オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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なまらうまい! オホーツク北見塩やきそば ~海と大地の恵み その3 【麺は道産! コシと粘りが命だ!】

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第6回B-1グランプリin姫路 公式サイト → http://www.b1-himeji.jp/

大会まであと2日!

私たちオホーツク北見塩やきそば推進協議会は今週末いよいよ兵庫県姫路市で開催される「第6回B-1グランプリin姫路」に、富良野オムカレー推進協議会とともに北海道の代表として出場します。

北見が誇る豊富で良質な地元食材を使った新・ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」の魅力をお伝えする「なまらうまい!」シリーズの第三話です。

B-1グランプリで何を食べようかと思い見てくださる方、実際に食べてみて気にいていただけたときに、そのおいしさの理由を知りたいという方。

ぜひご覧ください。



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海と大地の恵み ~その3【麺は道産! コシと粘りが命だ!】


オホーツク北見塩やきそばの食材の中で、メニューのおいしさを決定づけるのはやはり「麺」だと思います。

やきそばの麺はもちろん中華麺。太さや形状は様々で、横手やきそばはゆで麺を、黒石つゆやきそばは平打ちの太い麺、富士宮焼きそばはコシの強~い中細タイプというように、土地土地で全然違います。北海道の場合はほとんどが蒸し麺で、一般的な太さと形状のものです。


オホーツク北見塩やきそばに使用する麺は道産の小麦と外国産の小麦を配合して作っています。

道産小麦を麺にしたときの特徴は、

・つるつる、もちもちした食感で粘りがある
・水分を吸いやすい
・色が悪く、くすんだ感じになる

大まかにこの三つです。

一方の外国産小麦は、

・腰が強くなる
・色がクリアで発色も良い
・粉の良いフレーバーがある

これらの二つの特徴の良い部分を取り入れると、結構美味しいものができます。


通常、中華蒸し麺は、原料粉熟成~配合~麺帯成形~カット・ウェーブかけ~生麺熟成~ボイル~蒸し工程(2回)が標準的な作り方です。

道産小麦を使って麺を作るときには、麺帯のローラー圧力をあまり強くせず、空気を抱き込むようにふっくらと仕上げ、生麺の段階でしっかり熟成させて、グルテンを引き出すことでコシと粘りを付けていきます。高圧力で無理やりやると、硬くボキボキ折れる麺になってしまうので、道産小麦は結構扱いがデリケートな原料です。


これは明日ご紹介する予定の、塩ダレとの相性も考えられていて、高水分なタレを加えたときに蒸気が上がって蒸しあがるのと同時に、タレが適度に麺にしみ込むことでべたつかずにさらっとしたやきそばに仕上がるように設計されています。



麺400

調理された麺をぐっと噛むと小麦と塩ダレの風味がバランスよく、また粘りある触感もあり、ソース味とは違ったおいしさが楽しめると思います。

国内6割の生産を誇る北海道産小麦の麺をぜひ味わってみてください。

なまらうまいよ!

| 未分類 | 23:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

B-1グランプリ

今日行ってきました。
北海道のモノが食べたい、被災地を応援したいと、岩手県のまめぶ汁、石巻市の焼きそば。そして『オホーツク北見塩焼きそば』の三種類をいただきました。

オホーツク塩焼きそばは、玉ねぎの甘味、コク、スイートコーンの甘味、大きなホタテの美味しさ、食べごたえ、麺の食感や味等が其々調和がとれていて、一つ一つの食材の美味しさも味わえ、凄く美味しかったです。

私は飲めないんですが、アツアツをビールなんかで頂いたら更に美味しいのでは…なんて思いました。

スイートコーンを後で盛り付けて下さる方式も良かったです!

ご馳走様でした! 食べられるお店を書いたチラシが配られてましたので、北海道に行く機会があれば又、いただきたいと思います。

| ひろちー@兵庫県 | 2011/11/13 19:25 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました!

ひろちー@兵庫県さま、ご来場いただきありがとうございました。
こちらではどのようなご評価がいただけるか心配でしたが、「凄く美味しかったです」のお言葉にほっとしております。

今大会を終え、充実した気持ちで北見に帰ることができます。

今後もよろしくお願いします。

| 拔山 嘉友 | 2011/11/14 07:51 | URL | ≫ EDIT















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