オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト


フードマイレージ(food mileage)という言葉をご存知でしょうか。

「食料の(=food)輸送距離(=mileage)」という意味で、食糧生産地と消費地を結ぶ距離が近ければフードマイレージは小さくなり遠ければ大きくなることから、輸送に係るエネルギー、つまり地球環境への負荷量をしめす環境用語です。
食べ物以外にも木材の輸送過程の消費エネルギーを示す「ウッドマイルズ」という言葉もあり、これらの地産地消が消費エネルギーの削減とともにCO2削減による地球温暖化防止に役立つということなのだそうです。


そのような北海道の地産地消の取り組みや産品を応援する、「温暖化防止 一村一品応援プロジェクト」が、北海道地球温暖化防止活動推進センター(財団法人北海道環境財団)により進められており、道内各地の事例を広く公募し、温暖化対策の普及促進を目指しています。応募の中から最優秀事例と優良事例が選出され、最優良事例に選ばれますと、なんと全国大会へ北海道代表として出場出来るのだそうです。
そこで、私達オホーツク北見塩やきそばの取り組みも、地球温暖化防止にいくらかでも貢献できているのではないかと考え、応募してみましたところ、ご当地グルメプロジェクトとしては「富良野オムカレー」の食のトライアングル(農・商・消)研究会と同じく、見事「優良事例」に選ばれました。


輸送に係わる消費エネルギーの削減が、温暖化防止に役立っているのですから、地元の食材にこだわるということは、ちゃんと役立っているんですね。ですからもっともっとこのご当地グルメを盛り上げたいと思いました。それだけではありません、たとえばこのメニューが学校給食に取り入れられ、そして地産地消という言葉を児童達に知ってもらうということも、温暖化防止に繋がります。さらに自分達のブログなどで、話題の一つとして、今回の優良事例に選ばれたことを題材にするのも大事なことです。


食糧生産地である北海道のどの地域でも、地産地消がどんどん進んでいけば、フードマイレージは小さくなり、環境にもよく、経済も活性化すると。そしてこれをきっかけに色々と考えることだって、地球温暖化防止に役立つかもしれませんね。

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