オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト



以前、このブログでご紹介した、「北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト」につきまして、(財)北海道環境財団ホームページと同財団広報誌「月刊ニュースレター(No121)」とに、「地産地消を通した温室効果ガス削減の可能性」と題してオホーツク北見塩やきそばと富良野オムカレーの事例を紹介していただいておりますのでご報告いたします。


地産地消の推進により、食糧生産地と消費地を結ぶ距離が近ければ、輸送に係るエネルギー消費が減り、それによってCO2の削減に繋がります。温暖化対策の普及推進を目指す(財)北海道環境財団がこのほど道内各地の取り組み事例を公募し、今年8月に当オホーツク北見塩やきそば推進協議会も応募いたしました。その結果、「富良野オムカレー」の食のトライアングル(農・商・消)研究会と共に「優良事例」に選出していただきました。


具体的なCO2削減量といたしまして同財団では、「オホーツク北見塩やきそば」の年間売上数量を11万食とした場合、CO2の削減量は9.78t(トン)になると試算しています。その算出方法は、主原料である小麦や玉ねぎ、ほたて、箸などを輸入物からすべて地元産に切り替えた場合の輸送エネルギーに基づいたCO2削減量としています。コレを1食あたりに換算しますと、88.88g(グラム)の削減になります。オホーツク北見塩やきそばの発売から6ヶ月の売り上げは5万729食です、現在までのところおよそ4.5t(トン)のCO2削減をしていることになります。目標まで4.6t(トン)、私達もがんばります。


このような具体的な数値が分かりますと面白いですね。衣・食・住に係わるものの多くを輸入されたものに頼っている現状において、出来るだけ地元のものを使うことで地球温暖化の防止にも役立つんですね。
同財団では
ホームページの中で北海道における地産地消の可能性として、毎食を道内産食材にこだわった食事にした場合、それによって1食当たりの二酸化炭素排出削減量を75g減らすことができ、北海道の人口560万人のうち、仮に半分の人が道内産食材にこだわるだけで、年間229t(トン)ものCO2削減になると、さらにその量は東京ドーム100個分に匹敵すると試算しています。


北海道は食糧自給率がカロリーベースで200%(全国1位)といわれています。豊富な食材が自慢の北海道で、普段の食事にも地元の材料を積極的に使うようにしてみませんか。


(財)北海道環境財団ホームページ
http://www.heco-spc.or.jp/


北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト
http://www.heco-spc.or.jp/ippin/index.html


同プロジェクト事例紹介のページ
http://www.heco-spc.or.jp/ippin/food_4.html


※同財団ホームページでは環境活動に関するさまざまな取り組みやキャンペーンについて紹介しています。ぜひご覧ください。

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