オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク新ご当地グルメ試食会


昨日(2月4日)は立春、暦の上ではもう「春」ですが、北海道の寒さはまだ続きます。海岸線や河川、湖がある地域では木の枝に氷を形成する「霧氷」が多く見られます。北見から網走に向かう途中、網走湖付近ではほとんどの木々が真っ白になっていて、太陽に照らされてキラキラと幻想的でした。


網走や紋別では流氷観光がピークの時期をむかえており、多くの観光客の方たちがオホーツクを訪れています。


この日網走では、網走支庁主催によるJR北海道の流氷特急『オホーツクの風』で行く「知床冬旅情」試乗会とタイアップした、「オホーツク新ご当地グルメ試食会」が行なわれ、「オホーツク北見塩やきそば」や「オホーツク紋別ホワイトカレー」ほかオホーツクの自慢の料理のPRイベントが催されました。



試食会の場所は網走市の「セントラルホテル」



会場にはこのツアーに参加した道内の旅行エージェントやマスコミ各社、JR北海道関係者など70名が集まりました。この催しは毎年この時期に行なわれており、特産品やグルメ、特色ある食材のPRが行なわれています。



平塚努 網走支庁長



来賓の(株)リクルート北海道じゃらん編集長 ヒロ中田さんからのご挨拶に引き続き試食会が行われます。



トップはオホーツク北見塩やきそば、推進協議会の専門スタッフにより70名分を焼いていきます。



会場は塩やきそばの香りでいっぱいに。今回の具材はホテル黒部バージョン、カニが入ってます。



セントラルホテルのスタッフの方にもお手伝い頂き、盛り付けていきます。



見た目も良く、ベストな出来でした。



おかわりをされた方もたくさんいらっしゃったようです。



食べていただきながら、当推進協議会の梶井会長よりオホーツク北見塩やきそばの説明。



続いて「オホーツク紋別ホワイトカレー」の提供。



お米はもちろん道産米(ななつぼし)、海産物の風味を生かした白いカレーはスパイスをしっかりと効かせ、良い味でした。



このほかに出展されたものもご紹介します。オホーツクサーモンのシャブシャブです。網走の名物を目指しています。



こちらは津別町の「オーガニック牛乳」、明治乳業から発売されています。さっぱりとしていておいしい。



特産を目指す「マタタビ」の実で作ったデザート。網走のスイーツの定番になるか。



みなさんご満足いただけたでしょうか。



オホーツクは食の宝庫です。観光の目玉としてご当地グルメに注目していただけると嬉しいですね。

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