよ。


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