オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道・東北B-1グランプリin青森を振り返る。 「移動~前夜祭」

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9月17日(土)、18日(日)の二日間、青森県の青森市で行われた北海道・東北B-1グランプリは無事終了し、私たちも一昨日の夜に北見に戻ってきました。

前年度に開催された(同)横手大会では、私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会はブロンズグランプリ(三位)を獲得しました。

しかし今大会は恒例の箸による投票と順位付けがなくなり、入場者に寄せ書きと千羽鶴作りに協力してもらい、11月12~13日に姫路市で開かれる本大会でそれらを掲げて、

「北の熱き魂 震災に負けず いざ姫路へ」を合言葉に、

東日本大震災からの復興を応援するという目標を持っての開催となりました。

さて今大会は台風と前線の影響で、まず厳しい風雨の中での開催であったこと。
そして地元開催地青森での気運を高める取り組みが不十分に見えたこと。

表面的なことだけで判断してはいけないかもしれませんが、おそらくはこの二つが原因ではないかと思います。かなりの集客不足となりました。

出展22団体のうち、行列を作っていたのは知名度や取り組みのレベルが高い「甲府鳥もつ煮で皆さまの縁をとりもつ隊(山梨県)」「十和田バラ焼きゼミナール(青森県)」「厚木シロコロホルモン探検隊(神奈川県)」ぐらいで、復興支援の目的を掲げていながらも特に震災の被害が大きかった「石巻茶色い焼きそばアカデミー(宮城県)」「登米・油麩丼の会(宮城県)」、そして「浪江焼麺大国(福島県)」ですら人の入りはまばらでした。

実行委の皆さんや関係者の最後の懸命な努力により、二日目は土砂降りになったにもかかわらず多くのお客様に来場していただきましたが、発表によると二日間のTotalで6万4千500人ということで、前回の横手大会の12万4千人の約半分にとどまるという結果でした。

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会の販売食数は前回の約4分の一、二日間で1,000食以下というたいへん厳しい結果になり、おそらく出場したほとんどの団体が同じような状況であったと思います。

しかしこれは、実行委に対し一方的に責任を問うというものではなく、どのようなコンディションでも地元の方々やマスコミが強い関心と注目を寄せていただけるように、私たち自身のレベルも高めていかなければならないと言うことを強く感じました。

二日間を通じてそのような状況での出展でしたが、撮影した画像とともに今大会を振り返ります。



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予算の節約と、一人でも多くのメンバーをということで、今回は陸路での車移動で函館へ。深夜の移動となり函館についたのは16日(金)の午前7時でした。



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はこだて朝市で朝食をとり、函館~青森を結ぶ特急スーパー白鳥での移動。



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片道二時間。青函トンネルを通るのは初めてです。
海面下、約240メートルのところを走るのだそう。
行きも帰りも寝てしまったので、この間の記憶なし。



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青森につきました。
青空が見えています。



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前日の「秘密のケンミンSHOW」というテレビ番組では、なんと青森の特集が。
その中で取り上げられていた「ねぶた漬」の看板が駅の真ん前に。
名物であることは間違いないようです。
お土産は決定!



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青森というのはこのような地形になっていて、青森市は画像の真ん中、ちょっとくぼんだ所です。



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駅から徒歩10分くらいのところにある今大会の会場、青い海公園に到着。
正面に見えている三角形の建物は「青森観光物産館アスパム」と言って、青森市の観光や郷土芸能に関する情報発信のシンボル的な施設。物産や観光に関する各種の催しや展示を行っています。



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ちょっと時間があるので、どんなお土産品があるのかチェック。
「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられていた「ねぶた漬け」や「ミソチャップ」、「スタミナ源タレ」がしっかり置いてありました。



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展望台からの眺め、青森市を一望です。
青森県の県庁所在地、交通や物流の要衝で人口30万人の中核市。
大きな街ですね。



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陸奥湾の方角に青い海公園。
会場はこんな風になっています。



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ねぶたをバックに、津軽三味線の生演奏が聞けます。



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ブースの設営のため再び会場へ。
出展は愛Bリーグ北海道・東北支部加盟19団体と、B-1グランプリ全国大会での優勝歴のある3団体の計22団体。



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セッティングが完了。
それまでほとんど寝ていないので、ホテルにチェックイン休息をとります。



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会長と私は大会出展者会議へ、その後愛Bリーグの北海道・東北支部総会です。



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長かった移動日の締めくくりは前夜祭。
市内のホテルには関係者(たぶん200人ぐらい)が集まりました。



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いつもさみしい、ステージでの自己紹介。
今回は私が担当しました。
いわてまち焼きうどん連合歓隊のキャラクター「キャベツマン」が応援に来てくれました。



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ほかの団体はみな、歌や踊り・ご当地自慢などの様々な催しをステージ上で繰り広げ、大会中に会場で披露するパフォーマンスを見せ合います。

こういうこともできるようになりたいです。

前夜祭でも多くの団体との交流ができ良かったです。

出展することの意義は、そういうところにもあると思いました。


大会の様子は次回。

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