オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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TBS報道局が総力をあげておくる日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+(プラス)」。3月4日(日)の放送は"鮭節(さけぶし)"です!

『まだまだニッポンは捨てたもんじゃない。未来を切り拓こうと高き志と熱い情熱で立ち向かっている人、頑張っている人、そんな人がたくさんいる。』

このブログでもお伝えしております、羅臼町で生産されている"鮭節(さけぶし)"の製造と普及に取り組む漁師の朝倉さんの挑戦を追いました。

わたしもこれまで、何度も朝倉さんにお会いしましたが、長期にわたる取材のため常に密着取材のカメラが横にあるという状態。全国からも注目されるようになった朝倉さんと鮭節、そしてそれを応援する人々の姿をぜひご覧ください。



yumenotobira.jpg
朝倉さん3


ドリームメーカー/漁師 朝倉奉文 さん

食の王国北海道に新名物を!かつお節ならぬ“鮭節”
~捨てられていた鮭を商品化、地元羅臼への思い~


『北海の恵みを無駄にしない!“ホッチャレ”で北海道の羅臼(らうす)を元気にしたい』

今、札幌でブレーク寸前なのが、かつお節ならぬ“鮭節(さけぶし)”。ラーメンやスープカレーの調味料などにも使われ、商品が続々と登場している。この鮭節を開発したのが、北海道羅臼の漁師、朝倉奉文さん57歳。

「秋鮭」が有名な羅臼地方には、産卵のためたくさんの鮭が川を上る。しかし、採卵用に捕獲された鮭は脂が抜け落ち、「クマも食べない」と言われるほど・・。誰も見向きもせず、産業廃棄物として捨てられることもある鮭=『ホッチャレ』だ。その数は毎年十数万匹にのぼる。 『ホッチャレを何とか捨てずに済む方法はないか?』

朝倉は、“脂がない方が良い商品”は何かと考えた末、かつお節ならぬ鮭節の開発に取り組んだ。

鮭漁師としては一流の朝倉だが、食材開発はまったくの素人。当初はベニヤ板で作った乾燥室で鮭の切り身を燻しては、試行錯誤を繰り返した。かつお節の製造法は参考にならない。煮る、蒸す、燻す・・。出来上がった鮭節は生臭い。「誰に売るのか?」と相手にされない・・・。同じ夢を追う仲間と試作を続け、開発開始から4年、ようやく“鮭節の花”が咲いた。


◆番組名/「夢の扉+(プラス)」HBC北海道放送(TBS系列)
◆放送日時/平成24年3月4日(日)18:30~
◆放送内容/食の王国北海道に新名物を!かつお節ならぬ“鮭節”
      ~捨てられていた鮭を商品化、地元羅臼への思い~
◆番組ホームページ/ http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/

※BS-TBSの放送は、3月8日(木)になります。

※当ブログ鮭節関連ページはこちら

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