オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道市町村データブック


9月5日に北海道新聞社から発行された、「北海道市町村データブック」をご紹介します。


平成18年3月の旧北見市を中心とする1市3町の合併によって、新しい北見市が誕生したことにより、農業生産においては特に主要産物であるタマネギの収穫量が日本一(167,600t:全国シェア14.9%)となりました。それ以前ももちろん北見はタマネギ生産日本一といわれていたのですが、平成16年、同じく合併により誕生した兵庫県の南あわじ市と佐賀県白石町の生産量が北見を上回っていたことがありましたました。今回の北見の合併により、再び1位となったわけです。


いわゆる、平成の大合併といわれる全国的なこの大きなうねりは、地域の産業や観光資源、街づくりにも大きな変化をもたらしました。オホーツク北見塩やきそばもこの合併を機に、オホーツクの農産物や海産物など豊富な資源を使った新しい名物作りのプロジェクトとして始まったものです。


北海道市町村データブック」によれば、北海道の市町村合併は平成16年12月の新函館市の誕生以来、現在21の新しい市や町が誕生しています。それまで212あった市町村も一気に180になってしまいました。
この「北海道市町村データブック」には合併により誕生した21の市と町を含む道内180の市町村の今の姿が記載されており、人口、面積、世帯数、年表などの基本的なデータのほか、各市町村の特徴、観光情報、産業や財政、そしてそれぞれのマチの「話題」と「一番」という項目が設けられています。



そして「北見市」のページ。自分の町の色々なデータを改めてみることが出来ますよ。



「話題」では、なんとオホーツク北見塩やきそばが紹介されていました。



北海道市町村データブック


北海道新聞社
A5判 216頁
定価 1,260

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