オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツクが誇る栄養士のとみさん。ついに「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」に登場です。

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とみさんには今まで何度もお会いしていますが、改めてきちんとお仕事のお話や考えを伺ったことがなく、また真剣に児童と向き合っている姿を見るのも今回初めてです。

どんなことにも気さくに応えてくれてとてもフレンドリーな方だと思いますが、栄養士として働いているときの厳しい姿勢で臨むとみさんは、プロフェッショナルそのものだとよく聞きます。三月で引退されるそうですが、とみさんの「仕事の流儀」を見られるチャンス、とても楽しみです。

ぜひご覧ください!


tomi1.jpg

NHKプロフェッショナル 仕事の流儀ホームページより
 → http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

第172回 2012年1月16日(月) 放送予定
子供を鍛える、母の給食
管理栄養士・佐々木十美

北海道東部の小さな町・常呂郡置戸町。ここの学校給食は、日本一との評判が高い。この給食を、40年かけて作り上げてきたのが、「給食の鬼」と呼ばれる管理栄養士・佐々木十美(60歳)だ。19種類のスパイスを使った本格的なカレーに、化学調味料を一切使わない味噌(みそ)汁、手作りで焼いたパン・・・地場の旬の食材にこだわったそのメニューは、1年間を通じて重なることはない。もちろん、1食あたり平均250円という予算のカベはクリアしている。
佐々木の信念は、子供にこびず、本物のおいしさを教えること。食生活が日々変化していく今、将来に渡っても通用するような“おいしさ”の基本的な感覚を教えることで、子供の人生を豊かにしたいと願う。
2012年の3月をもって、給食作りの現場を引退する佐々木。新人栄養士に心を伝える最後の日々を追った。


予告編ムービーはこちら

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