オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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今週はJAところ青年部と興部町商工会青年部による視察研修がありました



農家の皆さんは、今時期は今年の外作業が一段落した頃なのでしょうか。

私の職場(財団法人 オホーツク地域振興機構)に視察研修に来られたり、また講師として読んでもらったりということが多くなってきます。

先週のJAオホーツク青年部の研修大会に続き、今回(24日:木)は北見市内に二つある農協のひとつ、JA常呂青年部の方たち32名が来ました。

私の職場は、地域の産物を食品加工技術を使って付加価値づけをするための技術開発や研究を普段の仕事にしており、主に地元の食品企業などとタイアップすることが多いのですが、今回のように生産者の方たちが来るケースが結構あります。

みなさんがつくった農作物が、青果物として流通する以外にどのように利用されているのかを知る機会になったり、また自ら加工事業を手がける生産者も増えてきているので、そのきっかけになったりもします。

まずは私たちの研究の成果をご覧いただき、地元の産物を使った付加価値づけの実例を実際に食しながら知っていただきました。



111122_JAtokoro02.jpg

加工室では、最近導入されたばかりの「過熱水蒸気コンベア炉」をご覧に入れました。
200℃前後にもなる過熱状態の水蒸気を食品に直接あて、従来の蒸す工程とは異なる熱し方ができる装置で、野菜でも魚介類でも、旨みを閉じ込めた状態で調理できます。



111122_JAtokoro03.jpg

後半は私のはなし。
食による町おこしについて30分。
生産者の皆さんに話すときは特に気合が入ります。




111126_okoppe.jpg

そして26日(土)は、興部町商工会の青年部が研修に。
興部町(おこっぺちょう)ではいま、お隣の西興部村と共同でご当地グルメづくりを行っており、地場の牛乳とチーズ、シカ肉を組み合わせた「牛乳みそラーメン」の開発に取り組んでいます。

オホーツク北見塩やきそばを参考にしたいということで朝から午前中いっぱい。
私たちの5年分をお伝えしました。

このときも、「20年後の地域の未来のために」ということをしっかりと理解してもらうために長い時間を割いて説明しました。どれだけ肝を据えて取り組めるか、皆さんが真剣にやるというなら、いくらでもお手伝いできます。頑張ってください!


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