オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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首都圏料理人向け道内生産現場視察事業

北海道「食のサポーター」 ~北海道庁食関連産業室HPより
 → http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/sss/marke/supporter.htm

道内出身の一流シェフや流通・出版の第一線で活躍する方々を、北海道「食のサポーター」として委嘱し、道内各地のこだわり商品・食材に関する情報を発信していただくとともに、地域ブランドの磨き上げにご協力いただくことで、全国や海外に通用する北海道ブランドの創出につなげます。
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現在登録されているのは14人の方。
有名な方々ばかりです。

道内で行われる各種の「食」に関する催しや企画への協力と合わせ、道産食品の振興とイメージアップのために多くのアドバイスを頂いています。



110905_首都圏料理人01

この北海道「食のサポーター」に登録されている方を中心に、首都圏や道内のレストラン関係者による道内の生産現場の視察が行われました。

この企画は毎年行っているよそうで、今年はオホーツクを二日間の日程でまわられており、管内の農畜水産物について見ていらっしゃいます。非常にタイトなスケジュールで、ハーブやタマネギニンニクなどの有機農産物、ブランド牛、スジエビや海苔、イバラガニ、ホタテやカキの養殖など、生産現場を中心に10ヶ所です。

二日目となる昨日(9/5:月)は私の職場にもきてくださり、この管内で生産される地域資源の利用の実例を見ていただき、また生鮮品や青果品と違った規格外農産物のペースト類など1.5次加工品を30品、皆さんにご紹介させていただきました。



110905_首都圏料理人02

スチームやオーブンに代わる新しい加熱方式の「過熱水蒸気利用技術」。200℃以上の蒸気で短時間で一気に加熱することで素材の旨みを閉じ込めます。センターではこの研究も行っています。



110905_首都圏料理人03

北海道の「食」は素材の良さがおおきなセールスポイントです。

大変多くの食材が首都圏をあはじめとしる大消費地に送られています。

これを鮮度の良いとれたての状態で、また一番おいしい時期に加工処理を施すことによって、レストランの食材や食品加工原料として利用できる方法を探りたいと思い、そのヒントになるような事例をいくつか並べ、試食とともに皆さんの意見を伺いました。



110905_首都圏料理人04

チーズ製品や野菜・果物類のペースト。そしてその応用例としての菓子類やコロッケ製品など。

料理人の視点で、このような半加工された食材に対する評価もしてもらいました。いろいろな要望も聞くことができ良かったです。

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